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おはようございます。助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。 このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と専門家の両方から、日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままをお話ししています。
家事や寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。 今日は2月24日火曜日ですね。
先日は、現在のキャッパオーバーな私の配信を聞いてくださる方がたくさんいて、コメントをくださった皆さんもありがとうございました。
自分で聞き返してみると、めちゃめちゃ盛りだくさんで、すごくお聞き苦しかったと思います。 これも今の私と受け入れて、
配信を続けていきたいと思いますので、そのあたりの成長も一緒に見守っていただければなと思います。今日はゆるっと昨晩、夜ご飯を食べている時に、私が気づいた
これを家でやってみたら、みなさんいいんじゃないかなっていうことをやってるかなっていうお話を一つしてみたいと思います。
その前に一つお知らせをさせてください。 2月27日金曜日に12時から初めてのコラボライブをしようと、
お相手はなんと、スタンドFMでも過去配信されていて、今はもうボイシーのパーソナリティーになられたので、ボイシーの方で配信をされていて、
インスタグラムでも9万人以上のフォロワーさんがいらっしゃるツノミさんです。 初めてのコラボライブなのに、こんな大物ゲストで私大丈夫かなっていう感じなんですけれども、
ツノミさんと普段の感じでゆるっとお話ししたいなぁと思っています。 ツノミさんは現在、ママのための自己理解講座を開講されているんですけれども、
それも結構すぐ満席になるような感じで、私はそのゼロ期生モニターとして参加させていただきました。 その時の様子もスタンドFMの配信で私お話ししているので、
この概要欄に貼っておきますね。 その講座を受けたことをきっかけに、すごくツノミさんといろんな自分のことを知ってもらっていて、
自分の価値観とか考え方がまとまってきた感覚もありますし、 ツノミさんと本当にこんなに親しく話させていただいてというか、
コラボライブもお誘いしたら、すごく快楽してくださって、 すぐ実現することになりました。
今はドキドキできるかなという感じでライブ、 緊張しているんですけれども、いつものツノミさんとお話しするような感じで、
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楽しくライブをしたいなぁと思いますので、 2月27日、今週の金曜日ですね。
12時からお時間のある方は遊びに来ていただけると嬉しいです。 今日お話ししたかった本題は、
子供さんにこれ任せてるっていうお話をしたいと思います。 それはミカンの皮剥きですね。
基本的に私はゆるくBLWっていう、赤ちゃんの自分の食べる力っていうのを育むような食べさせ方を 子供たち2人にゆるっと取り入れていたこともあって、
バナナとかはもう1歳ぐらいでもむけてましたし、 ミカンも2歳ぐらいからむけてましたかね、2人とも。
優しくて熱心なママであるからこそ、 これはミカンを皮を剥いて子供たちに提供してあげてるんじゃないかなと思って、
今日はお話しさせてもらおうと思います。 なぜミカンの皮を剥くのを子供たちにお願いするかっていうと、
1つ目はそのミカンを剥くときに、 ミカンの香りがしたりとか、皮の硬さを感じたりとか、
ミカンの皮と中の食べられる部分って感触とかも違いますよね。
なのでミカンの皮を剥くっていうだけで、いろいろな食育になるっていうことが、 1つ子供たちにとってもメリットかなと思います。
2つ目はこのミカンの皮を剥くっていう手の動きが子供たちにとって、
脳を刺激するような成長発達に良い動きであるっていうことですね。 ミカンの皮を剥くときって、まずこうつるっと皮が全面覆われていると思うんですけど、
親指でこう穴を開けるように指でブスッと刺したり、 私だったら左手でミカンを押さえて右手で皮を剥いていったり、
反対側の左半分だったら左手で剥いたりっていうような感じで、 自分で考えながらこう剥きますよね。
で、その右手と左手が違う動きをするっていうのが脳の刺激にもなります。 よく習い事だったらピアノとか言われると思うんですけど、
ピアノも右手と左手が違う動きをするっていうところが脳に良いって言われていると思うんですけど、
小さい子でも、そのピアノを習うまででもなく、日常の中でそういう手の動きっていうのは取り入れることができます。
あとはこのミカンを優しく持って中身をつぶさないように剥くっていうことも、手の力加減を自分でコントロールしたりとか、
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本当に話すと長くなるんですけれども、ミカンの皮を剥くっていう大人だったら一つの動作なんですけれども、
子供にとったらいろんな手の動きだったり頭を使って日常で取り入れられる、要は地育みたいな感じですね、になるっていうことです。
3つ目はいろんな話が膨らむっていうことですね。 我が家も昨日話してたのが、ミカンの皮を剥いたら、なんかアヒルみたいな形になってたんですよ、皮が。
なので、このミカンの皮アヒルの形してるって言ったりとか、
1個だけ交換しようとか言って息子と娘が1個ずつミカンを無意味に交換してたりとか、何個っていう風に数えたりとか、2個まとめて食べてみたりとか、
それも子供たちの自由な食べ方というか、経験の一つになるんですよね。
もしかしたら、もう口にいっぱい頬張ってお行儀悪いって言われるかもしれないですけれども、
多分保育園でそんな食べ方はしてないと思うんですよね。 でもよく言われるような窒息とか、
よく噛んでいないとかっていうのは、やっぱり私が感じるのは、 経験不足なんじゃないかなと思います。
ここまでミカンをいっぱい口に入れると苦しくなって食べにくいとか、口から溢れてしまってこぼしてしまう、服を汚してしまうとか、
そういう経験を自分でやって、一つずつ味わって食べようとか、ミカンの薄皮の筋の部分が嫌いだから、ちょっと自分で剥いてみようかなとかっていう、
これも親子のコミュニケーションだったり、経験から学ばれることなんですね。
なので、そのミカンの皮を剥くっていうことを子供に任せるだけで、いろんな経験をさせてあげることができます。
なので、子供のミカンは剥かずに、そのまま丸いままも出してあげて、喋りながら一緒に剥くっていう食卓を皆さん囲んでいただけたらいいんじゃないかなと思います。
今日からできる一つのヒントになれば嬉しいなと思いますので、皆さんぜひお家でやってみてください。
では、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
また次の配信でお会いしましょう。
バイバイ