じぶん経営と「流れに乗る」の重要性
みなさん、こんにちは。じぶん経営診断士のトシです。
わかるが増えれば人生が変わる、をキャッチフレーズに社会人のキャリア支援を行っています。
このシリーズでは、私自身や私の仲間のじぶん経営、
誰であっても人生の経営者は自分自身であるという考え方を実践する生き方、
じぶん経営の実践報告を行っていきたいと思っています。
今日のじぶん経営の実践報告です。
ちょっと日が空いてしまったんですけど、
前回ですね、流れを自分自身で作っていく前に、
今ある流れに乗っていくという話をさせてもらいました。
これは人のタイプにもよるかもしれないんですけど、
自分の場合は、自分で何かやりたいという気持ちが強いので、
流れを作る前に流れに乗るというのは、頭ではわかっていても、
どうしてもついつい自分の流れを作りたくなってしまうという、
こだわりがやっていくうちに出ていってしまうと思っていて。
あと自分で流れを作るというのは決して悪いことじゃないので、
ついついそれをやろうとしてしまうし、
それに対してそれをやっちゃだめだというふうに思うこともなかったんですけど、
やっぱり段階によって何をするのかが変わっていくのかなという中では、
しっかり今の流れを乗っかっていったり、
その流れを強くすることに貢献していくというのが、
フェーズとして必要だなというふうに思っています。
既存の「流れ」を活用する具体例
例えば自分で流れを作るというのは、
企業とか事業を立ち上げるということだとしたときに、
その流れを強くしていくというのは、
例えばサラリーマンとか会社員の人が会社やチームに貢献するということですね。
私の場合はもともとサラリーマンもやっていて、
診断士の資格を使った社会人のキャリアコンサルというのも、
小さなものですけど少しやっているというところなんですけど、
やっぱり今いる会社のですね、流れを強くしていくということは、
今までもやってきたことなので、
それに加えてですね、企業したりということではなくて、
特に今だとSNSとかね、あとはストアカとかココナラとか、
既存のいろんなサービスがありますよね。
そういう流れをしっかり活かしてですね、
その中に乗っかっていくということを、今は実験として実践しています。
ストアカでの実践:プラットフォームの思想と検索順位
特に今はですね、ストアカにストアカの流れになろうということなんですけど、
具体的には集客を自分でしなきゃいけないというふうに、
強く思い込んでいるんですね。
やっぱり世の中のニーズとして、自分が持ってるものを教えたいっていうニーズ。
だけど集客はどうやってやったらいいかわからないっていう人たちが多い中で、
ストアカは集客とかね、面倒くさい講座を開くための本質じゃない部分ですね。
教えるという行為以外の部分。
そういったところをサービスのところになっているというものでした。
例えばいろんな、ストアカっていうのではなくていろんなところにね、
それって面倒くさいなとか、いちいち読まなきゃいけないのかなとか、
そんなふうに厄介なものとして捉えてしまうことが多いんですけど、
実はそこのガイドラインには、こういうふうにやったらうまく流れに乗れるよっていうことが書いてあって、
実際にそういうことをやったら、ストアカの検索順位が上がりました。
こういうことって実際世の中多いんじゃないかなと思ってます。
例えばね、ストアカには何が書いてあるかというと、
ストアカのコンセプトっていうのは、
受けてもらう人が安心安全にスキルを身につけてもらえる、
そういう講座を提供していくプラットフォームというのが思想としてあるんですね。
普通に今のSNSの流れに考えると、受けてくれてる人がめちゃめちゃ多いとか、
レビューが多くて評価が高いとか、そういうふうになるんじゃないかなと思うんですけど、
もちろんそれはすごい大事なんですけど、それだけじゃなくて、レビューがあんまりなくてもですね、
講座について書いてあるページにはしっかり情報が詰まっていたりとか、
受けてもらう人が、この人どんな先生なんだろうということを見に行ったときに、詳しく情報が書いてある。
そういう安心安全で受けられるというところが満たされてると、
結構その検索の順位が上がっていくように作られてるんですね。
それがストアカのページの中に、こういうことをしてやってくれれば順位が上がりますよということが実は書いてあるということですね。
ストアカでの実践:日程設定の勇気
もう一個はちょっと当たり前なんですけど、受けられる日程が近いところであるかどうか、複数あるかどうか。
なかなか受けたいっていうボタンがあるので、それがたまるまでは開催の日程を出しても、
誰も受けてくれないんじゃないかっていう心理が働くので、
そういうのがたまるまでは待とうみたいに思っちゃうところがあるんです。
それは逆もしかりというか、やる側も不安であれば受ける側も不安なので、
そういう意味ではまずは提供する側のやる側のほうが勇気を出して日程を出してみる。
そんなことをすることで、ストアカ内での検索順位は上がって、
主客をストアカが代わりにやってくれるっていうことなんですね。
既存の「流れ」への感謝と実践のまとめ
今日の実践というのは、そういった作る前に乗るってなったときに、
既存の流れのルールとか、こういうふうにやったら乗れるよっていう原理だったりとか、
そういうのがあるので、結構それは東大元クラッシュというか、
すごく当たり前のところに落ちているので、ちょっとそれを実践してみてますというところです。
またそういった既存の流れ、それは今勤めてる会社も含めてですね、
そういった既存の流れがあることに乗っからせてもらえることに、
改めて感謝だなというふうに思っています。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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またお会いしましょう。