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お蔵入りnoteを供養させていただきます
2026-10-17 14:24

お蔵入りnoteを供養させていただきます

窓を開けて録っていたら鳥の声やら着信やら入ってました...

・前回の続きをちょっと妄想ストーリーで

・新しいオープニングジングルを作ってみました

・2年間下書きのままにしてあるnoteの話

 (もう知り合いには聴かせられない)


ご感想などございましたらこちらまで

⁠⁠マシュマロ⁠⁠

⁠⁠X(旧Twitter)⁠⁠



感想

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サマリー

前回話したシニアによる地域防衛防災組織をめぐる妄想ストーリーを朗読し、制度への賛否や、定年後の夫に家から出ていってほしい妻たちが賛成するのではないかという皮肉を語ります。新しいオープニングジングルを自作し、過去の曲の断片や出せなかった文章をポッドキャストで供養できる楽しさにも触れます。2年間下書きのままだった文章の話として、過去のブログ、匿名で書いたキャットフード試食ブログ、ジョギング中に犬へ餌をあげた経験を振り返ります。さらに、余ったキャットフードやドッグフードを自分で食べたこと、ミルワームを揚げて食べたことなど、一人暮らしならではの自由な食体験を紹介します。

シニア防衛隊をめぐる妄想ストーリー
こんにちは、アダム13です。前回、国を守ると言いますか シニアを活用して防災に当たるというか
そんなような組織のことをちらっと話して ちょっと固めの話だったんですが
あんな話をしてますと なんとなく いつもの癖で なんか自分で妄想してしまうというのがありまして
ちょっとこんなのも その後書いてたんで 読んでみたいと思います。
2031年 長らく国論を二分していた
地域の防衛防災組織に関する法案が衆院で可決された このまま衆院を取れば再来年度から施行され
隊員の募集が始まるらしい これはいわゆるシニア防衛隊と言ったり
自治衛隊と揶揄されたシニアによる 地域防衛防災組織のことだ
内容としては 65歳から69歳までの主に男性を対象に
人命救助や避難施設の運営 インフラ復旧などに動員するという制度だった
もちろん強制というわけではなかったし 十分な研修制度 それなりの報酬と社会保険や税制上の優遇措置が取られていた
また もちろん女性でも希望すれば参加できるということなのだが
なんとなく男性が行くべきだという空気でそういう流れになっているのがこの国らしい しかしこの法案について報道が始まってからというもの
一旦枠組みができてしまったらいつ鉄砲を持たされるようになるかわからない こんな法案は徴兵と変わらない
憲法救助を守れとか 老人は死ねというのか
これは現代の奪捨て山だというような非難が特にシニア世代から巻き起こった もちろん富裕層にとってはこの組織に参加して得られるメリットなど
とるに足らないものだったからわざわざ防災組織に参加して働かされるのは ごめんだと考えるものが多かった
しかし今回の法案については関係省庁として財務省も名称連れており 財源確保の目的で
金融所得課税の累進課等優遇措置が含まれていた そしてこの優遇措置の対象というのがこのシニア組織への参加だった
あんに富裕層に対して組織参加課税金を払う課の二択を迫ったわけである というわけでそんな形で逃げ道を塞がれた富裕層
特に経済界などからの反発が強かった そして世代の人口分布から見て若い世代が全ての法案に賛成したとしても
程度に反対する割合の方がはるかに多いと思われた だからこの法案への賛否が大きな議論となっている最中に法案の可否をワン一周として
衆院の解散を強行した総理に対しては マスコミをはじめ多くの人がその無謀な指導者を裸の王様と呼んでいた
そのためこの争点で争った選挙で与党が圧勝したことは多くの人にとって意外な結果 だった
衆院で法案が可決された翌日僕は妻と朝食を食べながらこの話を聞いてみた シニア層がこんなに反対しているのにあっさり決まっちゃったね
不思議なこともあるもんだ そう
私は当然だと思ったけど サラダを小皿に取りながら答える妻
疑問の余地もなさそうな妻に僕はその理由を聞いた だって定年後の旦那さんが毎日出かけてくれるんでしょ
でみんな元気になるって言うし それはみんな賛成するんじゃない
それにそんなこと街頭インタビューで答える奥さんなんていないでしょ なるほど
定年後に家から出て行ってほしい奥さんたちがみんな賛成したということか でも君の前にいるのは定年が近い定主なんだけどね
彼女はコーヒーカップを持ちながら小さく微笑んだ この話
前回の話ですけれど 結局一番賛成するのは
定年後のご主人が家にいるのが嫌な奥さんなんじゃないかなぁと 熟年離婚も減るのかなぁなんてことを
思って ちょっと書いてみました
自作ジングルと出せなかった文章の供養
さて ちょっと今回オープニングを変えてみたんですが
いかがでしょうか ほんの短いジングルなんですけど
昔作ったベースのフレーズにちょっとギターを重ねてみたんですけど やっぱり自分で演奏するっていうのは楽しいですね
これもNBなんでしょう 前回までのオープニングも自作なんですけど
久々にやったもんでグタグタになっちゃったんで 早いとこ変えたかったんですよね
こうやってポッドキャスト始めると確かに大変になることって多いんですけれど
こういう曲のフレーズとか 過去に作った残骸が日の目を見るんじゃないかということに気づきました
昔残しておいた曲の切れ端っていうのが結構あって 一曲にするまでにはいたっていないっていうものは結構あるんで
これは良いですね ほんの1小節2小節でもなんか形にできるし
表に出せるかなという感じです あと書くだけ書いて出せなかったお便りとかですね
一回できなかった文章っていうのもまあまあありまして
お便りの場合っていうのは長すぎたっていう問題もあるんですけど
やっぱ主張が強すぎるとかだと 明らかに番組のカラーに合わないっていう時もありますんで
そういう時はやっぱりやめようってことになるんですよ
長さに関しては大体お便り 僕は400から800字ぐらい
それ以上にはならないようにはしようとは思ってるんですが
ちょっと書いてるとやっぱり2千3千っていうのは パパッといっちゃうところがあるんで
それを切って要点だけまとめたりとか バサバサやってるんですけど
それでね 残った部分っていうのも実は語りたかったりするんで
お便りと被るっていうことがあるかもしれませんけれども
それの補完的な役割として こうやって喋るのもいいかなって思ってます
何と言っても人の番組ですし 送られてきた方っていうのも
あんまり主張強いと困ると思うんですよね
というわけで 自分の番組っては気楽ですよね
公序両属に反しない限りっていうのは 好きにやれますんで
ということで その供養と言いますか その辺の話で
ノートに書いて かれこれ2年近く 下書きのままになっているという文章がありまして
今日はちょっと残りは この話をさせていただこうかと思います
こんなところじゃないと話せないってこともありますんでね
過去のブログとキャットフード試食記
だいぶ前の話になりますけど しばらくブログ書いていた時期がありまして
文章好きですから 読んでくれる人がいるかいないかっていうのも
あんまり考えずに書いてました 100本以上はあったかと思います
本とか音楽のレビューとかね あとは安いウイスキーとかお酒のレポートとかを
書くことが多かったです
ただね だんだん書くために 自分の好きなものを犠牲にしてまで
新しいものに挑戦するっていうのが だんだん目的と手段が逆転してきて
面白くなくなっていったっていう面もありましたね
あとはね なぜか親とかに見つかりまして
別に死獣男が70の老人に見つかったところで 何があるっていうんでもないんでしょうけど
ちょうど私 家庭がかなりゴタゴタをしている時期で
その時に お前はこんなに大変なことになってるのに こんなことをやってる暇があるのかと
ぶつくさは文句を言われるようになったんで ちょっとこれを続けるのもやめて
できれば他のところで書くなら書こうかな という感じになったっていうのがありましたね
で 名前を伏せてね 別のブログを立ち上げてみて
今度はなんかちょっと別のテーマで やってみようっていうんでやったのが
自分がネコという設定で書いていた キャットフードの試食ブログというのをやっておりまして
当時ね ちょうど一人暮らしだったんで できたんですけど
家族いたら絶対やってないですね
結局 振り返ってみると 結構な数のキャットフードを真面目にレポートしてまして
で 今考えると結構クレイジーな内容だったと思います
読んだ人から 本当に食べてるんですか? とか 真っ当なコメントがついたりしてですね
割と食品メーカーとかも ちゃんと作ってたりするんで
私はドライ系のものしか口にしてませんけれども 割と食べられるんですよ
味付けたりとかしてね いろんなことやってました
ただ まあ いつまでも続けるようなもんじゃないんで
しばらくやってやめましたけれども
で このキャットフードなんてもの 何で買ったのかっていうことなんですけど
犬への餌やりから始まった食体験
私 趣味で毎朝走ってるんですけど
当時 6時頃にジョギングしてると コースの途中にね
なんか大きな倉庫みたいなところが ちょっと広いところがあって
そこでドーベルマンと芝犬を飼ってるんですよ
で そこれがね 走っていくと 近づいてくると ダーッと向こうのほうから走ってきて
ワウワウワウワウワウ吠えるんですよ
で 別に怖いってわけじゃないんですけど
なんか通り過ぎた後にワンワン吠えられるのとかって 嫌じゃないですか
なんかね もう敵丸出しでこっちに吠えてくるんで
で ある日思ったんですけど これなんかあげたらどうなんだろうと思って
客勤とかでドッグフードはないんですけど キャットフードは売ってるんですね
で それをちょっと持って 一握り持って ちょうど来たときにバッと投げたんですよ
そしたらね 食いつきが良くて それ 毎日やってる間に
そのうち今度は走っては来るんですけど 尻尾振って走ってくるようになりまして
手付けに成功いたしましてですね
で しばらくするとこの2頭がいなくなったんですね 出てこなくなって
で どうしたのかなーと思ってたらですね ふと現れたときにローベルマンの方が
なんかね お腹が大きくなってて 乳首というか それがね いくつかこう見えたんですね
あ メスだったのねと なんか子供ができたらしいんですよ
あ で この芝犬の方がパパですか
えー なんか逆っぽいんですけど なんかいろいろ想像してしまいました
で その後ね ランニングコースが変わって 買ってあったキャットフードが余ってしまいまして
犬があんなに喜んで食べるんなら 自分でもちょっと行ってみようかって思ったのが初めですね
で 最初 トレーニングをするときに なんか安いタンパク質を摂取する方法っていうのを探していまして
で プロテインちょっと高いですし きな粉はちょっとカロリー高いとかね
煮干しとか そっちの系統は塩分が多くて 卵はコレステロールがあるでしょ
そうするとね キャットフードっていうのは 余計なものが入ってなくて 塩分も控えめで
ちょうどいいかなっていうので でもいただきましょうと
で キャットフードの後に 今度ドッグフードになって
ドッグフード安いんで 一人暮らしだし 誰も見てないしっていうことで
けっこう普通にやってましたね
で あとミルワームっていう ゴミ虫だましの幼虫なんですけど
それを飼ってまして それはね その世より前にハムスター飼ってたんですけど
ハムスターが美味しそうに食べてたんですよ ミルワームを
ハムスターは先に死んじゃったんで ただミルワームだけ残るでしょ
で それを捨てちゃうわけにも その辺に捨てるわけにもいけませんし
殺しちゃうのもかわいそうなんで あんなに美味しそうに食べるんだったら
人間でもいけるでしょうと思ったわけです
で 当然衛生面とか安全面ありますから 生のままじゃなくてちゃんと水洗いしてから
油でサッと揚げて食べて 塩とガーリックなんか振ると桜エビみたいな
ビールのつまみにはなかなか 美味いものだったなと思いました
一人暮らししてるといろいろ自由があって これはこれで楽しいですね
自由に書き、話せる場としてのポッドキャスト
そんなような話でございます 今はノートで文章を書いておりますので
小説とか感想文 エッセイ的なものなど いろいろ自由に書けるのが魅力ですね
長いのはノートとか 数百字ぐらいの短いやつも これからまたブログみたいな形で
書いていければなというふうに思っています
今 こうしてね ポッドキャストという場で ある程度まとまった長さの話を発信できる
環境があるのは非常にありがたいことだと思っています
これからも気負わずにいろいろ 喋っていければいいかなと思っています
はい お聞きいただきありがとうございました
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それではまた次回
14:24

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