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[S2-047] 初開催 D&D初心者会 東京編!
2026-06-01 46:53

[S2-047] 初開催 D&D初心者会 東京編!

鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」の第47回です。

「人生で一番大切なものは"友だち"なのではないか?」という仮説を基に、音声配信を通じて友だちとのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験・検証していく番組です。さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春謳歌もこっそり目論んでいます。

■ おたより募集フォーム
https://forms.gle/JY8C74GbEXuWGjy8A

■ 内容
オープニング / 感想紹介(mikeさん、サラままさん、ゆーみんさん、sottoさん、シュウさん) / D&D東京初心者会 / 参加メンバー / 事前準備のキャラクターメイキング / キャラクターイラストから逆算してのキャラクターメイキング面白いかも / 参加者のプレイヤーキャラクターについて / 個人的に良かった点 / 個人的な反省点 / 各地でやりたいので幹事募集 / エンディング / 宿泊したホテルの話は次回以降? / D&D参加者の配信も聞いて欲しい / マンダロリアンの感想 / いつかSW回ちゃんとやりたい

■ 番組内で紹介したもの
・イラストレーター原あいみの話 / 人生初のダンジョンズ&ドラゴンズは超エキサイティングな大冒険でした!
https://open.spotify.com/episode/1ubq8Ye5zhdtyolwTsPwee?si=IodmIaNNS86-8_kG6nsy_Q

・ふくろうと私 / 5月のイベント(PCWE / GAW / D&D)と私
https://open.spotify.com/episode/48Vu5KFYtMnhGPPhnkdldj?si=_ZTzZQ9RQvq4shoN202KcA

■ SNS アカウント
・Space Volcano! 公式 (@space_volcanooo)
https://twitter.com/space_volcanooo

・ケージ@SV (@cagesv)
https://twitter.com/cagesv

・cagesvの Mixi2アカウント
https://mixi.social/@cagesv

・cagesvのBlueskyアカウント (cagesv.bsky.social)
https://bsky.app/profile/cagesv.bsky.social

・ジングルワークス2023-2025
https://www.youtube.com/watch?v=jL6XKdtvtfY

■ハッシュタグ
#宇宙的大噴火

■ ジングル読み上げ音声
音読さん
https://ondoku3.com/

感想

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「Space Volcano!」のシーズン2第47回として、初めて開催された「D&D初心者会 東京編」の体験について語られています。パーソナリティのケージさんは、以前からやりたいことリストに挙げていたD&Dのオフラインセッションを実現するため、参加者を募り、東京でイベントを開催しました。当日は8名の参加者が集まり、キャラクターメイキングからセッション本番まで、和気あいあいとした雰囲気で楽しんだ様子が伝えられています。参加者それぞれの個性的なキャラクター設定やロールプレイ、そしてダンジョンマスターとしてのケージさんの工夫や反省点も詳細に語られており、D&Dの魅力と、友人とのコミュニケーションを通じて生まれる楽しさが伝わる内容となっています。また、イベントの準備段階での苦労や、参加者との交流の深まりについても触れられています。 イベントの準備段階では、参加者のレベルに合わせてキャラクターメイキングの方法を複数用意するなど、初心者への配慮がなされました。参加者の多くは自らキャラクターを深く作り込み、熱意を持ってセッションに臨んだことが伺えます。当日は渋谷のレンタルルームで6時間にわたるセッションが行われ、メタルフィギュアやダイスを使った臨場感あふれるプレイが展開されました。参加者一人ひとりのキャラクター設定やロールプレイの面白さ、そしてダンジョンマスターとしてのケージさんの試行錯誤が具体的に語られ、D&Dの奥深さと、参加者全員で一つの物語を創り上げる楽しさが伝わってきます。特に、キャラクターイラストから逆算してキャラクターメイキングを行うという斬新なアプローチや、プレイヤー間のディスカッションを促す工夫についても言及されています。 ケージさんは、今回のイベントを振り返り、良かった点として、レベル3からのスタートを活かした前日談の作成や、呪文カードの準備などを挙げました。一方で、特徴カードの不足や、メタルフィギュアの塗装、そして時間を気にしすぎるあまりプレイヤー間のディスカッションの時間が十分に取れなかったことなどを反省点として挙げています。しかし、全体としては非常に楽しく、参加者との一体感も感じられたと述べ、今後も他の地域での開催や、D&Dの楽しさを広めていきたいという意欲を示しています。また、参加者であるあいみさんとゆうみさんがそれぞれのポッドキャストで今回のイベントについて語っていることも紹介し、リスナーにそちらも聞くことを勧めています。

オープニングと感想紹介
はい、スペースボルケーのシーズン2第47回なんですけど、今日はダンジョンサンドドラゴンズ初心社会東京編を先週5月24日にやってきた、そのお話をじっくりしようと思います。
make friends 実験Radio【Space Volcano!】
さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春王冠もこっそり目論んでいます。
というわけで、シーズン2の第47回目にして、いつもの工場をちょっと変えてみました。
ここからいつものように、SNSで見つけた番組の感想とかリアクションとかの紹介していこうと思います。
先週第46回、謎の風邪をひくの回の感想を紹介していきます。
まず、みけさんですね。元気な声が聞けて嬉しいということでありがとうございます。
俺のラジオのみけさん、Xの方ですぐに感想くれてました。ありがとうございます。
次がさらままさんですね。
D&D初心社会ではお世話になりました。キャラクターメイクで妄想している時間が楽しすぎました。
アゲ伝説演でずっと楽しかったです。DM目線での感想も楽しみにしています。
まずい漢方を飲めるのは一種の才能なので誇っていただきつつお体を大事にということでありがとうございます。
さらままさんはですね、今日お話しするD&D初心社会、先週あったやつに参加してくれてました。ありがとうございます。
あと、まずい漢方を飲めるのは一種の才能というのも面白いですね。
意外とまずい漢方を苦手な人も多いんだなというのを知ってびっくりしました。
さらままさんありがとうございます。
次、ゆうみんさん。ゆうみんさんはリプライくれてました。
お疲れ様でした。ケイジ君にオンライン、オフラインでDMしてもらえるなんてめちゃくちゃ贅沢な体験でした。楽しすぎた。またD&Dしたいです。ありがとうございました。
ということで、ゆうみんさんはですね、ふくろうと私というポッドキャッサー番組の中でも初心社会の感想を発信してくれてました。ありがとうございます。
次、そっとさんですね。先週のケイジ君にお大事にって届けたい。あとカッコン糖がすごく苦手なんで、すごく良いお医者さんだったのにカッコン糖しか処方してくれないんでお医者さん変えたことあるということで。
そっとさんありがとうございます。
カッコン糖しか処方してくれないお医者さんっているんですね。だから僕も処方してもらった方もそうですけど、漢方をやたら押してくるお医者さんがいるっていう一定の割合でいるっぽいですね。
だからすごく良いお医者さんでもカッコン糖しか処方してくれないからお医者さん変えたっていうね。そっとさんはカッコン糖がすごい苦手なんですね。
ありがとうございます。
次、しゅうさんですね。しゅうさんは宇宙的大噴火のハッシュタグで感想を呟いてくれてます。
カッコン糖花仙球真意飲んでみたいということで。これが僕が前回紹介したカッコン糖のスーパーサイヤ人っていうね。カッコン糖の中でも一番まずい花仙球真意の話をしたんですけど、それをしゅうさんは飲んでみたいっていう。
飲んでみたいっていうことなんで、今度しゅうさんに会うときに渡せるように一個キープしておきますね。
ありがとうございます。
しゅうさんは2週間くらい瞑想合宿を京都の方でされてたんですけど、先週末に瞑想合宿が終わって、また旅の再開して毎日更新が始まったんで。
毎日の配信を聞くのすごい楽しいです。
しゅうさんありがとうございます。
あとしゅうさんもう一個くれてました。第45回鳥取100キロハイクの回の感想で一言お疲れ様でしたと感想をくれてます。
ありがとうございます。
という感じでですね、SNSのリアクションを紹介させてもらいました。
感想とかお便りとか引き続き募集してます。
感想はですね、SNSとかでつぶやくときはハッシュタグ宇宙的大噴火をつけてもらうと漢字で宇宙的大噴火漢字6文字つけてもらえると拾いやすいのでありがたいです。
あとお便りフォームもあったりするので概要欄からお便りフォームで何かしらお便りいただけるととってもありがたいです。
というわけで6月1日配信分スタートします。
D&D初心者会開催への経緯
メイクフレンズ実験レディオスペースボルケード
というわけで今日は5月の末24日日曜日に行ったD&D初心者回東京編のことをお話ししようと思うんですけど
そもそもですね、3月9日配信分第36回の求む仲間年内に誰かとやりたいことベスト3みたいな回でですね、3個年内にやりたいことを発表したんですけど
その中の1個目がですね、D&Dのオフラインセッションをやりたいということだったんですね。
オフラインセッションをやりたいというのは普段オンラインでD&D部という部活動でやってるんですけど
それはそれですごく楽しいんですが、オフラインでみんなで集まってやるD&Dもちょっとやっていきたいなということで
今年の1月末ぐらいにですね、バンド仲間と久々にオフラインで集まって、うちに集まってD&Dやったのがすごい楽しかったんで
もっとやりたいと思って年内にやりたいこととして3月9日に配信したんですけど
それを聞いてくれたですね、何人かの方がやりたいですというふうに参加したいと声を上げてくれたんですけど
その中でもですね、東京のオフ会組長、B1プロデューサーの竹ピー
竹ピーごと山村竹久さんがですね、漢字を引き受けてくれて、どんどん拍子で話が進んでいたんですね。
ディスコード上でチャンネルを作って、そこで参加者の方々と事前に準備をして東京初心社会D&D初心社会東京編が開催できました。
ちなみに参加メンバーはですね、漢字してくれた竹ピーとユーミンさん、シェリさん、南の卵さん、サラママさん、マーティンさん
ここまでがポッドキャストでできた友達、議地間仲間だったりするんですけど
それにさらにですね、僕の大学の演劇部の同期であるあいみちゃんと、それからあいみちゃんの娘ののちちゃんね。
のちちゃんは、あいみちゃんの作品の中で娘さんとして登場する時の名前がのちちゃんなんで、のちちゃんと呼ばせてもらうんですけど
その総勢8名のプレイヤーの皆さんが集まってもらって、開催することができました。
あいみちゃんも音声配信してますし、シーズン1でゲストに来てもらったりもして、その時も音声配信の話した気がするんですけど
だから参加メンバーほぼ音声配信者みたいな感じでやることができました。
5月25日の日曜日にですね、場所が渋谷のレンタルルームとかパーティールームとかそういうところを借りて、そこでやりました。
D&Dの基本とキャラクターメイキング
D&Dっていうダンジョンズ&ドラゴンズの略なんですけど、テーブルトークRPGと言われるジャンルの、TRPGと言われるジャンルの遊びゲームでして
ざっくり言うと、プレイヤー一人ずつが自分のプレイするキャラクターをロールプレイしていきつつ会話で遊ぶゲームなんですけど
だから今の時代というか、一番イメージしやすいのが人狼ゲームかなーみたいな気がするんですけど
人狼ゲームをやったことある人は結構いそうな気がするんですけど、あれも村人とか人狼とかそれぞれがプレイヤーがそれぞれ一つの役割を持って
進行役のゲームマスターの司会の下、みんなで会話を進めていくゲームだと思うんですけど
あんな感じでそれぞれ参加者が役割を演じつつ、D&Dではダンジョンマスターと言うんですけど、僕がその役をやるんですけど
ダンジョンマスターがゲームの進行をしていくみたいな、そういう感じで会話で遊んでいくゲームです
人狼と違うのは勝ち負けを競うゲームじゃなくて、みんなで一丸となってストーリーを作っていくっていう
ストーリーを作っていって遊ぶ、そういう感じのゲームなんですね
D&Dではプレイヤーが演じる、ロールするキャラクターを結構深く作っていくことができる
自由に想像することができるんで、それこそ小説とか漫画とかドラマの登場人物のように
こと細かにキャラクターメイキングしていけて、僕はそこがすごく魅力だと思ってるんですけど
ゲームを始める前にキャラクターメイキングっていうすごくヘビーな作業があるんですよね
でもいきなり初心者にそれは難しすぎるかなと思って
今回遊んだのはストレンジャーシングスっていうNetflixのドラマとD&Dがコラボした
ストレンジャーシングスのスターターセットっていうやつで遊ぶことにしたんですね
これ1月に初心者のバンドマンの友達と遊んだのと同じやつなんですけど
それだとストレンジャーシングスの登場人物、マイクとかダスティン、ルーカス、ウィル
それからイレブンのロールプレイしたキャラクターがそのまま入ってるんですよね
だから元々入ってるキャラクターを選んで遊ぶことができるので
ちょっと初心者にもキャラクターメイキングという結構負荷の高いヘビーな作業をいきなり最初にしなくて済むので
それをあればそこから選べばそこまで大変じゃないかなって
あとキャラクターメイキングをしっかりやろうとすると
プレイヤーズハンドブックという5,6000円するルールブックをまず手に入れないといけないんですよね
それもちょっとハードル高いかなと思って
僕の中では1月の時は皆さん参加者全員ストレンジャーシングスを見てた
むしろストレンジャーシングスを見たからD&Dやりたくなって僕に声かけてくれたって感じだったので
ストレンジャーシングスを知っていればその登場人物がやったキャラクターを選びやすいかなみたいな感じだったんですけど
今回はストレンジャーシングス見たことあるのが参加者の中だとしえりさんとみなたまさんとマーティンさんだけかな
他の人は多分見たことがない
ちょっとは見たことあるけど最後まで見たことないみたいな感じかもしれないんで
どうしようかなと思った時にキャラクターメイキングの方法について3段階用意したんですね
3段階用意してその中で選んでもらおうかなっていう感じにしました
負担の少ない方からABCって段階付けて
Aがさっき言ったシナリオが用意しているキャラクターの中から選択する
だからストレンジャーシングスのことがわからなくても
とりあえずマイクとダスティンとルーカスとウィルとイレブン5種類
5人分のキャラクターが用意されているのでそれをイラスト付きでちょっと紹介して
この中から選んでもらうっていうのがAの段階
Bの段階はあるものから選んでもらうんじゃなくて
なんとなくやりたいクラスとか種族
エルフ・ドワーフ・ハーフリング・人間以外にも
ドラゴンボーンっていうドラゴンみたいな種族があったり
テイフリングっていう角の生えているデーモンの血を引く種族がいたりとか
結構いろんな種族がいるんですけど
その中からやりたいやつ選んでもらって
あとクラスっていうファイターとかウィザードとか死神とか
ローグとかクレリックとかいろいろあるんですけど
12種類くらいあるかな
その中からやりたいやつをとりあえずなんとなくやりたいやつ選んでもらって
その選んでもらったらあとは僕がなんとなくキャラクターメイクしておいて
それを遊んでもらう
これがBの段階
C一番難易度が高いのがゼロから自分でキャラクターを作るっていう
この3段階用意して参加してくれる皆さんに無理がないように
この中からやりたいやつ選んでください
でもCだとプレイヤーズハンドブックも買わないといけないし
なかなか大変かもしれない
でもゼロから自分で作れるんで面白いと思いますみたいな感じで提示したんですよね
大体みんなAかBかなって思ってて
あいみちゃんだけじっくり最初からCのやり方でいきたいって言ってたんですけど
A以外の人は大体BかAかぐらいかなと思ってたんですよね
そうしたら結構みんなプレイヤーズハンドブックちゃんと買ってくれて
AとかBだったら無料で公式から配布されているPDFのルールブックだけでなんとかなるんですけど
世界観をD&D Dungeons & Dragonsの世界観を知るためには
イラストがいっぱい入っているプレイヤーズハンドブックがあった方がいいなって思ってたんで
みんなが結構購入してくれたのがすごいありがたかったですね
わりと事前にZoomで準備会っていうのをやって
キャラクターメイキングの準備と工夫
そこで色々とみんなに説明して
なんとなくやりたいクラスとか種族とかあったら聞いていこうかなと思ってたんですけど
わりとみなさん最初から1からキャラクター作るような感じで来てくれまして
それだったら大成功って能力値決めるところからやりましょうかみたいな感じで
わりとみんなゼロから自分でキャラクター作ってくれました
だから8人参加者いた中で
南の卵さんだけ元々用意されている
まあ南の卵さんはストレンジャーシングス見てたんで
ダスティンのキャラクターヒルドワーフのバードをやりたいですみたいな感じだったんですけど
それ以外の人は全員も自分でゼロからキャラクター作る感じで
南君がやってくれました
なので準備会でみんなで集まって
Zoomで大成功ってもらって能力値決まって修正値っていうのを決めて
あと習熟技能を選んでもらうっていうところまではできました
Zoomでみんなで一斉に
なので残りのところの装備を選んでアーマークラス決定とか
いろいろ特徴を選んでもらったり
あと今回のシナリオはレベル1からじゃなくてレベル3からスタートだったんで
ほとんどのクラスがサブクラスを選択してもらわないといけなかったんで
そのあたりはですね
その後に個人的にやってもらって
キャラクターシートを事前に提出してもらって
そこに僕が足りない部分を書き足していくみたいな感じで
当日を迎える感じでやりましょうかみたいな感じでやってきました
その準備会を2週間くらい前にやって
その後ラスト1週間くらいでみんなに
キャラクターシートを途中まで仕上げたやつを出してもらって
そこに僕がいろいろ足していくみたいな感じでやってきました
だから赤ペン先生みたいな感じだったんですけど
あゆみちゃんがイラストレーターなんで
自分の途中まで書いたキャラクターシートと一緒に
自分がやるキャラクターのイラストを書いてくれてたんですよ
それがめちゃくちゃさすがプロのイラストレーターなんで
めちゃくちゃかっこよくて
あゆみちゃんがやりたかったのは
鬼の女戦士だったんですけど
それがダンジョンズ&ドラゴンの世界観に変換すると
ティーフリングっていうデーモンの悪魔の血を引いている種族で
角が生えてるんですけど
それのバーバリアンというクラスをやると
もう鬼の女戦士っていう
あゆみちゃんがやりたいキャラにぴったりだなということで
ティーフリングのバーバリアンをやってもらったんですけど
そのイラストに棒の先にでっかいトゲトゲがついてる
球体がついた武器と
ビキニアーマーとまではいかないんですけど
ガチガチの鎧装備ではない感じの
鎧というか防具を身につけてたんで
それを見つつルールブックの中から
鎧はスタッテッドレザーアーマーっていう
秒打ちの革鎧かなとか
武器はモールっていう
そもそもでっかい金槌みたいな武器があるんで
それのスパイク付きのスパイクモールっていう
武器にしようかなっていう
与えるダメージとか扱いはモールと同じ扱いで
オリジナルのスパイクモールという武器にしようかな
みたいな感じでキャラクターシートを仕上げていったんですね
だからこれすごい面白いなと思って
今まではキャラクターシート
ルールブックだルールブックと
にらめっこしながらキャラメイクしていってたんですけど
自分がやりたいキャラクターのイラストとか造形を
まず最初に完全に作って
そこから装備を考えていくっていうのが
すごい面白いなって思いました
愛美ちゃんはプロのイラストレーターだから
簡単に自分がやりたいキャラクターの絵が描けたんですけど
今だったら絵が描けない人でも
AIと相談しつつ自分の思い描くイラストを作れると思うんで
まずそれを作ってから
ダンジョンマスターと装備
こんな感じのキャラクターやりたいんで
だとしたら装備どうなりますかねみたいな感じで
相談しながら作っていくのも面白いんじゃないかなって思いました
そんな感じで事前に
DiscordとかZoomを使って
しっかり準備をして
D&D初心者会当日の様子
当日を迎えました
スペースホルケージの
シーズン2
青春編
というわけで事前に
しっかり準備をしてですね
初心者会当日5月24日日曜日は
渋谷のとあるマンションの一室のレンタルルームを借りて
そこにみんなで集まって
お昼の12時から
午後6時までの6時間レンタルルームを借りて
そこでみんなで集まってやりました
レンタルルームなんですけど
普通にマンションの一室みたいなところで
大きなダイニングテーブルがありましてですね
それを囲んでみんなで
セッション
Dungeons & Dragons遊びました
オフラインみんなで集まって
やれる醍醐味として
メタルフィギュアっていう
小さい金属製のフィギュアを使って
フロアタイルっていうね
ダンジョンのマップをそのまま
の上にフィギュアを置いて
遊んだりとかバトルしたりとか
リアルにでっかい二重面ダイスを振って
技能判定したりとか
ほんとにねみんなで集まってワイワイやる
僕がやりたかった
Dungeons & Dragonsがしっかり遊べて
めちゃくちゃ楽しかったんですけど
せっかくなんでね
参加してくれた人がどんなキャラクターを
参加者のプレイヤーキャラクター紹介 (1)
ロールプレイしたかっていうのを
ちょっとだけ説明すると
まずたけぴーはですね
たけぴーは唯一今回の参加者の中で
僕と一緒に普段から
D&D部でDungeons & Dragonsやってて
初心者じゃなかったんで
他の参加者の人のやるキャラクターのバランスを見て
最後に何やるか決めようということでですね
全体的にちょっと回復系が少なそうだなということで
パラディンというね
日本語で言うと聖騎士
戦いもできて回復もできるクラスを
選んでやってくれました
しかも今回そのパーティーに
参加してくれたのは
Humanのパラディンという
唯一のHumanのパラディンやってくれてまして
経験者というかパーティーのリーダーとして
先導しつつ
しかもパラディンとして回復役で
サポートもバッチリっていうね
理想的なキャラクターやってくれたんですけど
後々考えてみると
なんとなく戦闘中のダイスの目が
震わなかったような気もして
ちょうど良かったんじゃないですかね
バランスとしては
戦闘にも大活躍してしまうと
完全にもう全ての面において
大活躍っていうことになってしまうんで
戦闘以外のところですごい活躍
戦闘以外のところでというか
回復役はねバッチリ
癒しの手っていうね
パラディンの独特の特徴を使って
周りのサポートもできてたんで
攻撃だけあまりダイスの目が
良くなかったというところで
ちょうどバランス良かったと思います
2人目がマーティン
本来だったら参加できないか
途中参加で見学だけにします
みたいな感じだったんですけど
当日最初から参加できることになったんで
キャラの準備ができてなかったんですけど
その場でタケピーのサポートももらいつつ
ティーフリングのモンクを作ってですね
モンクって日本語で言うと
武闘家みたいなキャラなんですけど
それで参加してくれました
女武闘家で
しかも素手攻撃
モンクなので素手攻撃で
追加攻撃ができるということで
実質2回攻撃ができるっていうね
キャラクターだったんですけど
割と戦闘で活躍してましたね
クリティカルヒットとかも出して
結構大ダメージ与えたりとかも
してた気がしますね
そんな感じで
ちょっとマーティン用事があって
途中で抜けることになっちゃったんですけど
いきなり参加してくれて
でもちゃんとティーフリングのモンクを
やりたいって準備してきてくれてて
戦闘でも活躍してくれたんで
次やる時はフルで参加してもらえたらな
と思いました
参加者のプレイヤーキャラクター紹介 (2)
次がユーミンさん
ユーミンさんはウッドエルフのドルイドを
やってくれたんですけど
キャラクターの設定として
狼と共に暮らす繊細なキャラクター
みたいな感じで
すごくキャラのバックグラウンドを
考えてきてくれてて
小説の登場人物みたいな
感じだったんですけど
詳しくはユーミンさんの
フクロウと私っていう
ポッドキャストの
5発のイベントと私っていうのを
ぜひ聞いてもらいたいな
と思うんですけど
ユーミンさんのドルイドは
月の円管のドルイドだったんで
野獣に変身して戦うことが
できるんですよね
ブラウンベアとかエイプとかに
変身して
戦闘中も大活躍してましたね
僕は円管のドルイドが
プレイヤーで参加する
ゲーム初めてだったんですけど
野獣に変身して戦えるっていうのが
すごい面白いなって
特にレベルが低いうちは
すごくそれが有利になるんだな
っていうことを
改めて知って
すごい面白かったですね
次シエリさん
シエリさんはハーフエルフの
クレリックっていうことで
最初おとなし目のキャラクターで
後方支援型みたいな感じで
後ろから回復魔法とか
そういうので
援護していくみたいな
キャラクターをやりたい
みたいな話だった気がしたんですけど
実際始まってみて
戦闘が始まってみると
フィギュアをトントントンって動かして
前線に行って
近接攻撃っていうか
物理でガンガン殴るみたいなことも
やりだして
それがすごい面白かったですね
おとなし目のキャラクターだけど
割と戦闘が始めると
ガンガン前にも来るみたいな
そんなギャップが
すごい面白かったですね
なんかまたあれ
ちょっと見たいなって
不思議さんの柔らかい感じの雰囲気で
そういうキャラクターやってたのが
めちゃくちゃ面白かったから
また見たいなと思いました
同じキャラクターでまた
ちょっとやってもらいたいなって
すごい思いましたね
次アイミちゃん
参加者のプレイヤーキャラクター紹介 (3)
アイミちゃんがやってたのは
ティーフリングのバーバリアン
バーバリアンっていうのは
戦闘になると激怒っていうモードに突入して
強くなる
防御力が下がっちゃうみたいな
そういう戦い方をするんですけど
そもそもアイミちゃんの
キャラクターの設定は
怒ると般若の狂騒になって
頭の毛が全部抜けてしまう
みたいなキャラ設定を
もともと作ってたんですね
だから激怒っていうモードに入ると
自動的に毛が全部抜ける
っていうのは
いちいち面白かったですね
激怒ってね
1日2回だけできるんですよ
だから2回目の時は
もう毛抜けてるからいいか
1回目の時はちょっと毛が抜けるから
どうしようって躊躇とかしてたんですけど
2回目の時は
もう毛が抜けてるからいいか
みたいな感じで
簡単に激怒してたのが
すごい面白かったですね
あとバーバリアンなんで
一撃のダメージがめちゃくちゃ大きいんで
戦闘でも大活躍してました
アイミちゃんのキャラの詳細もですね
アイミちゃんのポッドキャスト
配信の方で説明されてるんで
これが人生初のダンジョンズ&ドラゴンズは
超エキサイティングな大冒険でした
っていう回を配信してくれてたんで
ぜひそれも聞いてもらいたいなと思います
次のちちゃんね
アイミちゃんの娘さん
小学6年生の娘さんなんですけど
彼女はですね
ウッドエルフのウィザードを
ロールプレイしてくれました
3レベルなので
使える呪文の種類が多くて
大変なのかなって
こっちがあらかじめ決めておこうかな
と思ったんですけど
事前にちゃんとルールブックを読んで
自分で使いたい呪文を選んでおきます
みたいな感じで
ちゃんと選んでくれてたのが
偉いなと思いました
選んでくれてた呪文の
呪文カードを渡していたんで
戦闘シーンは
戦闘になると呪文カードを
じっくり見ながら
どんな行動をしようかって
考えてくれてたんですけど
時々使う呪文に迷ったらですね
僕のところにパーってきて
登壇してくれてたりするのも
すごい可愛かったですね
それが本当に良かったですね
確かにこれとこれは
確かにどっち使っていいか迷うよな
みたいな感じで
来てくれてたのが
すごく印象に残ってます
次はさらままさん
さらままさんもティーフリングの
ウォーロックを
やってくれてたんですけど
さらままさんのキャラクター属性
属性っていうキャラクターが
どういう性格なのか
っていうのがあるんですね
それに
自分が決めた属性に即して
ロールプレイしていくっていう風な
決まり事があるんですけど
参加者のプレイヤーキャラクター紹介 (4)
そのさらままさんが選んだのはですね
中立なる悪っていう属性なんですよね
だからこう
大体みんな
悪を選ぶことあんまなくて
やっぱり冒険者って
ヒーローみたいなもんなんで
悪というよりは
善のキャラクターが多いんですけど
さらままさんは
あえて中立なる悪っていう
属性を選んでですね
癖のある
悪態をつく感じの
ロールプレイをしてたのが
すごい面白かったですね
あまり仲間に協力的じゃないみたいな
戦闘シーンでも
シャアなしで
マジックミサイル撃ってあげるわ
みたいなスタンスで
常にいたのがすごく面白くて
最後の最後
ラスボス倒して
お宝を袋に詰めて
独り占めしようって
試みたシーンがあって
それがめちゃくちゃウケましたね
最後みんな大爆笑でしたね
最後がミナタマさん
ミナミナタマゴさんなんですけど
ミナタマさんが
ヒルドワーフのバードのキャラクターだったんですけど
これはミナタマさんだけ
ストレンジャーシングスのキャラクターの中から
ダスティーンというね
キャラがやってた
キャラクターを
選択してくれてまして
プレイヤー名もダスティーンということで
ミナタマさんは
ストレンジャーシングスで
ダスティーンが一番好きだったのかな
っていう風に思ったんですけど
そのバードっていうね
キャラクターが
キャラクターというかクラスが
ちょうどミナタマさんの
本人の性格にもすごく合ってるなって思って
すごくバードを
ロールプレイするのが上手でしたね
ミナタマさんは
キャラクターの特徴とか
呪文カード
キャラクターシートに書いてある特徴とか
常に自分がその場でできることを
考えてプレイするっていうのが
めちゃくちゃ印象的でした
とある凶悪なモンスターに
とある呪文を使って
それがめちゃくちゃ効果的だったんですよね
それがね
本当に助かったというか
その判断がなかったら
もしかしたら時間内に追われてなかったかもしれない
っていうぐらい
本当に効果的な使い方を
してくれたんですよね
それは僕的にもすごい助かったし
こんな使い方がある
D&Dをやったことある人
ベテラン全員にとっては
当然の一定でしょう
みたいな感じかもしれないですけど
初心者でそれに気づいて
その呪文をその場で使うっていうのは
本当にいい判断だったなと思いました
あとさっきも言った最後に
サラママさんのキャラがね
お宝を持ち逃げしようとしたところでも
ホールドパーソンっていう
金縛りにかける呪文を
サラママさんのキャラにかけて
その持ち逃げを防いでたっていうのも
めちゃくちゃ面白かったですね
お笑いするシーンが
2人のプレイヤーによって
なんか行われるっていうのもね
すごく象徴的なシーンでした
ダンジョンマスターとしての良かった点
っていう感じで皆さん8人が
すごくそれぞれしっくり考えてきてくれた
キャラクターをですね演じて
すごい楽しかったんですけど
僕として良かった点悪かった点は
悪かった点っていうのを
ちょっと考えてみたんですけど
まず良かった点としては
これさっきも言ったんですけど
このシナリオはそもそも
レベル3から始まるシナリオだったんですね
ストレンジャーシングスの
それは色々理由があって
レベル1からじゃなくて
レベル3から始めるっていう感じだったんですけど
前ね1月にやったときは
そのまま普通にレベル3から
スタートしちゃったんですけど
今回はいきなりレベル3から
スタートするので
今までのレベル3に
各キャラクターがレベル3になるまでの
過去の冒険をですね
考えて
考えておいて
それを二重面ダイスを振って
ランダムに生成するというか
その場で皆さんにですね
順番に二重面ダイスを振ってもらって
冒険が始まる前の前日談としてですね
みんながどんな冒険をしてきたかっていうのを
ランダムにダイス振って決めるっていう
それで経験値が
その出来事によって経験値を与えていって
レベル3の900になるまで
それをやるっていうのをやったんですよ
それが結構面白かった
冒険のそのね
冒険のシナリオの
今回やった冒険のシナリオの
依頼者であるトリスタン卿っていうね
王様というか領主さんがいたんですけど
その人との関係性なんかも絡めることができて
本当にその過去の冒険をね
ランダムでいろいろ
みんなに
伝えることができたのがすごい面白かったな
いい取り組みだったなと思いました
あとは呪文カードをね
それぞれに用意できてたので
いきなりレベル3から始まって
みんなが使える呪文の数が多いので
キャラクターシートには
呪文の名前しか書いてないので
なかなかどの呪文がどんな効果があるのかって
分かりにくいと思うんですけど
呪文カードがあれば
それを見つつ常に考えることができると思うんで
それを事前に渡せておいたのが良かったなと思いました
ただウィザードとウォーロックがいたんで
秘術カードっていうのが
1種類しか僕持ってなかったんで
サラママさんがちょっと
全ての呪文のカードを持つことができなかった
それがちょっとね
申し訳なかったなと思ったんですけど
でも呪文カードをそれぞれのクラスの分
僕がたまたま持ってたんで
それを使えたのが良かったなと思いました
あとD&Eのタロットカードっていうのを
僕最近手に入れてまして
それを使った迷宮生成ルールっていうのをね
たまたま考えたんですよね
だからそれが試せたのがすごい良かったですね
D&Eのタロットカードを使って
カードをめくりつつ
それで迷宮
タロットラビニンスって名付けたんですけど
途中に出てくるちょっと魔法の迷宮をですね
そのタロットカードを使って
作っていくっていう
なんかそれがなかなか
自分なりにうまくいった気がしたんで
それだけでも遊べそうなんで
なんかねコンベンションとかに参加することがあったら
その時に試してみたいなっていう風に思いました
それが良かったところ
ダンジョンマスターとしての反省点
反省点としてはですね
呪文のカードの他に
特徴カードみたいなのも欲しかったなって思いました
一部はあったんですけど
でもやっぱり全然
全ての特徴をカードにできてたわけではないんで
それやった方が良かったなって思いましたね
D&D
ダンジョンズ&ドラゴンって
基本ルールだけでも
種族が9つあって
クラスが12個もあるんですよね
種族も9つの中に
例えばエルフだったら
さらに3種類分かれてたり
ドワーフだったら2種類分かれてたりとか
ノームも2種類分かれてたりとか
クラスもサブクラスとかあったりするから
本当にとにかく細かすぎて
全部のルールを
とにかくできてないですし
例えばね
ミナタマさんのやった3レベルの
ヒルドワーフのバードってだけでも
呪文もあるし
特徴も結構あるんですよ
ドワーフだけで
ドワーフの独体性とか
意識の感っていうのがあって
バードで急速の歌とか
バードの声援とか
言葉の刃とかね
そういう特徴があるわけですよね
それぞれ何ができるか
それを持ててたら
何でしょう
自分の常に行動の選択肢が
カードとしてあると
プレイしやすいんじゃないかな
っていうのはめっちゃ思いました
キャラクターシートに箇条書きにしてあるだけだったら
なかなか大変なんで
それが全部カードになってたら
いいんじゃないかなって思いました
2月に参加した
D&Dのコンベンションでも
その時遊んだ
D&Dの最新バージョンのスターターセット
これ英語版しかまだなくて
日本語版しか出てないんですけど
そのあたりはね
そのゲームは
そのあたりが全部カードに
ちゃんとなってたんですね
装備とかも含めて
だから将来的に日本語版も
この形で出てほしいなって思いましたし
そういう装備とか特徴が
全部呪文カードみたいに
カードになってるやつも
発売されたらいいなって
いうふうに思いました
発売されなかったら
自分で全部
カードになってほしいな
というのが反省点の一つ
あとメタルフィギュア
いっぱい持って行ったんですけど
僕持ってるメタルフィギュア
中学生の時に使ってたやつ
ほとんど色塗ってない
そのままのメタルの銀色というか
ネズミ色のままのやつなんですよね
パーティーが8人いて
敵もいっぱい出てきた時に
塗装してないと
どれがどれだっけ
どれだっか全然分かんないんですよね
だからちゃんと色塗ってれば
どれが誰なのかすぐに
視認性もいいですし
描くフィギュアに
愛着が湧きそうだなと思ったんで
この前コンベンションで
塗装セットも買ったんで
ちょっとフィギュアの色塗りも
進めていきたいなと思いました
あと一番これが
反省点なんですけど
時間を気にしすぎて
6時に
6時間しかなくて
6時にレンタルルーム出て
出ないといけなかったんで
5時遅くとも
どんなに遅くとも
5時半までには終わらせないといけない
理想では5時過ぎぐらいに
終わらせたいっていうことで
時間を気にしすぎて
プレイヤー間の
ディスカッションの時間が
あまり取れなかったな
っていう風に思ったんですよね
途中で
ダンジョンの中で
深い溝が出てきて
その溝を越えるのに
ディスカッションらしい
ディスカッションが
プレイヤーの間であって
それはすごくよかったんですけど
もっともっと前の段階で
それを用意しておくべきだったなって
本当に序盤の情報収集の場面とかを
ちょっと工夫して
もっとプレイヤーのみんなが
ディスカッションできるシーンを
もっと作れたらよかったなっていうのは
めっちゃ思いました
今回のセッションというか
イベント全体の感想と今後の展望
自分自身のダンジョンマスターとしての
課題として
常に感じていることなんですけど
例えば10個
情報があって
1から10までの情報を
順番にプレイヤーに
開示していきたいっていう時に
ついつい順番に
ストーリーテーリング
しちゃいがちなんですよね
そうすると1から10の情報を
ただプレイヤーが聞いているだけの
ダンジョンマスターが用意した
物語をただ聞いているだけみたいな
感じになっちゃいがちなんですけど
本当は
2、3個開示した上で
プレイヤーが
いろいろと行動したり
話し合ったり
ダンジョンマスターとのやり取りの中で
少しずつ情報を渡していくっていう
やり方の方が
このプレイヤーキャラクターが
物語の主人公になって
その行動とともに
ストーリーが展開していくっていう
そんなイメージで
情報を伝えていくっていうのが
理想なんですけど
それがなかなかできないなーって
思われつつ
だから皆さん
プレイヤーキャラクターを
どうこう
ディスカッションして
能動的に動いてもらうかっていうね
ところが課題だなと
思いました
でも本当全体的には
めちゃくちゃ楽しかったし
そのレンタルルームで
12時から18時の
6時間レンタルだったんですけど
準備がね
サクサク進んで
スタートできたらいいかな
と思ってたんですけど
12時45分にはプレイが
本格スタートできてまして
途中で軽めの休憩入れつつ
本当にもう5時過ぎ
17時過ぎにはプレイが終わって
片付け始められてたんで
本当焦らずに片付けができて
みんなで記念撮影とかもできたんで
その辺はね
すごい良かったなと思いました
何より
僕的にもめちゃくちゃ楽しかったんですけど
参加してくれて
参加してくれたのが
すごい嬉しかったですね
近接中に
オンライン感想会みたいなのを
やるっていうことになってるんで
それもめちゃくちゃ楽しみにしてます
これはね
東京での初めての
初心者会だったんですけど
他の地域でも
やりたいと思ってますんで
漢字をやってくれる人を募集します
D&D初心者会
関西とか
どこでも
北海道とか
別に僕はどこでも行くんで
自分の地元でやりたいなって思った人がいたら
漢字してください
漢字の人にお願いするのは
参加者を募集することと
その参加者のスケジュールを調整して
開催日を決定してくれることと
あとは当日の会場を抑える
会場費の支払いとか会費の徴収とか
そういうのを
やってもらうっていう
そういうことをやってくれる人募集
マスターの
作業のみ
行うっていう感じで
できたらいいなと思ってるので
D&D
やってみたいな
漢字やるんで
こっちのエリアでやってくれよっていう人は
ぜひ
ご連絡お待ちしております
というわけでエンディングです
思ったよりも
当初思っていたよりも
全然長く喋ってしまいました
そんなに長く
こんなに長く喋るつもりは
なかったんですけど
40分以上ね
感想喋ってましたね
本当は
この
この日に
この初心者会の前日からね
東京入りしてたんで
その日に泊まったホテルの話をね
するつもりだったんですけど
それは全然
できなかったので
次回以降に回そうかなと思います
途中でもね
お話ししたんですけど
今回D&D初心者会に参加してくれた方の中で
あいみちゃんとゆうみさんが
それぞれの配信で
今回の感想を
お話ししてくれてたんで
そっちもね
ぜひ聞いてもらいたいなと思うので
概要欄に両方の配信のURL貼っておきますので
ぜひそちらも
見てください
あとは
先週東京に行く前
マンダロリアンのね
スターウォーズの最新作
マンダロリアン
公開日に劇場で観てきて
すごい面白かったんですけど
100点満点というわけでは
自分の中では
なかったというか
いや面白かったんですけど
後半というか最後ちょっと燃える部分もあったんで
また
そうですね
スターウォーズの話を
じっくりやる回を
一回撮りたいなと思ってるんですけど
なかなかできてないですね
スターウォーズね
めちゃくちゃ
マンダロリアンのドラマって
本当にめっちゃ面白いんですけど
面白いドラマ
スターウォーズの面白いドラマを
映画にする難しさみたいなのを
逆に感じてしまったというか
アソーカとかの
アソーカもすごいドラマ面白いんですけど
スターウォーズにしたら
面白いんじゃないかなって思いました
本当に
その辺の話は
本当にちょっと
いつかやりたいのと
スターウォーズめっちゃ好きな人と
それをそういう話だけをする回っていうのを
もしかしたら撮るのもいいのかな
って思いました
あと前回のこのエンディングのところで
デイブフィローに
古川幸三節みたいなのを
唱えたんですけど
あれよく考えたら
カロンハットっていうか
ツバの広い帽子が似合う
笑顔のかわいいおじさんっていう
ただその共通点があるだけかもしれないな
と思ったんで
ちょっと浅はかだったなと思いました
というわけで
今日はこの辺で
バイバイ
46:53

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