年収1000万の仕事術6 全てを顧客起点で考える
2021-02-25 03:10

年収1000万の仕事術6 全てを顧客起点で考える

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サマリー

じぶん経営診断士のトシが、キャリアを豊かにするための仕事術として「全てを顧客起点で考える」重要性を解説。自分の仕事の価値を届ける相手を明確にし、その顧客にどんな価値を提供すれば成果となるかを定義することの大切さを強調しています。特に間接部門の業務においても、トヨタの事例を交えながら顧客を意識することの重要性を説いています。

はじめに:じぶん経営診断士の紹介
みなさん、こんにちは。じぶん経営診断士のトシです。
わかるが増えれば人生が変わる、をキャッチフレーズに、社会人のキャリア支援を行っています。
わかるとは分けられること。
わかるを増やし、できるを増やす。できるを増やし、キャリアを豊かにする。
ということで、みなさんのキャリアが豊かになるお話をしていければと思っています。
顧客起点で考える仕事術の基本
これまでに、自分のアウトプットを中心に仕事を管理するということや、
要点をつかんで仕事をするということをお話ししてきました。
これを意識するためには、自分の仕事のお客さんは誰なのかということを明確にし、
そこを起点に全ての仕事を考えていくということがとても大切です。
顧客の特定と間接部門の視点
特に営業職のような、直接お客様と接する仕事においてお客様が誰かというのは非常に明確なんですけど、
バックオフィスの業務のように、間接部門になっていくと直接的なお客様が見えないことによって、
あたかも自分の仕事にはお客様がいなかったり、明確なアウトプットがなかったり、ミッションがなかったり、
そういうふうに錯覚してしまうことが非常に多いんですけど、
自分は自分の仕事の価値を届ける相手が誰なのか、自分の仕事の先には誰がいるのか、
これを考えることによって自分のお客様というのを明確にしていきたいというところです。
トヨタの事例から学ぶ顧客意識
トヨタでは自分の仕事の前のプロセスのことを上に様と書いて神様と呼び、
自分の工程の後のプロセスの人をお客様というふうに位置づけています。
同じように自分の仕事の価値提供の相手が誰なのか、自分の仕事のバトンを受け取る人が誰なのかということを常に意識することによって、
自分の仕事のお客様というものを明確にしていきましょう。
成果の定義とエンディング
そしてそのお客様にどんな価値が提供できれば成果と言えるのかということをしっかりと定義していきたいというふうに思います。
本日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
いいねやフォローいただけるととても喜びます。
仕事やキャリアに関するお悩み相談ありましたらレターをいただければと思います。
お気軽にいただければと思います。
ではまたお会いしましょう。
03:10

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