Ep.3 アメリカの大学から外国人留学生が激減中?ビザ申請システムが大幅変更
2026-08-09 1:17:16

Ep.3 アメリカの大学から外国人留学生が激減中?ビザ申請システムが大幅変更

日本に一時帰国していた次女・春花がアメリカに戻って初めてインターネット越しで録音した第三弾です。今回から、音響エンジニアである長女(話のなかで「ちーちゃん」と話しています)が編集をしています。


■映画「オブセッション」予算は75Kと前回お伝えしましたが、正しくは750Kドルであることがわかりました。謹んで訂正致します。

■書籍「Directing Actors」Judith Weston 著名な書籍ですが、日本版も存在することを知りました。こちらも謹んで訂正致します。下記です。

■書籍「俳優を演出する 創造的な演技のための12章」ジュディス・ウェストン

https://amzn.asia/d/0aSofPBh

■ゼンデイヤ(俳優)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%A4

■トム・ホランド(俳優)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89_(%E4%BF%B3%E5%84%AA)

■ロバート・パティンソン(俳優)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3

■クリストファー・ノーラン(映画監督)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3

■映画「インターステラー」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

■映画「オデュッセイア」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%A2_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

■ホメロスによる古代ギリシア叙事詩「オデュッセイア」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%A2■「羅生門」(小説)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%85%E7%94%9F%E9%96%80_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)

■HOW DO YOU THINK ABOUT ROMAN EMPIRE?

ご参考までに(英語記事)

https://www.usatoday.com/story/opinion/columnist/2023/09/21/men-think-roman-empire-tiktok-trend-state-masculinity/70912148007/

■映画「オデッセイ」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

■書籍「火星の人」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F%E3%81%AE%E4%BA%BA

■映画「ドリーム」(2016年)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_(2016%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

■ゾーラン・マムダニ(Zohran Mamdani)ニューヨーク市長

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%80%E3%83%8B

■アニメ映画「私ときどきレッサーパンダ」(2022年)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80

■イーサン・ホーク(俳優)が語る「芸術について」

https://www.ted.com/talks/ethan_hawke_give_yourself_permission_to_be_creative

https://www.youtube.com/watch?v=WRS9Gek4V5Q


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストの編集担当である長女が初めて登場し、アメリカの大学における外国人留学生の減少について議論されています。ビザ申請システムの変更により、留学生は以前よりも厳格な期間制限と煩雑な手続きに直面しており、これが留学生数の減少に拍車をかけていると指摘されています。また、映画「オデッセイ」のIMAX上映チケット争奪戦の話題から、クリストファー・ノーラン監督作品の人気と、アメリカにおける古典文学「オデュッセイア」の文化的立ち位置について考察されています。さらに、現代社会における「役に立つ」学問や芸術の価値、AIの台頭とその影響、そして資本主義社会における個人の幸福や生存権について深く掘り下げられています。特に、教育や芸術が単なる経済的価値ではなく、人間の精神的な豊かさや生きる意味に不可欠であるという点が強調されています。最後に、自然災害や老いといった避けられない現実と向き合い、コミュニティの繋がりや人間本来の知恵の重要性が語られています。

ポッドキャストの訂正と近況報告
タイトル何だっけ? いつも思うんだよ。
そろそろ覚えなあかんのちゃう? そう。
母と次女の時差ボケ座談会。
わ〜〜。始まりました。
できたね。ちゃんとこうやってアメリカとこっちでやっても、ちゃんとできましたね。
うん。
これで1時間喋って、あれ、撮れてなかったとかね。
結構、結構それはショックがでかいけどな。
えー。 まあ別に。
ただの雑談やから。
ただの雑談やから。
Spotifyのネタとして、何を話す?今日は。
何も考えてなかったな、再び。
あ、そう、前回のさ、ポッドキャストでさ、結構自分適当なこと言ってたなって思って。
なんで?どうして?
オブセッションのさ、何ていうの、予算をさ、75Kとか言ってたけどさ、
あの、正確には750Kとかなのよ。
ゼロの桁1個違うみたいな。
ひどいね。
で、あと、ディレクティング・アクターズの本をさ、紹介したじゃん。
で、結構最近の本でさ、とかって知ったかぶってたけど、よくよく調べてみたら、結構前からある本だし。
あの、そんな最近の本じゃないし。 何年前だ?
何年前だったかな?
いやでも、そんな最近の本じゃない。なんかこう、最新版が最近出てるだけであって、本そのものはずっと前からある。
で、日本語版出てないとかって言ったけど、なんかね、日本語版のね、表紙を見たんだよ。
ほう。
で、それが発売されてんのが、今年か去年かなんかすごい最近で。
だから、ディレクティング・アクターズ日本語版ありますっていう。
そう、だから結構適当なこと言ってましたっていう。
ディレクティング・アクターズ、あの、あの、日本語版もあるの?
見たよ。なんか、アマゾンかなんかで。
あ、ほんと?じゃあまたそれ、後で、スツシンドは訂正ということで、そこにあの、テキスト部分に入れておこう。URLでも。
うん、もう一回後で探して、送ります。
あかんなと。
そう、あの、結構言ってること適当ですっていう。
うーん、トム・ホランドの、今だからその、あたしがSNSを見ると、トム・ホランドとゼン・デイヤだらけになるんだよ。なんか知らないけど。
あー、トム・ホランドとゼン・デイヤ。っていうか、トム・ホランドとゼン・デイヤとロバート・パティンソン。
が出てくるってことね。
ゼン・デイヤも今年だけで、まあアメリカの公開日で言うと、4つくらいあるはずで。
うーん。
ドラマっていう、ロバート・パティンソンとフィアンセ役やった映画と、スパイダーマンと、オデッセイと、デューンと、
であと、ユーフォリアのドラマも、最新シーズン、今年出てきたわけで。
うーん。
映画「オデッセイ」とIMAXチケット争奪戦
超忙しいよね、ゼン・デイヤ。
なんかね、こう、単純にさらっと見ただけだけど、2人ともなんか来年は休むんじゃないのかって。
なんかそんなことを読んで、え、そうなの?と思って見てた。
まあ新婚さんだしね。
なんかこんだけ働いたら、もう。
来年ね。
休んでいいんじゃない。
休んでいいんじゃないか的な。
で、トム・ホランドなんかに関しては、ベイローっていう、ノーアルビールのブランドを最近立ち上げて、そっちの方も多分成功してるんじゃないかと思うから。
なんか別に、ちょっと来年くらい静かにしようかなって思っても、理解はできるけど。
そうだね、それは理解はできるね。
だって、なんて言うかな。
まあ、新婚さんだしね、言ってね。
で、こんなに一緒に働いてる、毎日毎日一緒に働いてるのが、ベストフレンドで、
なおかつ、愛する人で、みたいなことをどっかで書いてるのを見て、へえ、そうなんだ、そうだよね、みたいな。
でもさ、自分のパートナーとさ、世界中さ、ツアーしながらさ、お金もらえてさ、で、奥さんが前デイヤってよくない?
奥さんが前デイヤって。
いやでもね、私はね、トム・ホランドの表情を見ててね、トム・ホランドがあまりに前デイヤ好きすぎるのがすごいさ、なんていい人なんだろうと思って。
いや、前デイヤ素晴らしいよ。素晴らしいけど、トム・ホランドのあの表情を見てたらいい子やなあと思って。
そう。
全く作品見てないのにね、あの二人の姿ばっかり最近SNSで出てくるから。
だってオデッセイとスパイダーマン、公開時期がすごいかぶってるから、プロモーションの時期もかぶってるし。
すごいよね。あれもだってギリギリのラインで多分決めてるよね、多分。よく、よくかぶらしたなと思って、時期。
いやもう、アイマックス、そう、それで思い出したけど、アイマックスの争奪戦がね、すごいの。
今回、フルフルでさ、アイマックス使ったでしょ?クリストファー・ノーランがオデッセイで。
で、ニューヨークシティ内にフルでアイマックス見れる劇場が一個しかないのよ。
あ、そうなんだ。
そう。いや、もちろん大阪にもさ、大阪にのさ、ミノーにもさ、アイマックスあるじゃん。
だけど、エキスポのアイマックスはフルじゃん。
うん。
わかる?エキスポのアイマックスの方がアスペクト比が縦に広いのよ。
なるほど。
だからミノーのアイマックスで見るインターステラーと、エキスポのアイマックスで見るインターステラーは縦横比が違うわけよ。
うん。
で、それと縦横比をフルフルでクロップなしで見れるのはエキスポなわけじゃん。
うん。
それと同じで、ニューヨークの中にもそういう大きいシアターはありつつ、そのクロップなしでフルフルで見れるのは一個しかないわけよ。
で、ニューヨークなんてさ、人口さ、やばいじゃん。
まあね、うんうん。
で、この人口がすごく多い、人口密度のすごい高いこのニューヨークシティで、そのアイマックスフルフルで見れる劇場が一個しかないので、
で、しかもクリストファー・ノーラン作品でしょ。しかももうオールスターキャストでしょ。
もうね、コンサートチケットかみたいな感じでね。
そう。
あの、ホリ最初から諦めてたんだけど。
アイマックス?
そう、70ミリで見るの諦めてた。
だけど私のクラスメイトのブランチがこの前、撮らなきゃ、撮らなきゃってパソコンの前でにらめっこしてたから。
私と彼氏の分撮るけど、はるかも一緒に来るかみたいなこと言われて。
まあ行けたら行くけど、みたいな感じで結構自分は冷めてたんだけど。
ここまで熱狂されると逆に冷めるんだよね。
ひねくれてるから自分。
男子たちのフィルム・ブローズって言うんだけど、そういう厚苦しい映画ファンタジーのこと。
そこに巻き込まれたくない感があるというか。
それでもういいや、熱が冷めた頃に行くよって思ってたんだけど。
私の友達のブランチが行くぞみたいな感じだったから。
その日に席が追加されたのかな、数日前に。
それでブランチがチケットが追加された、買わなきゃって言って、
AMCっていう映画館のチェーンのサイトを開けた途端に、
14分待ちみたいな。
コンサートチケットか。
あなたは今列に並んでます、14分待ってくださいみたいな表示が出てきて。
その日買えなかったんだよ。
でも14分待ってサイトに入れるけど、サイトに入って日付選んで、
もちろん8月のやつは一気に埋まるから、8月のなかなか取れなくて。
9月の選んで、朝10時とかのやつ選んでもパンパンでみたいな感じで。
それで席のページに行くまでにエラーが出るし、
やっと席のページに行って、席を押して、
支払いの進むクリックを押そうとしてもエラーが出るみたいな感じで。
すごいね。
だからその日、ブランチ一生懸命、彼氏と自分のためにチケット取るぞみたいに一生懸命頑張ってたんだけど、
1時間くらい経っても全然取れなくて。
その日はもう家帰ろうってなって諦めたんだけど、
次の日の朝にブランチからテキストが来て、
入れたって言うから。
で取れたの?
今超スムーズになってるから、春かも何月何日の何時に取ったら一緒に行けるぞって言われて、
朝10時か11時くらいにペペペってやったら、ほら今ポンって取れて。
めでたし。だから9月の頭にブランチとブランチの彼氏と私3人でオデッセイ見に行きますっていう。
8月の頭に取ろうとして9月までチケットが取れなかったの?
そう。
アイマックスの。
9月頭のチケットがやっと取れた感じ。
すごいね。
え、それって要するにだからヒット、大ヒットしてるってことだよね。
いやもう、クリストファー・ノーランみんな好きなのは知ってたけど、ここまで好きだったっけって思った。
いや分かるよ。分かるんだけど。そんなに?って感じ。
いやそんなにだよね。
え、そうなんや。オデッセイってしかもギリシャの話だよね。ギリシャ神話だよね。
日本人からしたらさ、別に国語の授業の中にオデッセイ出てこないじゃん。
だけどアメリカ人にとったら、国語の授業の中で勉強するような世界だから。
だからうちらがラショウモン読むような感覚で彼らオデッセイ読んでんじゃないの?
違う、ラショウモン最近過ぎるな。タケトリ物語読むレベルで、たぶん彼らオデッセイ読んでるんだよ、きっと。
へー。彼らにとってはあまりに身近なのか。だってね、なんだっけ、君は男性と女性の違いであったじゃない。
男性と女性で、男性は1日に1回はローマのことについて考える。ローマ時代について考える。
そうだね、あったね。
ローマ時代について考える。
ローマ時代について考えるって彼氏とかお父さんに聞くっていうトレンドが一時期あったんだよね。
アメリカの男性とローマ帝国、古典文学の文化的意味
あったあったあった。
そしたら1週間とか、ローマ時代について考えるって言って、昨日とかって答える男性がいるっていう、そういう実験があったね。
要するに、アメリカの男性にあなたはつい最近ローマ帝国について考えたことがあるかって聞くと、
いや今とか、30分前とか、みんななんかとりあえずここ数日の間に1回は絶対考えてる。
そんなことある?
日本だったらなんだろう?坂本龍馬じゃない?
いや、でもそれがね、いまだにね、提携文なんだよ、SNS上の。
My Roman Empire is 〇〇。
My Roman Empire is 〇〇。
つまり私が毎日考えることと言ったらこれっていう、そういうSNSの提携文なのよ。
My Roman Empire is 〇〇。
ほんまにそうなんや。
どこまでほんまかはわからないけど。
周りの人に聞いてみたことある?
ない。
ないな。
でもなんかね、それだからFacebookに書いたら、確かに考えるなって言った人いるのよ。
なんで?
なんで?
西洋人のあるあるじゃないの?日本人にもあるの?
いや、それ日本人にもあったんだよ。
だけど多分日本の場合、信長と秀吉と家康じゃないかな。
それはあるかもね。
つい最近、信長、秀吉、家康、この3人のうちの誰かについて考えましたかって聞いたら、
いや、さっきとかっていう人いるんじゃないかな。
自分も鎌倉に滞在してたときに、ホホケキョってなるたびに、
泣かぬなら泣かせてみせよとか、その文章が頭にポポポって浮かんだりしたから。
それはあるかもしれないね。
日本人にとっての安土桃山ヶ谷で、
アメリカ人にとってのローマ帝国なのかもしれないよね。
うん。でも、
ギリシャ神話だからちょっと違うけど。
オデッセイ読んだことないけどね、自分。
ないの?そうなの?
ない。一応、古典文集みたいなのが家にあったのは覚えてるけど。
写真絵とか見てて、写真絵があまりにも美しくて、
誰が写真絵描いたんだろうとか調べて、東京芸大の人だみたいな風に思ってた記憶はあるけど。
中身にはあまり興味なかったのに。
一応、トロイのチャプターとかは別の本か何かでチラッと見たかはしたけど、
フルでオデッセイを読んだことは自分、実はない。
これね、だけど、マットデイモン、ややこしいよね。
似たようなタイトルの。本当にそうよ。
あれ、もともとオデッセイって言って、
彼が火星に取り残される話。
マーシャン。
マーシャン。そうか、あれはSじゃないよな。マーシャンだよね。
マーシャン。
マーシャン。で、それは火星の人って言って日本では本になったけども、
映画はオデッセイになったんだよね。
どっからも、どこにもオデュッセイやとかオデッセイとかさ、
そういう話は出てきてないのに、なんでオデッセイっていうのは、
当時日本の映画ファンたちが、すごいびっくりしてたけど。
賢いとは思うのよ、ある意味。
ただの火星の人ってあるより?
家に帰れない人が家に帰ろうとする話って意味で文字ったんだとは思うけど、
でもあららって感じね。
あんまり関係なさそうに見えるカタカナをくっつけるのってちょっと難しいよね。
放題として。
映画タイトルの難しさ:オデッセイとマーシャン
ヒルンフィギュアズも。
私たちのアポロ計画みたいな、なんだったっけな。
ドリーム。最初アポロ計画だったんだよ。で、アポロじゃないじゃんってことに。
違う、アポロ計画じゃなくてマーキュリー計画じゃなかった?
そうなんだよ。だから私たちのアポロ計画って最初タイトルつけようとして、ちょっと待てと。
あれはマーキュリーだと。あれ月に行ってねえと。
だから宇宙に行くだけなのに、あの頃のはマーキュリー計画だから、少なくともアポロじゃない。
だから分かりやすいからってそういうことにすんなっていうので、とりあえず一旦それが取り下げられて、
でそれから次に出てきたタイトルがドリームだよ。
この間ちょうどBS1かな?NHKのBS1で放送かかったんだけど。
それで相変わらずおじいちゃんも見てたって、いい映画だよって言ったんだけど、
見てたっていうかちょっと見かけてたので、いい映画だよって伝えたんだけど。
いや本当に、あれについてはタイトルはね、日本のあれについて非常に悩むのは分かるけど。
一応ダブルミニングだからね。Hidden Figuresって隠れた数字であり隠れた人物。
Figuresって数字って意味もあれば人物って意味もあるから、
だから隠れた天才たちでありつつ数学者たちじゃん。
だから隠れた数字、隠れた人物っていうのをかけてHidden Figuresなわけじゃん。
だから英語のタイトルとしてウィットに飛んでるのよ。
それを日本語訳にするの難しいよね。
そうね。フィギュアっていう言葉自体が日本人にあんまり浸透してないんだよね。
フィギュアって言われて思い浮かぶのっていわゆる人形のフィギュアなんだよ。
フィギュアスケートとかね。
フィギュアスケートとか人形とかそっち思い浮かべちゃうよね。
なんかドーって言ってるね。
そう、エアコンディショナー変えたんです。新しく新調したの。
こんな音してんの?こっちじゃないよな。
こっち?
そうそうそうそう。
これはエアコンディショナーです。
エアコンディショナーが。
今止まった。
止まった?
音も消えた。
まだ鳴ってるよ。
でも今ふって消えたよ。
本当?ノイキャンしてくれるのか?そんなことある?
もしかしたらそうかもしれないね。
壊れたんで新しいの買って。
また鳴ってる。
出費が出ましたっていう。
ちーちゃんが編集でノイキャンしてくれたらいいんじゃないかな。
他人任せ。
でもこれ編集しやすいらしいよ。
ちーちゃんに聞いた?
これがじゃなくて、このサイト自体が現在リバーサイドスタジオというオープンサイトというか、
そういうスポティファイをクリエイトして編集するための場所を今使っているという状態で。
スポティファイっていうかポッドキャスト?
ポッドキャストね。ポッドキャストを作るための。
動画も一緒に撮れてるので、お互いの顔見ながら喋ることができる。
多分だからディレイがお互いかかってるんだけど、そのディレイがあんまり気にならないようにうまいことしてるんだろうね。
どうやってるのかわからないけど。
そうだと思う。
アメリカの学生ビザ制度変更と留学生への影響
そういえば話変わってもいい?
どうぞ。
言ったかわからないけど、F1ビザ、私が今学生ビザでアメリカにいるけど、その学生ビザのルールが今度変わりますっていう話は聞いた?
7月の半ばくらいにトランプ政権が発表したんだけど、ルールが変わります。学生ビザの。
今までアメリカに学生ビザで滞在できる期間っていうのは、
どういう意味かっていうと、フルタイムで学生やってる限りは、5年でも10年でも滞在できるっていうのが今までのルールだったのね。
フルタイムで登録、学生としてされてる限り滞在できるっていうのだったんだけど、
今度から固定期間になりますと。
だからプログラムが4年間だったら、4年間しか滞在できない。
だから単位落としたりして、4年半かけて卒業したいですとかってなると、
エクステンションオブステイって言って延長の申請をしなきゃいけなくなった。
ってことは、今まで以上にペーパーワークが増える。
今まで以上に政府が私たちを却下するチャンスが増える。
最低だな。
実際この変更がどういう、実質的にね、うちらのどういう影響があるかはまだちょっとわかってないんだけど、
9月の半ばからこのルールが新しく始まるのね。
じゃあOPTはどうなるんだっていうと、OPTはそのプログラムの機関の外にあるものじゃん。
だからOPTでさらに1年間滞在したいですってなった時は、
これまた多分延長の手続きをしなきゃいけなくなる。
だからペーパーワークが増える。
っていう事実が、今あります。
で、なんていうかな、実質的にうちらが追い出されるようなことはもう多分ないと思うのよ。
ちゃんとルールに従っていれば、なんだかんで言って、実質は同じだと思うんだけど、
ただ余計なペーパーワークが増えることが本当に嫌っていうね。
優秀な学生たちが来ることって、それは日本も同じなんだけど、
すごい国にとって大事なことだと思うのね。
だからそれをこう止めるようなことをすることっていうのは、
アメリカの成り立ちから言うと非常によろしくないことだと思うんだよ。
で、学生はなんていうかな、何年経とうが留学生はインステイト・スチューデントにはなれないので、
だから現地人以上に学費をすでに払っている状況だから、
こういう変更によってもうすでに留学生の数はどんと減ってるのよ。
ということは大学や大学院がもらっているお金も、留学生が減ればどんと減るわけであって、
それって結局誰のためなのっていうのはあるし。
非常に経営が難しくなるだろうね、大学の。
そうで、あと今までだったら、学校が終わってから60日間の間に、
それを60日間の間のことをグレースピリオドって言って、
猶予期間みたいな感じで、学校が終わってもその60日間の間にこの国を出ていくか、
次の別のビザにチェンジするか、っていうその60日の猶予があったのに、
その60日を今度30日に半分にしちゃう。
最低やな。
で、OPTもこれから多分アタックされるんじゃないかとは思うけど、
去年ね、H1Bビザがアタックされて、H1Bビザ取りたかったらこれだけお金払えっていう、
なんかそういう案がね提案されて、結局実現はなかったんだけど、
でもまあ似たようにOPT制度もこれからアタックされてくるんじゃないかっていう懸念があるっていう状態ですっていう。
最近考えてるのは、大学って意味あるのかないのかっていう、学位って意味あるのないのっていうディスカッションが最近、
留学生に関わらず最近よく耳にすることで、いろいろ思うところはあるよね。
実際、人よりも相当長く勉強してるわけだけども、勉強してることに意味はあるの?
なんかね、ある大学で学べることはすごくたくさんあるし、大学で出会った人たちが今キャリア成長させてる様子見てると、
やっぱそこで作ったコネクションって今に生きてるし今後にも生きてくるだろうなっていうのは思うし、
やっぱりこう自分がね学んだことをあれだけちゃんとカリキュラムが整った環境で学べたっていうことは本当に感動しつつ、
大学自体はスキャムじゃないと思うのね私。
スキャムってどういう意味?スキャムって。
スキャムってなんかこう詐欺みたいな。
なんか大学はスキャムだとは思ってないんだけど、でも大学に払わなきゃいけないそのアメリカが設定してる金額はスキャムだと思う。
こんな高い金額であるのはおかしいよってことね。
自分は公立行ってるけど、私立行ってたら多分年間1000万円くらいやで。
学費って考えるとやで。
しかも今アメリカ氷河期真っ只中みたいな感じで。
就職のね。
もう就職みんなすごく大変だし、物価は高騰してるし、どんだけお金作ったって難しいし、
生きていくだけで精一杯みたいな人が多いから、そこまで借金してまで大学行く意味ってあるの?って思ってる人たちが多いっていう現状なのよ。
大学そのものは素晴らしいと思うし、そこで得られる教育の質っていうのは自分の目から見たらすごく素晴らしいと思うんだけど、
それにそこまでお金かけんってやって、結果的に仕事も得られないってなったらそれは意味ないじゃんって思う人がたくさんいるっていうのはマジでわかるなって思う。
これリアルで終わった後残れそう?どうなんだろう?残る気はもうない?
アメリカに行っておどう?
OPTやってアーティストビザに切り替えるか、それか、もうまだ卒業まで2年あるので、この2年の間にいろいろとポートフォリオをなるべく組み立てて、
O1ビザにそのままOPTなしでアプライしちゃうとか、実際ね師匠のアルビンもなんかOPTやらずにそのままポンっていったらみたいなことポロって言ってたことあったし、一応それも視野には入れ始めているんだけど、
でもね、大学って意味あるっていうディスカッションが起こってるっていうことに対して複雑な気持ちを感じてるというか、大学のこの教育はみんな受ける権利があると思うんだけど、
でもそこまでお金をかけてまでじゃあ受けなきゃいけないかっていうと、それだけが道じゃないしっていうふうに思うかな。
お金を送っている立場から考えると、アメリカのすべての価格においてそれだけの価値が本当にあるのかっていうのは常に常に思うところでね。
前にもそちら行って大谷くんがホームランを打つところをたまたま見られたわけだけどメッツの球場で。
大学教育の価値と学費、そして「役に立つ」学問
その時に飲んだビールの17ドルっていう700ミリリットルぐらい入ってるやつかなが、17ドル2500円当時で2500円今だと3000円近いのかな。
それぐらいのものだった時に、これはそれだけの価値があるのかとか、そっちでちょっと盲腸の手術しただけで数百万みたいな。
状態になるわけじゃない。それだけの価値があるのか。ちょっと何かどっか病院にちょっと行っただけであるいは一泊しただけでえらいことになる。
それ自体すべてにおいてね、本当にそれだけの意味があるのか。もちろんアメリカっていう国は素晴らしくいいものもあるんだけど。
何かの価格を考えた時に、それってそこまで価値あるっていうことが常に常に突きつけられる状態になってるんじゃないかなっていう気はするよね。
あと、奨学金もらったらいいじゃんって言えるけど、でもね、なんかそういう恵まれない人にだけ与えられる制度ってチャリティ化してしまうっていう話があって。
なんかなんだかんだ言って、本当にみんなのためになるのはみんなのための制度なんだっていう、なんかそういう話がどっかであって、詳しいことはあまり覚えてないんだけど。
でも、そういう人を助ける制度をチャリティ化してしまってはいけないみたいな。本当の社会制度の理想としては、リッチだろうがプアだろうがみんながベネフィットを受けれる世の中っていうのが一番の最高の理想であって。っていう話があって。
すごくよくわかるよ。だって、ユニバーサルデザインってよく言うじゃん。ユニバーサルデザインって使いやすいの。誰にとっても基本的に。車椅子の人が使えるようにしましょう。耳が聞こえない人のためになんとか。目が見えない人のためになんとかって言うけど。
でも、そのいわゆるハンデがある人のためのものを何か作るっていうこと自体が全員にとっての恩恵になるようなデザインっていうのが世の中にはあって。全てにおいてそうだと思うのね。
だからここまでの人は恩恵を受けられますよ。ここからの人は恩恵を受けられませんよっていうふうに割ると何が起きるかっていうと、今度はそこを割るときの手間がかかる。そこにコストがかかる。
だからその全員がベネフィットを受けられるようにすることによって、そこの分ける事務手続きをするのは一体誰なのか。そのコスト払うのは誰なのかっていうところをチャラにすることができて、全体に恩恵がある。
そうすると、なんかこいつを受け入れるためにこんなに世の中がお金払ってんのっておかしくない?っていう議論を排除することもできる。お互いの憎しみをね。
だからニューヨークシティのマムダニ市長が、みんなが差別なく受けられる恩恵っていうものをデザインしたときに、やっぱりね批判出てくるのよ。そのリッチな子供までそこの恩恵受けるのかって。
だけどやっぱ彼にとっては、いやみんなが恩恵受けるから意味があるんだってところ彼にもやっぱどっかあるみたいで。さっきも見てた動画で彼言ってたんだけど、フリーで無料で本を借りれる施設を作りましょうって図書館がない時代に、今もし言ったらみんなアホかって言うに決まってるじゃんって。
だけどもうすでに図書館っていう制度があるから、僕たちはそれを疑問視しないだけであって、もし図書館がない世界で今、図書館っていうものを作ろう。無料で差別なく誰だってリッチな子供もリッチじゃない子供もみんな使える制度を作ろうって言ったときに、みんな絶対反対するじゃんって。
確かに。
すでにあるからね。疑問にならないだけです。
で、あと今パッて思ったのが、この人は恩恵受けれるよ、この人は恩恵受けれないよっていうふうに線引きをした場合、それを証明しなきゃいけなくなるじゃん。その証明をする能力がある人ってさ、リッチな人だったりしない?って思うの。
なんかこう、その能力であったり、そういうのを証明するのにスキルとか、PDFを集める力とか必要じゃん。そのPDFの保存の仕方もわからない人たちがいるわけじゃん、この世の中には。
で、自分は別にその無料の図書館に行ってまで、そのエッセイの書き方を教えてもらいに行かなくても済んだよ。だって検索の仕方を知ってるし、学校内のなんかそういうリソースの使い方を知ってるから自分はいいけど。
でも自分がね、なんとなく家とは別のところで集中したくて図書館、一般のブルークリン図書館に行ったときに、なんかもう本当に都市のいった大学に多分人生で初めて行くんであろうなっていうおばさんがそこにいてさ、
ほんで図書館の師匠さんにさ、大学のエッセイの書き方のフォーマットについてもう1時間くらいずっと聞いてたのよ。なんかこう自分がワーって作業してるときになんか後ろでなんか会話が聞こえてくるから、なんかこう私が大学1年生のときにやったエッセイの書き方はなんかこう教わってるな、このおばさんって思ってたのよ。
で、1時間後またワーってさ、なんか作業してて、でまたフッて聞いたら、まだそこいるのよ。でも師匠さんずっとそこであの熱心に、いやここは大学の教授に聞いて、こういうふうにトピック決めて、であのフォーマットはここ見たらわかるから、それに合わせてフォントのサイズはこれで、フォントはこれでみたいなふうに教えてあげてたのよ。
で、図書館ってそういう制度が整ってる場所でしょ。それが無料でそこに行って人に聞ける環境って素晴らしいじゃん。で、こういうシステムがあってこそ、こう彼女がね、大学に行って、今40代だろうが50代だろうが大学に彼女が行って、その後彼女の娘とかさ、彼女の孫とかがまた大学に行くかもしんないじゃん。
なんかね、そこで線引きしちゃわないことの大事さであるよねっていうふうに思って。
なんていうか、そこの手間やコストってね、お金じゃないぐらいめんどくさいものがあると思うんだよね。だから線引きするべきだ。で、そこに平等じゃなくても公平じゃないよねみたいな、なんか意味のわからんこと言うじゃない。
でもそこはもうね、考えなくてやってる仕組みが、どっかにあるほうがいいような気がする。それは教育や教養という部分においてとかね。そこについてはできるだけ、親がある程度、あるいは保護者が何らかのリッチであったとして、あるいはそのリッチじゃなかったとして、子どもが全部それを恩恵受けられるかどうかってね、ほんとわからないんだよ。
それもあってね、親がリッチでも酷い人もいるわけだよ。
いるいる。
となった時に、家がリッチだからって恩恵受けられない子どもが必ずしも本当にちゃんと思ったところに行けるのかって、それはもう全くわからないってことを考えた時に、すべての子どものための、あるいは未成年のための道っていうのは、ある程度作っておくっていうのはね、すごく必要だと思う。
日本の憲法を勉強したのがずいぶん昔だから、ちゃんとした文章は全然私も覚えてないんだけど、でも、人間としてある程度居心地のいい生活を送る権利があるっていうことがさ、明記されてるじゃない。
それって素晴らしい文章だと思うのね。
すごいざっくり言ったな、今。
正確な文章なんだっけ。
ざっくり言った。すべての人は文化的なっていう、そんな文章だよね。
私も結構ざっくりだけど、あんたそんなざっくり。
でも分かるでしょ、意味。
分かる分かる。
分かりますよ。
でも、夏休みの間時間あるからバレー行こうかなとかさ、バレー習いに行くとしたら、一クラスあたり20ドルだから、ってなると1ヶ月あたり80ドルでしょ、みたいな。
でもそしたら、自分の中でバーって計算してる自分がいてさ、もちろん大人としてそういう計算をしなきゃいけないっていうのは百問承知なんだけど、
でもよ、じゃああそこ削ろうかな、ここ削ろうかなって。
今月ちょっと出費がかさんで、自分学校でバイトしてるのがメインだから、学校が始まるまでバイトがないわけよ。
ってなると、今月ちょっとお金の減り具合が他の月よりちょっと早いのね。
しかもエアコンディショナーも壊れたから、だから新しいの買い替えなきゃいけなかったし。
そういうのは、別にアパートの人のものじゃなくて、自分たちが買うエアコンディショナーだからね。
そこで出費がかさんで、今月バンバンお金使えないなって、物価高いからここ。
じゃあバレー行けないかなとか。
今までセラピー行ったことないけど、セラピー行こうと思ったら1回あたり何本かかるかなとか。
そういうのバーって計算し始めるとさ、じゃあどこを削ろうってなるじゃん。
こういう計算、自分は恵まれてる方だけど、こういう計算をニューヨークはみんながやってるのかなって思うと、
明後日の食費代を心配せずにバレー行きたいじゃん。
来月の家賃を心配しないでブロードウェイとか見に行きたいじゃん。
ある意味でブロードウェイ結構高いからね。
ブロードウェイは一つのチケットで1ヶ月分の家賃すんじゃないかみたいな。
そんなものも中にはあるんだけど、文化的に楽しみたいものと、自分の生活費を天秤にかける。
それをこの人口の60%から80%がやってるんじゃないかと思うとさ、
文化的に必要最低限に生きる権利って何なんだろうって、
それはアメリカ人にはあるんだろうか、この資本主義社会の中でって思ったの。
話長くなったけど。
アメリカの憲法ってちゃんと読んだ記憶がないんだよね。
アメリカの憲法でね、一般教養でさらっと見ただけなんだけどね。
でもね、教育を受ける権利って日本憲法にはあるけど、アメリカ憲法には書かれてなかったと思う。
そうなの?一回ちょっと翻訳して見てみよう。
教育を受ける権利って多分明記されてないと思う。記憶が正しければ。
何が一番大事だと思ってるかって、やっぱりね、教育教養だと思ってるのね、子供にとって。
教育を奪えないじゃん。絶対に。一旦自分の脳みその中に仕込んだ知識は誰にも奪えないでしょ。
だからこれが最も人生においてまずはね、大事なもので、その教育教養があれば自分で泳いでいけるじゃん。
だから思ってたのは、子供に魚を与えるんではなくて魚の取り方を教えたい。っていうのはずっと常々思ってたので。
だから教育っていうものがあって、なおかつ東アジアの自分のある母親、一母親としていつも思うのは、
中国のタイガーマザーっていうのが一時話題になったじゃん。知ってる?
あんたも見た映画の中でレッサーパンダのアニメあったじゃない。私はレッサーパンダなんだっけな。
ディズニーの?
そうそうそうそう。であれでレッサーパンダのママとレッサーパンダのおばあちゃんとレッサーパンダの本人とみたいな、そういう感じのアニメあったの覚えてない?
新たからオススメられてみたような気がするんだけど。
ディズニーのレッドパンダ。
レッドパンダか、そうか。あれで面白かったな。
日本語タイトルが違う。
非常に面白かったなと思ったのは、子供を必死で勉強させるっていうあのメンタリティが非常に東アジア的だなって思ったの。
こんなに教育ママゴンが出てくるのって、やっぱり韓国と中国と日本じゃん。
あとインドと。
インドと。だから教育がものすごく子供の人生に大事だっていう一種の脅迫観念的なね、信念的なものが母親たちにあるっていう社会の中で我々は生きてるんだなっていうことが
映画を見てて、私はここまでひどくはないよって思いながら見てたけど、でも自分もワンノブ東アジアンだなと思ったの。
イーストアジアンピープルだよなって思ったのよ。
教育を憲法にもし入れてないとするならばアメリカが、日本だったらありえないねって思うっていう。
たとえ爪に火を灯してでも子供に教育をっていう野口秀夫のママみたいな、そういう感じがどっかに自分には根っからあって、そういうもんだと。
我が子分だからには教育を受けさせるぞみたいな。
あとはね、映画学部の人間としてなんかこう、なんていうかこうもやっとするのが役に立たない学位っていうものの言い方?聞くときにもやっとするの。
よく言うのよ、アメリカのTikTokだろうがなんだろうがさ、役に立たない学位とはみたいなね。
いろいろ物議を醸すんだけどさ、そういう言葉って。でもそのアートの学位が何の役に立つんだとかさ、
お医者さんとか弁護士とか数学者とか、なんかそういう人たちの学位しか意味なくないっていう議論はあるのよ。
なんかそのアートの学位とって将来の何役に立つんだみたいなさ、そういうことを言う人たちってやっぱりいるのよ、こんだけ学位がお金かかると。
お金かかるとね。
お金がかかってもかかんなくても、なんていうかな、さっきも言った通りその文化的にね、なんか必要最低限の人生を歩む権利って人にはあると思うから。
だからそのブルーコーラージョブって言ったりしてさ、パイプ缶を直す人がさ、なんかアートについてアートの歴史学びたいなって思ってアートの単位取ったっていいじゃん別に。
でなんかそれがね、なんか悪いことのように見られてしまったら世の中終わりなんじゃないかと思うのね。
なんか学問を役に立つ役に立たないの論点だけで語ってしまうことのなんか怖さみたいな自分もちょっと感じてて、なんかコロナの時もさ、アートなんかに何の役に立つんだみたいな話ちょっとふわって浮上したことあったじゃん。
なんかこうパンデミックの中で本当に必要なのは先生医者弁護士とかなんか消防士とかなんかそういう仕事であって、アーティストが何の役に立つんだっていうふうにやっぱり、なんかこう世の中で悪いことがあった時にさ、アートってなんかないがしろにされるじゃん。
でそのアートをないがしろにして役に立つか立たないかだけで物を考えるその思考っていうのが戦争っていうものに至ると自分は思ってるのね。だって戦争ってお金儲けじゃん。なんかその人間が人間として生きること以上にお金が大事になるから戦争って起きるんじゃん。
だからその役に立つ役に立たないだけでものなんか世の中をぶった切ってしまう価値観を自分はちょっと疑問視してるというか、なんかそうじゃなくて人生で初めて失恋した時になんか音楽を聴いて自分を慰めるとかそれが命を救うことだってあるわけじゃん。
だからもちろんそういう意味でアートは役に立つんだって言うとこれまた役に立つ役に立たないの議論に陥っちゃうんだけどでもなんかそうアートって役に立たないことなくないっていうふうに自分はねアート勉強してる人間としてこうディフェンシブになっちゃう部分はある。
経済的価値において人の価値を測るみたいなところもあるじゃない。世の中って。どれぐらいこの人が働けるのかとか将来的にどれぐらいお金を設けていけるのかみたいなところとか経済的効果経済価値みたいなところ。
でも自分も若くして就職してお金を給料をもらい始めた時にその価値観に一瞬こう世の中ってそうなのかなって一瞬思ったことあるけど最終的にでも例えばこのおばあちゃんに会いたくて私はいつも行って行くと心がとても落ち着きますとかね。
そういう時にそのおばあちゃんはあるいは生まれたばっかりの赤ちゃんが可愛くってみんなその子がいるって思うだけで嬉しくなるとかその子は何も生み出さないけどでもすごくすごく生きてる意味っていうか価値があるっておばあちゃんとかおじいちゃんとかもう今経済的に何かを生み出してるわけではない人が
とっても誰かの心の支えになってたらそれはもうすごく心の支えになることをしてないとしてもその人が何らかの価値を生んでるから価値があるんじゃない
その人自身の何か素晴らしさというか存在の素晴らしさみたいなものがあって誰にもそれはあり得るものだっていうふうに思うのでそこについてを勘違いしないようにしないとなって自分で若い頃思った記憶があるんだよね
AIの台頭と資本主義社会への疑問
同性婚だってさ数年前から生産性がないって誰かが言ったじゃん
言った言った
それで炎上したことあったじゃん
その人間の人生を生産性で測るんじゃないって思うじゃんその時
だから役に立つか立たないか生産性があるかないか経済的価値があるかないかだけで測れないものが世の中いっぱいあるじゃんそうじゃなくて人間が必要最低限幸せになるための文化芸術だと思うので
だから役に立たない学位っていう言葉を聞くともやっといつもする
スティーブ・ジョブスがもちろん大学へ行って自分でコンピューターのことも一生懸命やっただろうしいろんな勉強もしただろうけど
と同時にカリグラフィーの授業を公的にではなくてこっそり取ったのかな授業に潜り込んで聞いてた
忍び込んで
それですごく興味を抱いて文字のきれいに書くとかデザイン的にいろんなロゴだったりとかフォントだったりとかそういうものについての勉強をしたんだよ
でそれが結局MacのあるいはAppleの文字の美しさみたいなところにつながっていくっていうことなんだろうなとは思うんだよね
文字の美しさが美しいのは大変いいんだけども漢字の変換についてはiOSもちょっと頑張れよって思うことはよくあるけどね
そこは違うだろうってよく思うそこにその漢字当てられると日本人としてはちょっと大爆笑せざるを得ないよみたいなそういうのはよくあるけどね
誰だったかなEthan Hawkeが言った芸術の意味みたいな言葉があってねちょっと調べる
なんかね美しいもう何なんだろうなんか詩人みたいな人だよね
Ethan Hawkeが?
Ethan Hawke
なんて言ったかなフルクォートあるかな
Do you think human creativity matters?
だから人の創作っていうのは意味があるのかって人は聞くけど
それ聞いた時に人間って詩について別に時間かけて考えないよね
で人間生きてるうち仕事しててなんかこうそういうの考える時間ないけど
だけど自分の親が亡くなった時とか自分の子供が初めて亡くなった時とか
あとは誰かに裏切られて自分が失恋した時とかなんかこう今まで感じたことのない気持ちをいきなり感じる
そうなった時に自分が今感じているこの気持ちと同じ気持ちを感じたことがある人がこの世に他にいるだろうかと人間は思う
そういう時に人間は詩に走ったりとか本に走ったりとか音楽に走ったりとかアートに走ってその理解を求めるというかね
だから人間の創造性っていうのは大事なんだっていう
そういうEthan Hawkeのマスタークラスのクリップみたいなのがあって
これがよくいろんなところでSNSで英語圏では引用されるんだけど
彼も俳優だからいい声でこういうこと語るのよリズムよく感動するのよ
要は思いもかけない感情の揺れを感じた時にそれを言語化する力とか何らかの表現に落とし込む力があると人は救われるんだよ
ところがそれを何らかの表現に落とし込めない時に自分の中で爆発してしまう
だからその爆発をしない自分で何らかの形に落とし込むことによって人は生きていくことができる
だから芸術っていうのはあり得ると思うのね
だから芸術がお金の役に立つかって
もちろんお金の役に立つピカソみたいな人もいるかもしれないよ自分でね
いろいろ作ったものがガンガン億とか何千億みたいなそういう世界になった人もいるけれども
でもそれ以外にやっぱり言語化するあるいは何らかのアートに落とし込むということは心に役に立つと思うな
お金は物理的な潤いをもたらすけどアートは心の潤いをもたらすものだと思うから
そこをないがしろにしたら機械になっちゃうぞって
そうするとAIになっちゃうよね
そうすると機械になっちゃって戦争行く羽目になるぞって自分は思うの
でもアートっていう言葉ってさいつも問題をどう訳したらいいの
アートってさ人間が作るって意味じゃん
人間の
アーティフィシャル
人の成すものって意味でしょあれって
アーティフィシャルだってさ人工って意味じゃん
そのアートってヒューマニティな訳じゃんアートって人間がかかるものでしょ
だからアーティフィシャルインテリジェンスってAIだけどさ
なんかそのアートっていう本当の人間っていう意味を
なんかどっか失ってるよなって
なるほどね
アーティフィシャルAIは?インテリジェンスか
それでAIなのか初めて知ったよ
本当?
全然知らんかった
アーティフィシャルインテリジェンスがAIだよ
全く知らないでAIって言ってた
なるほど
人工知能でそのまま
今回ね大学で働いてるバイトの上司から
なんかAIチャットボットの開発のプロジェクトに参加したら
なんかボーナスもらえんでみたいな話があって
興味あるって言われたけどいいですって言った
AI関連のお仕事をするのは気が引けるので
私のことを考えてくれてありがとうだけど
ご丁寧にお断りしますと伝えた
AIの開発していく過程を何となく横目に眺めて
世の中の流れを見張っておくというか
慣れておく必要があると思うのよ
ただその開発自体に自分がのめり込む必要はないわね
嫌いだからって無知でいることは良くないと思うのね
AIがうまく活用される部分もあると思うし
地球破壊せずにAIを使っていく方法きっとあるとは思うんだよ
でも水をたくさん使ってるのもそれが一番安い方法だから
水をたくさん使ってものを冷やしてるわけであって
他にもうちょっとお金はかかるけど冷やす方法があるんだったら
そこはやればいいじゃんって勝手に
詳しいことはよくわかんないけど勝手に思ってるのね一般市民として
今回日本に行った時にハードドライブ買いに行こうと思って
お店行ったら1テラが5万円とかそんな感じの意味わからない値段したから
ハードドライブの値段がこんだけ上がってるのはなんでかっていうと
AIが原因らしいのね
でもそれでね今までAIそこまで大賛成な方ではなかったよ
使う時は自分も使うんだよ文法の訂正くらいには
だけどがっつり使うってほどではないのね
なんていうかな
なんだかんだ言ってAIをアートに使ってほしくないし
人を雇わない理由にしてほしくないし
アートを作らない理由にしてほしくないから
そういう意味でAIをうまく使える道はあると信じつつ
でも人が今使ってる使い方には完全には賛成できないっていうスタンスで自分はいるんだけど
今回そのハードドライブの値段の上がり方を見てもう嫌ってなって
もう嫌ってなってもうやめてみたいな
なんかみんなが勝手に使う分には勝手に使ってくれって思うけど
でもそれのせいで使いたくない人たちまで
ハードドライブにここまでのお金を払わなきゃいけないっていうのがもうね
資本主義嫌いってなっちゃってもうどんどん
資本主義ってどんどんいってそういう形でいろんなものが変な膨れ上がり方をする
世の中が資本主義だと思うのね
ただ株価もガンガン上がったりとかあるいは下がったりとか
それってバブルだと思ってはいるんだけど
それよりももっと本当に大事なものっていうのは実は畑の作物だったり水だったり
人間が本当に生きていく上での気温だったり太陽の光だったり
海の水の綺麗さだったりそういうところだと思うの
人間ってだってお金で生きてるわけじゃない
もちろんお金がないとダメなんだけど
でもお金そのもので生きてるわけじゃないよね
お金はそれを交換するためのものであって
あくまでも本当に大事なのはそれを交換するための環境だったり
ご飯だったり水だったり
AIを何とか生かすためにあるいはいろんなものをやるために
小柄原大水槽っていって
アメリカの有名など真ん中にある地下水をガンガン汲み上げて
それでAIを冷やしてるとするならば
アメリカは星真珠の大井出て小井のように
将来の自分たちの水を穴の中に突っ込んでると思うね
だから資本主義そのものに反対してるわけじゃ決して自分なくて
その申し子みたいなところあるからな
人間の命とか人間の未来とか環境とかが優先順位として下に来て
すでにお金持ってる人たちがさらにお金を作ることの優先順位の方が
上に来ることに反対してるのね
大きい会社が何でこれ以上成長しようとするのかが分からないの私
自然災害と人間の知恵、コミュニティの重要性
ディズニーもすでに大きいのに何で他の会社買収して
さらに大きくなろうとするのかが私分からないの
大きいんだからそのままでいいじゃんみたいな
だから日本にいて今思うのはもちろん災害が多い国じゃない
たとえどんなに素晴らしい家を持っていようが
あるいはどんなにたくさんお金を持っていようが
最後例えば今回の地震のように大きな地震がドーンと起きて電気止まりました
車が動きませんガソリンがありませんとか
あるいは水が水道止まりましたとかめちゃめちゃ暑いですとか
そうなってきた時って何の力もないのね
本当に何の力もないのよ
そうなってきた時に一番大事なのは
体が動く若者たちがどれぐらい周りにいるかとかさ
みんなでどうやってコミュニティを協力し合って何とか持たせていくかとか
ちっちゃい子の安全をどうやってみんなで守るのかとか
そういう類の人の知恵とそれから何とか生きていくための食っていくもの
水それから気温もちろん電気水道
そういうもう本当に実文化実文明実経済みたいなものが大事になってくる
その時にマネーゲームは何の役にも立たないし
そこでAIはね基本的にその今のところお呼びじゃないのにあなたってことになるのよと思ってるのね
でそれって日本人は割と最後の最後そこだよねっていうのがあって
今回も東京へちょっと行ってきたけどそこで思ったのはものすごい過密状態じゃない
行くたびにすごいなって思うんだけど
あの山手線の真ん中とかね
そうなってくるとこの過密状態の中で富士山が噴火して全体に3センチ火山灰降り積もったらどうするのかなとか
車全部使えなくなるし電車も動かなくなるし水水道ガス電気止まるよね
そしたらここの人たちどうするんだろうとトラックが動けなくなるから
その中心になればなるほど食料品を運ぶ手立てがないよね
でじゃあその3センチ降り積もったものをどうやって直すかなって
1週間で戻りゃいいけどとかね
でじゃあ親戚いるよねとかおじいちゃんいるよねとか
それ助けに行くのどうするかなおじいちゃんのいてるその階までちゃんと誰かが歩いて水持っていけるかなとかね
そんなことを考え始めるとそうなんだよ
だから日本はどうしても背後に必ず自然災害があるから
どんなにお金があろうがどんなにAIが発達しようが
最後の最後は人間力で何とかするしかない
20階とか30階に住んでるおじいさんどうやってエレベーター止まったら助けてもらうよって話だよね
そうなのそれも本当あって東京で地震起きんなよって
あるいはその東京富士山噴火しないでねって思うけど
あるいはでもここ大阪に住んでても東南海南海大地震が起きたら一気に積むじゃない
目の前の上町ダンスがドーンっていったらもう本当にうちなんかしばらく連絡取れないわとかなることもあるので
そうなった時が恐ろしいね
そうだね
なのでAIだとかアメリカのだからどんどん株がガンガン上がっていくとか
そういう類のことがあったとしてもそれは自分が遅れないようにある程度のことは考えるけども
とは言っても実経済じゃないよね実体経済じゃないよねっていうのはちょっと思うところがあって
もちろんそこで発達していってどんどん世の中が良くなっていく部分もどっかには期待したいけれども
そうじゃなくなった時いきなりバーンって何かの底が抜けた時に
死なないようなことも考えておかないといけないなーっていうことは今考える
老いと家族、姉妹の絆、そして子育てのタイミング
何が大変ってね自分が老いていくことなのよ一番
そう自分が老いた時に自分を頼りにできなくなってきた時にどうするかってことを考えておかんとなーということは思ってる
それもあって周りのおばちゃん友達とは何かあったらお互いの家来ていいでみたいな
家来ていいよみたいな
おばちゃん同士の横のつながりがきっと身をつなぐよねっていうかそんな話をもちょっとしたりする
そうちーちゃんがこの前あの姉がねこの前あの
私将来なんかあんたアメリカでねあの人生こう歩んでったら私一人でなんか親の世話するのかなみたいな
ふうに思ってたみたいなことポロってちーちゃんが言ってたよ
うん
あーどうなんかこうなんてかオンラインでできることってやっぱ限りがあるじゃない
そうね
なんかこうなんかアカウントの管理とかさでもそうは言っても親のIDとかさなんか親のマイナンバーカードとかさそういうのもあるだろうし
なんかそのリモートでできることって限られてるじゃん
うん
まあ別に自分もそんな親が90とかになるまでアメリカいたいかって言ったらそれはわかんないんだけどさ
うん
でもね何が起こるかわかんないもんね別にね2年後に日本帰ってるかもしれないし
うん
わかんないんだけどまだ不確かな未来だからねそこで想像今働かせてもどうすんだって話ではあるんだけど
でもまあちーちゃんがそういうことポロって言ってて
あーそっかって思って
あのまあ考えておく要するに私も考えておかないといけないし
あなたたちも考えておかなきゃいけない
だけど子供たちがそれぞれ自分の思い思いのところに散らばってるっていうことは
お母さんの遺伝子戦略的には割と理屈が立つんだよ
子供ってできるだけほら胞子はいっぱいできるだけ遠くに飛ばしたいじゃん
だから一人が外国一人が地方っていうのはまあないことはないなという感じで
でもなんかまあ良かったなと思うのはまあ自分姉がいるっていうことであって
これが一人っ子だったらさなんかね親がこっくり行っちゃった時に
一人で全部こうフィギュアアウトしなきゃいけないのと
まあわかんなかったら一緒にわかんないねって言ってくれる人がいるのではさ
全然心の持ちようが違うじゃない
なんかそうこれ何なんだろうねって言った時に何なんだろうねって横で言ってくれる人がいるっていうことの心強さというか
しかもその相手が決して私いらないとかすごいひどいこと言ったりしない人じゃん
非常にこう一生懸命やってくれる人でしょ
だからそれはねただひたすらお互いにラッキーよ
お互いに切れ合いながらでも切れながらも何とか繋がっていく
でも人によってはねだから今子供のいないカップルもめっちゃ多いし
そういう意味で言うとまだこうちゃんとこうしておいてねって言える相手がいてよかったなとは思うけど
ただ自分の老後の面倒を見てもらおうとは思ってないっていうかできるだけそうならないようにしたいとは思うけどね
まあなんだかんだ言って最後は一人っていう人もいるじゃん
なんか子供もいたし夫もいたけど夫には先立たれて子供は独立しちゃって結局一人だみたいな
だからなんだかんだ言ってなんか人間最後は同じとこ行くんじゃないかって気もしなくはないけど
なんだかんだ言ってだからなんか引退した理由はちょっと綺麗に見切れにしたいっていう思いもあってね
もうちょっとずつ物を減らしていろいろ処分しながらコンパクトサイズにしていきたいなって思ってはいるんだよ一応ね
なんかそう見えないかもしれないけどさできるだけ物は減らしたいんだよ本も減らしたいしさ
でもね最近思ったのこうあんまり早く子供を産みすぎてもさ20で子供を産んだとするじゃん
そうすると自分が80の時に子供70でしょ
誰が誰の上のみんな
ちょっと待って80になった時に
80になった時に60か
そうそうそう計算がおかしい
でもなんかこう90になった時に70
誰が誰の面倒を見るのって感じじゃん
逆に30で産んでたら自分が90になった時に子供60でしょ
ちょうどいいじゃんちょうどいいじゃん
そうかね
そうすると60の子にはまっとうにいけば60の時に30の子がいてるわけじゃん
うん
でそれって悪くなくない
そうそうそうだからなんかこうアメリカで今年かな
なんか初めて40代の妊娠率が10代の妊娠率を初めて超えたんだって
すごいね
そうだからティーンプレグナンシーが今までより減ってやっぱりこうなんていうの
やっぱ結婚して子供を産むっていうのがやっぱりこう遅くなってきてる
でそれって別にダメなことじゃなくないっていう
なんかむしろいいじゃん
だって10代で子供産みましたっていう人と
40代で子供産みましたっていう人どっちを心配するよって話じゃん
だからそう
40代で産むからにはだから覚悟はあるだろうしね
40代の方が経済力もあるだろうし
サポート体制もあるだろうし
まあしんどいで
まあ体力的なね体力的な範囲ではあるんだろうけど
でも体力っていうか人生の長さね
そこからの長い年月を思うと
40
でもねあなたがちっちゃい時に
30代後半の頃かな
3人目が欲しいってあなたが言ったんで
一瞬どうしようかなって思って
一瞬フラッと動くかなっていう気になりかけたけど
ちょっと冷静になろうと思って
子供の戯言や真面目に聞いたらあかんで
でもねほら
子犬欲しいのレベルやで
そうやな
おじいちゃんの家を3人姉妹で片付けてて
映画「オブセッション」の考察とホラー映画の好み
いつも思うのは
3人でいろいろ相談できるのが良かったなと思うよ
家事が非常にちゃんとやってくれる
一番下のねおばちゃんと
それからお母さんがだからおじいちゃんのITと
それから財務担当でしょ
上のおばちゃんがいろいろこう
全体の指揮官みたいなところがあるわけでね
そういうのは本当3人姉妹って最高だなとは思うよ
今思い出したの
オブセッション見たのよ
本当にもう素晴らしかったんだけど
ラストは素晴らしくて
ネタバレはしないけど
これから日本でも公開される日が来ると思うから
だけどね
主人公が言うたら
よく見れば悪役なのね
悪役として描かれてるかっていうと
そこはグレーな部分があると思うんだけど
でも実質的には主人公が悪役なのよ
あらすじはどういうものかっていうと
主人公の男の子が
とあるおまじないのグッズが売ってるようなお店に行って
そこで買ってきたおまじないで
自分の好きな女の子ニッキーっていう女の子が
僕に夢中になってくれたらいいのにって言って
そのおまじないをしたら
本当に彼女が夢中になっちゃうんだけど
クレイジーな形で夢中になっちゃう
物語の始まり方が
その主人公の猫が死ぬところから始まるのよ
その猫が死んじゃうんだけど
でもその猫が死んだこと
悲しんではいるけど
その程度って感じの悲しみ方なわけよ
そこから
僕の好きなあの子が
僕に夢中になってくれますようにってお願いするわけじゃん
これに関して
結構ネット上でいろんなセオリーがあって
この女の子の方
ニッキーが結構猫みたいな動きをしたりとか
あと照明の方法で
彼女の目がキラッて猫みたいに
暗闇の中で光るシーンとかがいっぱいあって
猫と女の子って
よく英語圏では
同一に語られるというか
例えとしてよく重ねられることがあるんだけど
女性気だってね
英語でプッシーって言って
プッシーって子猫って意味だし
だからこう
そういう意味で男は一般的に
女を猫を見るのと同じような目で見てるんじゃないかっていうセオリーがあって
猫ってさ
こっちが頑張らなくても愛してくれるじゃん
そうなの?
猫って人間に懐いてくれるじゃん
あんまりこっちが努力しなくても
猫ってこっちに愛情を見せてくれるじゃん
同じ空間にしばらくいると
そういうもんなの?
猫とか犬って結構そうじゃん
犬はね特にね
オリが猫をキャットシッティングした時も
やっぱりしばらく同じ部屋にいると猫も
人懐っこいから
すり寄ってきたりするわけよ
男子は猫が欲しいのと同じ感覚で女子が欲しいんじゃないかっていうセオリーがあって
だからそれがすごくよく反映されたホラー映画だったなっていう感想
話なんか2点3点したけど
それをパッて今思い出した
オブセッションな
60近くになって思うんだけど最近やっぱりね
怖い本気で怖いやつってね
もう見られなくなった
落ちたのよ
俺が落ちた
ついに外れて落ちた
バイーンって言った
じゃあまあそろそろ
面白かったですので
ホラー好きな人は見てみてねっていう
そうですな
ホラーはまだ見られるけど
スプラッターとかは全然無理だな
両方あるね
両方あるんだそれ
ポッドキャストの締めくくりと今後の展望
スプラッターでチーブシャドウでしょ
あるある
あるんだうわ怖い
はいではまあそろそろあんまりまとまらなかったけれども
そんなところにしようかな
1時間20分になるところかな
なので
適当に喋りたいこと喋った
うんそうだね
今日も全然テーマは決めずに好きなこと喋った感じだったね
元気そうで何よりだよ何より
まあチーに好きに編集してって言って渡したらいいんじゃん
人任せ
これ残ってなかったらなんか寝込むね
まあいいや
何でもいいよ
もう一回やればいいね明日
明日もう一回喋ればいい
そしたらでもお母さんこっち側がこう
これから歯医者行くんでね
左側がモーンってなってると思うけど
うん
はいということでした
母とジジョのジサボケ座談会ということで第3回は以上です
ありがとうございました
ありがとうございました
またね
01:17:16

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