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こんにちは、えなです。 今日はね、アナログ人間の私と在宅ワークっていうことでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳の子供たちと過ごすママとしての目線と、自己理解や他者理解についての学びに魅了された私が、日々の気づきや学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
シュタイナーの4つの気質について知ってもらう機会や、助産師としての視点が日々のヒントになればいいなぁと思い配信しています。
お盆は霧の実家に帰っていて、まぁちょっと疲れたなぁっていう配信を前回したんですけれども、
お盆も終わって、2日ぐらいは引きずってたのか、頭が働かなかったのか、休みモードだったのか、なんかわからないですけれども、
スイッチが入りにくかったですね。 やっとスイッチが入ったと思ったらもう金曜日っていう感じで、1週間早いなぁって思ってます。
この1週間はね、だからお仕事も、なんか子供たちの送り迎えとか、家で過ごす時間だったり、あと家事だったりも、
なんか全部かみ合わなくて、うまくいかない1週間だったなぁっていうふうに思ってます。 その中でもね、できたことはあったので、
そこは自分を褒めつつ、 お盆明け疲れてて、1週間だとこんなもんだろうと、
自分に許可を出しながら、 来週はね、娘の6歳の誕生日があったりするので、
まぁそのあたりもね、家族と楽しんでいけたらいいなぁと思ってます。 私は今、
看護師として、完全に在宅でお仕事をさせてもらっています。 お仕事の内容としては、以前お話ししたこともあるので、過去の投稿を見てもらえれば、
詳しくわかるかなと思うんですけれども、軽くお話しすると、 短い時間だったり、この時間だったら働けるよっていう看護師さんと、
働いてほしい、働き手が足りていないっていう訪問看護ステーションなどの事業所を繋ぐようなお仕事をしています。
繋ぐと言ってもね、実際に看護師さん、働いてくださる看護師さんとやり取りをしたり、 働いてくれる場所を提供してくれるその事業者さんとやり取りをしたり、
その橋渡しのような役割をしたり、看護師さんのシフトを組んだり、 あとはもう求人とかSNS運用とか、
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スタートアップの少人数で行っている会社なので、何でもやっていう感じなんですよね。 でね、現在フルリモートの形でお仕事をさせてもらっていて、
私は家でパソコンをカチカチとお仕事をしているわけなんですけれども、 もともとはその会社は岡山の会社です。
私は3月に岡山県から滋賀県に引っ越してきたんですけれども、 岡山にいた時は
完全に在宅っていうわけではなくて、基本的には在宅でのお仕事なんですけれども、 実際にその岡山の事業所に用事があって行ったりとか、
私は看護師として実際に訪問の現場にも行っていたので、 リアルなお仕事もあったんですよね。
他の同じ会社の人とお茶したりとかミーティングしたりとか、そんな感じで会ったりとかすることはあったんですけど、
私が3月に滋賀県に引っ越してきたことによって、 私はその会社の人たちと関わるのは本当にフルリモートになったわけです。
ズームでミーティングしたりとか、なんでもすべてスラックっていうアプリだったり、 全部やりとりはオンライン上になりました。
それでね、今働いている会社は関東圏に、その今の岡山県での働き方を拡大進出しているところなので、
関東圏でも会社として働かれている方がいるんですよね。
なので関東圏チーム、岡山県チームっていう感じであって、 私はもともと岡山県チームに所属してて、自分が都合によって滋賀県に引っ越してきたので、
一人だけ完全にフルリモートで、全くリアルで会うことがなくなったわけなんです。
で、私っていうのはね、すごく自分でアナログ人間だって思うんですよね。
本とか手帳にしても、今ね、スマホで読めたり、スマホで管理したりっていうことが多いと思うんですけれども、
やっぱり私は紙の本でページをめくって読みたいし、 なんか必要があれば書き込みたいし、
自分の予定も基本的には手帳で管理しています。
自分がね、母乳育児の勉強だったり、 変色改善とか、まあいろんな自分自身の勉強をするときにも、
基本的にはなんかノートに書いたりとか、本に書き込んだりとか、 自分で手を動かして覚えたり、頭が整理できるって思うので、
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そういう勉強の方法をとっています。 もちろんスタッフでのつながりだったり、
今ね、私自身が引っ越しても、LINE上で変色改善カウンセリングっていうのがね、できたりして、
全国の方と、いつでもどこでもお家の中でつながれるのは、すごくありがたい環境だなっていうふうに思っているし、
このね、フルリモートの在宅っていう働き方も、 やっぱり看護師としてはすごく少ないだろうなって思うし、
小学生の壁に向けてとかね、在宅ワークをしたいって言って、在宅で働ける環境に憧れているというか、
そういうふうに働きたいなって思っておられる方もいるので、 すごく贅沢な環境だなぁとは思う一方、
私はね、やっぱりアナログ人間、アナログがすごく好きなタイプなので、 やっぱりリアルであって働いたりっていうことを、
なんか贅沢にもしたいなぁって思うようになってきたところがあるんですよね。
岡山にいた時はね、夫が車を乗って行ってしまうと、 私の活動範囲は電動自転車で行けるところしかなかったんです。
なのでね、今の働き方、基本的には在宅で、 あと会社から仕事用の
車を支給されていたので、仕事で何か移動するときは、 その車を使わせてもらうことができました。
なんでね、そんな感じで制限があったので、 岡山のね、ちょっと外れに住んでいると、お仕事自体も少なかったですし、
その働き方が、時折外に出てリアルで会う人もいて、 さらに看護師さんの働きたい気持ち、私も同じように働く気持ちはあるけど、働けないモヤモヤっていうのを感じていたのでね、
すごくそのサポートが楽しいなぁっていうふうに思ってたんです。 でもね、滋賀県に引っ越してきてみると、
やっぱりね、人口も全然違いますし、 今いる場所っていうのが滋賀県でも比較的都会というか、比較的交通の便のいいところにいるので、
仕事もたくさんありそうな感じで、夫も電車通勤しているので、 今私は車も自由に乗れる環境なんですよね。
そうすると、そんなに通勤時間を使わなくても、 働ける場所があるかもしれないって、ちょっと思い出している自分がいます。
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先日ね、そのお盆でギリの実家に寄生した時に、 そのギリの母は少しサポートが必要で、
ちょっとした看護師的な介助みたいな、少しお手伝いを母のことをしたりしたんですよ。
で、大変なこともあったんですけど、 やっぱり私はそういう直接人に会ってサポートするっていうのが好きなんだなぁって改めて感じましたし、
それがね、まあ、犠牲するってことが疲れたことではあったんですけれども、
母のお手伝いというか、その家でよりよく過ごすお手伝いっていうのは、 やっぱり好きだなぁって再認識したんですよね。
なんでね、結構今の仕事が他の方にもね、いいねいいねって言ってもらえるし、
私自身もこの仕事にすごいやりがいも感じていたし、 すごいありがたい環境で働かせてもらってるなぁって思う反面、
お仕事でね、リアルで助産師として、看護師として直接支援することがないっていう今の環境にね、
少し物足りなさを感じているなぁとか、リアルの繋がりが欲しいなって思っているのが現状です。
なので、来年ね、うちの上の娘が小学生に上がって、小学生の壁にもなりますし、
今のこの環境をすぐに、このお仕事を手放すかどうかわからないですけれども、
そういう一面に一つ気づいたなぁっていう、自分をまた理解したお話でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。バイバーイ。