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25歩 心身の不調…【私の場合】負のスパイラルを抜け出すには
2025-12-25 10:19

25歩 心身の不調…【私の場合】負のスパイラルを抜け出すには

愚痴みたいになってしまいました…。自分自身もインフルエンザになりながら家族で過ごすこと。
放っておいてもやることも増えます、ご飯も食べさせなきゃいけない、生かしていかないといけない。

もう少し許せる自分でいられたらなぁと気づいたので、記録として残しておきます。
共感性や調和性が高い私は、どんどん勝手にしんどくなってましたね。

世の中のママ達…本当にお疲れさまです🫠復活してもすぐに冬休み。無理せず受け入れることにします!

#育児 #子育て #自宅療養 #インフルエンザ #看病 #自己理解
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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、専門家の両方から、日々の気づきや私自身の学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
家事や寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。
今日は12月25日、木曜日です。
皆さんのご家庭にサンタさんは来てくれましたか?
我が家も漏れなく、2人の子供たちに無事サンタさんが来てくれました。
もう我が家はクリスマスというか、先週の12月16日から3歳の息子がインフルエンザになって、
それを私がもらって、その後娘が最後にインフルエンザになってっていう感じで、なかなか大変な毎日でした。
前回の放送で子供と向き合う時間を大切にしたいとか放送してたんですけど、
子供とここまで一緒にいて、ほとんど家に引きこもっていると、そんなことも考えられてなくって、私若干メンタル崩壊してたと思います。
なので今日は心身の健康とか安定の大切さに改めて気づいた話をしたいなと思います。
まずこの前半の療養期間はまだ良かったんです。
私もまだインフルエンザになってなかったですし、比較的息子はお昼ご飯とかも何でも食べますし、
3歳なのでお昼寝も結構スッとしてくれることも多くて、私も休めている時間が多かったんですよね。
娘はパパと一緒に保育園に行きながら、息子と自宅で2人で過ごすっていう感じでした。
息子がインフルエンザになって3日後ぐらいに、私がもうどうしても頭も痛くて全身も痛くて、
これはもうインフルエンザをもらったなって確信した状況で。
夫も仕事を休める状況じゃなかったので、もう仕方ないなと思って病院に息子と2人でこのしんどい中行くのも大変だったので、
オンライン診療を受けることにしました。
息子のインフルエンザが陽性だっていうふうに確定していて、私自身も典型的なインフルエンザの症状だったので、
もう検査することなくオンライン診療でそのままインフルエンザのお薬をもらえることになりました。
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薬を飲むと結構熱とかもそんなに高くならなかったですし、症状はおそまっていくんですけれど、
やっぱり体力がすごい落ちているというか、すごいだるさが残ってたんですよね。
その次の日には娘が咳をしだしていて、息子も私もインフルエンザだったし、
娘もインフルエンザかもしれないから、もう今日休みって言ったんですよ。
そしたら保育園のクリスマス会の日で、どうしても娘が行きたいって言って、
もう絶対娘もかかっているやろうなって思いながらなんですけど、娘がどうしても行きたくて、
夫ももう会社に行く時間に遅れてしまうので、そのまま夫が娘を保育園に連れて行ってしまったんですよね。
私はもうそれで全く私の話を聞き入れない娘も、そのまま送ってしまった夫も、
止められなかった自分にもすごいモヤモヤしてしまって、
こんなインフルエンザが流行っている状況で、生かせる親って信じられへんって思う立場だったのに、
自分がそれをしてしまったことが、もうすごく自己嫌悪で、インフルエンザで、
自分の体調自体も良くなかったこともあって、すごいメンタルにダメージが来てましたね。
で、案の定10時過ぎぐらいに園から電話があって、娘さんが38度の熱ですっていうふうに言われて、
やっぱりって気持ちになりながら、何とか外に出れる状況に準備して、
息子も準備させて、電動自転車で娘を迎えに行くっていうことがありました。
そのまま娘の小児科のかかりつけ医が保育園から近かったので、その帰り道そのまま小児科に寄ったんですけど、
まだ発熱してから時間が経っていないっていうことで、
インフルエンザの検査もしてもらえなくて、解熱剤しかもらえなかったんですよ。
で、明日の土曜日もう一回インフルエンザの検査してくださいって言われて、
なんかそれも疲れたんです。
せっかく行ったし、家族もインフルエンザやし、もうインフルエンザでいいやんって思っちゃったんですよね。
振り返って喋ってみて思うんですけど、やっぱりなんか大きいことがあったっていうわけではなくて、
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こういうなんかちょっとしたことの積み重ねで、私はどんどんどんどんなんか心身ともに疲弊していったなっていう感覚があります。
普段なら流せたりとか許容できることも、自分の受け入れられる体力も気力も余力がなくて、
どんどん負のループにはまっていったなと思います。
で、週末土日に入っても、もともと関西でちょっと予定もあって、
私の実家に帰る予定だったんですけれども、それもキャンセルして、
用事は変わらずキャンセルできないので、夫だけ新幹線で一人で行ってもらって、また2日間ワンオペっていう感じでした。
で、週明け、息子はやっと登園できる基準になったんですけど、
もともと最近ずっとママママっていう感じになっていたし、
先日も放送でお話ししたんですけれども、ちょっと息しぶりがあるような感じで、
息子も夫に保育園に送ってもらっていたんですけど、まず保育園に行かせるのも大変でした。
泣き叫ぶ息子をなんとかチャイルドシートに乗せて、なんとかベルトを締めて送り出すことも、
気持ち的にもやっぱりダメージを受けてますし、私も娘も家にいるので、なんとか見ようと思えば、
息子を自宅保育させてあげられるのに、自分の都合であんな状況で預けていてっていうのも、またこれもメンタルに来てたんですよね。
一方娘はなかなか熱が下がらなくて、結局登園できる基準が発症から5日間じゃなくて、
下熱後3日間経ってないと登園できなかったので、予定していたよりも1日伸びてしまいましたし、
もう2025年として自分でしたかったこと、まとめたかったこと、やりきりたかったことも全然進まなくて、
荒れ果てた部屋で娘と2人で過ごしているのは本当に辛かったです。
今日やっと家族全員を送り出して、自分なりに書き出したり、今この収録を撮っているんですけれども、
こうやってアウトプットしたことで振り返ってみると、どんどん自分で首を絞めていたし、
もっとこんな状況だったし、手放したり諦めたりすることで、もっと気持ちは楽になれてたんじゃないかなって、今振り返って思います。
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時間がないと思って次々タスクをこなしていたけれど、結局娘がテレビを見て集中している間に、
ちょっとでもアウトプットして整理していれば、もうちょっと自分のメンタルの持ちようは変わったんじゃないかなと、今なら思えました。
なんか今回全てが悪い状況に陥っていってたので、今回の気づきを忘れないように、そんな時こそ自分を許したり、
解放してあげたり、俯瞰してみる状況っていうのを意識的に作ろうって実感できました。
まずはここまでにならないように心身の状況を家族全員整えておくっていうことが、
いかに大切で日常がありがたいかっていうことを忘れてはいけないなと思いました。
今日はもう愚痴みたいになってしまったんですけれども、最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
では次の放送でお会いしましょう。バイバイ。
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