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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。 このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と専門家の両方から、日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
家事や寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。 今日は1月22日、木曜日ですね。
先日、おとといですね、実家で飼っていた養殖者テリアの愛犬なんですけれども、その子がちょうどお昼に亡くなったので、その子との運命的な出会いのお話だったり、ちょっと別れまでのお話をしようかなと思います。
ちょっとね、寂しい話になったりすることもあるので、苦手な方はこちらでUターンしてもらって、ちょっと聞きたいな、興味あるなっていう方だけ聞いてもらえると嬉しいです。
その愛犬なんですけれども、いつもりんちゃんと呼んでいるので、りんちゃんっていう風に呼ばせてもらってお話し進めていきたいと思います。
りんちゃんに出会ったのは14年前でした。 もうすぐ15歳になったんですけれども、うちに来たのはちょうど1歳なる少し前だったので、ちょうど14年ぐらい前ですね。
で、出会ったきっかけは、私が病院で働いていた1年目の時のことでした。
私が働いている病棟の主任が、その病院の看護部長ともともと上司・部下の関係で、関係性が深かったんですけれども、その病院の看護部長が犬いらんって言ってきたみたいなんですよね。
看護部長の娘さんっていうのが、ボランティアで飼い主のいないワンちゃんの圧戦をしたりとか、マッチングをしたりとか、あと歯科衛生士さんだったみたいで、ワンちゃんたちの歯の健康を守るようなボランティアをされてたみたいなんですよね。
で、看護部長が娘さんとたまたまお家でワンちゃんを飼ってらっしゃるので、ペットショップに何か買いに行かれたみたいなんです。
そこで、うちの我が家に来ることになるリンちゃんが、結構大きい、もう1歳前ぐらいの状態でゲージというかペットショップに売られてたんです。それも1万円で。
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これはヨークシャテリアって皆さんイメージあるかなと思うんですけれども、すごい小型犬なんですよね。ヨークシャテリアのおそらく平均は2キロぐらいだと思うんですけれども、うちのリンちゃんは4.5キロぐらい体重があって、ヨークシャテリアにしたら大きめの方なんです。
ヨークシャテリアを飼いたいと思っておられる方って、やっぱり小型犬が欲しいから小さいヨークシャテリアが売れていくんですよね。
でもたまたま骨格がしっかりしていて体重も重くて大きめのヨークシャテリアだったうちのリンちゃんはペットショップで売れ残ってしまって、もう最終価格の1万円になっていて、もうこのまま売れなかったらまたどこかに連れて行かれるような状態だったみたいです。
その時の状態とか悲しそうな目の様子を見て、看護部長さんのご家族はほっとけなくて、1万円でリンさんを買って、もともと2匹大型犬を飼っておられたみたいなんですけれども、連れて帰って育てておられたみたいです。
きちんとトイレのしつけとか予防接種もすべて終わらせてくれて、飼い主を探そうという段階になって、お知り合いで飼ってくれそうな方々に声をかけておられたタイミングでした。
たまたま私はその主人と夜勤をしていて、その話を聞いて、私ワンちゃん飼いたいんですよねって主人に言ったんですよね。
そしたら看護部長に言うわって言ってくれて、すぐ話が通って、私はその夜勤明けて実家に帰って、こういう理由で飼い主を探している養鶏シャテリアがいると。
もともと犬を飼いたいという話は少しし始めてて、前回も少しお話ししていたんですけれども、我が家で犬を飼うために攻略するのはまず母からだと思って母に話をしました。
結構その情に熱い人なのでその話を聞いて、もともと犬好きだっていうのもあって、じゃあ飼ってみてもいいかもなっていう話になりました。
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で、意外と反対してきたのが父だったんですよね。
父は昔犬を飼ってたみたいで、その時に犬をなくした経験があって、その時がすごい悲しかったし、女王も移るからもう犬は飼いたくないんやっていう話でした。
でも私と母がやっぱり飼いたいよねっていう話になって、話が進んでいきました。
で、看護部長さんもとりあえず飼い主とワンちゃんは相性があるから一回会ってみえひんっていう風に言ってくれたんですよね。
で、またその次の夜勤の明けの日に看護部っていう応接室みたいな看護部長とか副看護部長とか病院の組織の看護師の上の方にいらっしゃる方々が使うようなお部屋のところに
リンちゃんは連れてこられていて、普通に応接室みたいなところにワンちゃんがポンと歩き回っているような状態でした。
で、私はその時の夜勤の一緒に働いたメンバーたちが私たちも会いに行きたいっていうことだったので、3人ぐらいだったと思うんですけど、3人で看護部長とリンちゃんがいる看護部まで会いに行きました。
で、そしたらたまたまかもしれないんですけど、すごく対面した瞬間に私の方に寄ってきてくれて、抱っこも全然嫌がることなくおとのしく抱っこもさせてくれて、なんかすごいなっついてくれたような感じだったんですよね。
他にもスタッフとかいたんですけど、なんか気持ちが伝わったのか私の方に来てくれて、もうこれは私は買いたい、私は連れて帰りたい、一緒に過ごしたいっていうふうに決めて、家の方を準備することにしました。
で、また後日実家の家族と看護部長がまたワンちゃん、リンちゃんを連れてきてくれて、車で迎えに行って受け渡しをするっていう感じだったんですよね。
そんな経緯で我が家に来ました。もう看護師というか助産師1年目でペーペーだった私、一スタッフだった私が看護部長から犬をもらうっていうちょっとなかなかないシチュエーションで我が家に来ることになりました。
で、それからは家族で順番にお世話をしたり散歩に行ったり、でも家族の一員なんで旅行に連れて行ったりドッグランに連れて行ったり、いろんな思い出ができましたね。
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で、私は仕事もしていたり不規則な生活だったので結局一番反対していた父がメインでお世話をしてくれることになったし、リンちゃん自身も一番信頼していたのは父だったように思います。
で、私が結婚する時もやっぱり私が住むのは賃貸なので連れて行けないっていうこともありましたし、そのリンちゃんはこれまでペットショップで憂え残っていた過去だったりとかそういうことが長いこともあったのか、もともと臆病な性格だったのか、
新しい場所に行ったりとかすることも結構不安がるタイプだったんですよね。で、父も母もこの家で最後まですごくさせてあげたいし、家に置いていってくれっていうことで私はリンちゃんを実家に置いたまま結婚して家を出ることになりました。
で、その後もまあ父と母が積極的に可愛がって世話をしてくれて、私も家族が生まれて子どもたちも実家に寄生した時にはリンちゃんのお世話をしたりとか赤ちゃんの時から里帰り実家に寄生する時にはこうリンちゃんも慣れてきて赤ちゃんのお世話をしてくれて、
リンちゃんだった時だからこう尻尾を触ってみたり撫で方もちょっと雑だったりしたんですけれども、まあなんとなくなんか関係性もできていったように思います。
で、おとといの1月20日、その日はちょっとうちの娘が熱が出ていて息子だけ保育園に送って自宅で娘と過ごしていたんですよね。
そしたら電話がかかってきて母がパートの仕事をしてるんですけれども仕事から帰ったら動かないと。
で、焦ってまず妹に電話をかけて妹はちょうど仕事が休みの日で今実家に向かっているからとりあえず実家の母に落ち着くように電話をしてくれっていう風に言われて私は母に電話をしました。
そしたらちょっとねパニックというか焦っている状態だったのでとりあえずどんな状況か確認してとりあえず固いところに寝かせて心臓マッサージをしてと指示をして
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私は自分の電話でその母とのLINEのビデオ通話をつないだ状態のままかかりつけの動物病院に状況を説明する電話をしました。
そうこうしているうちに実家に妹が到着してもうそのまま動物病院に連れてきてくださいっていうことだったので妹が車で運転して母と一緒に動物病院の方に行ったようです。
やっぱりその時に見てもらったら亡くなっていたっていう状況で母が状況的には母が仕事から帰ってくるほんの10分ぐらい前に亡くなったんじゃないかなっていうことでまだ暖かかったっていうことでした。
まあそんな状況だったので娘もちょっとびっくりしたりとか私もちょっと電話を切った後ちょっと悲しくなって泣いてしまったりとかして
娘と一緒にりんちゃんは亡くなっちゃったんだっていう風に説明しながらでも苦しくなかったし今はバーバーに抱っこされて気持ちよさそうなんだよっていう話を娘としました。
娘も少しずつその状況を噛み砕いて理解できるような形で泣きあんで夜までちょこちょここの後りんちゃんはどうなるのとか
ジージもバーバーも大丈夫かなっていう感じで心配はしてましたね。
父も自分が仕事から帰ってきたらこんな状況になっていて父も母も受け入れるまでにはちょっと時間がかかりそうな感じかなっていうところです。
本当にそんな病気をすることもなく怪我することもなく結構元気に14歳まで生きてくれたなっていう印象があります。
14歳って人間で言うともう80歳ぐらいになるみたいなんですよね。
やっぱりヨークシャテリアでも骨格がしっかりしていたから結構元気に過ごせたんじゃないかなっていう風に動物病院でも言われたことがありました。
本当に亡くなる日の朝までいつも通りご飯を食べて散歩に行って父と母はりんちゃんを家に置いて仕事に行ったみたいなんですけれども
ワンちゃんって飼い主に悲しい思いをさせたくないからっていうことで見られないうちにひっそりと亡くなることがあるっていうのを聞いたこともあって
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りんちゃんも母が帰ってくる直前に自分で選んで人生を終えたんだなと思うと最後まで家族思いのワンちゃんでしたね。
あとちょうど30分ぐらいで動物霊園の方で焼いてもらうみたいなんですけれども私も行こうかなと思ったんですがやっぱり今の生活があったりとか
ちょっと京都が雪が降る予報だったりとかしたしもう帰るのもなーっていうことで父と母にその仮想の方は任せて私はこの配信を撮っています。
たまたま今日は私の大好きだった祖母の命日でもあって祖母とりんちゃんで楽しく暮らしてもらえたらいいなーっていう思いを込めて
今日はこれぐらいで配信を終わりたいと思います。最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
少し悲しいお話になったかもしれないですが私は可愛い時の家族の写真だったり思い出を大切にしながら子供たちとも命の大切さと生き物を買うということはこういうことなんだよっていうことを伝えながら
今日も日常を過ごしたいなと思います。ではまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ