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[S2-048] おぼ1スペボ賞「暇なもんで」とコトリ会議観劇と告知
2026-06-08 31:15

[S2-048] おぼ1スペボ賞「暇なもんで」とコトリ会議観劇と告知

鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」の第48回です。

「人生で一番大切なものは"友だち"なのではないか?」という仮説を基に、音声配信を通じて友だちとのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験・検証していく番組です。さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春謳歌もこっそり目論んでいます。

■ おたより募集フォーム
https://forms.gle/JY8C74GbEXuWGjy8A

■ 内容

本日のお品書き / オープニング / 梅雨が来たら肌寒い /感想紹介(sottoさん、原あいみさん、シュウさん) / 覚えてない-1グランプリの結果発表があった / 協賛賞としてSpace Volcano!賞を「暇なもんで」さんに / 「暇なもんで」ここが素晴らしい / コトリ会議最新公演「この上のない下水筒」を見た / コトリ会議について / お芝居の感想 / 今しか見ることのできない今の「コトリ会議」見て欲しい / 東京公演は今週末から / エンディング / 告知 シタンダリンタ傑作選のトークショーゲストとして出演します

■ 番組内で紹介したもの
・覚えてない-1グランプリ
https://oboetenai-1.zzqune.com/

・暇だもんで「目覚めるロック魂」
https://open.spotify.com/episode/1FG3572CMuUuja18NIt77F?si=P4qvLr47TpK2qegoI2QjEw

・コトリ会議
https://kotorikaigi.com/info/gesuitou/

・シタンダリンタ傑作選
https://www.theater-seven.com/mv/mv_s1048.html

■ SNS アカウント
・Space Volcano! 公式 (@space_volcanooo)
https://twitter.com/space_volcanooo

・ケージ@SV (@cagesv)
https://twitter.com/cagesv

・cagesvの Mixi2アカウント
https://mixi.social/@cagesv

・cagesvのBlueskyアカウント (cagesv.bsky.social)
https://bsky.app/profile/cagesv.bsky.social

・ジングルワークス2023-2025
https://www.youtube.com/watch?v=jL6XKdtvtfY

■ハッシュタグ
#宇宙的大噴火

■ ジングル読み上げ音声
音読さん
https://ondoku3.com/

感想

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サマリー

今回の「Space Volcano!」シーズン2では、まず「覚えてない-1グランプリ」の結果発表と、パーソナリティのケージくんが選んだ協賛賞「Space Volcano!賞」について語られます。この賞は「暇だもんで」という番組に贈られ、その理由として一人語りのクオリティの高さやエンターテイメントへの熱意が挙げられました。続いて、劇団「コトリ会議」の最新公演「この上のない下水筒」の感想が語られます。ケージくんはこの作品を「最高傑作」と称賛し、劇団の「生と死」「生と性」というテーマ、詩的なセリフ、そして今回は特に具体的な舞台セットや外部からの役者起用による新鮮な魅力を熱く語りました。最後に、若き映像作家シタンダ・リンタ監督の作品上映イベントでのトークショーゲスト出演が告知され、友情をテーマにした作品について語る予定であることが明かされました。

オープニングと感想紹介
2026年6月8日月曜日配信のスペースボルケーノです。
本日のお品書きは、おぼ1グランプリスペボ賞のお話、
コトリ会議の最新公演を見た感想、
そして最後に大切な告知となっております。
はい、始まりました。
また、make friends 実験Radio【Space Volcano!】のシーズン2。
僕が、鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。大阪市在住です。
この番組は、人生で一番大切なものは友達なのではないかという仮説を持つ
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんが、音声配信を通じて
友達とのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験検証していく番組です。
さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春王家もこっそり目論んでいます。
はい、というわけでこれを撮っているのが6月7日の日曜日なんですけど
関西は6月4日に梅雨入りしたらしいんですけど、なんか寒いですね。
もうゴールデンウィークぐらいの時は、もう夏来たかなって感じにしてたんですけど
今部屋の中で短パン履いててもちょっと肌寒いぐらいな感じで
アイスコーヒーも初めて冷蔵庫の中には常備されてるんですけど
なんか寒いんで、わざわざホットコーヒー入れて飲んでる、そんな感じなんですよね。
この今バックBGMで流れてる曲も、夏になったらパーフェクトサマーっていうね
スパゲティバビーの夏の曲に毎年書いてるんですけど
まだ完璧な夏が来てないんで、このタイガーという曲のままで当分やっていこうかなと思ってます。
はい、そんなわけでここからはいつものようにSNSで見つけた番組への感想やリアクションを紹介していこうと思います。
前回の第47回初開催ダンジョンズ&ドラゴンズ初心社会東京編の感想
ソットさんですね、人間のD&Dで人間クラスのキャラがほとんどいないという妙ということで
ありがとうございます。
これちょっと説明が難しいんですけど、今カタカナで人間ってソットさん書かれてくれてるんですけど
このカタカナで人間っていうのは
ギチの完全人間ランドという超大人気ポッドキャスター番組のリスナーのことをカタカナで人間って言うんですけど
その初心社会に集まってくれてた人たちが僕も含め
僕入れて9人中7人人間だった
プレイヤー8人中6人人間だったはずが
種族としての人間は1人しかいなかったからそれが面白いよねっていうね
そういうことをソットさんが書いてくれてましたありがとうございます
次の感想がですねこれはプレイヤーとして参加してくれた原愛美さん
僕の大学の演劇部の同期の愛美ちゃんの感想ポストです
親子で初参加したダンジョンズ&ドラゴンズ初心社会でダンジョンマスターをやってくれたケージ君のポッドキャスト
振り返り会を聞くとあなたもD&Dを体験したくなるかも
漢字さえいれば全国どこでも来てくれるとかケージ君めちゃくちゃ貴重な体験をありがとう
ということで前回配信もですね引用してポストしてくれてました
愛美ちゃんありがとうございます
愛美ちゃんはですねボイシーで毎日配信もされてますし
あとスポーティファイでもポッドキャストとしてボイシーで配信されてるのと
同じものがイラストレーター原愛美の話ということで配信されてまして
僕も最近これに気づいてスポーティファイの方は毎日聞かせてもらってます
はい愛美ちゃんまたD&Dやりましょうありがとうございました
で次がシュウさんですね
シュウさんも宇宙的大噴火のハッシュタグで呟いてくれてます
リアルD&D羨ましすぐるということで
シュウさんありがとうございます
シュウさんはですねオフラインでD&D部という
僕たちが個人的にというか部活動としてやってる
ダンジョンズ&ドラゴンズのオンラインセッション
今年まで一回もできてないんですけどそっちの方で
オンラインではねD&Dで一緒に遊んでるんですけど
オフラインでリアルに集まってやったことないんで
多分それが羨ましいということで
でもそのD&D部いつもオンラインでやってるんですけど
それもね全国北は北海道南は宮崎のシュウさんまで
全国各地の人たちと遊んでるんで
これもいつか本当にずっと言ってるんですけど
リアルに集まってリアルオフラインD&Dのセッション
やりたいなと思ってるんですけど
やっぱりなかなかみんな忙しくて
子育てとかもあったりして大変というのもありますが
ぜひぜひやりたいですD&D部で
D&D部の方もエピソード4が
7月ぐらいから始めれるんじゃないかなということで
日程調整が始まったんで
こちらもですねD&D部の活動も
エピソード4やっていけるんじゃないかなと
こっちもねまた始まったら
報告できたらいいなというふうに思ってます
はいというわけで
「覚えてない-1グランプリ」結果発表と「暇だもんで」への賞
今日も始めていこうと思いますよろしくお願いします
メイクフレンズ実験レディオ
スペースボルケーの
しんしん
この番組の中でも多分何回か触れてきたと思うんですけど
覚えてないワングランプリというのが開催されまして
6月6日の土曜日にですね
覚えてないワングランプリの結果が発表されました
覚えてないワングランプリ
僕も運営でちょっと関わらせてもらってたんですけど
これ聞いてる人はほとんど知ってるものだと思うんですけど
簡単に説明すると
内容そこまで覚えてないけど
なんか楽しかったなってことだけ
残ってるみたいな
すごく今ね
ポッドキャストがビジネス界隈とかで重宝され始めて
価値のある有益なポッドキャストばかり
いいものだとされている
世の中の風潮に対して
反旗を翻すというか
アンチ有益みたいな感じで
山太郎ファームの福利厚生の
それからクローザーズのラジオの山村達也さんが中心にね
立ち上がった企画なんですけど
とにかくその
価値はないけど面白い番組のナンバーワンを決めようというね
そういうショーレースがあったわけですね
4月にエントリー番組を募集して
5月から一般投票で
エントリーでそろった97番組の中から
自分がこれは好きだなと思う2番組を選んで投票するという
投票期間が5月いっぱいありまして
そのはいある92番組の中からですね
最も価値のないノンバリューポッドキャスト
NVPが決まるっていうね
そういうコンテストというかショーレースだったんですけど
それの発表がですね6月6日にありまして
僕もですねもちろん自分も
リスナーとして
92番組の中からですね2つ投票しました
僕が投票したのはジャガジャガラジオという番組と
脳内郊外という番組に投票したんですけど
2つともですね
仲のいいメンバー仲良しのメンバーがわいわい楽しく喋ってる配信ということで
僕が前から言ってるすごいね
僕の大好物のポッドキャストの形式が
そういう仲良しが喋ってる番組がすごい好きなので
そういう中でジャガジャガラジオと脳内郊外がすごい
内容はねどっちもそんなに覚えてないんですけど
とにかくなんか楽しかったなっていう
この中に加わりたいなっていうような感じの番組だったんです
その2つ投票したんですけど
僕この覚えてないワングランプリ覚わんの中でですね
協賛賞っていうのもあってそっちにもね
あの協賛者として参加してました
協賛賞スポンサー賞みたいな感じなんですけど
結局そのスポンサーとして参加して
自分のね好きな番組を1つ
自分が自分の賞をあげたいっていう番組を1つ選ぶみたいな
まあそういう企画なんですよね
でその副賞として何か商品はスポンサーとして
その参加した協賛者の人が自分が決めた番組に
自分が考えたものを送るっていう
まあそういう企画だったんですよね
なんかちょっと前まであったミスアイディっていう
なんかコンテストというか
アイドルのショーレースみたいなやつがあったんですけど
それもですねそのグランプリとは別に
審査委員賞みたいなのがいっぱいあって
それが面白いなと思ってたんですけど
だから今回も審査委員賞っていうわけではないんですけど
スポンサー賞がまあそういう感じで
スポンサーで参加した人が21名いまして
だから21個の賞がグランプリとは別にあるっていうのは
すごい面白いなあと思ったんですね
僕も取っ取り割りギターポップ育ち刑事訓賞というか
僕的にはスペースボール系の賞だったんですけど
スペースボール系の賞っていうのをですね
決めたいと思って
エントリーされていた92番組全部聞きました
僕の中での審査基準としては
一つがですねこのオボワンで初めて知った番組の中から選ぼうかなと
すでに知っている人がやっている番組っていうのは
なんか友達の番組みたいな感じになってるんで
それはちょっと除いて
このオボワングランプリで初めて知った番組の中から選ぼうかなと思ったのが一つと
それからもう一つがですね
僕副賞としてジングルとかBGMを作って
その番組にプレゼントするっていうのを考えていたんで
自分がこうジングルとか作りたいなって思える
リスペクトできる番組がいいなと思って
その2つの基準で選ばせてもらいました
僕がですねスペースボール系の賞
取っ取り割りギターポップ育ち刑事訓賞として決めた番組がですね
ヒマダモンデ
これ発音の仕方がよくわからない
ヒマダモンデ
ヒマダモンデという番組にスペースボール系の賞を贈ることに決めました
これは6月6日に配信された
オボワングランプリの運営からの結果発表の番組でも配信されたんですけど
そこでもう僕が録音した音声が流れたんですけど
ヒマダモンデさんにスペースボール系の賞を贈りたいと思います
理由としてはですね
まずこのヒマダモンデっていう番組が
ホナイモンさんという女性の方が一人で
基本的に一人でおしゃべりしているポッドキャスト番組なんですけど
トークのクオリティがですね
本当に一人語りポッドキャストの中でも
92番組の中いくつかあったんですけど
やっぱり段違いにクオリティが高かったっていうね
全然このフィラーみたいなやつがない
マシンガントークな感じの一人語りなんですよ
ポッドキャストだと例えばこのね
フィラーがないマシンガントーク
女性一人語りポッドキャストといえば
三宅花穂さんとか平野咲子さんとか
本当にもうポッドキャスト界というか
もう業界のスーパースターの人たちがやってる
そんな番組もあったりするんですけど
そういうテイストというよりは
どっちかというと僕は感じたのは
坂道アイドルの方のオールナイトニッポン的なテイストを
すごい感じたんですよね
新一舞さんとか久保詩織さんが
乃木坂のオールナイトニッポンをやられてたりとか
あと山崎れなさんが東京FMで番組やられたりとか
そんな感じのなんていうか
安定感のあるね
全く心配しなくてもいい
安定感のある
なんでしょう
女性パーソナリティみたいな感じの
印象を受けたんですね初めて聞いた時
とにかくこの発声というか声質が
なんかきちんと普段から声帯を使っている人の声みたいな
感じなんですよね
だからたぶん穂内文さんも本当に
幼少期からおしゃべり続けてきた人の声だなみたいな
そんな感じを受けましたね
エピソードトークのスキルもめっちゃ高いし
番組の構成とかもすごいクオリティ高くて
なんていうんすか
エンタメに対するプライドっていうか
エンタメにしたいっていう熱い思いをすごい感じてて
それがなんかこう
ラジオ好きにはたまらない番組だなっていう風に感じました
全92番組全部もちろん聞いたんですけど
その中でも一番エンタメにしたいっていうね
番組をエンタメにしたいっていう熱量と根性を
すごい感じましたね
だから覚えてない1グランプリのコンセプトとは
もしかしたらずれるかもしれないんですけど
でもなんかそういう魅力をめちゃくちゃ感じましたね
なんですごいこの番組に出会えてよかったというか
穂内文さんがこの番組をオブワンにエントリーしてくれたことが
すごいありがたいっていうか
いい出会いさせてもらえてどうもありがとうございます
そんな感じでしたね
だから本当にこの番組のファンになって
いわゆるTT劇?タイムドラベル劇っていうね
初回から全部聞くっていうやつ
今のところだから全部残ってるかわかんないんですけど
Spotifyで聞ける一番最初の回から聞いていってますね
最新回も聞きつつ昔のも聞いてるんで
2024年のヒマナモンデから
2026年のヒマナモンデまで往復しながら聞いてるというか
だから2024年と2026年のそれぞれの穂内文さんの声を聞いてるみたいな
行き来して聞いてるっていう感じですね
最初の頃はインスタグラムまだ開設してなくて
ちょうど今聞いてるのがインスタ開設したくらいまで
その辺りまで遡ってきた感じですかね
2024年の始めた頃の穂内文さん
エントリーしたのもそれくらい
2024年の頃のエントリーだったんだと思うんですけど
その頃まだちょっとういういしい感じもあって
今2026年の現段階の穂内文さんは結構ね
こなれた感じになってきて
黄年の真一舞さん的なアネゴーラをまとってる感じもあって
それもすごい頼もしい感じですね
ラジオ好きな人には絶対おすすめの番組です
未だにちゃんと正しいアクセントで発音できてるか分かんないんですけど
ひまなもんで
ひまなもんでという番組なので
概要欄にも貼っておくんで
ぜひ聞いたことない人はぜひ聞いてもらいたいなと
特にこのエントリーをしてた回のURLは貼っておこうと思うので
もしまだ聞けてない人はぜひこの回を聞いてみてください
本当にエンタメにしたいという気持ちがすごい伝わってくる
面白い番組だと思います
副賞としてBGMかジングルか制作させていただくということで
穂内文さんに連絡させていただいて
具体的にどんなものを作っていくかというのを
進めていこうと思ってるんで
また作品ができたらこちらのスペースボール経路の方でも
紹介していきたいなと思ってます
はいというわけで改めて
穂内文さんひまなもんで受賞おめでとうございます
スペースボール経路のシーズン2青春編
今日もう一つお話ししたいのが
コトリ会議「この上のない下水筒」観劇レビュー
小鳥会議のお芝居をですね
6月6日土曜日に見てきました新作の
この上のない下水筒っていうタイトルの
13時30分の回に行ってきたんですけど
このタイトルのね毎回小鳥会議のお芝居のタイトル
意味が全くわからないというか
意味がわからないこともないんですけど
一部どういう意味なんだろうなって思いながら
お芝居を見てこういう意味なのかなみたいな感じになる感じで
今回のやつもですねテキストだけで見たときは
地面的にはこの上のない下水筒みたいな
下水かなと思ってたんですけど
この上のない下水筒っていうね多分
この上のない下水筒は確かに物語の中に出てくるんですよ
上と下が特徴的な水筒というか
とにかく水筒が出てくるんでこれ
下水筒ではなくて下水筒という
多分そういうことだと思います
そういうね小鳥会議という大阪の劇団
僕がすっごく大好きな劇団の最新作をですね見てきました
ちなみにこれ配信されるのが6月8日の月曜日なんで
大阪はですね8日の月曜日の13時30分の回が最終公演なんで
ちょっともう大阪の方はほぼ見れないかもしれないんですけど
東京公演がですね来週にあるので
来週というか今週から6月12日金曜日から17日水曜日まで東京であるので
そっちぜひぜひ見に行ってほしいんですけど
今日はですねこの土曜日に見たこの上のない下水筒というお芝居の感想を
ちょっとおしゃべりしたいなと思うんですけど
まずね小鳥会議のお芝居今までもう結構見てきました
10本は見てないかもしれないけど
5本以上まだ7、8本ぐらい見てるような気がするんですけど
今まで見た中での僕的には最高傑作でしたね
ストーリー的には中学のゴミ拾い部っていうね
ゴミを拾う部活ゴミ拾い部のメンバーが
中学校卒業して約30年後にですね
メンバーの一人が亡くなったことをきっかけに
集まったある夜のお話なんですけど
これがですねまあそれだけ聞くと
まあなんかそんなになんだろう
ストーリー展開あるのかなっていうね
そんな本当面白いのかなって思うかもしれないんですけど
いやーすっごく面白かったんですね
で小鳥会議について考えるときと語るとき
僕の中に出てくるキーワードがね
生と死、生きるか死ぬかの生と死
それともう一つが生と性
これは生きるって意味の性と
セックスの意味の性ですね、性別の性
この2つが僕の中ですごくキーワードになってくるんですよね
でその生と死、生きるか死ぬかの生と死で言うと
この有言の世界っていうかね
世界観がお芝居の
一言では表現できないんですけど
なんかこう白黒はっきりさせない
生と死っていうのがはっきり分かれてるんじゃなくて
グラデーションでゆったりとつながっている世界観っていうのが
小鳥会議のお芝居には常にあるんですよ
だいたいほぼ全てで誰か死んじゃってるんですけど
その死んだ人が普通に生きてる人の中に出てきて
会話する話が進んでいくっていう
生と死っていうのはきっぱり分かれてるわけじゃなくて
なんかこう緩やかにつながっていっている
不思議な世界観が常にあるんですよね
それがとにかく僕は面白いなって思うんですね
もう1個の生と生
生命の生とライフの生とセックスの生の方は
これは今回のお芝居は全然強く出てなかったんですけど
なんかこう毎回小鳥会議の中で感じる
セックスっていうのがセクシーとかひわいな意味のセックスとかではなくて
この成功っていうもの自体が生命の源とか
生命の始まりとか何かの始まり
何もないとこから何かが始まるもののメタファーというか
なんかあの古事記の冒頭で神様が海をかき回して
最初に島が生まれた的なあるじゃないですか
なんかあんなイメージなんですよねセックスが
その小鳥会議の世界の中で僕が感じているものが
これ勝手に僕が感じていることなので見てる人全員がそう思っているとは思わないんですけど
なんかそういう感じ今回はですね
セックスの部分のイメージはほとんど出てこなくて
セリフの中にセックスっていうセリフが直接的にちょっとあったんですけど
でも今回はどっちかというと生と死っていうね
そっちの方が奥底にメインテーマ
メインテーマってわけじゃないけど奥底にある世界観としてある
そんなお話でした
今までの小鳥会議のお芝居っていうのは
舞台装置がすごく抽象的な感じで
その中でいろんな場所とかシーンを展開していく感じのお芝居だったと思うんですけど
今回のお芝居は本当に具体的なセットが
とあるアパートの2階にある和室みたいな
しっかり具体的なセットがあって
お芝居もずっとそのシーンを中心に進んでいく感じだったので
そこもちょっと新鮮な感じがありました
あと今回客演の方が2人いて
小鳥会議以外の劇団から出演してる方が2人いらっしゃったんですけど
その2人もすごく良かったですね
小鳥会議はですね
その脚本を山本さんという方が書かれてるんですけど
山本さんの個性がすごいんですよ
世界観がすごい
今も言ったようにすごくあって
セリフもすごく詩的
ポエムの意味の詩なんですけど
すごく詩的で美しいセリフが多くて
とにかく山本さんの世界観がすごいある脚本なんで
劇団の役者さんだけでやると
その色が濃くなりすぎる気が僕はしてて
もちろんそれがすごく心地良い時あるし
心地良すぎるって言っていいぐらいな感じではあるんですけど
でも外部の役者さんが入ることで
その辺がすごくフレッシュになる気がしてて
今回の客演のお二人が入ることで
小鳥会議の世界観がより広がっていってたの
プラスその舞台装置がすごく具体的な舞台装置だったのもあって
本当にすごく新鮮な気持ちで小鳥会議の舞台が見れました
すごくそれが良い面に働いてたと思います
もちろんレギュラーメンバーの方
小鳥会議の役者さんも
羽屋敷さん、原さん、山本さんとそれぞれ3人
山本さんは脚本を書いている山本さんなんですけど
それぞれ3人もめちゃくちゃ素敵でした
僕、そもそも前もちょっとお話したんですけど
羽屋敷鴨さんっていう役者さんがめちゃくちゃ好きなんですよ
今回もその羽屋敷さんの一挙手一投足に
もうワクワクしっぱなしでしたね
本当に本当に
なんて言うんですかね
いろんな役されるんですけど
今回もすごい可愛らしいキャラクターでしたね
本当に良かった
本当にワクワクしっぱなしでした
あと原さんっていう方も
割といつも極端なキャラクターをされることが多いんですけど
今回も特に極端なキャラクター造形されてて
それが本当に何回も笑わされましたね
すごく真面目な人が醸し出す面白さみたいなのを
本当に演じられてて
それが本当に面白かった
一番だから原さんのお芝居で
一番客席が笑ってたというか湧いてたような気がしましたね
本当に面白かったですね
あと山本さん
脚本の山本さんなんですけど
山本さんのいつも演じられる役っていうのは
本当に山本さんにしかできないんじゃないかっていう
気持ち悪さと爽やかさとか
不安定感と安心感みたいな
アンビバレントというか
両極端な2つの要素を同時に持つキャラクターを演じるというか
そういう存在感で舞台に立っているという奇跡
これすっげーなーって
山本さんにしかできない役をやられてて
それが本を書いた方で物語の中心になっているっていう
セリフはあんまりないんですよ
山本さんの今回の役
でも常に舞台上にいて
そのセリフのない山本さんの存在が物語の中心になっているっていう
なんとも言えない奇跡
演劇でしか見られないものですよね
映像作品では多分感じることができないというか
舞台でやられているそれを客席で見ることによってしか感じることのできないものなんですよね
だからぜひ
これ僕に今の話を聞いて気になった人は小鳥会議のお芝居を見てもらいたいですし
大阪公演ほとんどチケット売り切れてましたので
東京公演ももしかしたら早めに興味ある人はチケットを取った方がいいと思います
あともう一つ小鳥会議が今から人気が出てきて
会場がもっと広くなってきたら
今の舞台上で醸し出されている雰囲気がちょっと変わってしまうような気もしていて
今の規模だからこそ見れる奇跡が絶対ある
そんなお芝居だと思うので
本当に今2026年の小鳥会議を今見ておかないと
もう将来小鳥会議が有名になって人気が出てきたら
もう見れないかもしれない種類のお芝居になっているので
ぜひ本当にちょっと興味出てきた人は見に行ってほしいです
東京公演は6月12日金曜日から17日水曜日まで
板橋区のアトリエ春風車かな
春の風の車屋の車っていうところであるらしいので
本当に興味ある人はすぐに
概要欄にも一応ホームページ貼っておきますんで
興味ある人はぜひ小鳥会議のお芝居
この上のない下水道を見ていただけたらなと思います
告知:シタンダ・リンタ監督作品上映イベント
はいというわけでエンディングです
今日はエンディングにちょっと大事な告知がありまして
シタンダ・リンタ監督という
現在2026年現在22歳の若き天才映像作家がいまして
個人的に今友達ではあるんですけど
2003年までですからね今この
バックで流れているジェットセットスターが収録されている
スパゲッティワビーのファーストアルバムが
発売された年に生まれた
そんなシタンダ・リンタ監督のですね
傑作戦ということで今
今というか6月の13日土曜日今週の土曜日ですね
から19日の金曜日まで
大阪十三のシアターセブンという劇場でですね
シタンダ・リンタ監督の
いろんな作品が上映されるイベントがね
毎日日替わりで4作品が
日替わりで上映されるイベントがあるんですけど
でねそのイベントって
毎日ではないと思うんですけど
トークショー付きの上映の日もありましてですね
なんと6月17日水曜日
トークショーのゲストとして
僕お呼ばれしました
ポッドキャスター
鳥取ヴァレギターポップ育ちのケイジ君として
お呼ばれしてですね
シタンダ・リンタ監督と
その日に多分上映される
僕ならいつもここだよという作品について
多分トークすることになると思います
2023年の作品で
僕多分公開された時に
公開イベントで見に行ったんですけど
あれから3年経つのか早いな
あのすごいね好きな
友情をテーマにした作品なんで
僕多分これ見た時の話
スペースフォロケーの歌もやってるんですよね
友情をテーマにした作品だったから
それの
トークショーに
お呼ばれしたんで
リンタ君と
映画とか
シタンダ・リンタ作品について
僕が思っていることを
リンタ君に聞いたりとか
そういう感じで楽しい
トークショーと上映会になったらいいなと思うので
興味ある人
6月17日水曜日
ジューソーシアター7
という劇場来てください
上映は6時20分からだった気がします
ホームページもリンク貼っておくので
興味ある方ぜひ
本当にいい作品なんで
みんなに見てもらいたいと思ってますので
そちらぜひ興味ある方お願いします
あとこの番組はお便りも募集してます
概要欄にリンクありますので
そちらからお便り送ってもらうか
SNSで
ハッシュタグ宇宙的大噴火の方でポストしてもらえると
大変喜びます
というわけで今日はこの辺で
バイバイ
31:15

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