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親が元気なうちに「いつか」の話をしておくことのすすめ
2026-08-07 14:47

親が元気なうちに「いつか」の話をしておくことのすすめ

明日から、私は神奈川の義実家に帰省をします🥰
ばりぃさんのコミュニティでの帰省中のご両親の今後についての投稿を見て、この配信をしようと思いました✨
ばりぃさんのチャンネルはこちら💁‍♀️
https://stand.fm/channels/692fa1888ddb67b39656608d


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#帰省 #家族関係 #お盆の過ごし方 #義両親との関係 #嫁姑問題 
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https://stand.fm/channels/64f0d91c81469ca10d799623

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こんにちは、えなです。今日はね、親が元気なうちに、いつかの話をしておくことのすすめ、ということでお話ししたいと思います。
この話をね、しようと思ったきっかけが、スタンドFMでも配信されているバリーさんがね、
実家に寄生されていて、その時の様子をスタイフのコミュニティ欄にあげておられたんですよね。 それでね、
お父さんやお母さん、そして実家で飼われているワンちゃんの今後について、
まあ今後ね、 病気になっていったり、いつか亡くなったりね、
そういうことを見据えてお話をされたっていうことを書かれていて、 このお話をしようと思いました。
私もね、明日から神奈川県の義理の実家の方に、
1週間寄生をします。 お盆になるのでね、寄生されたりお墓参りとか行かれる方も多いんじゃないかなと思いますので、
そんな時にね、ちらっとこのお話を思い出していただければいいなと思って、 このお話をしたいと思います。
私はね、大体、年末年始とお盆には、
神奈川の義理の実家の方に寄生しています。岡山の時からそうでした。 でね、夫は次男なんですけれども、長男のお兄さんはちょっとね、義理の家族と折り合いが悪くて、
今ほとんど連絡を取っていない状況なんですよね。 義理のお兄さん夫婦と、
義理の実家、父と母っていうのは、私たちを通じてお互いの状況を把握しているっていう感じです。
なのでね、 実質私たちが
義理の実家のお父さん、お母さんの今後のことについて、中心になって考えていく立場だと思っているし、
実際にね、病院とか家族のそういう手続き関係だったりとか、
全て基本的には私の家族の方に、というか夫と私が家事をとってやっているような状況です。
先日ね、父が、まあ、白内障の手術をしたんですけれども、それもね、もともとちょっと目の治病というか、治療していることがあっての、
白内障の手術だったので、その手術もちょっとあまりうまくいかなくて、その時の説明も私が先生から電話で説明を受けました。
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もうね、夫じゃなくて、私の方が時間的に調整もしやすいし、
医療従事者ということもあるので、もう嫁に話してくださいということで、いつも私が話を聞いて同意書にサインしたりとか、説明聞きましたっていう形をとっているような感じです。
それでね、ギリの母は、以前から病気のこともあって、
ずっとね、サポートが必要な状況でショートステイだったり、自宅で介護サービスなどを受けながら生活しているような状況です。
まあね、普通に今は状態も落ち着いてて元気ですし、話すこともできるし、特に問題はないんですけれども、私はなので嫁姑問題は全くないありがたい環境です。
でね、私たちは寄生するたびに、まあいつか父や母が年齢的にね、順番になくなっていくと思うんですけれども、
そういう時の万が一、いつか、万が一じゃないですよね、もう年齢的にも、いつなってもおかしくないので、いつかの話をしています。
例えばね、こういう病気の状態になって、自分がこういうふうに延命治療が必要になったら、ここまではしてほしい、もうここからはもうそれ以上延命しないでくれっていうことだったりとか、
あとはお金の話、相続の話、家の話、そういうこともですよね。
相続についてはね、父が株を持ってたりするので、そのあたりの話もですし、お金関係についても、もう数年前から整然増よっていう形で、私たちと孫に対して相続をしてもらっています。
あと、保険もですよね、保険での遺産とか相続対策っていうことも、ファイナルシャルプランナーの知り合いの人にお願いして、その辺の保険も相談してかけている形になります。
あとはね、こういうもし万が一何か自分にあった時には、書類関係はすべてここにあるし、こういう契約書関係はここにあるっていうふうな場所も実家に帰った時に共有しています。
我が家がね、これができたポイント3つあるかなと思ってます。
一つ目は、まあちょっと当たり前に思われるかなと思うんですけれども、普段から親子のコミュニケーションをとって信頼関係を築いておくということですね。
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やっぱりね、こういう深い話をしようと思うと、普段の日常からいろんな雑談だったり、日常の報告だったり、少しでも話しやすい環境を作っていく、
話し方のコミュニケーションの取り方っていうのを知っておく必要があるかなと思います。
そういう大切な話をする時にどういうタイミングで言ったらいいのか、どういう話の持っていき方をすればいいのか、
もし今この話は無理だなって思った時にどういう時に引いたらいいのかとかね、
特にね、ギリのご両親の話の場合は、やはり自分の親よりも言いにくくなることもあると思いますし、
当然ね、関わっている年数も違うわけなので、普段からコミュニケーションを取るっていうことが大切かなと思ってます。
私たちはね、だからその点、コロナのね、岡山にいる時からまあ遠かったですけれども、
毎回長期の休みではできるだけ長く帰省するようにしていますし、長い時間一緒にいるようにしています。
そうするとね、まあいる時間も長いですし、夜が長くて子供がいない状況で話せたりもするので、
タイミングも見計らいやすかったかなと思いますし、
まあ遠くから来てくれたとか、このタイミングしかなかなか直接顔合わせて話す機会がないっていうのもあったかなと思います。
あとはね、日常的に私は孫、子供たちのですね、写真を送ったりとか、
あと毎週土曜日の夕方はこの時間にあのLINEのビデオ通話をするって決めて、毎週ビデオ通話で話したりしています。
2つ目はですね、まず夫婦で情報を擦り合わせておくっていうことですね。
それは私はいつも車で帰省しているので、夫とね、私とそれも夜間に運転しているので、子供たちは寝ている状況で夫と長いドライブをしているんですけれども、
だいたいその時にね、お父さんとかお母さんとかどうかなぁとか、
お母さんの介護施設の入所のこと話し進んだかなぁとか、
今回ちょっとこの辺の話詰めといたほうがいいかなぁとか、
やっぱり私たちがお父さんとかお母さんの近くにいたほうがいいのかとか、やっぱもう一回聞いといたほうがいいねとか、
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そんな感じで車の中で擦り合わせて、わざと私がね、提案して擦り合わせているような状況です。
やっぱり言っても私は嫁に当たるので、まあ夫からの方がね、切り出すのは自然ですし、
向こうのね、ご両親からしても夫から切り出される方がいいかなぁと思いますので、
だいたいそういうふうに擦り合わせて、
まあ私たちが何かあった時に迷わないように、困らないように、状況を聞いていくのがいいかなと思います。
3つ目はね、これ元気なうちにしていくっていうのがポイントなんですよね。
病気になったり病院に入院したりっていうのはね、突然やってきたりします。
その辺はね、皆さん想像つくかなって思うんですけれども、
動けなくなったりね、病気になった時って他に手続きも必要ですし、
そのいつかっていうのがね、かなり現実的になっていて、
そのあたりをね、確認しようと思っても本人も弱っていることもありますし、
周囲から見たらね、すごくなんか縁起の悪い話をしているように思うこともあると思うんですよね。
なので、元気なうちにいつか来るその時の話をしておくっていうのが重要かなと思います。
私がね、看護師でしている在宅ワークのお仕事でもね、
利用者さんの記録を見ていると、利用者さんがね、趣味が車だったりバイクだったりって言うされる方が、
家族はもう危ないし免許を返納した方がいいんじゃないかと思っている。
でも利用者さんは結構頑固な人だったりとか、怒りっぽい性格になっているっていうことから、
なかなか提案できないっていう方もいらっしゃいました。
車とかね、バイクってね、自分だけの事故の場合だけじゃなくって、やっぱり恒例になってくると、他のね、方を巻き込んでしまうリスクとかもありますよね。
あと、自宅でね、お料理するのが好きな方で、お料理をするんだけれども、
日の扱いだったり、日のもとのことって怖かったりしますよね。
でもそのことって、なかなか家族から言い出しにくいことってありますよね。
免許の返納したら、普段の生活も不便になりますし、料理ができなかったら、美味しいご飯を食べることも、日々の生活を回すことも難しくなるかもしれない。
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ってなったらね、免許返納する代わりに、病院の受診の時は自分たちが付き添うよとかね、料理をしたいんだったら、IHに変えたりとかして、安全装置もしっかりある中で、早めに料理ができるようにね、環境を整えたりとか。
その5日の話をする中で、どういうふうに残りの人生を生きていきたいかっていうことを家族ですり合わせていくことで、ご両親の生き方の尊厳を守ること、生き方を大切に尊重すること、そしてまた家族の絆が深まることなんじゃないかなと思っていますので、
突然ね、話し始めるとびっくりされると思います。
なのでね、親御さんから、なんか親戚のあの人亡くなってさーとか、同級生のあの子が病気になってさーとかね、結構ね、話してたらね、そういう話ってされることもあると思うんですね。
でね、私の場合は、私の祖母が亡くなった時に、祖母がね、結構古臭い人間だったこともあって、お金のこともね、家のことも、田んぼとか畑とか山とか、そういうのは持ってたんですけれども、そのあたりも全然親に、私の親ですよね、に話してなくて困ったことがあったんですよね。
で、そういうエピソードを、義理の両親にね、話したりとか、自分の知り合いの話を持ってくるとか、テレビの話題の話を振ったりね、そんな風に、まず、話し合えなくても、相手がそういうことに対してどういう気持ちを持っているのか、どういう反応をするのか、今話してもいいタイミングなのか、
ということを、まず見極めたり知るっていうことが、一歩になるかなと思います。
犠牲がね、楽しみな人も、少し憂鬱な人もいるかもしれないですけれども、私の話が、少し誰かの参考になればいいなと思い、お話しさせてもらいました。
今日も最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。
配信はね、1週間、実家に帰省していて、なかなか撮る機会がないと思いますので、またお盆明けにお会いできたらなぁと思います。
では、またお会いしましょう。バイバイ。
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