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(214) 通っていた幼稚園のウェブサイトの運用を引き受け、園長先生のギャラリーページを復活させたjigsawくんの話
2026-08-30 1:11:20

(214) 通っていた幼稚園のウェブサイトの運用を引き受け、園長先生のギャラリーページを復活させたjigsawくんの話

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エピソード概要

ひとつ前のエピソードで話した #画面共有クラブ の実践、jigsawくんの回です。テクノロジと人間の人生の交差点、という趣のお話を聴けたと思います。

関連情報

#声活

 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ゲストのjigsawくんが、自身が卒園した幼稚園のウェブサイトと、恩師である元園長先生の作品ギャラリーサイトを現代に蘇らせたプロジェクトについて語りました。このプロジェクトは、2020年のパンデミック中に、jigsawくんが自身の人生をふりかえる中で、亡くなった園長先生への感謝と、かつてFlashで制作され閲覧不能になっていた作品サイトを何とかしたいという強い思いから始まりました。 幼稚園への丁寧な連絡から始まり、Flashコンテンツのサルベージの難しさ、そして現代のウェブ技術で再構築する決断に至るまでの道のりが詳細に語られます。デザインには妹の協力を得つつ、最終的にはClaude DesignのようなAIツールを活用することで、長年の試行錯誤を経て納得のいく形に仕上げることができました。このプロジェクトは、単なる技術的な作業ではなく、園長先生との深い個人的なつながりと、自身の表現方法を見つける過程でもありました。 完成までの5〜6年間、心の中に「小骨」のように引っかかっていたというjigsawくんは、サイト公開時に大きな達成感と安堵を感じたといいます。また、AIによる画像アップスケーリングをあえて行わず、オリジナルのデータを尊重したことや、散逸した現物の作品を探し出す「ライフワーク」への展望も語られ、テクノロジーが個人の深い感情や記憶と結びつくことの尊さが伝わるエピソードとなりました。

ゲスト紹介と長年の交流
juneboku
どうも、じゅんぼく声活です。今回ゲスト会なので早速紹介します。jigsawくんです。
jigsaw
よろしくお願いします。jigsawです。
juneboku
はい、初登場ですね。ありがとうございます。来ていただいて。
jigsaw
はい。
juneboku
jigsawくんってポッドキャスト番組に出たりするんですか?
jigsaw
いやー、全然、多分なんか、何年か前に音楽と
juneboku
あ、懐かしい。記憶と音楽。
jigsaw
あ、そう、記憶と音楽。そう。
juneboku
懐かしい。概要欄からリンクしとこう。
jigsaw
なんかあれの時に、なんか急に気持ちになって。はい。 やったっきぐらいとかぐらいですかね。懐かしい。
juneboku
あー、その説はご参加いただきありがとうございました。
jigsaw
いえいえいえ。
juneboku
あれなー、そうだよな。あれ、よかったけど、Spotifyの機能が終わっちゃったんだよな。
jigsaw
あー、そうそうそう、そうなんですよね。
juneboku
悲しい話だけど。そうだったそうだった。あ、それありましたね。だからポッドキャストで交流という意味では初ではないんだなー。
jigsaw
まあでもあれはね、なんか、あの、一人しゃべりというかね、あんまり、あの、誰かと対話するみたいなのは、あんまないかなって感じですかね。
juneboku
意外と。はい。はい、じゃあそんな感じですね。で、jigsawくんは、もう、あれ?何年ぐらいの付き合いなんだ?もう意味わかんないぐらい長くなってきた。
jigsaw
たぶん、あれですよね、あの、00、009だっけ?00… 福井?
juneboku
はい。 福井開催。あれ、いつ?2009年とか?
jigsaw
あ、00… 4? 00… あ、ん? 00… あれ、いつ?
juneboku
あ、004。 004、うんうんうん。 004福井だから。2009年? いやー、こわいー。17年半前ぐらい。
jigsaw
はい。
juneboku
当時、jigsawくんって高専の3年生でしたっけ? 2年生?
jigsaw
いやいやいや、1年だと思いますよ。1年の冬とかだったんで。
juneboku
あ、2009年。あ、そっか。あ、石川のときが、もうちょっと進んでたのか。そうだ。
jigsaw
そうそうそうそう。
juneboku
あ、そっか。じゃあ、2009年だと1年生の終わりぐらいってことか、高専の。
jigsaw
そうなんです、そうなんです。
juneboku
あ、じゃあ、あれだ。ポッドキャストあれだけど、ラジオやってたんだね、その頃ね。
jigsaw
あー、そうそうそうそう。当時、あの…
juneboku
福井? 鯖江?
jigsaw
そうそうそうそう。コミュニティFMのタンナンFMってのがございまして。
juneboku
やってたよね。
jigsaw
はい、そこで高専ライブっていう番組を。あれも何年ぐらいですかね?3…その高専の1年のときから3、4年くらい、はい、やってましたね。
juneboku
やばいね。2009年って言って、僕も25歳とかだからね。
jigsaw
そうそうそう。
juneboku
こわっ。こわすぎる。
だから当時僕が多分25、6歳とかで、なんかjigsawくんが16歳とかでしょ。
jigsaw
はい。
juneboku
そのときに会って、まあ別にね、ずっと常にいっしょになんかやってるわけじゃないけど、
まあなんかゆるーく交流がありながら、2026年を迎えて、まあこうして、またおしゃべりを収録できてるっていうのはね、とても嬉しいことだなと思っております。
jigsaw
はい、ありがとうございます。こちらこそありがとうございます。
幼稚園ウェブサイトのメンテナンス依頼
juneboku
で、純朴声活としては、1つ前のエピソードが「画面共有クラブ」というのを、この間jigsawくんと夜に雑談して、そのテンションで10分ぐらいしゃべって撮ったやつで、
で、まさに今回はjigsawくんの画面共有っていう回を撮ろうと思ってですね、
jigsaw
はい。
juneboku
この間数日前に雑談したときに、なんか触りだけ聞いたんだけど、いやこれはちょっとしっかり聞かせてもらいたいなと思って、そのときにはあんまり聞かなかった話があるので、
それを今日、画面、まあ適宜画面を見せてもらいながら話を聞いていってみようと、そういう回答になっております。
jigsaw
はい、よろしくお願いします。
juneboku
というわけで、早速行きますかね。
この間聞いたのは、jigsawくんが卒園した幼稚園のウェブサイトのメンテナンスを今やってるっていうのを聞いて、
jigsaw
はい。
juneboku
何それと思ったんですかね。
それはぜひ聞きたいですね。
jigsaw
はい。
juneboku
お願いします。
jigsaw
はい。
あ、そっか、もうせっかくだから画面を。
ありがとうございます。
先にしといたほうが。
juneboku
いや、それすごいね、わくわくする話だなと思って。
jigsaw
これで、これで見えるか。
juneboku
はいはい、ありがとうございます。
はい。
じゃあこれは概要欄からリンクしとこう。
これ聞いてくれてる人は画面見えないから。
確かに確かに。
juneboku
僕がちょっとなるべく伝えていこうと思います。
はい。
jigsaw
あの、福井、出身は大まかに福井の出身なんですけど。
juneboku
福井県ですね。
jigsaw
はい。
で、福井市に昭和幼稚園という幼稚園がございまして。
juneboku
昭和、あ、昭和幼稚園、なるほど。
はい。
昭和幼稚園、なるほど。
なんか昭和幼稚園って日本人にありそうですね。
jigsaw
そうそうそうそう。
juneboku
でも変な感じですね。
今、令和幼稚園っていう名前つけるかっていうと。
だから、元号の昭和とは違うのかもな、もしかしたら。
jigsaw
いや、でもたぶん昭和、どうなんすかね。
なんかお寺のあの。
juneboku
あー、なるほど。
jigsaw
幼稚園みたいな感じなんで。
なるほどなるほど。
juneboku
そっか、お寺なんだ。
お寺が母体みたいな感じなんだ。
jigsaw
はい。
なんかそこの当時、もう亡くなられてるんですけど。
juneboku
はい。
jigsaw
あの、先代の園長先生っていうのが、
まあそのお寺の坊さんであり、園長でありみたいな。
juneboku
あ、そう、お坊さんだったんだ。へー。
jigsaw
はい。
まあ、坊さんつってもなんかすごい固い感じじゃなくて。
jigsaw
はい。
あの、すごい、あの、物腰柔らかいというかなんか。
はい。
jigsaw
あの、まあ、なんていうんすかね。
はい。
いい、いい変なおじさんっていうか。
juneboku
それは「いい」をつけとかないとおかしなことになるもんね。
jigsaw
そうそうそうそう。
いやー、ほんとにあの、小さい頃に、
あの、まあそれこそ出会って。
はい。
jigsaw
で、あの、園を卒園した後に、
あの、園長先生が、
あの、洋画をずっと、あの、やられてて。
juneboku
洋画って、あ、えっと、
jigsaw
西洋の、はいはいはい。
juneboku
絵を描くほうの洋画ね。
jigsaw
ですですです。
juneboku
はいはいはい。
やられてて。
jigsaw
はい。
で、あの、その、
多分なんか、まあ趣味なのかなかわかんないですけど、
その、絵画教室っていうのを、
あの、開いてまして。
juneboku
おもしろい、え、じゃあそっか。
お寺にも関わりありつつ、
幼稚園を運営し、
絵画教室もやってるってこと。
jigsaw
そうそうそうそう。
かなりなんかマルチな方ですね。
jigsaw
そう、で、なんかそこの、
あの、絵画教室って言っても、
なんかその、すごい固くこう、
デッサンを学ぶとか、
まあそういう会もなんかたまにはあったんですけど。
はい。
なんかもうほんとに、
あの、一緒にミニ四駆組み立てたりとか。
juneboku
思ったより幅あったわ。
なんか自由に、自由にお絵かきして、
褒められるぐらいかなと思ったら、
juneboku
ミニ四駆もありってなるとかなり。
jigsaw
そう。
あったり、なんか例えば、
jigsaw
あの、自分のなんか手の、
あの、肩を取って、
へえ。
なんかそっから、
あの、石膏をそこにこう流し込んで、
はい。
あの、置物作ったりとか。
juneboku
へえ、おもしろいね。
jigsaw
そう、なんかほんとに、
あの、いろいろな体験を、
あの、週一ぐらいで、
うん。
あの、中学生ぐらいまでですかね、通って。
あ、なるほど。
じゃあ、結構、
juneboku
あの、園に通ってるときだけじゃなくて、
その後10年ぐらい付き合いがあったんだ。
jigsaw
はい、そうなんです。
juneboku
いや、いい出会いでしたね、それは。
jigsaw
はい。
あ、ていう人がいて、
jigsaw
で、えっと、その園長先生が、
え、奥が、
あ、なんかそれこそたぶん前後ぐらいですね、
交戦カンファレンスの前後ぐらいなんですよね。
うん。
あの、交戦の1年、
jigsaw
中3か、交戦の1年くらいのときに、
うん。
あの、亡くなられて、
うんうん。
juneboku
で、
jigsaw
まあ、そっからは、
あの、めちゃくちゃ交流があるとかはなかったんですけど、
まあ、しばらく、
あの、まあ忘れてたっていうと、なんか、
うん。
jigsaw
言い方あれなんですけど、
まあまあ、その、そういうこともありつつ、
うん。
jigsaw
まあ、なんかその、交戦で、
あの、勉強してみたいな。
はい。
jigsaw
が、しばらく続いて、
はいはい。
で、
そうですね、そっからめっちゃ時間がたって、
2020年ぐらいですかね、
はい。
まあその、ちょうど、あの、パンデミックの、
はい。
あの、一番厳しかったとき、
juneboku
はい。
に、まあなんかその、仕事の量を調整したりとかして、
jigsaw
なんか、結構その、
なんか自分のこれまでを、
うん。
jigsaw
ふりかえるというか、
へえ。
jigsaw
なんか、自分、まあいろいろその、
まあそもそもね、
あの、じゅんさんも、
あの、めちゃくちゃ影響を受けてるというか、
ほうほう。
あの、その、福井に来られてなかったら、
今頃どうなってたやろな、みたいな。
juneboku
いましたからね。
北陸何度か行きましたからね。
はい。
jigsaw
っていう、なんか、あの、何人かこう、
え、すごい影響を受けてる人がいるなっていうのを、
juneboku
はい。
jigsaw
あの、振り返ってて、
で、なんかそのうちの、ほんとに一番原点というか、
うん。
もうほんとにその、それこそね、3歳とかぐらいから、
うん。
jigsaw
あの、目をかけてもらっててみたいなところだったんで、
juneboku
はい。
jigsaw
あの、いやそういえばめっちゃ世話になってたなみたいな、
うんうん。
のを思い出して、
で、そういえばあの先生って、
どんな感じの絵描いてたっけなみたいなのを、
うん。
なんか急に見返したくなって。
juneboku
え、2020年ぐらいに。
jigsaw
2020年ぐらいに。
juneboku
そっか、当時の状況としてはjigsawくんは個人事業主というか、
jigsaw
まあフリーランス。
そうですね、フリーランスで。
juneboku
そうだよね、特定の企業に属してこの仕事というよりは、
jigsaw
はい。
juneboku
いろんな案件を受ける中で、
jigsaw
はい。
juneboku
なんかこう、振り返りというか棚下ろしみたいなタイミングがあったんだ。
jigsaw
あ、そうそうそうそう。
juneboku
あははは。
jigsaw
ちょうどなんか、あの、仕事は結構なんか、
コロナ、あの、パンデミックの時は、
うん。
結構なんか幅があって、なんかむちゃくちゃ仕事をしてた時期と、
juneboku
うん。
jigsaw
ちょっと減らすかみたいな感じで減らしてた時期とか。
うーん。
jigsaw
なんかまあ減らしてた時期に、
juneboku
うん。
jigsaw
なんかその、まあいろいろ趣味の、
うん。
jigsaw
あの、まあプログラミングだったり電子工作だったり、
うん。
jigsaw
なんかいろいろやったりとか、
うんうん。
まあなんか、それ以外のなんていうんですかね、いろいろ、
あの、振り返る活動とか、
そういう、なんか内省的なことを、
うん。
やったりとかしてて、
なんかその一環っていう感じですかね。
そうかそうか、いやいいタイミングあったんですね。
jigsaw
はい。
juneboku
まあいろいろ考えさせられるタイミングではありましたもんね。
jigsaw
まあそうっすね。
うん。
なんかその、当時ね、まだなんかその、
かか、かかったら終わるかもしれないみたいなね。
あ、そうそうそうそう。
そうそう、恐怖感というか、
うん。
jigsaw
なんかそういうのもあったりとかして。
juneboku
あとは、まあ僕が生きてきた中だと、やっぱ311の時、2011年と、
まあ2020年の、まあパンデミックの時とで、
なんか前提として、ここは変わらんやろと思ってたところが結構大きく変わって、
うん。
juneboku
え、だとしたら、これやってる場合か?みたいなあのね、
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
まあ誰しもオーカレストの中で考えさせられるタイミングだったと記憶してますね。
はい。
jigsaw
はい。
まあっていうのがあって、
うんうん。
で、あの、あ、そういえばなんか、あの人、ホームページ作ってたなみたいな。
juneboku
すごいね、そこで思い出す。
jigsaw
そう、思い出して。
で、そのサイトを見に行って、
で、そう、その時に、あ、そういえばなんか、あの、店長先生、フラッシュでページ作ってたわみたいなことを。
それもすごい、それもすごい話やね。
jigsaw
そうそうそうそう。
多分その、2000、まあ2000年代中盤ぐらいですかね、多分作られてたのが。
うん。
それぐらいだったんで、あの、画像とかも、その、描いた絵の写真が多分デジカメとかで撮られてたんで。
うん。
jigsaw
あの、横600ピクセルとかぐらいですかね、900か600ピクセルぐらいで。
うんうん。
今から考えたら、結構ね、画質があって感じなんですけど。
そうだよね、今レチナーとかで見るとね、ちょっと荒く見えちゃうよね、どうしてもそういうの。
juneboku
なんか昔の画像だなってね。
jigsaw
昔の画像だなって。
juneboku
思いますよね。
jigsaw
うん。
そうそうそう、みたいなのと、その、なんか当時、あの、個人ウェブサイト向けに、なんかこう素材を配ってる人みたいなページがあったりとか、あったじゃないですか。
juneboku
はい、ありましたよね。
なんかそういうところから、こう、なんか、一生懸命、こう、素材を引いてきて。
juneboku
うん。
あの、なんか、あの結構その海外の、あの、視察旅行というか。
jigsaw
うん。
あの、いろんな国を見に行って、で、こうなんかそこの絵を描くみたいな、活動をされてた人であって。
juneboku
すごいね、素敵な。
jigsaw
その、なんか現地の写真と、その自分の描いた絵とみたいな。
juneboku
うんうん。
jigsaw
のを、たぶんそのフラッシュの中に、あの、閉じ込められてるっていうか。
うん。
jigsaw
本中に残ってるんだけど、その2020年時点で、もうそのブラウザーが、そのフラッシュの対応完全に終わっちゃってて。
juneboku
うん、そうだよね。
見れねえなっていうことになりまして。
jigsaw
うん。
で、でもなんかこれがその、ま、なんかそこに、あの、注釈で、その、ま、ご遺族というかご家族の方が、あの、もう一旦このページはこのまま置いとくんで、みたいな感じの注釈が書かれてたんで。
はいはい。
まあ、なんかせっかくだから、その置いとくよりは、どうにかこういろいろサルベージして、こう皆さんが見れる形にできないかなっていうのを思いまして。
juneboku
まあそうだね、ご家族の方はもうそれ、たぶんやるっていう選択肢もな、思いつかないでしょうしね。
jigsaw
そうそうそうそう。
juneboku
もうなんか見れなくなっちゃったっていうだけで。
jigsaw
そうそうそうそう。なんか見れないらしいね、ぐらいのたぶん。
juneboku
まあ、昔のやつだからね、ぐらいの感じで、全然あきらめててもおかしくないですよね。
jigsaw
はい。ま、それで、あの、ま、幼稚園のメールアドレスに。
juneboku
はい。
jigsaw
あの、もうそのとき、メールたぶん4時間か5時間ぐらい、あの、うんうん、当時まだAIはそんななかったんで。
juneboku
うん。
jigsaw
あの、うんうん、頭をひねらせながら、なんか、どうやってこう怪しくないですよっていう。
いやー、それめっちゃわかるわ。
そう、のを伝えるかを苦心しまして。
juneboku
うん、まずは卒園生だっていう。
jigsaw
そうそうそうそうそう。
わかってほしい。
何年、そう、何年に卒園したものなんですが、みたいな。
juneboku
うん、そうだね。
jigsaw
その後結構いろいろお世話になってまして、みたいなのを。
juneboku
なるべくその、リアルな、リアルなエピソードを盛り込みたくなるよね。
なんだっけ、えっと、あ、そう、その、お、お、お組織というか。
jigsaw
うん。
あの、葬儀も、あの、受かせていただきまして、みたいな。
juneboku
ああ、そっか、あの、ちゃんと繋がりある人じゃないと知り得ないことをね。
jigsaw
そうそう。
juneboku
そうだよね、いや、わかるわ。
僕もあの、松本先生の近所の小学校、公立小学校の学習支援ボランティア行ったときも、
い、いかにしてこう怪しくないっていうのを。
だから、あの、実名で検索しまったらね、こういうのも出てくるでしょみたいな、なるべく。
ちゃんと身元がそれなりにわかる人ですよ、みたいなのなんか入れながらやってましたね。
jigsaw
はい、今、その、卒園した後こういう、あの、人生をたどって今ここに住んでて、みたいな。
で、まあいろいろその経過を、まあこうこうこういうので、あの、改めて気になりましてっていうのを伝えて。
で、まあそしたらその、園のあのホームページのメンテナンスも結構もう、あの、ITというかコンピューターに明るい人がいなくて、
なかなかこう更新みたいなことも届こうってたし、
その園長先生のあのページも、まあ見れなくなってるのは知ってたけど、どうしようもなくてみたいな。
うん、まあそりゃそうだよね、普通そうだよね。
jigsaw
っていうのを伺って、で、いや、そのもしよかったら、その、園の、あのページのリニューアルというか、
あの、メンテしやすいようにちょっと、あの、きれいにしますよーっていうのと、
あの、もしよかったら、そのページからいろいろデータサルベージさせてもらって、こう見れる形にさせてもらえませんかねっていうのを、
juneboku
うん。
jigsaw
あの、お願いしまして。
juneboku
はい。
jigsaw
で、あ、もうそういう話だったら是非。
juneboku
おー、よかったよかった。
jigsaw
はい、解読いただいて、っていうところが始まりでしたね。
プロジェクトの開始と課題
juneboku
いやー、僕はね、なんかすごい共感するんだよね、この話ね。
今も、あの、最近見つけて通ってる喫茶店のランチがすごく美味しくて、すごい好きなんだけど、
そこのウェブサイトが、もう今はやってないメニューがウェブサイトに載ったままになってて、
jigsaw
あー、はいはいはいはい。
juneboku
行くと、あ、これありますかって。
あ、それね、もう今やってなくて、でもあれですよね、ってホームページご覧になって、
jigsaw
そうそう、本当はね、下げなきゃいけないんだけど、とか言ってたから、
はい。
jigsaw
もうちょっと通ったら、ちょっとウェブサイトやりましょうかって、僕言おうと思ってるんで。
あー。
juneboku
だから、僕はね、jigsawくんのその行動に移す気持ち、僕はすごいわかるんだよね。
jigsaw
いやー、そう、その、なんか、あのー、言ってしまったら、なんか我々からしてみたら、
うん。
そのー、ま、スタティック、ま、スタティックとか、なんですかね、そのウェブサイトとか作るのって、
うん。
まあ、朝飯前というか、そんな、あのー、激ムズの話じゃないんで、
なんか、そのー、パッとできるけど、
うん。
まあね、その世間の人がみんなそうじゃないっていうのは、
jigsaw
うん。
うん。
あのー、わかってるんで。
juneboku
その人が、コスト100と思って気が重くなってるかもしんないけど、
あ、そうそうそうそう。
juneboku
そしたら、たぶんコスト3ぐらいでいけるんで、
その、同じ作業でも、やる人によって全然気の重さとか違うと思うので、
うん。
juneboku
ま、そこの人には美味しいご飯を考えることに専念してもらって、
jigsaw
あー、そうそうそうそう。
うん。
で、あの、小さいお店なんで、来たお客さんに、
juneboku
なんか、え、ウェブサイトにあったじゃないですかって、その毎度説明するコスト、
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
払ってほしくないから、むしろ、
jigsaw
あ、そうそうそうそう。
juneboku
むしろその楽に美味しいご飯を提供し続けてくれるのが、僕にとっても幸せなことなので、
うん。
あのー、僕も、ただ、いきなり来た、最近になってきたばっかりのことが、
そんなこと言ってきても受け入れづらいと思うので、
あ、そうそうそうそう。
juneboku
もうちょっと、
jigsaw
そう、やっぱ、何らかの詐欺か何かかみたいな。
そうそうそうそう。
juneboku
だから、あのまあ、10回ぐらい行ったら、で、ちょっとお話、
毎回雑談とかするようになってきたら、
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
ちょっとまあ、ご迷惑じゃなければっていう感じで切り出そうかなと思ってるので、
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
その、jigsawくんのね、その心の日々、作文浸透になるとか、
jigsaw
そうそうそうそう。
juneboku
あの、めっちゃわかるわって、僕はすごいわかる。
jigsaw
うん。
この、はい、関係性の、
jigsaw
うん。
構築からね、なんか、スタートして。
juneboku
うん。
jigsaw
で、なんかあれなんですよね、あの、最初、結構、もうそれこそその話したらすごい、あの、よく知っていただいて、
juneboku
えー。
jigsaw
あの、遺作展っていうのをやってて、
あー。
で、なんかその時のその、あの、何ですか、あのパンフレットというか、
えー。
あの、カタログみたいなのを送っていただいて。
juneboku
あ、その物体としてってこと?
はい。
juneboku
あ、そっか、今あの、ウェブサイトにはあれだね、平成26年12月に全延長遺作展開催って書いてあるから。
jigsaw
あ、はい、そう、それです。
juneboku
だからこれも、これも今にしたらもう数年前か。
jigsaw
うん。
そうですね、平成26年なんてもう。
juneboku
うんうん。
jigsaw
はい。
で、まあなんかそれで見れはしたんですけど。
juneboku
うんうん、なるほど。
jigsaw
まあやっぱり、これを、これをウェブにしないで。
juneboku
うん。
jigsaw
これは何を今までやってきたんやみたいにな。
juneboku
いやー、分かる、僕は分かる。
多分でもね、僕の辞任ではこういう風な人少数派とは思ってるんだけど。
ウェブサイトのメンテナンスできる人の中で、みんながみんなこういう行動体系、こういう思考体系じゃないとは思ってるんだけど。
うそくんは僕と同じ側だなと思う。
はい。
こういう、俺はこの日のためにウェブの技術を身につけてきた気持ちがあるもんね、こういう時に。
jigsaw
っていうのがあって、そう、作り始めたんですけど。
それがいつぐらいですか?それ2020年ぐらいですか?
jigsaw
それが、そうですね、えっと2021年か2年くらいとかですかね。
juneboku
そっかそっか、ちょっとゆっくりコミュニケーション取ったりしてか。
jigsaw
で、あと、これ、そう、このエンの方のページのデザインは妹に頼んでて。
あ、そうなの。
juneboku
ホームメイドだね。
ホームメイド、そう、めちゃくちゃホームメイド。
juneboku
家内制手工業
jigsaw
そうそう、当時なんかまだ、それこそAIとかもあんまりだったので。
さすがに、なんか、自分で1からデザイン起こすのはちょっとしんどいなみたいな、あって。
juneboku
確かに、俺たちがやるとね、なんか俺たちが作った見た目になるからね。
jigsaw
そうそうそうそう。
で、ちょっと妹にヘルプヘルプっつって。
juneboku
そっか、妹さんいるのか、じゅうそく。
jigsaw
妹2人いて、上の妹は同じエンを出てるんですけど、
下の妹は別の保育園出てるんで。
juneboku
あ、保育園、なるほどね。
jigsaw
で、その下の妹に頼んで。
juneboku
出てない方じゃん。
jigsaw
出てる方かと思った。
何のゆかりもない、兄の。
juneboku
兄と姉が出たエンの仕事をね。
そうそうそう、お諸説あってもらって。
juneboku
おもしろいじゃん、それはおもしろい。
jigsaw
で、そうですね、それでエンの方が、たぶんその2023とかぐらいですかね。
34とかくらいに、まあなんとか先方とも、
こんな感じのデザインでどうですかね、みたいな。
ある程度ラリーがあって、公開するところまでやって。
juneboku
いや、すごいね。
いや、公開にたどり着いてるのが本当に尊いわ。
jigsaw
で、そっからその、いよいよ本丸というか。
自分としてはその、まあなんていうんですかね、ちょっとあの、
エンのページにも思い入れがあるといえばあるんですけど、
やっぱりその、なんか延長先生の作品を出すにあたって、
なんかその半端なデザインというか、
なんか自分の納得いく形で出したいなっていうのがすごくあって。
juneboku
なるほど。
jigsaw
で、結構もう試作を2、3回くらい。
最終版、まあすごい最初はデザイン妹と相談したりとかしてたんですけど、
いやこれはちょっと妹には悪いけど、
なんか自分でどうにか整理してやるかっていう方にちょっと気持ちがなったんで、
で、なんかそっからこう一人でデザインどうしようみたいな、
その試行錯誤をやり始めて、
まあそうですね都合2年くらいかかったんですかね。
juneboku
まあでも確かにあの、なんていうんですかね、
コーポレートページみたいな情報が過不足なくあればいいのと、
ギャラリーとして作品をよく見せるのは違うもんね。
全然要件が。
jigsaw
なんかどういうテイストでやろうかなとか、
そのどういう体験というか枠組みで見せようかなとか、
いろいろパターンを考えたりするのを数年やってまして、
で、時が流れやっと2026年まで来る。
juneboku
最近までやってたってことだ。
jigsaw
この春ですかね、4月くらいですよね、
Claudeデザインがアルファなのかベータなのか。
juneboku
今V2みたいな感じの、一回大きめのアップデートがあったから、
多分この8月はV2を触ってて、
なんかV1は多分春くらいにあったのかな。
確かそうだったと思う。
jigsaw
そう、なんかそのV1の時ですね、多分V1で仕上げてるんで、
なんかV1になってから、やっぱ格段に案出しというか、
そのバリエーションを実際に見える画面として試作するのが簡単になったんで。
juneboku
いいよね、なんか実際にできたワイヤーフレームっぽいものを見ながらさ、
ここはもっとこうとか言えるかなとか、
満足いくところまでブラッシュアップするっていうのがまともにできるようになりましたよね。
jigsaw
そうそうそうそう。
で、そこからすごいぐっとドライブしてきて、
大体1ヶ月、2ヶ月くらいですかね。
jigsaw
結構、それこそ通勤で仕事を先に行く道中とか、
電車の中でずっとここから戻ってきたりとか。
juneboku
いい話だな。
jigsaw
やり取りしたりしながらちょまちょま進めて、
5月か6月くらいにやっと先方ともこんな感じでどうですかねみたいなところまでやって、
公開までたどり着いてというのがこちらになります。
個人的な思いと達成感
juneboku
すごいね、だから足掛けて言ったら本当に2020年からだから本当に5年6年。
jigsaw
いやーそうなんですよ、本当にめちゃくちゃ時間かかっちゃってごめんなさいっていう話は、
いやいやもうやってくれるだけでねみたいな。
juneboku
向こうからしたらそうですよね、別にね。
いやーそれはそう、よくなんかさ、この話だけ聞くと、
いかにもとんざしてもどっかで完全にその速度を失って、
連絡も止まっちゃって、やりたかったし、
でも向こうとしてもいやいや全然もうやろうとしてくれただけでもありがたくて、
まあそういう着地も全然あったように思うけれども、
それでもやるぞっていうなんか殺心まで思いまでこぎつけたっすね。
jigsaw
ずーっとなんかその小骨みたいに引っかかってて。
juneboku
あーそうか、なるほど。
jigsaw
なんか全然別のことやってる時とかでもうふとした瞬間に、
いやーでもそういえばあれ、もうちょっと別のパターン考えなきゃな、
あーどうしようかなみたいなのがずーっと頭の片隅にいて、
なんかそれがやっと今年になって骨が抜けて、
だいぶなんか肩の荷が下りたというか、
まああとなんかあのややなんていうんですかね、
あの素敵な話になっちゃうんです。
なんかそのまあ絵画教室通ってる時に、
まあそのなんかあの自分は結構なんかデッサンとかが下手くそで、
模写とかが本当にうまくできなくて、
juneboku
あーなるほど、へー。
なんかそのなかなかこう思ったものを、
jigsaw
なんか筆と絵の具っていうツールで、
なんか出すのがうまくいかないなみたいな感覚が結構あって、
で、まあその当時もいろいろなんか全然違う、
あのー、それこそね、なんか立体やってみたりとか。
juneboku
なるほど。
jigsaw
あのー、あとなんだろうな。
juneboku
立体っていうのは造形とかっていう意味?
jigsaw
そうそうそうそう。
juneboku
粘土とかってこと?具体的に。
jigsaw
そうそう、なんかあの廃材というか、
スクラップみたいなのをかき集めてきて、
なんかこうそれでオブジェみたいなのを作るとか。
juneboku
そんなこともやらせてもらえたんだ。
jigsaw
はい。
juneboku
それはなんだろうな。
でもそれ聞くとなんかやっぱり今のjigsawくんの
そのクリエイティビティの根っこのあたりに
すごく接続してそうな気がするね。
jigsaw
そうなんですよね。
なんかそれでなんかこう、
やっぱ自分のそのなんか表現の、
なんかこれが、
なんか自分がこう根源的に表現したいスタイルみたいなのが出せるのが、
まあなんかwebなのかなみたいな。
そうかそうか。
jigsaw
html、cssなのかなみたいなのはちょっとあって、
なるほどね。
jigsaw
で、なんかその、
当時その、
まあ亡くなられたときも、
jigsaw
結構そのなんか自分の方向性に結構迷ってる時期で。
うんうん。
で、なんかその、
jigsaw
なんだろうな、
自分こういうのをやりたいとも伝えられなかったし、
うん。
なんかまあその結果も全然見せられなかったんで、
うん。
なんかそれが結構なんて言うんですかね、
悔しかったというか。
そうかそうか。
うん。
あって、で、
jigsaw
なんかそれも結構なんか自分の中でなんかずっと
なんか引っかかってたことというか。
juneboku
うん。
jigsaw
あのー、
まあね、そのいわゆるこう、
なんかどっかで見守ってくれてるかもしれない。
うんうんうん。
juneboku
そうかそうか。
jigsaw
そのっていうときになんかちゃんとこう、
まだ顔向けできないなみたいなのがなんかずっとあって、
で、なんかそれをなんか今回やっとちょっと解消できたかなと。
へー。
なんかあのページを、
なんか俺はこれを、
あんたの絵をこう出したかったんやみたいな。
juneboku
うんうんうん。
jigsaw
のを、
まあある程度形にできたかなーっていう。
juneboku
そっかそっか。
jigsaw
はーい。
juneboku
そっか。
ねっこなんかずっと借りがあるみたいな感じだったとか。
そうそうそうそう。
jigsaw
なんかもう一個どころじゃないっすね。
もうなんかずっとその、
なんかあのー、
幼稚園時代とかもうなんか僕はあのー、
結構なんかみんなが、
じゃあ外で遊びましょうみたいなときも、
いや外はいいっすみたいな感じで、
こうなんか中でこもってるみたいなタイプだったんですけど。
うんうんうん。
なんかそういうときなんかぶらっときて、
なんかあのー、
さらさらってこう、
あのー塗り絵の、
あのー、
なんていうんですか、
塗る用の絵みたいなのをさらさらって描いて、
でなんか一緒に塗り絵してくれたりとか。
そっかそっか。
juneboku
だからまあ園長先生も結構言ったら趣味がインドア寄りというかね。
jigsaw
あははは。
なんですかねー。
juneboku
絵を描いてていうか、
まあ外走、
まあなんかそのー、
まあ部分的にしか知らないけど、
まあ外走り回るよりも中心にあるのはやっぱりこう、
なんかこうキャンバスに向かってなんかやる、
そういう静かな時間を愛してる方だったのかなという印象は受けるので、
なんかこうjigsawくんとシンパシー感じるとこあったのかもですね。
みたいなところからもうね、
jigsaw
その小学校の間はもうほぼずっと、
週1でね、なんか謎の時間がありみたいなのを過ごさせてもらってきてたんで。
うんうん。
まあやっぱなんか自分の人格形成というか、
かなりあの土台を作ってもらったなーみたいな。
そっか、それは初めて聞かせてもらったけど、
juneboku
そんな大事な出会いがあったんですねー。
jigsaw
そうですねー、はい。
juneboku
いやでも形になって良かったですね、本当にね。
jigsaw
はい。
それがね、いや本当になんか2016年、
やっとなんか、
あのー、仕上げられたというか。
うんうんうん。
まあいろいろやっぱね、ツールが出てきてくれたおかげで、
仕上げられたなーみたいな。
juneboku
うん。
jigsaw
あったんで。
技術的課題と未来への展望
うん。
jigsaw
助かりましたね。
juneboku
そっかそっか。
いくつかね、なんか興味出てきたことがあって、
まず、一旦ちょっと質問の並べ、
一旦ちょっと複数並べるけど、
まず、そのー、
リリースます結構複数年かかっていて、
はい。
juneboku
あのー、リリースブロッカーになったのは何だったのかなって、
一番大変だったことは何だったの?
はい。
1番2番とか、
これがまあ6割の大変さここで、
残り2割はこれでみたいなのがあったら聞いてみたいと思ったのと、
jigsaw
あーはい。
juneboku
あと僕がその、
Flashですね、ActionScriptとかの、
利用者としては、
特に2010年手前、
iPhone出る前とかはよく触ってました。
当時だとね、
ユニクロのウェブサイトとか結構ActionScript。
jigsaw
あーはいはいはい。
juneboku
yugopのね、
UNIQLOCKとかもありましたし、
jigsaw
あー。
juneboku
なんで、
憧れであった大学生の時とか、
ActionScriptって憧れの対象の一つだったんだけど、
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
ついぞ僕はそれを作る側にはならなかったので、
jigsaw
あ、そうなんすか?
そうね、結構その、
juneboku
僕大学、大学院の時に、
ウェブに系統していったので、
jigsaw
はいはいはい。
juneboku
その中でもウェブ標準とかの方にね、
jigsaw
あー。
juneboku
いったので、
あとは当時、
なんかフラッシュなんだろう、
やるってなったら本当に本一冊買って学ぶみたいなところが多分スタートだったと思うので、
jigsaw
あー。
juneboku
今だったら多分、
フェイブルにフラッシュこういうの作りたいって言って、
多分何かしらを作ってたと思うけど、
当時はやるってなったら結構なんて言うんですかね、
無効一年間のうちこんぐらいの割合はフラッシュに、
なんかベッドするみたいな、
多分そういう重さがあったと思う。
確かに確かに。
juneboku
それよりは僕ね、
後世の情報工学科出身なんで、
もうちょっと普通にプログラミング寄りのスキルセットだったので、
なんかスクリプト書いたりとかね、
なんかそういう処理するスクリプト書くけど、
ビジュアルプログラミングとかは全然、
juneboku
自分のスキルセットからちょっと遠いのもあって、
結局作る側にはいたらなかったので、
だからその、
jigsawくんがこれ何とかしたいなと思った時点の、
なんていうのかな、
ビル像とかがあるのかも分かってないんだけど、
なんかどういう状態のデータとかソースコードとかを引き取って、
それをどのようにHTMLにコンバートして蘇らせたのかって、
このなんか詳細も聞きたいと思って、
この2つかな。
jigsaw
はいはいはいはい。
じゃあちょっと後ろの方から先に話をすると、
juneboku
何を引き取ってどう変換したのかみたいなところ。
jigsaw
なんかそれで言うと、
僕は小5ぐらいですかね、小4か小5ぐらいに、
当時中1くらいかな、
当時アドビのオーサリングソフトじゃない、
サードパーティーというか、
オープンソフトなのか今だって分からないですけど、
jigsaw
フラッシュのファイルをある程度オーサリングできるソフトがあって、
juneboku
へー知らない。
jigsaw
結構フラッシュは触ってたんですよね。
juneboku
そうなんだ、そういう時期があったんだ。
jigsaw
そう、Yahooジオシティーズとかに、
最初はそのベタなHTMLとかだけやったんですけど、
途中から結構なんかでかいSWF、水風のファイルを置いたりとかはしてたんで、
まあなんか一定知ってるみたいな感じのところからスタートして、
今回で言うと、ページの構造として、
だいたいそのフラッシュのページって2パターンくらいあって、
もうなんかそのドカッとでかい水風のファイルがあって、
なんかその中でこう全部画面遷移とか。
juneboku
今で言うシングルページアプリケーションみたいな、
固まりで一個トンってなってる、エントリーポイントだけ一個あるみたいな感じ。
感じのやつと、そのHTMLと真結合してる。
jigsaw
ナビゲーションとかはHTMLでやるんだけど、
その中身はもう全部フラッシュみたいな。
の2パターンあって、
juneboku
そうだったんだ。
jigsaw
で、今回はその後者の方やったんですね。
で、なんかその前者の方は、
今、ラストのエミュレーターとかがあって、
juneboku
あ、そうなんだ。
jigsaw
そう。で、それ使うと、
今のウェブの技術でフラッシュのファイルが動くみたいな。
juneboku
へー、全然違うのか。
jigsaw
音ができたりするんですけど、
最初はそれを試そうとして、
で、さっき話した後者のHTMLと真結合してる方のタイプやったんで、
完璧にそれでエミュレーションするのがうまくできなくて。
juneboku
なるほどね。HTML部分があるからか。
jigsaw
そうそうそうそう。
で、最初期の方向性としては、
フラッシュで表現されてたページをそのままに
今のウェブの技術で見れるみたいな。
juneboku
なるほど。
jigsaw
方向性を最初期は結構目指してて、
で、なんかその辺の調査とか、
いろいろやってたんですけど、
まあちょっとその中で、
さすがにその方向性だとやや難しいというか、
まあそもそも当時レスポンシブデザインとかもなかったし。
juneboku
まあそうだよね。そっか、だから復元できたとて、
jigsaw
そうそう、広告画としてのおもしろさはあるけど、
なんかそれはちょっと英語だなみたいな。
juneboku
なるほどね。スマホから見てどうなんだとかもある。
jigsaw
そうそうそうそう。
juneboku
なるほどね。
jigsaw
ユーザビリティとかも考えると、
ちょっとなんかちゃうなみたいな風になりまして。
juneboku
なるほど。
jigsaw
で、そっから、
まあじゃあ、今の自分のスキルを活用して、
全然知らない人が見に来たときに、
ちょっとでもなんかこう、
こんな感じの人だったのかなみたいな。
のが伝わるようなデザインだったりテイストだったりを
探り始めるみたいなところからスタートしてたんで、
なんで、そうですね、
その最初のそこら辺の調査が、
まあ最初のブロッカーというか、
結構まあ全体の進捗で言うと、
まあ2割、3割ぐらいですかね。
juneboku
そっかそっか、まず要件を明らかにするところだね。
jigsaw
いやーそうだよな。
着地点、まあ結局もうなんか別にね、
言い方難しいですけど、
どういう形で納品しちゃうのも、
まあ多分許されるというか、
juneboku
まあ今より悪くなることだね。
jigsaw
そうそうそう。
juneboku
今、そもそも見れない。
jigsaw
そうそうそう。
なので、なんかゴールをどこに置くかは、
もうなんかめっちゃ自分次第だなみたいなところがあったんで、
そのゴールをどこに設定するかと、
まあそれが技術的にどう達成するか。
jigsaw
のを考えるところが最初の2、3割くらいで、
で、そっからやっぱデザインのバリエーションを
いっぱい出すみたいな、
一応あれなんですよね、
いろんなギャラリーのウェブページを、
まあ今だったらね、
AIとかに下調べさせたりとかできるかもしんないんですけど、
jigsaw
当時は普通に手で調べて、
で、その系統分けというか、
このサイトはこういう判断というか、
こういう風な見せ方でこういう見られ方したいのかなみたいな、
のをいろいろ探ったりとかする調査期間みたいなのが結構あって、
juneboku
なるほどね。
jigsaw
で、そうですね、最後、
方向性というか、Claudeデザインで、
ペーストとだいたい各ページのこういう完成傾向だなみたいな、
が出来上がってからは結構早くて、
そっかそっか。
あとはもうカンプが出来上がったみたいな感じだったので、
あとはもう我々の勝手しちゃったり。
juneboku
行動を生成する部分はね。
なるほどね。
juneboku
そっか、じゃあ設計が大変だったんだね、とにかく。
jigsaw
そうですね、これはなんか、
それこそ普段あんまりその仕事でそこのレイヤーをやることってないといえばないんで、
いやこれは難しいなっていうのが、
そうですね、5年ぐらいの一台プロジェクトというか、
多分ね、実測の時間でやってたらそんなめちゃめちゃかかってるわけじゃないとは思うんですけど、
技術の進歩とか、
それこそClaudeの新しいモデルが出るたびに、
ちょっと一回あれもう一回トライしてみるかみたいな。
juneboku
おもしろいね。
それあれだね、
顕微鏡の精度が上がるたびに研究が進むみたいなさ、
表現筋の理解が進むとかさ、
道具の進化だよね。
だからこれ、やっぱりどの道形になるのが2026年だったのかもしれないね。
jigsaw
いやそうですね。
juneboku
もっと早くに着手してても、
jigsaw
なかなかここまで。
納得がなんかいかなくて、なんかちゃうなみたいな。
juneboku
そこにこれもうなんていうか、多分にエモーションが関わるプロジェクトだから、
多分ちゃちゃっと納品とかっていうことにならなかったわけだよね、事務職の中ではね。
jigsaw
そうそうそうそう。
なんか自分が納得がいて、
で、そのなんか自分の設定したハードルをなんか自分で超えられないみたいな、なんかすごい。
juneboku
えーすごいな、それが2026年がそれを超えられる年だったっていうのはおもしろいな。
そう、なんかその黒手デザイン出てきて、もう一番最初、
jigsaw
あ、そうだじゃああれ今度こそやってみようみたいな。
うんうん。
のでそれこそ多分、その黒手デザイン、
jigsaw
あ、そう出てきた時がちょうどまあ転職、自分が転職活動してたみたいなのもあったんで、
そのこれどころじゃなかったっていうのもあったっちゃあったんで。
まあそのちょうど黒手デザイン出てくる時期に、
あの今の会社に就職したみたいなのもあって、
あの一定こう時間的な猶予もできたんで、
リサーチがあったらちょっとまたトライしてみるかみたいな。
何度目かのトライみたいな。
jigsaw
うんうん。
のをやってみて、なんかすごい手応えを感じたというか。
うん。
jigsaw
がありましたね。
juneboku
いやおもしろいな。我々はさ、
まあ仕事でもソフトウェア作るし、趣味でも作る人種じゃないですか。
jigsaw
はい。
juneboku
僕らが生きていく上で、その道具のストックを、
自分の道具箱を充実させておいて、
何かこう問題、課題と出会った時に、
あ、あの道具とあの道具でいけるじゃんっていう、
juneboku
そういう反応の仕方をするケースと、
問題意識、課題意識とかやりたいことのストックがあって、
jigsaw
うんうんうんうん。
juneboku
で、そうやって生きてる時に道具と出会って、
あ、あのやりたかったやつこれだったらいけそうってなる。
そうそうそうそう。
juneboku
なんか両方向の反応あるじゃないですか。
jigsaw
うんうんうんうん。
juneboku
だからjigsawくんにとってはこれが結構テーマ、
自分の研究課題として、
長年会ったから、
たぶんその道具、新しい道具出てきた時に、
ストックの勘が働いたんでしょうね。
jigsaw
そうですね。
juneboku
そういうのを持って生きることの、
なんか尊さみたいなのを感じるな。
jigsaw
ありがとうございます。
それで、まあでもその話を聞いてからこの、
juneboku
今なんかギャラリーを見てたんですけど、話聞きながら。
うん、なんか一枚一枚の絵とかね、
いやなんか素敵な、素敵な作品。
そうそう、なんかめっちゃ細かい話なんですけど。
jigsaw
このなんか油彩、水彩、アクリルがその他っていうか、
この扉絵はもうちょっと本当に、
僕のエゴなんですけど、
自分が一番好きな、
juneboku
それぞれのジャンルでやつをちょっと選ばせてもらって。
なるほどね。
jigsaw
油彩だと本当にこの、
あのネッサっていうやつなんですけど。
juneboku
はいはいはいはい。
jigsaw
これがめちゃくちゃ好きで、
juneboku
これ選ばせてもらったりとか。
ネッサね、スリアの風景なのか。
はい。
juneboku
これって現物は見たことあるんですか、このね。
jigsaw
現物見たことあります。
juneboku
わあ、その状態で選んでるわけだ。
はい。
jigsaw
ただそう、なんかご遺族というかご家族の方に話、
なんならそう、なんか自分写真改めて撮りに行きますけどみたいな話もしたんですけど、
もうほぼ、あの、散逸しちゃってるというか、
個人像で結構多分いろんなところ散っちゃってて。
juneboku
ああ、そうなんだ。
jigsaw
現物がもうどこにあるかわからないみたいな。
juneboku
ああ、そう。
jigsaw
ものがほとんどらしくて。
あ、そっか。
で、そう、なので。
juneboku
もうほとんどデジタルアーカイブの。
jigsaw
そう、そうなんです、そうなんです。
juneboku
そういうか、つなぎ止めておけるギリギリの線かもね、これね。
はい、なんでその、webにもともとアップロードされてた分はどうにか、
jigsaw
あの、サルベージしようと思って。
juneboku
なるほどね。
jigsaw
あの、今回は結構サルベージして、
あとこの、その他のところに入ってるこの恐竜のやつがあるんですけど。
juneboku
今、Tシャツデザインって言って。
なんか恐竜2つあってさ、なんか異質だったよね、これね。
jigsaw
そうそう、一応その福井は結構その恐竜の産地というか。
juneboku
そうだ、恐竜の国だ。
jigsaw
あの、はい。
juneboku
福井は。
jigsaw
あの、今駅前にでかい恐竜がいるっていう。
juneboku
そうだね、福井といえば恐竜だもんね。
jigsaw
はい、おなじみなんですけど、この恐竜のTシャツをすごい普段着で着てたんで。
juneboku
あ、そうなんだ。
jigsaw
めっちゃなんかその園長先生思い出すときに、この恐竜がもうすぐ思い浮かぶくらい。
juneboku
この緑のほうね。
jigsaw
緑のほう。
いやっていうくらい見たんで、これはやっぱめっちゃ覚えてるなと思って、
これを選ばせてもらってて。
juneboku
サムネイルには。
jigsaw
はい。
juneboku
いやいいね、じゃあこれはすごいそういういろんな、jigsawくんのもそうだし、こう家族とかね、
おそらく話聞いてるとこの園長先生にお世話になった人とか恩を感じてる人はいっぱい居そうだから。
そういう人たちがちょっと眺めたら、ちょっとほっこりするようなそういう場所になってるのかもしれないね。
jigsaw
お、いいですね。
juneboku
これ作ったんだね。
jigsaw
はい。
jigsawくんの名前も本廟で刻まれてて。
jigsaw
はい、ちょっと手前、いやなんかさすがに、一応こういう趣旨ですっていうのは伝えとこうかなと思って、
一応一文だけ書かせていただきました。
juneboku
いやいいじゃない、大事なことだと思いますよ。
jigsaw
ちょうどそのなんかあれなんですよね、最後の二作展が異国の空っていうのがテーマというかタイトルみたいな感じで、
確かにその思い返してみると、なんかそうやっぱ結構ね、その油断とかでもやっぱ空が描かれてるのが多いなっていうのは思って。
なんか当時はなんかあんまりヒント来てなかったんですけど、
なんか34、5とかになって見ると、なんかこう、現地に行って、まあね、なんかいろいろ思うところがあって、
多分こういう風景いろいろ選んで描かれてるんだろうと思うんですけど、
うんうん。
なんか、なんていうんですかね、抜け感というか、なんかその、そこがなんか伝わる感じのベースとにしました。
juneboku
うんうんうんうん。
いやいいですね、素敵な作品ばかりで。
うん。
青空が多いし。
jigsaw
そう。
juneboku
作風、これがまあ作風と呼ばれるようなことなんでしょうね。
jigsaw
うん。
なのかなと。
juneboku
いやいいですね、いや完成してよかったわ。
jigsaw
いやーよかった、ほんとになんか、最後、それこそね、リポジトリはGitHubにあって、
はい。
jigsaw
それこそ幼稚園のページもGitHubのプライベートリポジトリで作ってるんですけど、
うん。
あの、Pull Requestを作って、で、それをマージするときのなんか、マージした後その、
うん。
jigsaw
あ、そう、デプロイしたっけ、Cloudflareなんですけど。
juneboku
あ、そらない。
なかなか珍しいよ、幼稚園とか。
jigsaw
幼稚園のソフトキャンペーンで、Cloudflareでそうホスティングされてるっていう。
juneboku
現代すぎる。
jigsaw
なんすか、デプロイの様子見守って、こう、実際本番のドメインで見れるようになって、
なんかすごい、なんかホッとしたというか、
juneboku
えー、ホッとしたんだ。
jigsaw
なんか、やっ、そう、やっぱずっとやっぱその、なんか、やんわりプレッシャーというか、
うん。
なんか絶対、絶対これだけは逃げちゃいけないって、
いう、なんか自分、なんか事情呪縛みたいなのがあったんで、
うん。
jigsaw
いやな、なんとか、形に、自分の後納得のいく形で、
うん。
jigsaw
出て、すごい、よく、よく眠れましたね。
juneboku
ひと仕事終えたんだね。
うんうんうん。
juneboku
いや、でもなんかおもしろいな、なんか今みたいな話って、
うーん、なんか僕が生きてる間で見てきた中だと、
いわゆるもうちょっと古典的な、その美術、それこそ絵を描く人とか、
jigsaw
うんうんうんうん。
juneboku
まあ、曲を作る人とかの間で、なんか完成させなきゃいけないものがあってとか、
で、あの瞬間なんか区切りついたんです、みたいなそういうのって、
いわゆるもうちょっと古典的な芸術家とか呼ばれる人たちの間で、
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
インタビューでそういう成分の話、そういう物語が出てくることはまあまああるなと思うんですけど、
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
こう、ソフトウェア的なプロジェクトでそういう語られ方するのって、あんまり見聞きしたことないかもと思って、
jigsaw
あー。
juneboku
もうちょっと、あれかな、もうちょっと工業っぽいものが主戦場だからかもしれないですね。
jigsaw
まあまあまあ、確かにそうですよね。
うんうんうん。
juneboku
でも今のしぐそくの話は、うーんと言うよりは本当に、自分の人生の中の1プロジェクトって感じだから、
jigsaw
そうそうそう。
なんかそれこそ、なんか例えばなんか我々がそのウェブサービスとか、
うん。
あのウェブページとか作るときって、なんかそのユーザーのペルソナーがどういうペルソナーでとか考えたりすると思うんですけども、
うん。
今回に関してはもうなんかそれはもう全然もう全部なくて、
うん。
jigsaw
なんかもうとにかく自分がやっぱ納得いくかどうかみたいな。
うんうん。
なんかこれでその、あの日の園長先生に顔向けできるかみたいな。
juneboku
あー。だから園長先生としぐそーくんの間の、まあなんていうかやりとりというかさ、
jigsaw
うん。
juneboku
なんかそういう、なんかそういう性質だった気がする。
なんかあんまり外に向いてない感じするもんね。
jigsaw
うーん。
juneboku
モチベーションが先生と自分の間に何かが宿っているプロジェクトに感じるなあ。
jigsaw
そうですねー。
juneboku
もうなんだったらそういう意味ではね、ご家族の方とかでもなく。
そう、だから本来的にもしかしたらもうちょっとなんかインタビューしたりとかね、
jigsaw
なんかどんなページにしますかねみたいなのをもしかしたらアプローチとしてやったほうがよかったかもなって、
juneboku
うん。
ちょっと終わってみると思わんくもないんですけど。
juneboku
いやでもね、僕はそっちの方がよかったとはあんまり現地で思ってなくて。
jigsaw
あー。
juneboku
うん。とにかく、うん、園長先生が目の前にいるとしたら、
jigsaw
そうそうそうそう。
juneboku
こうやって、こうやって店に、こうやって店に行くだろうな、こうやって説明するだろうなっていう、
まあそこはなんか、うん、もう二人の世界でなんか良かったんじゃないかなって、僕は今んとこそう感じるわ。
うん。
なんかそれしかなかったんじゃないかなって。
jigsaw
うーん。
juneboku
うん。
jigsaw
まあじゃないとやり遂げられなかったのかもしれないですね。
juneboku
確かにね。これがなんか住宅っぽくなってったらさ、なんかいろんな人のさ、いろんな要望とかつけてさ、
もっとここ目立たせたいですとか、なんかそうやったら途端になんか性質が変わって、
うん。
なんかめんどくせーなみたいな。
なんかちゃうなみたいな。
juneboku
うん。でも住宅って言ったらこれはさ、めんどくさいものになってはいけない性質というかさ。
jigsaw
そうですね。なんかまあまあ、なんか手間というか難しさのレベルではもう段違いに難しかったですけど、
なんかそれが嫌っていうのは全然なくて。
juneboku
そうそうそう、そういうことだよね。
うん。
juneboku
だってどっちかって言うと、やらなくていいのに、なんかやるって決めてんな自分だから。
jigsaw
そうそうそう、勝手に引き受けて勝手に困ってるっていう。
juneboku
そうそう、だからかなりその閉じた世界の話なんだよね、このプロジェクトがね。
jigsaw
うんうんうん。
juneboku
ことに向けては。
なんか本当に自分の中とその先生、その想像する園長先生と自分の間でどう折り合いがつくかっていう話だから。
jigsaw
うん。
juneboku
そこになんかこう、技術的なブレイクスルーがあったっていうのが、なんかすごいおもしろい。
おもしろい話、テックかけるエモーションというか、そういう性質の話だから、
juneboku
だからなんか僕がこの辺の雑談のときにチラッと入りだけ聞かせてもらったときに、
これはなんかある話だから、ちょっと録音させてもらうと良さそうって感じ取ったのは多分その辺なんだろうね。
jigsaw
ありがとうございます。
juneboku
これはなんか、メタの構造だけどね、そのjigsawくんがその園長先生のこれを何とかウェブに残して参照可能にしたかったのと、
僕がこのjigsawくんの今回の話をデジタルデータ化してウェブに置いておきたいと思ったのは、
1階層ずれてるけど、結構ね、わしらがいや、これはウェブにアクセス可能にしておきたいっていう。
そこのモチベーションは多分掃除系だと思う。
jigsaw
そこの感覚って多分やっぱなかなか伝わらないでしょうね。
juneboku
まあやっぱ僕らが地元がウェブだからさ、
でもやっぱご家族の方とか周りの人が遺作展をやるとかっていうのも、
まあおそらくモチベーションとしてはやっぱ近いところがあるんじゃないかな、
なんかこう残すとか、誰かに覚えておいてもらうとか。
jigsaw
いやそうですね、そうそうそう。
今でこそやっぱどれだけいるかわかんないですけど、
同じ教室かうってた人結構いってたって、
人がまだ多分全然覚えてるとは思うんですけど、
なんか例えば自分がね、もうその60とか70とかになって、
で、いやー昔なーみたいな時にやっぱその実際のなんか物が残ってないと、
jigsaw
なんか本当になんか全部なかったことになっちゃうんじゃないかみたいな。
juneboku
ね、そうそう。残さないと残んないからね結構ね。
jigsaw
それこそ一番最初その2020とかの時点で、
なんかWayback Machineとかで最初は見てたんですよ。
juneboku
あーなるほどね。
jigsaw
ワンチャン、ワンチャンなんかどっかで見れへんかなみたいなので見てたんですけど、
やっぱWayback Machineでもやっぱフラッシュだともう端押しできなくて。
juneboku
まあそうだよね、クライアントがもうモダンブラウザーだとそうだよね。
データは残ってんだけど、なんていうの。
そうそうそうそう。
juneboku
ビデオテープはあるんだけど、再生機がないっていうことだよね。
そうそうそうそう。デッキがないみたいな感じで。
jigsaw
やっぱちょっとこれじゃあいかんなって。
juneboku
で、そうだよね。で、多分どっかの時点では今のバージョンも再生できなくなるから、
その時にはその時代の若者に再生してもらわないといけないはずなんだよ。
もし、バトンを渡していくってなったらね。
jigsaw
そうですね。なんかこれがね、今後なんか別のVR世界とかになったらね、
また今度なんかそこに持ち込めたらいいなみたいなとかも。
あ、そうだ1個。1個そう、さっき画質の話をしたじゃないですか、
その時に自分は結構ローカルLLMというか画像の生成だったりとかアップスケーリングとか
juneboku
アップスケールあるね。
jigsaw
結構試してたんで、これ技術的には可能だなって思ったんですよね。
元素材をアップスケールして。
juneboku
こう、解像度っぽくするってことだよね。
でも、なんかそれはこう、なんていうんですかね、
jigsaw
教授として、なんか現物を撮りに行くんだったら許せるんだけど、
なんかこう機械学習のデータでアップスケーリングするのはなんか違うなってなってやめたっていうトピックもありましたね。
juneboku
いやーおもしろいなあ。
jigsaw
なんかそれこそそのご家族と話しする時に、いやーちょっとやっぱ画質気になりますねみたいな話になって、
いやーそこはね、僕もちょっと考えたんですけど、ここでみたいな話をして、
まあなんかなるべく気にならないように、トップページの流れるところもあんまりデカすぎないように、要素デカすぎないようにしたりとか。
juneboku
全体的に横幅ぶち抜きで表示とかしてないもんね。
jigsaw
そうそうそうそう。なるべくやっぱりこの元のデータは無加工でやりたいと思って、こういう仕上がりにしました。
juneboku
いや、いいと思います。そうなんだろうなと思って見てた。
jigsaw
ありがとうございます。
juneboku
多分画像が、だって長辺で500ピクセルとか400ピクセルぐらいだもんね、この画像が。
jigsaw
そう、そうなんですよ。
juneboku
見たところ。
これね、やっぱね、この結構デカいんですよ、この特に油彩の作品とかって。
juneboku
はいはいはい。
jigsaw
あの、なんでこの、なんかいつかもしなんかね、例えばその脳の記憶のこの体験とかをダンプできるようになったら、
どうにかしてこう脳からダンプして、この現物を見た時に何かを見せるような日が来るといいなって感じ。
juneboku
そうだよね。油だと立体的だったりするわけだし。
jigsaw
そうなんですよ、そうなんですよ。そこのなんか立体感とかもやっぱり失われちゃうんで。
juneboku
いや、そうだよね。いやいや、いいですね、そこも。
あとはもうほんとやっぱ現物、写真撮りに行けたものから順に差し替えるとかはあるかもしれないけど。
jigsaw
いや、そうですよね。なんかこっからライフワークとして、その散立した作品をこうなんとかたどってたどって、
juneboku
そうだよね。
見つけ出していくみたいな。
juneboku
やばいな、探偵!ナイトスクープみたいな。
そうそうそうそう。
jigsaw
もしかしたらライフワークとして、これから次の課題として。
juneboku
いや、でもそれおもしろいよね。だからね、何分の何で、今何分の何は、あの。
jigsaw
いくらか分かってないですよね。
juneboku
そうそうそう、何分の何は、今これ最新、2020年時点でのカメラとかスキャンで撮れましたけど、
これはちょっとどこにあるか、もう撮りに行くんで、ご連絡ください。
jigsaw
ご連絡ください。
juneboku
おもしろいよね。あ、なんかこれ前に行ったレストランの壁にあったかもしれない。
jigsaw
それおもしろい。
情報が届いたりしたらさ。やばいよね、それね。
jigsaw
それは行きますね、現地行きます。
juneboku
そうだよね。
jigsaw
行って、もう一旦説明しておこうぜっていう。
juneboku
そうだよね。
これは熱いな。でもその先々でさ、この絵はどのように手に入れたのか聞いてさ、
juneboku
それも含めてなんかこう残していけると、なんていうのかな、
なんかそこにはそこで園長先生への、なんかこう辿った軌跡みたいなのが、
なんかそこにもありそうだから、これすごいね、ワクワクするね。
jigsaw
言うてね、なんかその自分もやっぱその中学ぐらいまでしか付き合いがなかったんで、
やっぱなんかその一面的にしか知らない気がするんですよね。
juneboku
まあそうだよね、先生としてのその人ってことだよね。
jigsaw
なので、なんか知らなかった面とかも、もしかしたら今後そういうので聞けたりしたら。
いやー、やっぱりこれ聞き出すことにしてよかったわ。
jigsaw
よかったです。
直感があってた。
juneboku
なんかあるなと思ったんで。
jigsaw
よかったです。
エピソードのまとめ
juneboku
よかった、あの時になんか駆け足で10分ぐらいで聞かなくてよかったわけなんですよ。
jigsaw
これはちゃんと。
そうそう、なんか最後ぐらいにちょっと。
いや、僕的にはなんか別にそんななんか、
カルギアね、Claudeデザインって本当に便利ですねっていうのを伝えたくて、
そうそう、そのサイドプロジェクト的にこうやっててみたいなので、
話振っただけだったんで。
juneboku
いや、だってこれがさ、Xの投稿でさ、
なんかClaudeデザインで温氏の、なけい温氏のギャラリー復活しましたとかって台無しじゃん。
jigsaw
いやー、そう、なんか。
juneboku
それだけでさ、伝えてもさ、へーっていうくらいだけど。
これぐらい、やっぱり聞きたかったよ。
jigsaw
あー、よかったです。
juneboku
じゃあこんなとこにしとくか。
まあまあ、まだまだあるわけだけど、
多分お互いにね、こぼれ話とかすごいたくさんあるんだろうけども、
juneboku
一旦この話は、おいしいところはちゃんと聞けたかなっていう、
大事な部分は聞き出せたかなと思うので、
juneboku
ちょっと録音ここぐらいまでさせてもらおうかな。
いや、よかったですね。
久しぶりに、数日前に話したのもそうだし、今回も。
いやー、なんか急にいろいろつながってよかったです。
juneboku
そうですね、最近Webmentionで文通も始まったし。
Webmentionおもしろいっすね。
juneboku
それはそれさ、個人ウェブサイト、2020年代の個人ウェブサイトみたいな話もさ。
jigsaw
そうですね、そうですね、ちょうどフラッシュの話が。
それはそれでまたゆっくり話したほうがいいと思うので。
jigsaw
はい。
juneboku
じゃあ今日はこんぐらいにさせてもらおうか。
jigsaw
はい。
juneboku
ありがとうございます。
今回はjigsawくんの画面共有をしてもらいながら、
通っていた幼稚園のウェブサイトと同時の園長先生のギャラリーサイトを
現代によみがえらせた話をお聞きしました。
はい。
juneboku
いやー、めっちゃおもしろかった。
途中ちょっと泣いたもんな。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
juneboku
あまりにもよかったです。
本当にありがとうございました。
jigsaw
ありがとうございます。
juneboku
ぜひ皆さんもね、なんていうか、こういうエモいことにテクノロジーを使っていくのは本当にいい。
自分の人生のためにテクノロジーを行使するっていうのは本当にいいことだと思っているので。
jigsaw
はい。
ぜひね、皆さんのそういう話もぜひお話し聞かせてほしいなと思っております。
juneboku
はい、jigsawくんありがとうございました。
ありがとうございます。
01:11:20

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