00:05
こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
今日は、先ほどまでシュタイナーの4つの奇質学についてオンラインで講座をさせてもらっていました。
その講座の中でお話ししていた内容の一部、
皆さんは世界に1つだけの花を育てています、っていうお話をしたいなと思います。
最後まで聞いていってください。
このチャンネルでは、5歳と3歳を育てる2児のママとしての目線と、
専門家の両方から日々の気づきや、私自身の学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
かじや寝かしつけをしながらゆるっと聞いてもらえると嬉しいです。
先ほどまでシュタイナーの4つの奇質学の講座をオンラインでさせてもらっていました。
これは以前コラボライブをさせてもらった、
ツノミさんの自己理解講座、ココルの中で、
講師として、お仕事としてツノミさんが私に依頼してくださったんですよね。
それでシュタイナーの4つの奇質学について講座をさせてもらいました。
その中でね、シュタイナーの4つの奇質学って、
自己理解と他者理解にかなり関わってくるんですよね。
大人の奇質っていうのはかなり上級者というか、かなり難しいので、
子供の奇質、メインに親子の子育てがうまくいくように、
この子がこうなればいいなっていう欲してしまう気持ち、
隣の芝が青く見えるような子育てではなく、
まるっと認めてあげられるような子育てのヒントになればいいなと思って講座を作りました。
その中で私が奇質学を学ぶ中でも、
よく子育てっていうのは花を育てるっていうことに例えられたりするんですよね。
それが今日のタイトルにもつながってきます。
この世界に一つだけの花っていう歌。
アラフォーの皆さんだったら絶対知ってますよね。
このスマップの歌。
もう改めて雑念なしに聞いてみてください。
やっぱりすごい曲ですよね。
牧原のりゆきさんの作詞がとても素敵です。
子育てをしている時に、この世界に一つだけの花を思い出してほしいなっていうふうに思うんですよね。
03:03
私たちは子供っていう種を授かっているんですよね。
その種っていうのは選ぶことができなくて、
バラの花の種なのか、ひまわりの種なのか、
それともカスミソウとかスノードロップとか、
そういう可憐な花かもしれません。
その子供っていう種をもらって、
何にもわからない状態で子育てって始まりますよね。
この子が暖かい場所が好きなのか、
いつその種を植えてあげればいいのか、
部屋の中で育ててあげた方がいいのか、
しっかり日向の当たるところに出してあげた方がいいのか、
こんな感じでわからないまま子育てっていうのは進んでいきます。
それがどんな保育園に入れたらいいのか、
どういう声かけをしたらいいのか、
これが迷う原因なんですよね。
それも毎日毎日降りかかってきます。
でもね、結局子供たちっていう花は、
一つとして同じものはなくて、
様々な魅力があるものなんですよね。
あんまり綺麗じゃないなっていう雑草のような花でも、
すごく下まで根が張っていて芯が強くて、
どんな環境でも折れないかもしれないし、
大きな薔薇のような花であれば、
とても花は綺麗に見えるけど、
棘を持っているかもしれない。
そんな風に私たち親ができることっていうのは、
種はもう決まっているので限られてて、
咲かせたい花の姿を勝手に想像したり、
こんな花になってくれっていう風に、
スノードロップをひまわりにしたいとか、
薔薇にしたいとか、
勝手に急いで咲かせようとしたりとか、
することではなくて、
その子自身がどんな様子でも美しい、
どんな花でも美しいっていう風に、
曇りない眼差しで、
その花咲く日を信じて待つこと。
これが私たち親ができることなんですよね。
で、その親ができることって、
世界に一つだけの花を育ててるって思ったら、
すごい偉業じゃないですか。
三人子育てされている方だったら、
三つの世界に一つだけしかない花を、
今現在、試行錯誤しながら育ててるって思ったら、
とても母っていう仕事って、
06:02
素晴らしいことだなっていう風に思うんですよね。
だから私たちはその子らしい個性、
その子が持って生まれた種を、
しっかりと信じて、
どんな花でもいつか咲くっていう風に信じて、
開花するように子育てできたら幸せかなと思います。
このヒントになるのが私は、
気質だと思っていて、
気質っていうのはその子育ての図鑑だったり、
その違いを見る虫眼鏡のような存在になると思っています。
今日はかなり抽象的な話になりましたけれども、
私の大好きなシュタイナーの気質学を、
これからもっと発信していきたいなと思いますので、
また配信を聞いていただけると嬉しいです。
ではまたお会いしましょう。
バイバイ。