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AIはライターの仕事をどうしちゃうのか
2025-04-14 37:49

AIはライターの仕事をどうしちゃうのか

編集者でツドイ代表の今井雄紀が、いろんなことを仮説立てて話していきます。


こち亀記念館に行ってきた/全200巻で完結したジャンプ連載漫画/亀有にオープン/電子版で200巻全て保有するほどのこち亀好き/小中学生時代に何度も読んだ70〜110巻のリアルタイム世代/趣味人・秋本治先生の興味が色濃く反映される作風/90巻台のインターネットの話/母親のガラケーのiモードで無理やりPCサイトを見て数千円のパケット代で怒られた記憶/葛飾区運営で入場料700円/平面の展示かと思いきや見事に裏切られた/1階に派出所、5階建ての建物から順番に降りていく構成/両津大明神とこち亀おみくじ/1発で大吉の「両津勘吉」を引き当てる/友人の小え君は50種類あるうちの「ジョー」を引き当てる/勝鬨橋やお化け煙突などの気合の入った複製原画/1人1枚持ち帰れる両津の始末書/両津の部屋の再現/両津パトリシア勘吉の『ロボデカ長』や『メヌエット』のコミックス/ブラウン管テレビに映るゲーム『ザ・ヤジ』の起動画面/愛があふれる空間/下町の職人が作った木製パソコン「山田28号」の完全再現/搭載OSはWindows95億/マウスなしで左を叩けばYES、右を叩けばNOの操作を実際に体験/30年前に爆笑したネタのリアル再現への感動/マニアックなレアさを同じ深さで共有できる友人がいる喜び/イベントの満足度を上げる「感動を共有できる仕組み」のヒント/亀有の名所「ホワイト餃子」とアートブックの店「SKWAT」/Netflixドキュメンタリー『母さんに騙されて』/ドイツ生まれのシェフ・グレアムの元に45年ぶりに現れた母親/元ブルネイ王の隠し子を名乗る18ヶ国語を操る大富豪/あらゆる人を「私の孫よ」と呼ぶ80代女性/余命半年と言われ一緒に過ごすことを選ぶ/異様な羽振りの良さとクライマックスの衝撃的な事実/AIの発達による若手の学習機会の損失/インターンには自分が学生の時にしたかった経験をしてほしい/AIが得意なリサーチ業務(新譜リリース予定のミュージシャン探しなど)を頼むようになった/文字起こしや議事録作成もAIが早くこなす/テープ起こしを通して先輩の質問の仕方や場の支配関係を学ぶ機会が消失/AIの出力の良し悪しを判断する「物差し」が育たない懸念/あえて文字起こしやリサーチを経験させるステップの必要性/お金を払って文字起こしさせてもらう時代が来るかも/ライターの仕事はAIに奪われるのかという不安/何度でもリテイクできるAIの正確さ/過去になくなった職業:タイピスト、電話交換手、キーパンチ操作員/キーパンチ操作員からマネージャーに転身したサンドラ・ハースの事例/スキルの抽象化/AI時代にライターが生き残るための3つの方向性/①文章の良し悪しを判断できる人(編集者になる・AIに正確な指示を出せる)/②話しがいのある人(何でも肯定するAIにはない面白さ・優秀な聞き手やインタビュアーになる)/③文体を持つ人(アンディ・ウォーホルのように人格と不可分な文体や視点を持つエッセイスト・コラムニスト)/優秀なライターに書き続けてもらうために編集者として活躍の場を作っていきたい/2025年4月の収録


#編ハイ更新|毎週月曜日18時

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今井雄紀/株式会社ツドイ 代表
WEB|⁠⁠http://tsu-doi.jp⁠⁠
X|⁠⁠https://x.com/imai_tsudoi⁠⁠
デザイン|清水艦期(⁠⁠https://shimizukango.com/⁠⁠)
制作|株式会社ツドイ

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