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(209) じっくりことこと影響し合いたい
2026-07-25 18:31

(209) じっくりことこと影響し合いたい

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今回のこの行動というのは、juneboku さんのPodcast『純朴声活』の中で「人を動かす」という話を聞いたのがとても心に残ってるから。誰かに指図して人を動かすとかそういうことじゃなくて、自分が何か行動をすることで誰かに影響を与えることがあるんだってこと
https://x.com/_ynk/status/2080328450834116979

#声活

 

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サマリー

今回のエピソードでは、語り手が妻と近所の夏祭りへ行き、盆踊りを体験した話から始まります。妻が盆踊り好きという新発見や、地域のお祭りを長年維持する人々の努力に感動した経験を語ります。また、リスナーからの「純朴声活」エピソード3への感想投稿に触れ、自身の「じっくりことこと」と影響し合うという活動テーマが、誰かの行動に良い影響を与えていることを知り、喜びを表明します。現代の速すぎるメディアとは異なる、ゆっくりとしたペースでの繋がりを大切にしたいという思いが語られました。

夏祭りでの盆踊り体験と新たな発見
どうも! 純朴声活です。
2026年7月25日の
語りにお付き合いくださいませ。
ついさっきまでですね、 ちょっと
お散歩というかね、遊びに行っていて。 なんか隣の町内会で夏祭りを
やってたっぽくてですね。 車で移動している時に、昨日かな? 昨日にはもうその隣町の
公園の真ん中に
ヤグラみたいのができてて、そこから 蝶神がね、こう
連なっているような感じだったので、なんか いかにも盆踊りをやりそうな夏祭りなんだろうなぁと思ってたんですが
今日はその盆踊りのタイミングだったみたいで、 1日だけなのか明日もあるのかわかりませんけれども、
今日ね、やってたっぽかったので、夜ご飯の後ですね。 ちょっと妻と歩いて隣町まで行ってきましたね。
片道歩いて、ゆっくり歩いて20分ぐらいかな。 だからまあ普段お散歩をね、しているので
お散歩がてら 夏祭り見に行くと。で、盆踊りをですね
見よう見真似で周りの人たちの 動きを見て真似しながら
盆踊りやってきて、めっちゃ楽しかったですね。 さあ妻がね、なんか私盆踊り好きなのよみたいなことを言い出して、初めてそんなことを聞いたから
なんか10年以上一緒に暮らしててもまだ 新情報があるんだなと。おそらく一緒に過ごす12回目ぐらいの夏だと思いますけど
妻が 盆踊り好きということがですね、分かって
良かったですね。 一緒に踊ってきました。
あと歩いて行ったんで、普段は僕車を運転して
特に今のね、ちょっと郊外に住んでるんで
買い物とか、ご飯食べに行く時とか大体車 運転するので、お酒飲む機会がほとんどないんですけど
今日は歩いて夏祭りに行ったのでね、ビール一杯ぐらい飲むと 最高の夏を味わえるんじゃないかなと思ってですね
ビールを一杯 飲みました。
ビールの売り子をやってたお姉さんが
マフラータオルみたいなのをね、首から下げてて、それが広赤の タオルだったんで、広赤ですねって言って
した妻が、誰推しですかって聞いたら 桐島くん推しだったので、多分曲がったことが嫌いな
すごい真っ直ぐな人なんじゃないかなと思いました。 盆踊りめっちゃ良かったですねー
地域のお祭りへの深い考察と感動
自分が小学生の頃とか 夏祭り、盆踊りをやるような地域のお祭りって
所要のもの、なんか当たり前のようにそこにあるもので、毎年夏になれば参加できて 楽しいっていう、ただもう本当に
消費者としての目線しかなかったんで 当たり前に存在するものと思ってましたけども、自分も
43歳になり、ビジネスパーソンを20年ぐらい やっていて
ここ3年ぐらいは地域社会にも積極的に関わるようにしていて、今も自治会のお仕事をするようになって思いますけど、地域の夏祭りを
存続させるって 簡単なことじゃないなって
思いますね。 お金集めてさ
人でもいるでしょう
数年後にはもう続けられるかわかんないっていうのが今のね、日本の地域社会の現状だと思うので、その中で
第40N回って言ってたから、40年以上前から多分ずっとやってて、コロナ禍とかでね、もしかしたら
やらなかった年とかもあるのかもしれないですけど それでもおそらく多分50年前ぐらいから
この地域で夏祭りやった方がいいって言って、そのバトンを
現在につなげているんだなぁと思うとですね、すごく胸に来るものがありますね。
そうして、僕はその43歳の自分なりに43年生きてきたなりの視点で、そういう夏祭りにいいよな、こういうのと思って参加してるんですけども、
まあその辺走り回ってるね、幼児とか、あとはここぞとばかりにね、合法的に夜に外に出て遊んでいいってなってる小中学生がすごいたくさんいて、
普段この地域で生活してて、小中学生の姿ってそんなにたくさん見かけるわけじゃないですよ。どっちかってやっぱりね、高齢者
方がなんか歩いてるなぁって見かけることが多い、自分より年上の人を
何ですかね、日常的には見かけることが多いので、
小中学生こんなにいたんだなぁって、まだ未成年者ってくるとすごいたくさんいて、まためっちゃ楽しい日だと思うんですよ。夏休みの
序盤に地域の夏祭りっていうのがあって、家からすぐ近くでそういうタイミングがあって、
浴衣着ておめかししてる人たちもいましたし、なんかやっぱりみんなね、浮かれてる感じで、
いやこれ、これって絶対
思い出になるよな、この地域で育っている人たちの共通の夏祭りってね、あれあったよね、みたいなね、お将来、
同級生とか、この地域の幼馴染みたいな人たちと会って、しゃべることがあったらきっと
思い出の1ページとして、今日みたいな夜のことが思い出されるんだろうなと思うとですね、それをもう
守ってる人たちと、それをね、ただ楽しく参加している人たちと、こういうのはいいなと思いましたね。
そしてなんかボーンボードで聞いてると、この地域の名前とかが歌詞に入ってたんで、オリジナルで作ってるっぽいんですよね。ちょっと調べてみたら、
オリジナルの曲を作ってさ、それを50年とか、
なんかこう、続けてる?
いつ作られた曲かなんか知りませんけど、数十年前とかかな。
でもこれやっぱりさ、なんか自分ごととして捉えると、自分がまあなんかどっかの新興住宅地みたいなのの、その第一期の住人だとして、その地域で
やっぱり初祭りあった方がいいよねとか言って、実行委員を蘇生してみたりとかさ、その地域のオリジナルの歌作って、毎年やろうよとかって、やること考えるとめっちゃ大変じゃないですか。
どうなんだ、今だと生成愛で、その地域の歌作るとかもあるのか、今だと。
で、それがね、30年40年50年と
50年後の子供たちがそれで踊っていることはね、なかなかこう自分の想像力の外側にある感じがするから
それやってんですよね、なんか自分たちの先に生きてきた世代の人たちは。それは何か途方もないことだなと思いますし、
途方もないけれども、日本中でそういうことが起きてるんですよね。それが本当にたくましいなと思って、感動しましたね。
特になんかこう、ヨロヨロ歩いてる、まだおむつしてます?みたいな感じのベイビーちゃんがね、なんかすごい踊ってたんですよ。
音踊りが好きなのか、その音に合わせて体を動かすのが多分好きなタイプのベイビーちゃんだったと思うんですけど、すっごい踊ってて
そういう方がね、すごいとてもキュートだったので
近づいて手を振ったり、一緒に揺れたりしたんですけど、その一緒にいた、おそらくお父さんなのかな、お父さんだなと思う方が
この子ね、音楽好きなんですよ。レゲエとかめっちゃ踊るんですよ。とか言って教えてくれて、あれ多分20代のお父さんとかだろうなぁ。
そういう人たちとちょっと会話ができたこともすごい嬉しかったです。
こんな感じですね。なんかこう、時にとくるものがあって。で、踊り終わって帰るかって時に、同じTシャツ着たね、おそらく実行員の人たちだと思うんだけど
平均年齢何歳くらい?9割くらいの人が、僕より年上に見えたけどなぁ。今年も良かったねーって言いながら、最後エンジン組んで
3,2,1でこう、その円の中心に向かってみんなで伸ばした手を、3,2,1,2,3みたいな感じで点高く上げてたんだけどね。
それを見てね、すごい感動しましたね。こういうことをやってる人たちがいるんだなぁと思って。
感受性の向上と内省
嬉しい気持ちになりました。 だから自分も何かな、いろんな
目線が手に入ることで、地域の夏祭り一つとってもそう感じることが増えていて、
なんか年々自分の感受性は磨かれていってる感じがしますね。
感動できることが増えているとか、感動というかなんだろうな、
背景を想像して思いを馳せることが増えてますね。
だからもっともっとね、感受性を磨いていきたいなと思いますよ。いろんな人たちのいろんな思いに
気づけるようになりたいですね。そういう人間になっていきたいですね。
録音テストとリスナーからの嬉しい感想
そんなことがありました。そんな土曜日を過ごしてますよ。めっちゃ夏、夏だなっていう過ごし方ができてて嬉しいですね。
それで帰ってきて、片道20分くらい歩いたし、ボン踊り結構詰まったね。
踊って帰ってきたんで、汗もかかえてたんでね。シャワーを浴びてさっぱりして、
今録音してる感じです。あ、そうそうそう、前回に続いてZOOMのH1エッセンシャルで撮ってるんで、
録音テスト2回目って感じですね。 前回ね、ちょっとマイクを口に近づけすぎてたと思います。
呼吸、息の音が結構パンパンと音飛びしてたんで、あんなに口に近づけなくてよかったんだなと思ったので、
今はですね、前回よりちょっとマイクを口から離した位置で録っています。
今日話したかったのはですね、
あ、そうそう、純木生活の間奏投稿みたいなのを、
昨日2時おか見かけたんで、それの話をしようかなと思って録っています。ボン踊りの話がね、結構長くなりましたね。
Xの赤の夜中さん、夜中さん多分、ちょっと調べた感じ、夜中さんじゃなくて、
ミッドナイトの夜中さんだと思うんだけど、その夜中さんという方が純木生活のですね、エピソード3、エピソード3ですね。
だから2年半前の、本当に純木生活を始めたての時の
エピソード3にリンクしてくれて、
ここで話されてたことが、とても心に残っているっていうことをですね、言ってくれていて、少し読み上げるか。
リンク貼ってくれてたXのとこ、ちょっと軽く読み上げます。 今回のこの行動というのは、純木さんのポッドキャスト、純木生活の中で人を動かすという話を聞いたのがとても心に残ってるから、
誰かに指図して人を動かすとかそういうことじゃなくて、自分が何か行動することで誰かに影響を与えることがあるんだってこと、と書いてくれていてですね。
これはとっても嬉しかったんですよ。僕が2024年の活動テーマにしてたのが、
動かすということだったんですけど、 その動かすというのは五本柱で、
頭を動かす、手を動かす、体を動かす、心を動かす、人を動かすという、その五本テーマでやったんですよ。
2年半前に決めて、2024年はそういうつもりでやるぞって感じでやったんですよね。 その中の一つに人を動かすというのがあって、
なんか自分が、 今日もこうして純木生活で話してるわけですけど、こうやって自分が考えとか、
生活の様子とかね、思ったこととかを 文章だったり音声だったりで
置いておくと、なんかうっすら 誰かの
記憶に残ったり、それがあるタイミングでその人の言動に影響を与えたりとか、そういうことってあるよね、と
2024年の時にも思ってたし、今も思っているんですよね。
で、その人を動かすっていうと、なんていうの、お前ら、明日からこれをやれ、みたいな、なんかそういうね、
なんか即時的な、短期的な 煽るような話じゃなくてね、僕はなんかじっくりことこと
影響を与え合って 生きていけたらいいなと思っているんですよね。
じんわりね、なんか本当に5年後とかでいいんだよな。 お互いになんかあの時言ってもらったこの一言が
なんかずっと残っていて っていう話を
数年経って聞かされるとかね、なんか そういうことが全然起きなくてもいいんだけど、起きたら嬉しいなと思って
今もやってるし、2024年もやってたので そのね、なんかまさにね、本当に願っているような
そういうことがになったら 素敵だなと思っていることを、まさに世中さんが
そういうことがあったんだよっていうことをストレートに教えてくれたなぁと 感じていて、それがとても嬉しかったですね。
「じっくりことこと」の影響とメディアへの思い
そういうつもりでやってるんですよね。 だからじっくりことことね、いろんな人と影響し合って
生きていきたいなと思ってますよ。 僕はもともと結構衝突回避傾向が強かったと思うんですけども、最近は
柔らかく衝突する ということも取り入れるようにしていて
誰ともなんか衝突しない、衝突ゼロ回の人生が ベストな人生というよりは、まあなんか吸ったもんだ
持ちつ持たれつとか、吸ったもんだとか なんだ、あとは行きて帰りしとか、そういうなんか対になっている五感のいい言葉が
好きですけどね。 なんかそういう
持ちつ持たれつみたいなね、影響して影響されてみたいな そういう
そういう感じ?そういう感じを大事にしたいなと 思っているのでね
マジョリカマジョルカとかね、そういう感じでやっていきたいんですよ。 だから今回のことはすごい嬉しかったですし
純木生活は引き続きゆるゆるやって 3年に1回でもね、こういうことがあればもうね
もう十分音取れるなっていう感じでやってるんで とっても嬉しかったし、次の3年ぐらいも楽しく音声発信やっていこうかなって
思いました。 なんかこう
今回のことをきっかけにね、夜中さんの ブログとかね、フォトキャストとかやられてるってことを知って
早速いくつか 聞かせてもらってるんですけども、こういう出会えば嬉しいですね。
夜中さんがでも、なんか
バレないようにやってとか、あんまり大々的に相手にメンション飛ばしたりとか
リンク、ハッシュタグ使ったりとかっていうことをあまりこう
控えめにやられている方なので、全然今回の投稿してもらう方全然ね、研究してもらってるとか聞いてくれてるとかって気づかなかったなぁと思うんですけど
まあでもこんぐらいでですね、2年半前のエピソードに ちょっと
踏み込んで感想を書いてくれたと思うんですけど 夜中さんそういう態度、僕はすごく
共感しました。なんか僕もじっくりことことでやっていきたいので まあちょっとなぁ他の
なんでじっくりことことポッドキャストやりたいかというと まあ他のメディアがちょっと早すぎると思ってるんだよな
秒で反応があるとか まあ
トレンドがすぐ 移り変わるとかね
なんか即時的な結果を ちょっと求めすぎてる嫌いがあると感じてるからちょっとそれに
職場気味になってるからちょっともっとまったりペースのメディアを楽しんでいきましょうやと思っているのでこういうコミュニケーションに
喜びを感じるんだと思います。そんな感じで 夜中さんのね、今回書いてくれたXの投稿はちょっと概要欄から
リンクさせてもらおうと思っておりますので
そんなことがあったということをね教えてくれてありがとうございました 僕はすごく
喜んでいます。はい どんな感じでやってみよう。はいというわけで
エピソードのまとめ
zoom H1エッセンシャルの動作確認の意味も込めた 日本の夏祭り盆踊りの話と
じっくりことこと 教師やっていきましょうやという話をしました。はい今回のお話はここまでです
また次のエピソードで お会いしましょう
see you next time したっけまたね
18:31

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