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皆さんこんにちは、ヒールあきなです。 今日も魔女の処方箋、皆様に寄り添う癒しの知恵をお届けしていきます。
このポッドキャストでは、カナダのヴィクトリア在住、クリニカルハーバリスト、西洋先生術師のあきなが、自然の力を借りて自分を整えるをテーマにハーブ・惑星・エネルギーのこと、そして体や人生のお悩みについてお
話ししています。
はい、ということで今回もね、本題に入る前に一つお知らせです。 最近ね、毎週火曜日と金曜日にメルマガを配信しています。
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はい、ということで今日の本題に行ってきます。
今日の本題はですね、まあとりあえず前回感じている言葉、感じているのに言葉にできないっていう話をしました。
今日はその続きでね、言語化のトレーニングの話です。
はい、前はちょっと心理的な話をしたんだけど、今回はもっと発信とか、なんていうのかな、発信ができないとか、そういう人たちに聞いてほしいなと思います。
まあね、なんかエネルギー世界のこととか、見えない世界のことって言語化したい人って多いと思うんですよ。
で、多いんだけど、そういう人たちってやっぱ感覚破産だから感じるし、いろんなエレメントとか事象とかがあったら、こういう事象があるんだなって見えることができる、感じることはできる、聞くことはできるんだ
けど、
それをじゃあ今度どうやってアウトプットしたらいいんだろう、どうやって言葉に落としていったらいいんだろうっていうのがわかんない人が多いと思います。
なので今日は見えない世界っていうのを言語化するために必要なことを教えたい、教えたい、シェアしていきたいと思います。
でまあね、見えない世界を言語化するために大切なのは、自分が感じたことっていうのをちゃんとこの世界の言葉にすることです。
まあこの世界の言葉、今私たちが話している日本語であったりとか、まあ私は英語とスペイン語を話すんですけど、その人たちと話すときはその言語に翻訳するっていうのをしたりだとか、っていう言語にしないといけ
ないっていうことがあります。
でね、まあなんで言語化が難しいのかっていう話なんですけど、
頭の中にあるものっていうのは、火のエネルギーって言われてて、アイディアってポッて浮かぶじゃないですか、なんかマッチで火をつける時みたいに。
あんな感じで火がついているっていう感じなので、火ついてあるけどそれ使わなかったら消えるじゃないですか、特にマッチだと。
で、アイディアってただ呆然とあるだけなんですよ。
それね、向こうの世界だと、向こうの世界っていうのは魂の世界っていうんですか、その世界では想像したものっていうのがそのまま現実に起こせます。
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だからその想像の火のエネルギーっていうのさえあれば、何でもクリアできちゃうんですよ。
でも残念ながらですね、この現実の世界って地の世界なんですよ。
っていうことは、その考えてパッて浮かんだものを現実世界に落としてこなきゃいけないっていうので、変換させないといけないんですね。
だから残念ながらですよ、この世界にできていると、思ったことをその頭の中でやろうとしても現実には起きないじゃないですか。
例えば引き寄せの法則みたいなと同じで、頭にあっていくら頭にあってお金が欲しいとか彼氏が欲しいとか、
なんか考えたとて、自分が最初のアクションを起こさない限りは現実にはならないんですね。残念ながらこの世界では。
なので発信とか言語化っていうのも同じだと思ってます。
頭の中にあるものっていうのを言語に落としてきて、この世界のものにして初めて人に伝わる形になる。
ちゃんと表現、自己表現とか自分の意思表示っていうことになるんですよね。
それが向こうの世界とこちらの世界の違いになっています。
だから最初から正解を言おうとしたり、完璧にまとめようとしたりすると、最初からそこにやろうと思うとステップが遠いんですよね。
頭に中にあるものをそこに向かっていくっていうのは。
なので最初から完璧にやろうとしなくていいので、とりあえずその頭にあるものを落としてくる。
この世界に落としてくる第一歩で何ができるかなって考えていくことっていうのはめちゃめちゃ大切になってきます。
それでね、まあそういうのがあってですね。
こっちの世界でやらなきゃいけないことっていうのは言葉に落とす練習だと思います。
練習、何でも練習しないとね最初からうまくいかないんですよ。
いきなり言葉にしようとしたって、どんな言葉使っていいかわかんないんですよ。
赤ちゃんとかでもそうですよね。赤ちゃんとかっていろいろ感情とかあって、
その感情とかっていうのを泣いてしか表現できないけど、だんだんだんだん言葉を使って、
こう表現すればいいのかってわかってくるじゃないですか。
私たち大人でもそうです。なんか感じたものを言語化するには練習が必要です。
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ということで、どうすればいいのかっていう現実的なことをお伝えしていくとですね。
こんな時に役に立つのが神話です。
神話?ギリシャ神話とかそんな感じのやつですね。
神話ってね、昔の人たちが見えない世界のことをこの世界の言語に落としたものなんですよ。
つまり言語化のお手本がたくさん詰まってると思っててください。
だから発信したい人でエネルギー世界のことをやってる人とか、
セラピーとかタロット先生術、例えば自然のエネルギーとか、
そういうことをやってる人なら神話っていうのをたくさん読んでみるのがいいと思います。
西洋のことを発信したいとか、植物のこと、ハーブとかね。
西洋とかベースであるハーブを発信したいとか、
フラワーエッセンスとかになってくると西洋の神話とかを読むといいし、
あと、なんか日本の、なんて言うんですか、
日本系のなんて言うんですかね、
まああの、ことをヒーリングをやってる人とか、
中国の中医学とかやってる人は、今度はそっちの思想とかそっちの神話っていうのを掘っていく。
インド、アイルベーターとかやってる人だったらインドの神話とか、
そういうので文化圏はね、まあその自分がやってるものによって違うと思うんですけど、
神話っていうのを読んでてください。
それでね、私がどういうふうにハーブのエネルギーっていうのを最近言語化してるんですけど、
それを言語化してるかっていうと、ステップバイステップでお伝えするとですね、
まずハーブで自分がまずどうのエネルギーを感じるかっていうのを見なきゃいけないので、
まずハーブティーを入れて飲みます。
ハーブのチンキでもいいです。フラワーエッセンスでもいいです。
とりあえずその物質を取ります。
取って、自分が最初どう感じるか。
体のどんなエネルギーがアクティベーションされてるっていうか、そこから言ったら遠いですね。
味を飲んでみて、どんな味か。
で、その味を取った時に自分がどう感じるのか。
で、それをその味から連想することはあるのか。
で、そのハーブティーが体にどんな影響を及ぼしてるか。
例えば舌がキュってしすぼむとか、胃のあたりがあったかくなるとか、そういうのがあるんですよね。
それに視点を向けていきます。
で、それが自分が好きなのか嫌いなのか、気持ちいいのか気持ち悪いのか、
そういうところ、自分の感じたところっていうのはまず言語化していくんですよね。
で、その後に神話とか伝説っていうのを読みます。
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で、昔の人たちってすごくて、そういう私たちが今、例えばハーブとか飲んで感じるものもすでに言語化してるんですよ。
だから、自分がそういうハーブとか飲んで感じた感覚と、昔の人の言葉とか、昔の人が表現したものっていうのを混ぜ合わせて読むと、
ああ、このハーブが伝えようとしてるのって、こういうことなんだってわかってきたりするんです。
例えばね、レモンバームでいきますね。
レモンバームだと、あのね、私の場合レモンバーム飲むと、なんか頭の上に突っつくから、また頭の上に抜けていくような軽くなる感覚っていうのがあって、
なんか、そしてちょっとスキップしたくなるようなワクワクする感じ、すっごい幸せな気分になれるんですよ。
でも、それがレモンバームのエネルギー的特性でもあり、それが薬理作用とか医学言葉で言うと、その、なんて言うんですか。
その、またあるわけですよ。
なんていう言葉だったっけ。
例えば、心と体をリラックスさせる沈静作用とか、好不安作用とか、
そういう言葉っていうのが使われたりするんですよね。
それで、それが医学から見たそのレモンバームの言語付けっていうか、言語化だと思うんですけど、
で、これでね、これが伝統とかで言うとどういうことかっていうと、レモンバームってミツバチを寄せ付けるって言われるんですよ。
ミツバチ引き寄せるし、人を引き寄せるし、いい縁を引き寄せるし、みたいな。
引き寄せのハーブっていう風に言われていて、
なんでかっていうと、それって自分がレモンバーム飲んだ時みたいに、なんかワクワクウキウキしてたら、笑う角には福来たるみたいな感じで縁が寄ってくるっていうことなんですよ。
そしてね、レモンバームの別名のメリッサっていうのは、ギリシャ語でハチミツっていう、間違えたごめん、ミツバチっていう意味です。
だから、こういうのもあって、やっぱ昔の人ってそのエネルギーの種類っていうのをちゃんと言語化してたんだなっていう風に思います。
これね、レモンバームで言うと、この味、実際にとって言語化っていうのもできるし、
そのハーブのお花の色とか、葉っぱの付け方とか、どういう風に虫が寄ってくるのかっていうことでも、
そのハーブのキャラクターとかエネルギーっていうのをね、見つけることができるんですよ。
まず、レモンバームってハチっていうとね、やっぱすごいミツバチ寄ってきてますね。
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レモンバームにあるお花の蜜をすごい集めているっていう感じがします。
やっぱそこからもね、読み取れると思うんですよね。
でね、今日ここでポッドキャストを聞いてる人にやってほしいこととしたら、
ハーブティーでやるのであればね、ハーブを言語化したいっていうのであれば、
やっぱハーブのいっぱい入れてみて、自分がどう感じたのかなっていうのを言葉にしてみるっていうの大事だし、
で、飲んでその後に、じゃあその後そのハーブとかの神話とか伝説とかを読んでみたら、
どういうものが出てくるかなみたいな感じで探してみる。
インターネットとか、今AIに聞いたら一瞬で出てくるので、それで聞いてみるっていうのをやってみて、
連想ゲームをするって感じですね。
その連想ゲームをしていると、だんだん自分の中に使える言葉、単語力っていうのが上がってきて、
それを何度もやっているうちに、かなりこのハーブだけじゃなくても他のことっていうのを言語化できるようになってくると思います。
最初からうまくできなくても大丈夫です。
これね、だって私もハーブの学校行って、3年間で200種類以上のハーブ取りましたけど、
その中で獲得していた技術っていうかもあるし、
それでも、なのでそのトレーニングを終えてできたのが、
ハーブの味をとったらこのハーブは何に効くっていうふうに分かるっていう技術ができたんですね。
その後、そこに卒業してから、卒業する時には。
で、卒業してから実際に自分でハーブのエネルギーとかっていうのを研究してたら、
研究していろんなものを文献とか読んでいるうちに、
そのハーブのエネルギーとかキャラクターっていうのがちゃんと分かってきたっていう感じになります。
はい、なのでね、結局練習しかないんですよ、この辺って。
でもその練習のやり方っていうのが分かってないと、
今度私は言語化できないってなっちゃうので、
これはね、今日私が言ったやり方で良ければ是非皆さんに試していただきたいと思います。
西洋戦争術なら西洋戦争術なりの言語化の方法はあるし、
タロットだったらタロットの方法でそういう見えない世界の方法の言語化とかもあるので、
ご自身の好きなやり方っていうのを探してみるっていうのもいいかもしれないですね。
はい、ということでね、
今日お話ししたハーブを飲んで感じたことを言語化して、
神話とか伝説と組み合わせていくワークみたいなのを、
私のオンラインコミュニティのハーフマジュラボでみんなでやってるんですよ。
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一人だとそういうのが難しい、
言葉にするのが難しい、発信するのが難しいっていう場合も、
みんなでやったら、あ、そういう感じもあるんだみたいな、
そういう言い回しもできるんだ、そういう気づきがあったりします。
なので気になった方は是非概要欄から見ていただけると嬉しいなと思います。
はい、ということでね、今日も聞いてくれてありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。
ヒールアキナでした。またね。