時間を2つに分ける
2021-04-30 02:20

時間を2つに分ける

#自己啓発  #キャリア
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サマリー

じぶん経営診断士のトシが、時間を「生産的な時間(プロダクティブタイム)」と「非生産的な時間(アンプロダクティブタイム)」の2つに分ける考え方を提案します。一般的に良いとされる生産的な時間だけでなく、非生産的な時間を「人生を豊かにする時間」と再定義。生産的な時間を非生産的な時間を増やす目的で使い、そこで得た経験を再び生産的な時間に活かす好循環を生み出すことで、人生が豊かになることを目指します。

自己紹介とシリーズのテーマ
みなさんこんにちは、じぶん経営診断士のトシです。
わかるが増えれば人生が変わる、をキャッチフレーズに、社会人のキャリア支援を行っています。
このシリーズでは、今日のわかる、イコール分けられるということで、分かったこと、分けられることについて配信をしていきます。
ぜひ、わかるを増やし、できるを増やし、みなさんのキャリアが豊かになるお手伝いをさせていただきたいと思います。
時間を2つに分ける考え方
今日は、時間を2つに分けてみたいと思います。
1つは、生産的な時間ということで、プロダクティブタイム。
もう1つは反対に、非生産的な時間ということで、アンプロダクティブタイム。
この2つに時間を分けて、使い分けていくということを知っていただきたいと思います。
非生産的な時間の再定義と好循環
言葉の響きから、生産的な時間、プロダクティブタイムの方が良さそうだなという感じがすると思うんですけど、
もちろん、生産的な時間というのはとても大事なんですが、
このアンプロダクティブタイム、非生産的な時間というのを、自分の人生を豊かにしてくれる時間というふうに定義したいと思います。
そうすると、生産的なプロダクティブタイムは何のために使っていくのかというと、
このアンプロダクティブタイムをどれだけ増やせるか、この目的のために生産的な時間を使っていく。
そして、生み出したアンプロダクティブタイムを使って、人生をより豊かに。
そして、そこで経験したこととか、新たな出会いというのを、またプロダクティブタイムの方に生かしていく。
そんな好循環を生み出せると、人生はとても豊かになっていくんじゃないかなというふうに思います。
02:20

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