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2025-06-12 08:15

#057 恩師からの電話。

数年ぶりに恩師から電話がかかってきて驚いた話をしています。

#声日記

サマリー

恩師から20年ぶりに電話がかかってきたことで、ピアノや大学の先生との思い出が蘇り、懐かしさを感じるエピソードです。この経験を通じて、先生方との出会いが彼の人生にとっていかに大切であったかを再認識します。

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こんにちは、じょいです。57回目の配信になります。
ここ最近、ちょっとだけびっくりしたことがあって、
何かっていうと、20年ぶりぐらいに、
恩師から電話がありました。
恩師って言っても、学校の先生じゃないんですよね。
習い事の先生です。
実は私は、3歳ぐらいからピアノをやってて、
楽器のピアノですね。
で、自分でやりたいって言って始めたんですけど、
近所にピアノ教室されている方がいて、
女性の方なんですけど、
そこに通ってましたね、3歳から。
大体、高校生ぐらいまでかな。
結構長く通ったんですけど、
全然上達はしなくて、
結構練習曲ばっかりが最初多くて、
挫折はしなかったけど、練習もしなかった。
最初は結構基本的なやつばっかりだったんで、
カラオケで歌うようなJ-POPやるわけじゃないし、
クラシック音楽の良さとかも、
最初は子供なんで、分かんなかったんですけど、
それでも週に1回ね、そこに通って、
すごい優しい先生で練習してなくても、
あんまりそんなに怒ることもなくですね。
でも時には、ちゃんとしようねっていうようなことで、
言葉かけをしてくれて、
何日間かで高校生ぐらいまで通ったんですけど、
受験が入ってからはやっぱり、
ちょっともう通えないかなってなって、
自然消滅っていう形で、
嫌になって辞めたわけじゃなくて、
途中ぐらいからやっぱり中学生ぐらいから、
だいぶ弾けるようになってきて、
自分で楽譜読みながら何か弾ける、
みたいなことができるようになってくると、
好きな曲弾いたりとか、
そもそもピアノ弾くのは嫌いじゃなかったんで、
だから続いたっていうのもあったんですけど、
でも辞めてしまって、
自分の生活の中で、
ピアノ弾く機会ってあんまりなくて、
家でピアノ弾くことはあっても、
受験とか大学生になって、
社会人になってってなると、
なかなかピアノの前に座るっていう時間がなくて、
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ピアノを弾いていれば、
ピアノ先生のことを自然と思い出すっていうかですね、
そういうこともあったんですけど、
だいぶ高校卒業してからは、
高校卒業してからは、
ピアノから結構離れた生活をしてたんで、
先生のこともそんなに思い出さないっていうかですね、
ふと思い出すことがあっても、
そんなにしょっちゅう思い出してるわけじゃなかったんですよ。
で、社会人になって、教員やって、
で、辞めて、
で、新しい場所に引っ越してきて、
で、なって今、
知らない番号からですね、
あるひとつ全然電話がかかってきて、
2週間くらい前ですよね、だから。
で、私のことをよく知ってるんですよね。
最初、どなたかほんとわかんなくて、
で、話してるうちにはピアノ先生だっていうことがわかって、
親に久しぶりに、私の親にですね、会ったみたいで、
それで、なんか懐かしい気持ちになったか、
気持ちになったか、
で、番号を教えたみたいなんですよね。
それで、かかってきました。
とても嬉しかったですね。
久しぶりで、ほんとお互いに20年間、
ほんと計算したら20年くらい、
お会いしてないし、
お話もしてなかったんですけど、
まるでね、ほんと先週会ってたかのような感じで、
テンションで話をすることができて、
お元気そうで、ほんと安心しました。
なんかね、やっぱ3歳から知ってるっていうのもあって、
家族まではないんですけど、
親戚のおばちゃんぐらいの感覚にはなってるんで、
なんか不思議な感じでしたね。
でも、そんなして気にかけて電話してくれるって、
すごい嬉しいなと思いました。
で、それが20年ぶりの恩師からの電話なんですけど、
そのちょっと前にですね、
その電話から3週間ぐらい前には、
実はですね、大学の先生からも恩師ですけどね、
電話がかかってきました、突然。
ほんとこれも偶然ですけど。
で、その先生は、
ドイツに私が行くことになったきっかけの先生でもあったんですけど、
ほんと大学卒業してからは、
あんまりお会いすることもなくって、
先生も体調があんまり良くないって話をまたぎきで聞いてたんで、
どうされてるかなとは思ってたんですけど、
で、まあ大学も定年っていう感じに退官されてですね、
自由に生活されてるっていうのは知ってたんですけど、
お会いしたりね、電話したりってことはなかったんで、
ほんとに久しぶりに、15年ぶりぐらいに、
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で、先生の番号は登録してあったんで、
誰かっていうのはすぐ画面に表示されたんですけど、
びっくりしましたね。
で、まあ、社会人になってから、
その後、で、今っていう話をして、
やっぱピアノの先生も同じですけど、
この先生もやっぱ、
ね、この前、
この先生もやっぱ、
ね、この前会ってたみたいな感じで、
うん、あの、スラスラと、
スラスラとって言ったらあれですけど、
あの、同じテンションでね、
いつもと同じ感じで変わらず、
あの、笑い話してっていう感じで、
ほんと、なんか、こうやって、
ね、20年前のピアノ先生、
15年前の大学の先生、
もうそんな年数が経ったんだっていうようなことに
ゾッとしますけどね。
そんなして恩師の方から電話が来ると、
なんか、ほっとするっていうかですね、
自分の人生の中で、
圧倒的になんか、
あの、
大事っていうかですね、
節目に、
一緒に時を過ごした先生なんで、
やっぱ深け、
自分の人生には不可欠というか、
大事な出会い、
ありがたい出会いだったなーっていう先生たちだったんで、
学校の先生、
まあ一人は大学の先生ですけど、
中学校、高校の先生とか、
そういうのとはまたちょっと違った感覚があって、
うん、面白い、面白い、
うん、面白かったし、びっくりしたし、
あの、嬉しかったことでしたね。
はい。
まあ、いつまでもほんとお元気でいてくださったらなーって思います。
で、自分の教え子とかもこんなして、
私が連絡すれば同じように思うのかなーとか、
いろんなことを思ったりして、
恩師からの電話に驚いたっていうお話でした。
はい、以上です。
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