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おはようございます、Junko.oです。
今日も考えたことを話していきたいと思います。
今日のテーマは、分かった気で進んでるのが、一番止まってるのかもしれない、というお話です。
それを考えたきっかけが、昨日も講義の話なんですけど、講義を受けている最中に出ていた話から、その前に聞いたこととつながることがあって、
それを思い出そうとしたんです。
頭の中にはこんな感じかなっていうのが残ってはいたんですけど、
実際にそれを引っ張り出して、例えば文章だったりとか、
ノートに書こうと、その時はノートに書こうとしたんですけど、
頭の中で分かったつもりだったけど、いざノートに書こうとしたら、出てこなかったっていうことだったんです。
多分その時は話がストンって分かったつもりになっていたと思うんですよね。
それが結局引っ張り出そうとした時に出てこなかったから、それは分かった気になっていたのかなと思ったんです。
分かったと思って、ここで止まると、もう考えることもしない。
今みたいにきっかけがない限りは、前のノートを引っ張ってきてどうだったかなって調べることもしないので、
分かった気になったまま終わっちゃっているのかなって思ったんです。
もう一度、講義を受けたノートを見て、その講義で受けた時に分かったという状態と、
昨日見た時の状態とでは、またちょっと違うなっていう発見もありました。
まとめてみると、分からない時は気になるから何度も考えたりとか見返したりする。
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でも分かったって思った瞬間に考えるの、思考がもうそこで止まってしまう。
その状態で、そのまま進んでいると思っているけど、
要はもうそこで考えるのが止まっているので、動いていない状態。
分かることと、自分の中に落ちるというのが別なんだなって思った、
考えた瞬間でした。
これからまだ講義をたくさん受けるのはあるんですけど、話を聞いて、
なるほどって終わらないこと、あとは理解したつもりのまま進まないようにすること。
それはやっぱりまだ分かったっていう気分だけになっているので、
そこから人に説明しようとして言葉にちゃんとできることとか、
そういう自分の中で、ここまでできればこれは少しはできたことかなと、
進めたところかなっていうふうに思えたらいいのかなと思いました。
でも学んでいく中で、分かった気になってないかなってちょっと気にしながら、
学んでいったほうがいいという話でした。
ちょっとまとまらなかったです。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
終わり。