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『自分の意見が言えない』要因は…過去にあったと気づいた話 #29
2026-01-19 18:19

『自分の意見が言えない』要因は…過去にあったと気づいた話 #29

私って「自分自身の意見を言えていなかったんだな」と改めて2025年“気づく“ことで、考え方がかなり変わりました。
『過去と自分は変えられない』『変えられるのは今・未来と自分』この言葉とも出逢い、今の私は以前とかなり変わったように思います。

つのみさんとのvoicy対談はこちら💁‍♀️
https://r.voicy.jp/5pVgx6r7KDZ


つのみさんは、現在公式LINEで自己理解の2期生の講座生さんを募集されています🙂‍↕️✨✨
ご興味のある方はこちらに登録すると情報が更新されると思います🥰Instagramのプロフィール欄のリンクから登録してみてくださいね🙂‍↕️
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◎以前の放送でつのみさんとの自己理解講座についてお話した回
https://stand.fm/episodes/6925405ef578592d2bbaa1ba




#自己理解 #親子関係 #実家 #他者理解 #過去
#過去の自分の振返り
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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から
日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままをお話ししています。
家事や寝かしつけをしながら、ゆるーっと聞いてもらえると嬉しいです。
今日は1月19日、月曜日です。
私は新しい、先日お話ししていた、看護師としての在宅ワーク、新しい仕事を始めて2週間経ちまして、
先週の金曜日に、夫に保育園のお迎えだったり、夕方の子供たちのお世話をお願いして、
久しぶりに、というか岡山県に来て、岡山県の夜の街を歩くっていうのが初めてだったんですけれども、
他の看護師さんだったり、事業所さんのスタッフの方々と新年会をしてきました。
改めて新年会にリアルで参加してみて、
病院時代にね、病院の忘年会だったり新年会だったり、いろんな飲み会はあって参加してたんですけれども、
なんか久しぶりに、どこかに所属した立場として参加する飲み会に行ってみて、
なんかすごく新鮮な気持ちでしたし、
専業主婦だったり、開業してるのが悪いとかっていうことではないんですけれども、
社会を担っている一員、会社の一員っていうことが私としては嬉しかったですね。
縛られることだったり、自分なりのルールの中で働いていきたいっていう人も多くいて、
そういう方がフリーランスだったり個人事業主になると思うんですけれども、
私のそれこそ学んだ自分自身の機質的には、ある程度そういう社会としての役割とか、
どこかに所属している安心感だったり、
少しちょっとしたルールっていうのが心地よく感じる機質っていうことは自分自身わかっているので、
その感覚っていうのがやっぱりなっていう感じで、また自分の自己理解が深まるような感覚がありましたね。
前置きはこれぐらいにして、その私が昨年自己理解の講座を受けたツノミさん。
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何回かこの私の放送でも話しているんですけれども、
ワンオッペテン金属の暮らしとご飯っていう発信をインスタグラムでされながら、
自己理解をご自身も受けられて、
ボイシーだったり、インスタグラムでもママの自己理解の重要性っていうのを発信されながら、
自己理解の講座を運営し始めておられるツノミさんと先日、それも金曜日ですね。
対談っていう形でズームでお話をしました。
そのズームは今後インスタグラムなどで投稿にしようかなっていうふうに録画していたんですけれども、
話していく流れの中で、このズームの録画をボイシーとして収録し直して、
今日、この月曜日に配信しようかなっていう話になりまして、
今日、ツノミさんのボイシーでは私との対談が放送されています。
概要欄にちょっとリンクを貼りたいなと思っていますので、もしご興味がある方は聞いてみてください。
このズームの対談が終わった後に、私、ツノミさんに一つのお願いをしたんですよね。
それが何かっていうと、スタエフでコラボライブ一緒にしてくれませんかっていう依頼をしてみました。
そしたらツノミさんはもう2つ返事で、いいよいいよしようっていうふうに言ってくれて、コラボライブが実現することになりました。
2月の少し末になるので、ちょっと先にはなるんですけれども、またお知らせもしたいので、
私自身とても楽しみにしていますし、いろいろな方にまた聞いてもらえるきっかけになればいいなと思っています。
このコラボライブの依頼っていうのは、私はこの対談前に9割ぐらい言おうというふうに決めていました。
このコラボライブをするっていうのは、ツノミさんとっていう意味ではなかったんですけれども、
今年の目標、ウィッシュリストにスタエフでコラボライブをしたいっていうことも挙げていましたし、
まさかそれがツノミさんという大物ゲストになるとは思ってはいなかったんですけれども、
ぜひツノミさんとやっぱりやりたいなーっていうことが浮かんでいたので、依頼してみました。
なんかこんな話だけ聞くと、私って結構積極的に行動できるタイプなのかなって思われる方もいるかもしれないんですけれども、
こういうふうに行動できるようになったのは、昨年からだなっていうふうに思います。
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それもやっぱり自己理解の講座を受けてからですね。
あとまあそのツノミさんと自己理解の講座を受けていく中で、関係も構築できたっていう実感もありましたし、
もし断られてしまっても、今は相手はそのタイミングじゃなかったんだとか、
私とスタンドFMでコラボライブをしても、メリットがないというふうに思われるかもしれないとか、少し余儀ったんですけれども、
自分自身がどうしたいのかとか、自分自身がここで依頼しなかったら後悔するっていう気持ちの方が勝ってたので言えるようになったんですよね。
その変化に自分でもびっくりしました。
やっぱりもともと私こういうお願い事を自分から依頼できなかったりとか、断るのが苦手だったりとか、
何でも安受け合いしちゃうというか、なかなか自分の本当の意見っていうのを蓋したまま受け負ったりする経験ということが多かったんですよね。
で、ツノミさんの自己理解の講座の中で、
私はなぜそういうふうに自分の本音を言い出せずに受け負ったり断ることができないんだろうなっていうふうに気づく瞬間がありました。
それでその気持ちのルーツっていうのは、やっぱり過去の小さい頃の私の親との関係っていうことにあったことに気づいたんですよね。
私の母親っていうのはすごい大阪のおばちゃんみたいな感じで、関西弁がバリバリで、
カバンに飴ちゃん持ってて、結構な勢いで喋ってくるような母で、
私の実家のルールは母っていう感じで、母の絶対王政の勝手っていう感じだったんですよね。
父はその母に従っているというか、母と母の意見に従っているのがきっと心地いいって思うタイプの夫婦で、
父の意見はほとんど採用されてなかった印象があります。今でも。
そんな家庭の中で私は長女として生まれて、年後の妹がいたんですけれども、
私はやっぱりお姉ちゃんだからとか、お姉ちゃんなんだからっていうことはよく言われてましたし、
妹は結構こう自己主張するタイプで結構手を焼いて、
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明らかに私は育てやすい子で、妹は
末っ子気質というか、家族の中でも優先される存在っていう家族だったんですよね。
その中で私は育っていたので、私の意見っていうのは、
お姉ちゃんとしての立ち位置だったり、自分の役割っていうのを勝手に
推し量って役割を担っていたと思います。
さらに自分の意見っていうことがあっても、
なかなか聞いてもらえないとか、言っても無駄だろうなっていう経験も何回かしてきたこともあって、
だんだん自分の意見を言うっていうことは苦手に自然となっていったように思います。
例えばなんですけれども、私過去の出来事で、
昔、古い田舎の駅のところに豆油のストーブがあったんですよね。
で、そのストーブを私これ何やろうと思って、
多分3、4歳ぐらいの時だと思うんですけど、
触ってしまってすごく熱って思った出来事があったんですけれども、
こんなんまた触ってとか言って怒られると思って、
誰にも言えなかったっていうことがありました。
これも幼少期の話として、つのみさんに話しましたね。
で、あとは小学校1年生の時に、
こう自宅の椅子をこうギコギコ、
ぐらぐら後ろにもたれかかるような遊びというか、
暇つぶしというか、手持ちぶさたな時に、
小学校の時とかってやらなかったですか?学校とかでも。
私もそれをやっていて、ずっと注意されてたんですよね。
家で危ないからやめときって。
で、自宅でまた懲りずにというか、
癖で自宅のダイニングテーブルのところで、
こうギコギコやってた時にバランスを崩して、
後ろにバタンって倒れたんですよ。
で、その時に後ろに和室、マンションに住んでたんですけれども、
和室があって、そこに和室に登る、
こうちょっとした段差があったんですよね。
そこで右手、あ、左手か。
左手をその時ついて痛かったんですよ。
で、痛かったんですけれども、
ほらやっぱりそんなこけて、みたいな感じで、
母から言われてたので、痛いっていうこともできず、
我慢してソファーの上でテレビをその後見て、
気持ちを紛らわそうじゃないけど、
母のその言葉をあまり聞かないように、
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テレビを見ようと思ったんですよね。
で、テレビを見て、ソファーの上に座って、
お尻の横あたりに手をついた時に、
ぐねって手首が曲がったんですよ。
で、そしたら、え?と思って、
母にちょっとやっぱり腕痛いって言った時に、
病院に連れて行かれたら、手首を骨折していました。
それぐらい痛いっていうことがなかなか言えなくって、
自分がそういう行動をしたから悪いんだっていう風に、
その痛いことをまだ小さいながら閉じ込めて、
母に言えなかったっていう過去もあるんですよね。
そんなことを積み重ねている過程だったので、
結局なかなか自分の意見っていうのが、
自然と言えなくなったっていうか、
思いつかなくなったというか、
生まれても消えてしまってたように思うんですよね。
その考えが少し変わりだしたのは、
やっぱり今の夫と出会って、結婚してからでした。
夫には自分の意見も言えたし、
自分の意見を言っても受け止めてくれたり、
なぜダメなのか、なぜ今はできないのかっていう理由を
しっかりと説明してくれる人だったので、
自分の巣を出せる存在だったっていうのもあって、
結婚を決めたっていうのもあるんですけれども、
やっぱり夫と一緒にいる中で、
さらに夫婦として子供も生まれて、
どんどん関係を重ねることで、
自分の意見を言う人が一人増えたっていう経験が、
私が自分の意見を言っていいんだっていう感覚に、
少しずつなってきていたのかなと思います。
その夫と結婚して、
夫の転勤で岡山県に引っ越してきたこと、
あと、私も初体を持つようになって、
母との関係が薄れてきたというか、
距離感がいい意味で生まれてきたことで、
その母に言えなかった感覚っていうのも薄まってきたっていうのもありますね。
あと、その自己理解の講座を通して、
やっぱりその自分の過去だったり、
私ってやっぱり自分の意見を結構言ってこなかった人生だったんだなって、
改めて講座の中でも気づいたんですよね。
その時に自分の意見を言わなかったら、
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それは思っていないのと一緒だなっていうふうに納得することができて、
自分の中で消化してしまっては、
誰もわからないし、何も状況は変わらない。
自分の意見を外に出してあげて、
周りに知ってもらうことが、
その意見を持っているっていう自分を認めてあげることになるんだなっていう気づきになったんですよね。
言って後悔することはないなとか、
相手を傷つけることじゃなければ言ってもいいなっていうふうに、
自分に丸をつけられた感覚があって言えるようになった気がします。
自分自身では過剰に押し殺している感覚っていうのはなかったんですけれども、
いろいろ過去のこととか今のことを振り返ってみても、
やっぱり自分の意見を言えていない場面っていうのがすごく気づき始めたので、
意識的に言えるように今訓練しているところです。
でも私結構このストレングスファインダーで適応性が高い1位なので、
この自分のことに気づくと結構順応してもう変えられる自分がいるんですよね。
この気づくまでは長かったんですけれども、
気づいた時に自分の意見を言うっていう行動は、
結構早めにできたんじゃないかなって、できてるんじゃないかなっていうふうに思います。
私自身の子育てとして子どもたちに接するときに大事にしていることとして、
思っていることを口に出してほしいっていうこと。
安心して言える環境をまず家庭から作りたいなっていうふうに思っていたので、
自分自身、ママとしての私がそれを体現できているっていうことも、
自己肯定感、自己効力感が高まっているなっていうふうに感じました。
やっぱり身近な親がやってないのに、本人たちもどうすればいいかわからないですよね。
なのでその見本にお手本になれるように、
これからも自分の意見はどう思われるかっていうのは、
あと相手を傷つけることでなければ、
自分は意見としては言っていいっていうことを示していきたいなっていうふうに思います。
少し私の過去の親との関係だったりをお話ししたんですけれども、
皆さんはご自身の幼少期だったり親子関係はどうでしたか?
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ご自身の中でまた振り返ってもらうきっかけになれば嬉しいなと思います。
では最後までお聞きくださりありがとうございました。
では次の配信でお会いしましょう。
バイバイ
18:19

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