職場の「あだ名文化」は、コミュニケーションを円滑にする特効薬なのか──。
前編に続き、アクローブ広報のさりーさんをゲストに迎え、あだ名呼びのリアルを深掘り。自然発生的に広がったニックネーム文化の裏側や、社外との使い分け、ビジネスネームという選択肢まで議論は広がります。
呼び方ひとつで距離は縮まるのか。そして、気持ちよい職場コミュニケーションのために、私たちは何に配慮すべきなのかを考えます。
【トーク内容】
呼び方が変わると、関係性が揺れる?/入社日にニックネーム会議をしている会社があるらしい/ビジネスネームという選択/あだ名は“目的”ではなく“手段”
【ゲスト】
さりーさん
ACROVE広報部 部長。美大在学中より照明オペレーターとして活動し、卒業後はHISでの営業や、PR会社での外資系企業の日本市場認知の獲得支援・ブランド構築、女優としての舞台・映像出演など、幅広い環境を経験。多様な組織や働き方に触れてきたことから、職場における呼称や情報の伝わり方など、コミュニケーション領域に関心を持つ。2023年にACROVEへ入社後、広報部を立ち上げ、広報部長として社内外との関係構築を推進している。
【MC】
中島日和|DEIコミュニティ&メディア「Mashing Up 」編集長 https://x.com/hiyorinakajima
土屋咲花|経済メディア「Business Insider Japan」記者 https://twitter.com/Sakka_t
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