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病院と助産院で出産した私のお産STORY②助産院編🤰
2026-07-30 21:32

病院と助産院で出産した私のお産STORY②助産院編🤰

2022年息子を私は助産院で出産しました🥰

2020年娘の病院での出産STORYはこちら💁‍♀️
https://stand.fm/episodes/6a681ff0e29bab30a8ac80d7


#助産院 #助産院での出産 #出産施設 #出産の振り返り 
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https://stand.fm/channels/64f0d91c81469ca10d799623

感想

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こんにちは、えなです。今日はね、前回の私のお産STORY病院編に続いて、後編として助産院編ということでお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、5歳と3歳の子供たちと過ごすママとしての目線と、自己理解や他者理解についての学びに魅了された私が、日々の気づきや学び、
子育てのことについてありのままお話ししています。 シュタイナーの4つの機質について知ってもらう機会や、助産師としての視点が日々のヒントになればいいなぁと思い配信しています。
私はね、1人目の娘の時に
総合病院で出産をして、2人目の息子の時に助産院で出産しました。
すべてのね、出産のうち、助産院で生まれる子っていうのは1%
っていう統計があります。 私はね、助産師なので
比較的助産院での出産っていうことについて
した人も あったことあるんですけれども
基本的にはなかなか助産院で出産した人に出会わないんじゃないかなと思います。
私のね、病院での出産については前回放送した私のお産ストーリーの総合病院編っていう方を聞いていただいたらまた詳しく話しているんですけれども
私が長女を出産した時 結構ね、お産がスムーズに進むタイプだなって自分で
知ったんですよね。私 助産師なのでいろいろな出産を見てきて自分は比較的
痛みも少ない状態でお産も進むし 結構スムーズにね、お産が進むタイプだなっていうことを知ったわけです。
で、ちょうどね
私の実家の近くの知り合いの助産師さんが 助産院、それもお産のできる助産院を開業されたんですよね。
で、もし次出産するようなことがあれば ここの助産院でその知り合いの助産師さんにお願いしたいなーって漠然と思ってました。
それで2人目を妊娠した時にその助産師さんに相談したんですよね。
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で、その助産師さんは 病院やクリニック
あとは自宅出産の経験がある助産師さんで 助産院で少し心配だなーっていうのは
正常なお産から少し逸脱してきた時 正常なお産ができるかどうか
少し怪しくなった時にきちんと提携している病院につないでもらえるか っていうところがちょっと心配するところなんですよね。
その判断っていうのはそのね 経営している助産師さんに委ねられるわけです。
でそのお知り合いの助産師さんは もともとその提携している病院でハクタらかれていたこともあって
何か 赤ちゃんがしんどかったりママが危険だっていうサインがあったら
ためらわずに病院に搬送するっていうことをぶれずに
とりあえず安全に出産できること それが助産院でも病院でもいいっていう考えだったんですよね
でそれが私の考えと一致していたこと あと私が助産師だっていうことも知ってるので
何かあった時 まあ赤ちゃんの心音だったりっていうのが危険になってきたりしたら
まあ私ももう病院に運んでくださいっていう意思表示ができるし あとは私が一人目の時に比較的スムーズに出産が進んだので
何かあれば私が自分自身の赤ちゃんを 助けられるというか蘇生できる
っていうふうに 思ったし
そういう話をその助産師さんとしてました 赤ちゃんのね蘇生って
助産師ねなかなか当たらなかったりとか お母さんのケアはやっぱり得意だけれども
赤ちゃんのことって言うとやっぱりそのね あの
あまり元気じゃない状態で生まれてくる赤ちゃんに なかなか当たってこなかったりとか
まあ練習する機会というかそういう機会に遭遇 していないっていう方が多いので
私はねその点NICUで働いていたこともあるし 私は赤ちゃんの蘇生法のインストラクター
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を持っていて何度も蘇生に立ち会ったこともあるので 要は自分の技術を一番信頼してたんですよね
ここだけの話 それは自慢でもなんでもなくって
私が一番信用できた っていうことです
お産は本当に何があるかわからないし 赤ちゃんがしんどい時っていうのは私自身ももちろんしんどい可能性があるので
絶対に自分ができるっていうことではないんですけれども その助産師さんとの話し合いっていうか
方針とか信頼関係もあったので 私はここの助産院で出産したいっていうことを決めることができました
それで私は岡山県に住んでいたので 35週ぐらいまで岡山のクリニックで妊婦検診を受けていました
で実家に帰るタイミングで その助産院でも途中妊婦検診を受けたりとか
あと35週で京都に里帰りをしてそこからは 助産院で妊婦検診を受けるつもりでいました
ところがね私がその息子を出産したのは2022年 で私が里帰りをするっていう
2日ぐらい前だったかなに私の実の父親が コロナに感染したんですよね
その時オミクロン株っていうとても感染力の強い コロナが流行っていて爆発的にコロナの患者さんが増えた時期だったんですよね
それで 父が
コロナになったので 私は1週間
岡山でもう少し実家に帰らず過ごすことにしました でその後実家に里帰りした時に
まあ 家の中とか消毒してくれたんですけど
やっぱりそれでも 感染力が強いコロナのウイルスが残っていたのか
娘が その時2歳だったんですけれども2歳の娘がコロナに感染しました
それで2歳の娘なので私は もちろん濃厚接触していますのでその後私もコロナ
36週でコロナに感染することになりました コロナに感染すると京都では基本的に普通分娩は難しいっていうふうに言われて
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36週だったのでこのままもし腎痛がくれば 帝王世界になるっていうふうに言われて
助産院の出産どころか総合病院で 帝王世界になるっていうふうな予定でした
それでねその間に2歳の娘が初めての熱性経電を起こしたり 私もコロナになってとても
しんどくって10日間自宅隔離で かなり不安だししんどい10日間を過ごしました
でもね今では笑い話にできていて10日間 の間に腎痛がくることはなく10日間の自宅隔離が終わった後に無事
助産院で妊婦検診を受けて 腎痛が来て助産院で出産することができました
でね その時本当にコロナのオミクロン株が
流行っていたので病院ではのきなみ 立ち会い出産ができなかったんですよね
でだったんですけれども助産院 だったので
コロナの症状がなければ夫の立ち会いもできるっていう状況でした 私は一人目の長女の時も立ち会い出産が
できなかったので 二人目の時はぜひ立ち会いしてほしいなっていうふうに思ってたんですよね
それでね私そういえば一人目の時もお話ししてなかったんですけれども 一人目の時も二人目の時も助産士学生さんがついていました
妊婦検診の時にねお腹を触らせてあげるというか診察してもらったりとか あとはこう私に対しての
指導ですよね まあ
こういう風になったら助産院に来てくださいとか連絡してくださいとかね そういう実習があるんですよね継続的に
妊婦さん 出産後も受け持つっていうね
私も助産学生として実習させてもらった立場だったので まあどうぞということで助産士学生を2回受け入れての出産でした
で私が助産院で出産した時は
腎痛が来てたんですけどね一回赤ちゃんの 向きが悪くて腎痛が
止まってしまって赤ちゃんも元気だったし 歯水もしてなかったし
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家からね助産院まで車で10分もかからない距離にあったんですよね なので1回
実家に夫と一緒に戻りました それでね赤ちゃんの向きが良くなるように
体操とかをしてね そしたら赤ちゃんがぐるーんって回って
姿勢が良くなったのが自分で感覚としてわかったんですよね で
夫にいや今絶対回ったと思う って言って
少ししていると
いやこれはもう腎痛が来るからちょっと寝とこうって言って夫と2人で 夜寝て
2時間ぐらい経った時ですかね そしたらいい感じに腎痛がまた始まって助産院に連絡して
夜中に向かいました それでねやっぱり赤ちゃんの向きは良くなってて順調に
鎮痛は進んでいきました でねゆっくりゆっくり
赤ちゃんが降りてくるのを待って で
えいんもねお下の方もしっかり伸びて 3500グラムを超えるような結構大きい赤ちゃんだったんですけれども
お下も全く切れることなく出産することができました まあ助産院ならではかなぁと思います
まあフリースタイル分弁っていう感じでね 結局私は仰向きが楽だったし結構腎痛が良く
仰向けが意外と来たので結局仰向きで 出産したんですけれども
すごく赤ちゃんと夫と3人で力を合わせて 出産した実感がありましたね
でねあとすごく 稀だったのが
私出産するまでね発水しなかったんですよね なので赤ちゃんはこの
用水の膜に包まれたまま 出産することになりました
なのでね 赤ちゃんが出産してきた時にこう袋のような
中に赤ちゃんもへそ脳も体盤も一続きになって
ズルンって出てきた感じです でその後に
えっと その用水の膜を破って
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破水させるというか そこで赤ちゃんが呼吸して泣くっていうような感じだったので
それね幸ぼうじっていう風に言われてるんですけれども 幸せの帽子をかぶった赤ちゃんっていう意味でね
幸せになれるっていう風に言われてるんですよね で私が出産した時に助産師さんに
なんで幸ぼうじで出産させたんですかって言ったんですよね 基本的に幸ぼうじで生まれそうになると病院とかクリニックで出産する時っていうのはね
もうお産が進んでて赤ちゃんが元気で えっと赤ちゃんの頭が近くまで来ている場合は葉膜って言ってわざと
発水をさせる その用水の膜を破ってから出産させることが多いんですけど
なんでそのまま幸ぼうじで発水させずに出産したんですかっていう風に聞くと この用水の膜が
潤滑油みたいになって 綺麗に栄養を切らずに
スルンと 出産させることができるんだっていう風に言ってたんですよね
私後からこう教科書とか見直したんですけれども まあそういうことはなかなか教科書的には載ってなくて
おそらく助産師さんたちの経験とか技術 の実感としてそういうことがあったんだろうなっていう風に思います
本当にこの助産院での出産では色々なエピソードがあって
関西に住まれている方だとご存知かもしれないんですけれども
関西のローカル番組で情報ネットテンっていうね 夕方にやっている情報番組があるんですけれども
その番組の一番最後に芽生えっていう その日に生まれた赤ちゃんを毎日3分ぐらいの歌に乗せて
映像が流れるっていう 芽生えっていうコーナーがあるんですよね
でね助産師さんがせっかくやから応募してって言われて応募したらたまたま通って
息子は生後0日目にしてテレビデビューを果たしています
私と夫も出演しています その時のね動画を載せたいというか
動画があるんですけれどもちょっとねスタイフに動画は載せれないので
このトップの画像として写真で一部だけ載せておきますね
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でねその後は助産員での出産だったこともあって
娘も他の家族もみんな助産員で生まれた日に対面することができて
ゆっくりね個室で過ごしたりとか
美味しいご飯を食べて休んだり授乳したり赤ちゃんと過ごす時間っていうのを
ゆっくり満喫しながら綺麗なね助産員なんで
そちらでゆったりと安心して過ごすことができましたね
なので私的には一人目の出産も二人目の出産も本当に納得して
満足のいくお産だったなあっていう風に思っています
これはね私がすべて自分で考えて自分で調べて選択したっていう実感があるからだと思うんですよね
でもねお産に対して少しマイナスなイメージがあったりとか
なんでお下を切られたんだろうとか
なんで手を切開になってしまったんだろうとか
助産師さんのねいうことを聞いてうまく呼吸ができなかったりとか
取り乱して泣いてしまったり叫んでしまったり
自分のねお産に少しマイナスなイメージがある方も結構多くいらっしゃるんですよね
なので私はバースレビューっていう形で
お産を語るような会を岡山やオンラインで実施していました
今もねオンラインでまた再開しようかなとは思ってるんですけれども
まだね具体的には開催する予定は今のところ未定です
先日お話ししていたスタイフでも配信されている助産師のハンちゃんと
今回のハンちゃんの出産について一緒にバースレビューのコラボライブができたらいいねっていう話はしているので
また落ち着いたらそのコラボライブが実現したらいいなっていうふうに思っています
その時はねぜひライブに遊びに来ていただけたら嬉しいです
もしね病院とか助産院クリニックで出産施設を迷われている方だったり
無痛分娩ってどうなのかなとか
21:15
またまた配信は長くなってしまったんですけれどもこれで今日の配信を終わります
ではまた次の配信でお会いしましょう
バイバイ
21:32

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