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朝ドラと夜ドラの話
2026-05-04 24:50

朝ドラと夜ドラの話

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背負いすぎてる朝ドラ/風、薫る/夜ドラという新しい枠/ラジオスター/まれとおかえりモネの系譜/平成現代モノ朝ドラが担っていたもの/新入社員時代に励まされた思い出

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サマリー

このポッドキャストでは、NHKの朝ドラと夜ドラについて語られています。特に、朝ドラが背負うようになった重荷と、それを夜ドラが引き継いでいる現状について掘り下げています。最近の朝ドラはテーマが重くなりがちである一方、夜ドラの「ラジオスター」は、震災からの復興や地方の問題に真摯に向き合い、視聴者に元気を与える朝ドラの本来の役割を担っていると論じています。

朝ドラと夜ドラ:コンテンツ語りの導入
朝ドラと夜ドラの話がしたい、ということで。 出たよ。コンテンツ語りということですね。
なんかこう、自分のことを喋らずにコンテンツ語りに終始してしまうのを避けるために始めているポッドキャストでコンテンツ語りをします、と。
ということで、仕方ないですよ。これはね、もう、うちから湧き出る衝動は何ですか?って言われたら、これです。って、こう、やっぱり自信満々にね、声高々に尊敬できるものなので、
朝ドラの歴史と近年の傾向
今日は朝ドラと、今ね、夜ドラっていうのがあるんですよ。の話をしたいなと思います。で、朝ドラっていうのは、まあもうこれもご存知の通り、
NHKの毎朝ね、平日にやっている朝の連続テレビドラマ小説家、テレビ小説家ですね。
いわゆる朝ドラというやつで、長々と、長年ね、いろんな作品がなされているわけですけれども。
だいたいね、あの、半年に一本なんですよ。なんで、えっと、4月からスタートと、えっと、10月からかな、9月からか、スタートの分と別れるんで、えっと、今回が4月にね、あの、ちょうど始まったのが、
風薫るという明治を舞台にした、2人の女性、ダブルヒロイン制で、今回やってるんですけれども、2人の主人公が看護師を目指すというですね、
日本初のトレインドナースと呼ばれる、いわゆる西洋近代のものを吸収していった明治の中で、近代化の中で、職業婦人としての看護師ですね。
当時だと看護婦というナースというもので、日本で最初にね、切り開いていった女性たちの物語ということになっています。
まああの、いわゆる明治ものですね。そして、いわゆるお仕事始まりもの、日本初の女性まるまるというやつですね。
まああの、ちょっと前でかなり話題になったものでいくと、虎に翼ですね。日本初の女性裁判官を主題に置いたものになってますし、
昔はね、昭和の時代のものでいくと、日本初の、日本初のではないんですけどね、女性アニメーターっていうのがあったり、古くは本当に看護師ものとか先生ものとか、大体職業ものですよ、という形でやっているということです。
で、ちょっとね、朝ドラはやっぱりもう、良いとか悪いとかじゃないんですよ。あれをダラダラ見てしまうものというものになっているので、今回の風薫るもすごい良いです。
皆さんにお勧めしたいかというと、やっぱりそうではないんですけれども、見て、ここはいいとか、ここは良くないとかっていうのを感じたり、いつもしています。
朝ドラが背負う重荷と夜ドラへの継承
で、じゃあなんでこの話したいかというと、だんだん朝ドラが背負ってしまったものの話と、それをそこが引き継げなかったものを今、夜ドラが引き継いでいるっていう話をちょっとしたいなと思うんですよ。
で、ざっくり言うとですね、やっぱりここ数年、朝ドラがね、もともとやっぱり基本的にはほとんどが一部例外はあるにしても、女性が主人公という形でやってきていて、
で、さっき言ったように日本初の女性まるまるみたいなものとかですね、もしくはその平成の中で、いろいろな地方、アマちゃんとかがすごく代表的ですけれども、岩手を舞台にして地方でね、女性が頑張るというそのみずみずしいものを描いた、
現代を舞台にしたものと、いろんなパターンがあるんですけれども、そこも含めて女性性というね、やっぱりそこを背負ってというところの、やっぱり重荷がね、どんどんこの、いわゆるそういった給油も高まるにつれて朝ドラにもそれが強くより求められ、かつそこに対する別に期待っていうほどではないんですけれども、
やっぱりNHKとして、で、看板の朝ドラとタイガっていうのが2枚看板ですから、そこにちょっと背負うものを掲げすぎているのかなというのが直近数年思って、特に令和以降ですね、思うところです。
で、それはそれで言って、あのやっぱりちゃんとね、それを引き受けて結果を出しているわけですよ。直近で言えばやっぱり、あのランマンっていうね、これはあの男性主人公ですけれども、上木隆之介さんが主人公をやった、これも明治昭和の時代にね、やった、えーと、植物学者っていうね、話であったりとか、さっきも引用したような虎に翼というような、
法のね、精神みたいなものの日本の起こりを紐解いていくっていうところを、やっぱりやっていくっていうのがかなりね、今朝ドラとしてもちろん成功しているパターンもあり、まあ今回もね、やっぱりそれをこう大きく描いているんだなというのは思います。で、わかるんですよ、非常にすごく、これまでもね、何回もそういう看護師ものとかって、現代とか過去とか含めてやってきたじゃないかとかね、
あとそれまた明治ものですかとね、そのランマンとか、それに引き続いて、まあその前回もね、バケバケとかでしたけど、そういうね、明治の時代に期待しすぎなんじゃないか問題っていうね、こういうのもまたあるんですけれども、そこにね、ちゃんとめっくばせはしていて、今回はね、あの、何にめっくばせしてるかっていうとかなりね、
あの、明治維新によって成り立った明治維新で、近代化という名前のもとに西洋的なものを取り入れて、よりね、前に前進していくっていう物語の大枠は変わらないんだけれども、じゃあそこを実際に果たしたのは誰かっていう問題ですよね。
で、そこで今回の風薫で言えば、主人公の一人はですね、実は栃木県の旧家老ですね、侍の出身での娘という設定なんですね。ただそのお父さんは幕末の時代に、いち早くですね、明治維新の、いわゆる新政府側に矯準することを家老というね、かなりお殿様を支えなきゃいけない立場でありながら、
それを進言して、自らいち早く侍を辞めたと言って、農家として生きることを決めたというお父さんってですね、いわゆる旧幕側、厳密にはあの栃木県のその藩は新政府に従ったということだったらしいんですけれども、いずれにせよ、旧幕府的な侍の魂みたいなものを引き継いだものの娘であるっていうところの設定でですね。
序盤でお父さんが結構かっこよく、とはいえ花話、結構早めに退場するという形にはなるんですけれども、随手にこういった旧幕府側の人間みたいなのがちょこちょこ出てくるんですね。これが多分来年の大河ドラマである逆賊の爆心っていうね、来年その小栗忠政かな、小栗忠政という旧幕府側のもう本当に負けた側のね、
爆心を主人公にしたドラマがやるので、本当にそれに先駆けためくばせがかなり多いなというふうに考えています。で、この小栗さんっていうのがいわゆるね、勝つ回収とライバルだったと言われている人で、かなりね、日本の近代化に幕府側として尽力した人物、ただやっぱり時代の波とか渦に巻き込まれて、
失脚というかね、完全に転覆されてしまって、新政府側の明治維新が始まったので、小栗さんを最後、あれ、切腹するのかな、だったと思いますけれども、いずれにですね、江戸の本当に最後の勘定型というお金をね、つかさどる部分も含めて近代化の改革に奮闘した人物ということなんですね。
こういう明治だから、新政府ができて、そしてそこからもちろん活躍していった、近代化に尽力していった人たちはもちろんいますけれども、
かなり江戸時代からの、ちゃんとしたその日本ならではのアセットというかですね、そういう知識階級みたいなものも含めたものがあって明治っていうのが成り立ったんだよという、歴史的な解釈をかなり取り入れた作品にもなっているので、
単なる明治だから、そこから再スタートして、立心出世者ですみたいにはやらないぞというのが、そういった主人公の配置であるとか、もう一人なんてまさにね、
小児出身の、身寄りのない女の子が、それももう一人の主人公として、二人で一緒にね、看護師になっていくという物語で、そこにはね、旧幕も新政府も関係ないというですね、自立を目指す一人の女性として立ち向かっていく、みたいなものが
込められているので、そういった部分でね、朝ドラっていうものにかかるやっぱプレッシャーっていうんですかね、その歴史的な解釈として、一つね、その思想的なムーブメントを起こさねばという部分もありつつ、まあそれプラスですね、やっぱりその女性が主人公ということで、その二人の女性による、
まあかなりね、序盤から出てくるんですけどね、その、やっぱりこの時代のスゴロクのゴールは、やっぱり奥様になることだということで、最初はね、主人公もその奥様の上がりを目指すんだけど、やっぱりね、あの、そういうふうにうまくはいかないというか、奥様になることが全てじゃないということに気づいて、自分自身で、そしてね、自分の娘のためも思って、未来を切り開いていくという物語になっています。
基本的にね、その心意気は良しなんですけど、やっぱね、うーん、ちょっと重いんですよね、話として。なのでやっぱりアサドラって結構こう軽く見たいとかですね、なんか見ててとにかくストーリーはうんぬん置いといて、なんか主人公が頑張っていて元気に奮闘している様を見て元気出したいみたいな思いもある中でいくと、
そこがね、やっぱりちょっとミスマッチしているかなという部分が、今回のアサドラは苦戦している印象です。
で、そういった、なんかね、これを見て明日も頑張ろうというか、今日も朝から頑張ろうみたいな、ちょっと今現在の直近続いているアサドラが正直切り捨ててしまっている部分のミッションっていうのを、今ね、ヨルドラがこう引き継ごうとしているんじゃないかっていうところがちょっと今日の主題ですね。
夜ドラ枠の紹介と「ラジオスター」
で、直近で始まったあのラジオスターというこのヨルドラの枠が、まさしくそれを見ていて思うことがすごくあったので、まあアサドラ語りだけじゃなくてね、この本題としてはこのヨルドラを語りたいというのが今回の本題であります。
で、ヨルドラってなんじゃいっていうのがですね、直近、直近と言ってももう2年ぐらいになるかな、形で始まった夜にですね、平日の夜に15分という枠で、
これは月曜から木曜までの週4本なんですけど、その週4本かける15分のドラマが何週か続くというですね、まあアサドラほど長くはないんですけど、大体2ヶ月とかぐらいで終わっちゃうドラマではあるんだけれども、そういう枠をヨルドラ枠としてこの2、3年NHKがやっています。
で、ようやくね、いろいろと、まあアサドラほどね、型が決まってはないので、いろんな、なんか本当にいろんなお試しができる枠でもあるので、まあ1本ね、15分で見やすいみたいなところもあって、そこも含めていろんな型でやってきていて、もうまあね、去年無重力の空でっていうね、ヨルドラの枠があったんですけど、
あれとか僕が去年のマイベストドラマにあげるぐらい非常に素晴らしい出来でしたし、まあ一方でね、ちょっとアチャーみたいな、なんかちょっとなんか見てて恥ずかしくなっちゃうぐらいの、なんかそのコメディセンスというかストーリーラインというかリアリティラインの薄さみたいなのがどうだろうみたいなものもちょっと多くあるのがこのヨルドラの特徴というところですね。
それで今期始まったラジオスターというドラマがですね、野党舞台にコミュニティラジオを指導させた若い主人公ですね、福智桃子さんですね、まあちょっと彼女はね、あのそもそもアサドラの主人公も待望されている人ではあるんですけれども、このヨルドラで主人公として、
野党の出身ではなくて大阪からやってきたボランティア含めてやってきた彼女がコミュニティFMをね、立ち上げの人がまた別にいて、一緒にやらないかということで、他の仲間たちとコミュニティFMラジオのパーソナリティとしてラジオスターという番組をね、野党でやっていくという話になっています。
まあもちろん野党ですね、震災の後の復興のために、そして災害FMの役割も兼ねてコミュニティラジオを実施したいということでやっていく話ではあるんですけれども、これもね、やっぱり若干ちょっと野党というね、やはりその震災の傷跡、そしてそこからの復興という話で、僕としてはもう絶対にやるべきですし、
本当にその記憶とかが薄れないように、今またね、やってほしいと強く願ってはいるんだけれども、ちょっと見る人によってはそこがね、やっぱり重いと感じる人ももしかしたらいるかもしれません。
あとあのヨロドラ、これもならではのちょっと恥ずかしいコメディ演出というか、これ面白いと思って本当にちょっとやってるのかなって言い方悪いですけど、やってしまうこの、まあいわゆるちょっとダサいルックというね、この辺がやっぱりアサドラから引き継いでいるものが大いにあるとは思っているんですけど、そういうそのダサいルックとちょっと恥ずかしいコメディみたいなところが入っているところもあって、
これもね、ラジオスター、なかなか苦戦はしている印象ではあるんですけれども、自分も何回かちょっと挫折はしてるんですけど、いやでもやっぱ見なきゃと思って、見なきゃと思って見るものでもないんですけど、見ています。
ただね、やっぱ途中途中かなり良いところとか、もう本当にファンチを食らう部分もあって、いややっぱこのヨロドラはクスゲーなと、そしてラジオスター、かなり良い作品だなと思っています。
ぜひね、見て欲しいんだけど、今ちょうど中盤ぐらい折り返しぐらいですかね、約8週あるとか言っていたので、月から木曜日の4本かける15分が8週あるということで、今4週とかが終わったところかな、折り返しで、まあそのねラジオの存続というところもちょっと今またハイプなくなってきたりとかいう話なんですけれども、特にね、やっぱりその震災の傷跡とどう向き合うかというのが一番大きなテーマになっています。
夜ドラが朝ドラの役割を継承する理由
で、これが何でアサドラを継承しているかというと、やっぱりそのさっき言った、女性の自立みたいなものに課せられたすごく大きなプレッシャーと、また別でですね、やっぱりそのいわゆる日本地方問題ですよね。
首都圏および大都市圏に集中、人口集中して、もう誰もが知っている少子高齢化という中の一番そのね、割り送っているのはもちろん地方部なわけですよ。で、アサドラとしては現代を舞台にした場合はね、必ず例えば大分だとか、やれ高知だとかですね、やれ岩手だとか、
そういう各地方の自治体などを舞台にして、主人公が奮闘するというドラマが多くあって、今でも多くそれはあるんですけれども、そこをどれぐらいね、引き継いでいけるかというところで、ちょっと直近アサドラでそこがね、やっぱり忘れがちになってしまう部分をこの夜ドラでカバーしているのかなという印象は受けました。
特にこのラジオスターですね。なんでかというと、やっぱり2015年にマレというノト半島を舞台に、舞台にというかを舞台にした、いわゆる土屋太夫の出世作ですね。初ヒロインをやって土屋太夫がそこから売れていったというマレという作品があるんですけれども、そのマレではノト半島を舞台にして、その時お母さん役でね、時矢孝子さんが出ていて、このラジオスターにもまた別の役ですけどね、
そのノトの女性という形で出てくれていて、本当に時矢孝子さんのノトに欠ける思いみたいなものは別のドキュメンタリーとかでも語られてはいるんですけれども、そこはね、そのマレのアサドラの時にできた絆を震災があった以降も続けているという形で、やっぱりそこのアサドラマレのやっぱりリベンジというかね、いう部分は多少このラジオスターにも感じます。
もちろん別にストーリーラインとか全然全く別なんですけど、どちらかというとこの震災と向き合う人とそこにルーツを持ってたりとか、当日その場にいなかったりとか、もしくはルーツがないのに当日その場にいてしまったというのが、このラジオスターの福知孟子さん演じる奏が、たまたまそこに言い合わせて震災に遭ってしまうというところから演がスタートするとかですね。
その被害に遭った方だけではなくて、その周囲の人々とのこの地域での向き合い方という部分でいくと、多分直近でいくと、おかえりもねですね。おかえりもねという宮城の気仙沼あたりをですね、舞台にしたドラマ、アサドラがあったんですけれども、そこをかなり実続きの作品にはなっていますね。
そこでも気象予報士ということで、地震でいろいろと思うところがありながら、気象予報士という形で結局地元に貢献したいと書いていて、最後コミュニティFM的なのをやるんですよね。だからほぼそこの延長上にある、次はのど半島でね、コミュニティFMをやっていくというラジオスターは、直接的なおかえりもね、そしてマレ、この2つを直接的になっているといっても、やっぱり過言ではないのかなという演出は、
少し含まれています。
で、これやっぱり簡単な問題ではないんですよね。そういうその地方で受けた傷であるとか、その地方にまた都会の人が入っていって、何を向き合っていくかとか、その土地の人にどうやって自分自身がなっていくのか、受け入れてもらえるのかどうか、そういったものって本当に答えてないと思うんですけど、
やっぱりそこにちょっと向き合うという形にラジオスターはなっているかなと思いました。
平成朝ドラの系譜と「ラジオスター」への期待
で、こういう部分がやっぱりその平成の朝ドラにはあったテーマだったんですけど、最近はね、なかなかあの、とりあえず地方だけ入れとけばいいんでしょう、みたいな演出がなんかだいぶ増えてきている感じがして、
ちょっと切ない部分があった中で、やっぱりラジオスターっていうのはしっかり向き合っているなぁと思いましたし、
それこそね、やっぱりちゃんとその自分語りみたいになっちゃうんですけど、そのストーリーがどうこうとかね、あの、もしくはその、女性の自立とか立心出世であるみたいな部分とか、もちろん大事なんだけど、やっぱね、見てて元気をもらえるとか、明日からまた頑張ろうと思えるみたいなものって結構大事なんですよ。
で、自分自身はその、さっき言ったマレーですね。あの、マレーがあった当時、僕新卒の会社員だったんですよ。で、あの、4月からスタートですよね。だから本当にマレーのスタートと僕の社会人生活のスタートが全く一緒で、それで覚えてるし、で、それを見たから、その後、僕もね、何度もあの、ノトに足を運んだりっていうのをしているんですけれども、それぐらいね、そのマレーのドラマの中身が良かったかどうかとは別として、
やっぱりね、ノトの素晴らしい原風景と、まあその土屋太夫さんが演じるヒロインマレーの奮闘というか、特に4月の初集なんか、そもそも土屋太夫さんというよりは、あの子役の子がね、まあ小さい時のマレー役をやっていて、で、あの、そのマレーもね、外からやってきて、このノト和島にね、どうやって根を張っていくかっていうところが描かれる最初の週とかね、2週目とかだったんですけども、
その時も、新入社員研修とかで、ほんとうなだれながら、それでもね、朝ね、絶対に朝ドラを見るというところだけはね、死守して、あの、食らいついて見てましたよ。
で、もう朝ね、そのマレーちゃんが頑張ってるのを見て、その子役のね、マレーちゃんがそのノトの人になれるように、こう、奮闘する様を見て、ああ、僕もこの社会人として頑張ろうっていうね、ことを非常に思って助けられたわけなんですよ。
やっぱね、朝ドラってそういう、やっぱ力はありますよ、正直。その、いや、その、マレーのね、なんか中身がどうとかね、ドラマ剣がどうとか、あの、そういうことではやっぱりないんですよ。
そこももちろん大事だし、自分もまあ見てて、これはつまんねえなと思って見るのをやめる作品もいくつもありますけど、やっぱ朝ドラに結構必要な、その今日朝これを見て、あの、この1日ちょっとまあ頑張ろうとか元気をもらえたとかですね。
まあなんかその、笑顔とそしてその素晴らしいこう、日本の原風景みたいなもののね、セットみたいなものを、まあいわゆる一番有名なやつでいくとチュラサンですよね。
やっぱチュラサン的なもののその系譜がどこへ行ってしまったのかっていったときに、まあね、やっぱりラジオスターがこう、現代のレオの形で夜ドラの枠で引き継がれてるっていうのはなんかこう、間違いないなと思いますね。
やっぱりこの世代でいくと、やっぱそのチュラサンのね、爆発的な人気と、やっぱあれで、あれはね、本当に脚本も素晴らしかったし、こう出てくる登場人物の生き生きとした感じもね、本当に素晴らしい作品ではあるんだけれども、まあそういったあのエリーにね、励まされるとか今日も頑張ろうっていうこの、そしてね、その地方のこう人のまあ営みというかね、その現代の生活営み、そして人間と人間のその関わり合い。
まあ時にはギスギスするところもありっていうところを、やっぱりアサドラとして描くっていう風になった場合に、最近ね、ちょっとそこがおざなりになってる部分が、あの実は夜ドラにね、引き継がれてるんじゃないかというか、そういうことを感じました。
制作背景と夜ドラの機能性
あのやっぱりね、このラジオスターの制作がNHK大阪で制作されているので、これね、アサドラってあのNHKの東京制作と大阪制作で交互にやっていて、4月の分は上木はね、東京制作なんですよ。
逆にね、だからそこは大阪が空いてる部分があるので、このラジオスターをやってるっていうのはちょっとやっぱ意味があるのかなと思いましたし、別々アサドラが悪いって言ってるわけではなく、やっぱりどうしても時代の要請とか、世の中の流れとか、まあそのNHKの方針とかによって、やっぱりそのアサドラがちょっとね、背負いすぎてしまっている部分と、そして背負えていないところを、じゃあどういう風にカバーしていくかっていう時に、夜ドラかなり機能しているし、
ラジオスターをやっぱりその観点で見ていると、やっぱりね、かなり来るものはありますよ。ちょっとね、そのさっきも言ったような重苦しい部分とか、逆にちょっとこれ恥ずかしいと思ってしまうようなコメディのシーンとかね、いうのがあるんですけど、なんかね、そこも含めてやっぱりこれ、平成アサドラのね、系譜なんだなというのは非常に感じます。
ということで、コンテンツ語になると熱くなってしまうんですけど、本当に自分の結構思いも持っているので、やっぱりどうしてもあの稀に励まされた新卒時代の話っていうのは、この4月を機にね、しておきたかったっていう部分もあるので、ここはね、記録に残しておきたいなと思って話すことにしました。では、以上です。ありがとうございました。
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