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どうしたら伝わるだろう?どうしたらわかってもらえるだろう?
そう考えるほど、言葉だけが増えてしまうことはありませんか?
今日は、本当の気持ちを伝えることについて、3分でお話しします。
おはようございます。加賀小町と申します。
このチャンネルは、言葉にできない気持ちを、易占が通して、言葉にするチャンネルです。
易で言うと、風宅中腐、心の中にある真実を表す卦なんです。
風宅中腐の宅、沢という字は、池とか湖、水が溜まったところなんですが、
その池の上を風が吹いて、水面全体に風が優しく行き渡る姿を示しています。
風が水面の端から端まで届くように、心からの精神誠意の気持ちは相手にも伝わっていく。
そんな意味なんですね。
私たちは、相手にわかってもらいたいとき、もっと詳しく説明しよう。
もっと立派な言葉を使おう。そう考えることがあります。
だけど、相手を動かして、相手の行動を変えようと思って選んだ言葉は、
自分の本当の気持ちから、少しずつずれてしまうことがあります。
風宅中腐は、相手を動かそうということじゃなくて、まず自分自身が誠実であることを大切にしろと言っているんですね。
この絵には、心がこもっていれば、小さなお供物、粗末なお供物でも神様、仏様に届きますよという意味があるんです。
高価なものとか立派に見えるものよりも、そこに本当の気持ちがあるかどうか、
見た目をどれだけ立派にしても綺麗にしていても、心が伴っていなければ信頼ってできないんですよね。
上手に伝えることよりも、自分が本当は何を伝えたいのか。
相手の行動を変えようとした強い言葉、立派な言葉、権威性のある言葉。
そんな言葉じゃなくて、心から出た言葉が届くんです。
そのように読み取りました。
はい、ここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
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いつも本当にありがとうございます。
ぜひ考えてみてください。
あなたが今、相手に分かってもらうために使っている言葉の奥には、どんな本当の気持ちがありますか?
短い言葉で構いません。コメントでアウトプットしていただければ嬉しいです。
はい、日曜日。
今日もあなたが大切な人と一緒に、おいしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。