ルーティンとジンクスは何が違う?メジャー9年で使った心の整え方|Shiggy's Bookshelfこの番組では、YouTubeとPodcastで、これまで私が読んできた本の感想、意見を語っていきます。メンタル本、投資本、ビジネス本、様々なジャンルを紹介していきますが、どれも私の人生に役に立っている本ばかりです。読書好きな人は、ぜひ買って読んでください。読書が嫌いな人は、この番組を何度も見て、聞いて勉強していただければと思います。今回紹介する本は、ケン・ラビザ/トム・ヘンソン著『大リーグのメンタルトレーニング』(HEADS-UP BASEBALL 2.0)です。著者のケン・ラビザさんは、私がエンゼルスにいた頃のメンタルアドバイザー。直接話す機会も多く、この本の内容はもちろん、本に書かれていないことまで教えてもらいました。「野球で競うことは、生まれつきの才能ではなく、練習して身につけられる技術」この本が目指すのは、ブルペンで一番うまい選手ではなく、本番の試合で一番良いプレーができる選手を育てることです。■ この動画で話していること・Aゲーム/Bゲーム/Cゲーム ― 30試合のうち25試合は「完璧ではない日」・調子が70%の日に、その70%を100%使い切る考え方・心を整える5つの技術「RAMP-C」(責任・気づき・ミッション・準備・競う)・心の状態を青・黄・赤で知る「シグナルライト(信号機)」・1球ごとの3ステップ「コントロール・コミット・コンピート」・ルーティンとジンクス(スーパースティション)の違い ― 靴下を履く順番はどっち?・私が球場でいつも見ていた“フォーカルポイント”はアメリカ国旗・1回の登板を2回、3回分の経験に変える振り返り方・トラウト、ジーター、プーホルズたちのメンタル術・練習の質を上げる「2分間ドリル」「集中キャッチ」選手はもちろん、お子さんに教える親御さん、中学・高校・大学のコーチの方にもぜひ知ってほしい内容です。ファンの方は、選手が今どんな心境でプレーしているかが見えてきて、野球観戦がもっと面白くなります。スポーツだけでなく、ビジネスや教育にも使える考え方です。📖 紹介した本『大リーグのメンタルトレーニング』ケン・ラビザ/トム・ヘンソン 著(原題:HEADS-UP BASEBALL 2.0)#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #メンタルトレーニング #大リーグのメンタルトレーニング #ケンラビザ #ルーティン #メジャーリーグ #野球 #読書 #本の紹介
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