1. 柳楽芽生の「かえりみち」
  2. S2E32 牛と鯨は似たようなもん
2026-03-20 20:00

S2E32 牛と鯨は似たようなもん

お疲れ様です、柳楽芽生です。


今回お届けするのは言葉についてあれこれ語るコーナー「コトバカ」

同じ意味の複数種類は混乱のもと


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お疲れ様です、柳楽芽生です。 柳楽芽生の「かえりみち」、この番組は、私、柳楽芽生がお仕事終わりのだらけた時間を、ただただだらだらと過ごす、低カロリー、ローカロリーな配信番組となっております。
はい、ということでございまして、3月の20日ですか?
はい まああの私なんかはねまあ前々から言ってる通り3月1ヶ月にとしてますから
もうあの曜日間隔っていうのがだんだんなくなってきてですね 毎日が日曜日みたいな状態なので
はぁっと思って今日あれだと思って今慌てて今で収録をしているという状態でございます そうなので当日に撮ってますね
よくないよくないよ当日に撮るのは えー
と思いますけれどもねまあまああのちゃんとね皆さんにお届けするものはお届けしたいな というふうに思っておりますのでですね
今回もやっていきたいなと思うんですけども でもう本当に3月今だから20日でしょだから3月も3分の2が終わって残り3分の1
だから10日ちょいですよね私のこのニート期間も ほんとねー
あと10日何すりゃいいんだよっていうぐらいにやることがないですね びっくりしてしまいますけども
意外となんかもっとこれやりたいあれやりたいが出てくると思ったんですよ なんか例えば今まで
行ったことのないところに行ってみようなのかやったことのないことをやってみよう なのかって思ったんですけど意外とそういうわけでもなく
ただただひたすら酒を飲み続けているという状態ですね もうねあの通常私1ヶ月にまあいい
回か2回まあ飲めばいいかなみたいな生活なんですけど まあこの20日間でそうですね飲み会も飲み会というだけでも7回か8回は
やってますかね 実はね今日も飲み会なのでね
あの飲み会に次ぐ飲み会ということで一応も大変疲れているというような状態で ございますけども
頑張ってまいりたいなというふうに思うところでございます はいということで
本日のコーナーはこちらでございます 言葉か
ということで言葉家でございます あの先週本当はやりたかったやつをねまあのちょっといろいろねあの準備するにも
なかなか大変なところがあって言葉化は特に大変っていうのでね まああの時間いただきましたけども今回ね言葉化やっていきたいなというふうに思います
よまあの日本語に関するあれやこれやな話をしていこうというようなコーナーで ございます
うんまああの なんか御用の音話をしたりとかもっとこう
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何だろう言語化みたいな話をしたりとかでいろんなこう結構 フレ幅の大きいコーナーではあるんですけども今回は四字熟語についてお話をしていきたい
なというふうに思っております
皆さん四字熟語って結構日常で使います 私なんかちょこちょこ使うんですけどただなんか四字熟語ばか使ってでもねなんか分かりにくい
かなとかって思ったりもしますがあのねやっぱこう必要に応じてね あの皆さんも使うことあると思うんですよ
そんな四字熟語の中にはですねあのすごい子 似てる四字熟語っていうのがありまして
なんていうかなバージョン違いみたいなあるんですよ そういうのとかをちょっと今回はね紹介していきたいなというふうに思っているところで
ございます まあいくつかねあのいろんなパターンがありますのでちょっと紹介をしていきたいなという
ふうに思うんですけどもまずですね一つ目 竜頭蛇という四字熟語ありますね
あの竜の頭に蛇の一方でございます まあ竜のように性の良い頭に対して蛇のような細い尻尾で締まりなく終わることつまり
最初はガーンって勢いいいんだけどだんだんシリスボビになっていくみたいなね まあそういう意味合いの竜頭蛇という言葉ありますけれどもこれですね
実は頭の竜を虎に変えても意味が成り立つんですね 虎頭蛇という風な形のものになります
これね意味としても竜頭蛇とほぼというかほとんど全く一緒です 竜頭蛇を使おうが虎頭蛇を使おうがいいんですけどもなんかなんとなくやっぱ竜頭蛇の
方がね あの一味度が高いかなという風な感じがしますが実はねそういうなんか動物を差し
変えましたシリーズで実はねいくつかあってもこの後にもいく何個か紹介をしようかな と思っているところでございます
このようにですねまぁその 言葉としては違うんだけど
ほんとほぼほぼ似たような形をとっていて 同じような意味のやつってのが他にもあって
例えばオカメハチモクという言葉ありますね オカメハチモクっていうのはまあのこれね意味調べたところあの
異語で当事者より第3者の方が8手先 まで読めるというところから転じて物事っていうのは当事者よりも第3者の方が
よく見えるよねっていうことの例えだというふうなところなんですけどもこの オカメハチモク
丘っていうのはねあの岡山県の丘の地ですねはい あのいわゆる山とか丘とかの方のかじゃなくて岡山のかなんですけども
このオカメハチモクの丘の字これをですね まあ旗という旗から見ているの旗ですねそばっていう字ですけども
あの字に変換した旗目ハチモクという四字熟語でも全く同じ意味が実は成り立つん ですね
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はいこれもやはり第3者から見えるというところでその丘から見ているか旗から 見ているかみたいな
違いなだけで言葉こそ違いますけれども意味としては一緒というようなこのパターン でございます
なんで2種類あるんだって思ったりもしますけどまあどっちを使ってもこれは 御用ではないと
まあこれはバリエーションなわけですよ でまぁ
それに近いタイプなんだけどちょっと意味が変わってくるのがこちらです 一生懸命という言葉と一生懸命ですね
はい一生あの生きるというところの字がですね ところに変わっているものですね
はいこれまま皆さんご存知の通り命がけて全力を尽くすみたいな意味なんですけど これはですねもともとが一生懸命一つのところに命をかけるだったものが
このところがだんだんだんだん子時代の流れの中で一生を生きるという字に変わった というふうなこれ変化したタイプの言葉ですね
はい こういうふうなパターンもあるんですよ
もともと一生懸命だったけど一生懸命に変わっていきましたよーみたいなね まあこれもねあのやはり
まあ時代に合わせてというか言葉変化していきますから新たしが新しいになったように ですね
言葉のその変遷によって時代によってだからまだね我々が使っているここの四字熟語ですら 未来ではまたちょっと変わっているかもしれませんというところですね
はい ではちょっと違うパターンでいきましょうかねこれちょっと違うパターン
電光石火という四字熟語これご存知ですか まあポケモンの技かなんかにもありますよね電光石火ってあの
稲妻や火打石の火花のように極めて素早い動きや短い時間のことを指して電光石火と 言うんですが
これも バージョン違いがいるんですねはい
で今までの傾向で言うと電だから雷雷で雷光石火かなって思いがちですけど 雷光石火という四字熟語はないです
なんだけどハンターハンターかなんかの技かなんかでありましたね雷光石火っていうの ね確か
なんか調べたらでそういうのが出てきたんですけどこれはねない言葉です じゃあこの電光石火のバージョン違いは何かというと石火電光でございます
電光と石火が逆になるんですねそう 石火電気の電に光ですよ
まあこういうの入れ替えパターンとの実はいくつかあって まあ今回はねちょっとこの1パターンしか用意してませんけども
それこそその言葉が四字熟語の中の3語がごちゃごちゃぐるぐる回ったりとかね あのそういうふうなパターンでも実はあったりしますね
で石火電光もやはり電光石火と同じ意味でこれもねウェブのあの 検索してねあの意味とか調べたんですけど意味の最後に電光石火って書いてあったんで
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もう全く同じ意味だと まあでも石火電光聞いたことないやっぱ電光石火がまあ
人気というか知名度が高いっていうのがあるんでしょうね うーん
あんま聞かないですねうーんというところでまぁこのようにですね あの意味がやっぱり同じだけどちょっと言葉が違うみたいなものっていうのは
まあ他にもねここで今紹介した以外にもたくさんあるんですがここからね ちょっとまた変えてですね
まあ形はすごい似てるんだけど 意味が全然違うよっていうのをお話をしていこうかなと思うんですが
まずわかりやすいところであのほんと対になっているものですね でいきますと外獣内豪という言葉と内獣外豪
という言葉ですね まあ簡単に言えば外は柔らかなかはしっかりとか
あの中は柔らか外はしっかりかなんですけど まああの外見は穏やかで柔らかい印象を与えるが内面には強い意志と真意を
持っていることを外獣内豪と言って 外見は強く高まりそうに見えるが内面は優しく柔らかいことということで
この外獣内豪に対よなす表現として使われるのが内獣外豪という言葉でございます ね
もうこれはでも分かりやすく外柔らかなかあの なんていうのこれ豪権の豪強し
あの豪座強しの豪あの字ですね まああの外が柔らか中がしっかりなのか中が柔らか外がしっかりなのかっていう
違いで本当にその意味も反対になっている ちゃんとその対として存在している言葉ですね
まあこういうパターンも実際ありますなんか上と下を使ってそれがしたとべき 繰り返っているようなね
4時事項とかもあったりしますけども まあそのようにですねもう完全に対として作られているものもあれば形は似ているんだけど
意味はちょっとその対でもないっていうね 状態のものもあったりしますこれがねあの7点抜刀
と7点発揮ですね まあ7点発揮というとなんか何だかよくわからないですけど7転び八起きのことですね
はい あの7に転ぶ8に倒れるだと視点抜刀
7に転ぶ8に起きるだと7点発揮というふうに呼ぶやそうなんですけども まああのこれはね実は意味は全然ねあのなんだろ
ついではないんですよ 7点抜刀の方は激しい苦しみや痛みで何度も転げ回る
苦悶絶望的な標準表現状態を表す表現だというふうなとこなんですけども 7点発揮の方はもう何回失敗してもそのために立ち上がるよという不屈の精神
みたいなことを表す言葉なのであのも大苦しんでいるのと何度だって立ち上がるぞ はついではないと思うんですよね
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だから意味が 全然要はついにはなってないけど言葉が近い
まあこういうパターンも存在するわけです でさらにですねパターン違いというとこれはねパターン多いんですけど
傍飲傍食という言葉ありますねまあ私も冒頭でお話しさせてもらいました通り 3月は散々酒を飲んで散々飯を食ってというところで傍飲傍食が続いているんです
けれども これね傍飲傍食って言うとどう超えて無茶な飲み食いをすることなんですよ
まあだからもうなんだ健康を害することに飲食をしてっていうところでかなりね 否定的なニュアンスっていうのは強い言葉になるんですね
ちょっと傍飲傍食ってネガティブだけどこれ実はもう少し肯定的だったり まあ中立的な表現というのが存在していてそれが牛飲馬食
という言葉なんですねこちらもあの非常に大量に飲み食いすることを指しますが どちらかというとなんかその豪快な食べっぷり飲みっぷり
をなんかこう表現するような言葉なので あの食べ過ぎだよを指摘するのは傍飲傍食だけどいい食いっぷりだねーってのは牛飲馬食
みたいな感じそんな違いがあるんですね これもねあの言葉の並びとしてはすごく近いところ
牛飲馬食っていうのは牛が飲んで馬が食べるって書くんですけど 牛のように飲み
馬のように食らうと 書くんですけどもまあ
何だろうこのやっぱちょっと形は似てるけどポジティブなのかネガティブなのか 意味合いとしてもすごく近いところではあるけどもそのニュアンスの差があるっていう
ね こういった言葉もあるんですね
でちなみにこの牛飲馬食っていうのですね さらにこれに似た言葉がありまして
下飲馬食という言葉があります あの最初の牛がクジラになるんですね
あの竜頭ダビと虎頭ダビで竜と虎が変わったのと同じようにやはり動物が切り替わるん ですね
牛のように飲むのではなくてクジラのように飲むで馬食は一緒ですね 馬のように食べるです
でもう1個あってこれがね通院退職 これはね正直通院退職は調べたんですけど
まあ 牛飲馬食とか下飲馬食の方に入れるべきか
防飲暴食の方に入れるべきかちょっと悩ましいところではあるんですけど今回は 牛飲馬食よりで説明をしますけどもあの痛い
に飲む 大きく喰らうという字ですね
痛いほど飲んで大きく喰らうだからどちらかというとネガティブなイメージの方がね その痛いという字が入っている分やっぱあるような気はするんですけど
あのこのようにですねそう牛飲馬食下飲馬食通院退職防飲暴食と 同じようなタイプのものがこんなにも並ぶというねでもその中には少しグラデーションが
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あるとちなみにはその牛飲馬食と下飲馬食はほぼ同じ意味です でまぁ通院退職もおそらくほぼ同じ意味だと思います
まあこういうふうにですねあの言葉っていうのは結構 バリエーションがあるもんで
まさかねあの私牛飲馬食はしてたんですよ もともとなんかあの子供の頃に読んでたドラえもんの四字熟語
図鑑みたいなやつ あれで牛飲馬食っていうのがあるんだって知ってたので
むしろその牛飲馬食のやべえ奴が防飲暴食って私は記憶があったんで牛飲馬食知って たんです
下飲馬食っていうねまさかのクジラが出てくるっていうね ここらへんに意外とね知られてないんじゃないかなと思いますね
はいというふうな形で今回は何個1234567種類ぐらいですか 78種類ぐらいのね
四字熟語のペアというかバージョン違いをご紹介しましたけどもこれねおそらく ちょっ今回まだ調べてないんですけど
四字熟語だけじゃなくてことわざにもね似たようなことはね発生していると思うんですよ ことわざでもなんかちょっと変わったよみたいな
意味似てるけど違うねみたいなそういったその意味のグラデーションというかね その表現のニュアンスの違いみたいなところもちょっと掘り下げられたら面白いかなという
ふうに思っておりますので今後もですね 言葉科の方ではこういったお言葉のご紹介というところをしていきたいなというふうに
思っておりますはいということで 今回は四字熟語のご紹介ということでいかがでしたでしょうか
それでは以上言葉科でした ではそのままエンディングでございますね
はいこの番組ではですね皆様からのメッセージ募集しております
番組へのポストですね x のポストの方はですねハッシュタグやぎかえ ひらがなでやぎかえとぜひつけてポストお願いしたいなというところでございます
メールアドレスの方もありますねメールの方ですね yagira.meeee.gmail.comとなっております
はいあのいい4つなんでねお間違いなきようによろしくお願い致しますというところでございますね
yagira.meeee.gmail.comとなっております もちろんですねあのいただいているコメント
コメントじゃないやあのお聞きいただいているその媒体の方でのコメントでも ok ですので
そちらをですねやりたいやりやすい方法でやっていただければなというふうに思って おります
この間ですねあれはスポッティファイ経由だったかなコメントをいただきまして あの一緒にねあの番組をやっていたの場所君っていう人がいるんですけど場所
18:03
ってやつがいるんですけど彼から あのヨギさんそんな暇なら飲み行こうよみたいな遊び行こうよみたいなのを普通にあの
コメントでいただきまして あなたはライン知ってるでしょうと思ったんですけど
あのそういうふうにですねあのなんだろう 簡単な連絡ツールとして私に対してのね連絡ツールとして使ってもらっても全然 ok
ですのでなんか思ったことね 書いてもらえればなというふうに思いますちなみに
場所さんとはこの間飲みましたねでまたおそらく近々飲むでしょう そうなんかねあの特撮話もそうなんですけどまぁいろいろ私の定食話もそうだし
そういった話一番しやすい友達だったりはするので あの
おそらく的的に飲むでしょうで飲んだらきっとここで話しをするでしょうということでね 話が出るかどうかはさておいて楽しんでいきたいなというふうに思います
なんだその締めは という感じでございまして
まあ今回こんなところにしておきましょうかねはいで次回が3月の27日というところで ございますけれども次回は
上場中かな 多分酒の話をすると思いますね
あのおそらくずっと日本書話ばっかしてるんでちょっとね日本酒からずれようかなと いうふうにも考えていますのでここを期待というところでございまして
今回の頃はこれぐらいで終わっておきたいというふうに思いますここまでのお相手は 矢嫌名でしたここまでお聞きいただきありがとうございました
それではまた 来週お会いしましょうじゃあねばいばーい
20:00

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