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#613 We are ARASHI〜レポと学び(ネタバレなし)〜
2026-04-30 31:25

#613 We are ARASHI〜レポと学び(ネタバレなし)〜

【本日のお品書き】
●縁起物とトイレ対策
●イタコになりたい
●しごできアルバイト
●斜に構えた隣の女の子
●男性陣調子はどうだ?
●斜め前のフリーダムおばさん
●感情の推移と人生に大切な学び

#おきラジ #ポキャラボ #rooom

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

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#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
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00:05
普通の幅を広げていく、社会福祉士のお気楽ラジオ。
この放送は、現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、
人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さん、おはようございます。社会福祉士のTadaです。
どうですか?4月もね、最終日ですよ。ゴールデンウィークに入ってると思いますけど、
29日が祝日で、小読み通りに行くと、1日2日をとってしまうと、
割と大型連休になるっていう感じになるんですけど、
そういう方もいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
僕はね、小読み通りということで、今日はね、全然普通にお仕事でございます。
休日もね、小読みも関係なく働かれてる方もいっぱいいらっしゃるでしょうから、
休みの方は大いにリフレッシュしてほしいですし、
お仕事の方は一緒に頑張っていきましょうね。
はい、ということで、今日はね、早速本題に入っていきたいと思います。
今日はね、「We are 嵐レポート学び!ネタバレなし!」というタイトルでね、
お送りさせていただきたいと思います。
もうタイトルままですよ。
We are 嵐、言ってきましたよ。
一応ね、大体の人はご存じかもしれないですけども、
ご存じない方もいらっしゃると思います。
この放送もね、本当にいろんな人が聞いてくださっているのでありがたいことにね。
ということで、簡単に説明しますと、嵐というですね、国民的なアイドルグループがいるわけですよ。
はい、1999年に結成されたグループなのかな?
間違ってたらごめんなさい。
はい、そのグループが今年、2026年5月末をもってね、
その活動に幕を閉じるということで、いわゆるラストライブですね、
ラストツアーになるんですけども、
ラストツアーにね、行ってきました。
かっこいい僕はね、初めての参戦でございますけれども、
本当にね、めちゃくちゃ面白かったし、学びになりました。
うん、端的に言うとね。
で、今日はネタバレはしないようにお話をしていきたいと思います。
純粋に僕がこのWe are 嵐というライブタイトルですけども、
そのライブに行った時のご報告と、
その中で学んだことみたいなものをね、
お話ししていこうかなと思いますので、どうぞお付き合いください。
まずね、ライブの演技ものとトイレ対策についてね、
お話ししたいと思うんですけども、
これは多分、たくさんコンサートとかライブツアーとかに
参戦している方からすると、当たり前のことなんだと思うんだけど、
僕みたいに、ほんと数えるぐらいしか行ったことない。
そしてその数えるの最新が数十年前というレベルのやつからすると、
結構衝撃だったことなんですけどね。
その演技ものとトイレ対策グッズっていうのがあってさ、
03:04
何かわかります?
まずね、演技ものって何の演技ものかというと、席なんですよ。
チケット、特にスタントエンターテインメント系のライブ限定なのかな?
ごめんなさい、そこら辺もよくわかんないんですけど、
会場に着くまで席がどこかわかんないんですよ。
なので、ピッてチケットをお渡しして通したら、
その後に会場の座席が書いたチケットと交換みたいな、
発券されるみたいな感じで、
それを見てようやく自分がどこで今回のライブを見るのか
というのがわかるわけなんですよね。
なので少しでも当日、
良い席で見れますようにっていう願いを込めて持っていくグッズが、
ビッグカツ!
びっくりするでしょ?
お菓子のビッグカツですよ、駄菓子の。
でもこれね、僕からするとびっくりだし、ちょっと笑えちゃったりもしたんですけど、
結構たくさんの方が買われてたり持たれてたりしてたので、
ちゃんとこういうのって根付いてるんだな、この業界にはと思ったりしました。
あとはトイレ対策なんですよ。
やっぱり今回のライブは3時間を超えるライブなんで、
結構長丁場ですよね。
映画だってね、やっぱり2時間1本勝負ぐらいなんですけども、
3時間超えっていうことになるとやっぱりトイレ対策が必要になってくる。
やっぱり逃したくないじゃないですか、どんな場面も。
なので始めから最後まで逃げることなく、
休憩でどっかに履けることなく最後までじっと見ていたいっていう気持ちはわかる。
そんな中、トイレ対策として言われているのが、
ボンタン飴。
これ知ってました?
なんかそのボンタン飴を食べると、
ボンタン飴が体の水分を吸収して、
おトイレに行きたくなくなる、尿位が防げるみたいな、
名神とは思うんですけどね。
そういうことを言われていて、
これまたね、ボンタン飴持ってる人めっちゃいました。
なんなら、会場僕は福岡ドームだったんですけど、
福岡ドームの近くにマークイズっていうショッピングモールがあるんですけどね。
そこのショッピングモールの1階にスーパーがあるんですけど、
そこでビッグカツとかボンタン飴めっちゃ売ってましたからね。
いやー、商売上手。
そして、買う人もちゃんといるということで、
需要と供給が合ってるんだなって思いました。
これがまず僕の衝撃、第1弾でしたね。
このライブ演技モノとトイレ対策。
でね、その後にライブ会場に入りましたよ。
でね、ドキドキドキドキで、席。
演技モノを持ってなかったからかもしれない。
結果として、ドームのスタンドだったんですよね。
アリーナがやっぱり会場、センターステージに近かったりとかね、
それから肉眼で嵐を見れるっていうところなんですけども、
さすがに肉眼でガッツリ見れるようなところではなくて、
06:00
スタンド、1類、2類、3類ありますけども、
スタンドで結構後ろの方ね、20何列目とかだったんでですね、
真ん中辺くらいなのかな、よくわかんないけど、
肉眼でステージを見ると、さすがに表情までは僕の視力では見れなかった。
ただ、いいところもあったんですよ。
やっぱり全体を俯瞰して見れるので、演出とかそういうものが見れるから、
そういう意味では必ずしもアリーナが完璧、100%いいとか、
スタンドがダメとかいうわけではないなっていう風に感じさせてもらいました。
でもね、やっぱり隣の芝生は青く見えちゃうわけで、
スタンドにいる僕は、やっぱりセンターの肉眼で見える人たちが羨ましい。
そんな気持ちも絶対あるわけですよ。あった、実際に。
でも、アリーナじゃなくてもさ、
スタンドでも視力がめっちゃ良かったら別に見えてたんじゃない?肉眼で。
そんな中で僕は思ってたこと、本当にイタコになりたいって思いましたね。
ここぞとばかりに、来い、来い、降りて来い、オスマンサンコン!
視力6.0のタレント、オスマンサンコンさんが、
僕の体に憑依しないかなっていう風に、すっげえ真剣に思ってました。
降りることなく、視力1.0もない僕の視力では肉眼で見れることはなかったです。
それぐらい肉眼では見れなかったんですけども、
でも本当にいい経験、いい場所だったなっていう風に僕自身は思ってます。
そんな僕のスタンドの席からの出来事についてなんですけれども、
面白かったね。僕、人間観察がそもそも好きなので、
その会場にいる人たち、話し声であったりとか動きであったりとか、
結構会場から開演までが2時間くらいあったのかな?
あってるよね?2時間くらいあったと思うんだけどね。
そうなんで、割とそういう人間観察する時間もあったわけですよ。
始まってからもあったんですけどね。
その中でまず一番初めに目についたのが、死後的アルバイト。
アルバイトの女の子だったんですけど、僕の近くにいる死後的アルバイトの子はね、
大学生ぐらいなのかなという風に思うんですけどね。
そのアルバイトさんは何をするのかというと、
ペンライトってわかります?ライブで光る、振るみたいな感じの、
みんなで一体となるみたいな感じなんですけども、
そのペンライトの設定っていうのがあるんですよ。
ペンライトをBluetoothと繋げるのかな?
スマホと連動させて設定することで、
当日会場でそのペンライトが自動で会場全体の色になじんだりとか変化したりする。
なので、例えば1類側が全員赤、2類側が全員黄色、3類側が全員紫みたいな感じの、
09:02
総合で処理できる、何ていうの?
総合で操作できる、集中操作できる、そういう言葉になるのかな?
っていう仕組みがあるらしくて、
そのペンライトの設定をライブ開始までにしてもらわないと、
1類全部赤なのに1人だけ青がいるみたいな感じになったら、
一体感なくなっちゃうじゃないですか。
そこはちゃんとしなくちゃいけないかったみたいで、
本当にアルバイトの人たちはそこがかなりのミッションだったと思うんですけど、
なかなか年齢層の広い参加者ですので、観客ですので、
ペンライトの設定なんかできてない人なんか山ほどいるわけですよ。
もうそのペンライトの設定できてない方いらっしゃいませんか?みたいな感じで、
何分か、30分に1回ぐらいペンライトの設定の確認みたいなのがあって、
ピンク色に光れば設定完了の証です、みたいな感じで会場アナウンスがあって、
光ってない人めちゃくちゃいるんですよ、会場見渡す限り。
各方々でアルバイトの方々が設定にかけずに回ってたんだろうなと思うんですけども、
僕の近くにいたその女の子のアルバイトもめちゃくちゃ走り回ってました。
やっぱり設定ができてないことをできてませんっていうのも恥ずかしかったりするじゃないですか、人によっては。
なんで、明らかに設定終わってないのにやっぱ文字文字してる方っていうのが一定数いて、
そういう人のために一生懸命大きな声でそのアルバイトの女の子は声を張ってね、
設定できてない人はすぐ行きます、設定しますので言ってください、みたいな感じで言ってくれてるわけですよ。
もうそれを何度も何度も繰り返してて、もう本当にね、もうね、時給いくらなの?って、
もう時給3000円、いやもう5000円でもいいんじゃないかこの子っていう風にね、思ったりもしました。
あともうさ、ずっと喋りすぎてるので、もう2時間ぐらいですよ、その会場から開演まで2時間ぐらいずっとそれやり続けてるので、
もうね、途中何回か噛んでたりもするわけですよ。
でもね、その噛んだ時に周りはみんな気にしてないんですけど、一人で噛んじゃった、てへんみたいな顔してたのがね、
ちょっと僕見て、それ可愛いなって思っちゃったりしましたね。
はい、まあそんな死後的アルバイトの子もいました。
あとはね、僕のね、隣の席だったんですけども、隣と隣の隣が多分2人組だったんですけどね、
まあ僕の隣には多分あの20代ぐらい、10代20代ぐらいの女の子、
そしてその隣には、お母さん、お母さんというには若いからお姉さんなのかな、
まあ家族だなという感じは会話の中で感じたんですけども、
まあお母さんかお姉さんみたいな感じの2人組ね。
で、その娘さんか妹さんかわかんないですけど、
僕の隣の女の子が結構開始30分前ぐらいからにやってきて、
で、その隣のご家族とお話をしてて、
まあ多分いろんなね、ライブに行かれてる子なんだろうなという風に思ったんですけども、
え、ドームのライブでこんなに開始前静かなの?とか、
やっぱりファイナルだから、みんな会うのきっと最後の人多いから緊張してるのかな?みたいな感じで、
12:03
ちょっとね、茶化す感じというか、ちょけた感じで、
ニヤニヤ、表情は見てないですけど、会話尻はニヤニヤした感じで喋ってたんですよ。
この子はもしかしたらご家族に連れて来られてじゃないですけども、
すごいコアなファンじゃないけど、一緒に行こうって家族が言ったから一緒に来たぐらいの感じの猫なのかな?という風に思ってた。
まあそれも全然OKでしょうよ。だったんです。
しかし、ライブが始まって、嵐のメンバーが登場して、1曲目歌い始めました。
隣見たら、号泣。もうね、見るまでもなく、すっげえなんかこう、シクシク、もうズルズル泣く声が聞こえるわけですよ。
パッと目をね、顔をしっかり向けるわけにいかないから、目線をちょっと横にやってみると、もうタオル使ってむちゃくちゃ泣いてましたからね。
なんかもうシャニ構えてたのに、いい子やんってね、思いました。
あとはね、始まって、これもネタバレにはギリギリラインでOKしてもらいたいんですけども、嵐の櫻井翔くんがね、お決まりのコール&レスポンスがあるんですよね。
アリーナ調子はどうだとか、2階席調子はどうだ、上の方調子はどうだとかね、そんな感じで会場によっていろんなね、調子はどうだって言ってコール&レスポンスをね、もらって盛り上がるみたいなね、ものが結構初めの方にあるんですよ。
その中で、女性陣調子はどうだっていうのがあって、やっぱり嵐国民的なアイドルといえども、ファンの会場に来てる大多数は女性ですよ。
女性陣調子はどうだって言ったら、もう会場中が地震のようにキャーってね、ここぞとばかりにね、黄色い声がもう鳴り響くわけですよ。
隣で僕の妻もヤーって言ってました。
で、かたや男性陣調子はどうだって言うとね、やっぱり僕ライブDVDとかも見てるんですけど、やっぱりね、その女性の声に比べると圧倒的に小さい。
ね、男の声はのぶとくて大きいかもしれませんけども、数の差っていうのは圧倒的なので、やっぱり小さくなりがちっていうかなるんですけど、
まあね、そういう時って翔くんはもう一回聞いたりするんですよ。
男性陣調子はどうだって言って、うぉうぉうぉみたいな感じで小さな声だったら、ん?もう一回。
野郎ども調子はどうだみたいな感じでね言って、2回目さらに男性陣が盛り上がって、OKみたいな感じのコール&レスポンスをやるっていう感じなんですけども、
僕ね、でかい声に生まれてきた自負があります。もうね、ここの時間のためだけに僕はやってきたと言っても過言ではない、それぐらいの気概でね、このコール&レスポンスを待ってました。
翔くんの、男性陣調子はどうだ!の声で、スタンドですよ。めちゃくちゃ離れてますけど、
15:03
彼らに届け!と言わんがばかりに、もう声を振り絞って、うぉぉぉぉ!!!叫びました。
ね、周囲の人めちゃくちゃ振り向いてこっちビビッて見てました。
まあでもねさすがに多分ね彼らには届いてなかったかなというふうに思ったんですけども
男性陣調子はどうだろうねおかわりはなかったということで
まあ割とね一緒に参加していた男性陣の声はね大きかったんだろうなというふうに思いましたね
いやーでもねー
でかい声に生まれたのはこの時のためのはずなのに周囲は振り向いた
だがもっといけただろうとね
やっぱり思っちゃうわけですよ
まあでもね一回限りですので
まあこの思いを胸にね
今後ここ一番にね全力の出せる男になりたいなというふうに思いました
でねーライブが始まってからもねいろいろありましたよ
一番ねあったのはあったというかね
まあ残ってるのはねそのライブ以外で心に残ってるのは
斜め前にいたフリーダムおばさん
勝手に名前つけてますけどね
もうマジでねフリーダムなねおばさんだったんですよ
もうねお姉さんじゃないおばさんって言っちゃうねここは
もうさ会場入ってた開演前からねちょっと気に食わなかったんですよ
あの会場事前にちゃんとネットとかでルール説明として
写真撮影ダメですよって書いてるんです
なのにめちゃくちゃ普通に会場の写真撮りまくってて
もうね僕さもともと中学の時とか生徒会のね
まあ風紀委員みたいな役職
風紀委員長みたいな役職に就いてたりとか
今の仕事だってさ地方自治体公務員じゃないですか
こんな感じでペラペラペラペラね
くだらないことも喋ってますけど
言うてね割とねは真面目な方よ
自分で言うとね全然説得力ないけどね
真面目なところもある方よ
特にこういう対外的なルールとかっていうのは
ちょっとねイラッとしちゃって
僕の中のね正義警察がね
うーんって出てくるわけですよ
なんでもうお前写真撮んなしって思いながらね
行こうかと思ってますけど
つまりねそこはちょっとここはやっぱりさ
変な人だったらいけないしね
会場の人が注意すると思うから
みたいな感じで並べられて
おーそっかそっか
ライブにもそんな賛成したことないし
そういう感じならまあそれでいきましょう
みたいな感じで
はい受け入れます
みたいな感じだったんですけども
ライブ始まってからもさ
もう全然もう気に食わなくって
もうあのいるじゃないですか
タイミングずれた声援する人
みんなで一緒にイェーイって言った時に
イェーイって言うとか
18:00
フゥーとか言うのは僕も言うし
全然いいと思うんですよね
あの彼らも求めてるね
演者も求めてるでしょうから
いいと思うんですけど
なんかちょっとシーンってした瞬間に
タイミングずれて
シャキーンとかニーナーとかね
なんかちょっと猫なで声みたいな
でかい声でね響き渡るようにね
喋り上がるわけですよ
そのおばさんね
いや答えるわけないじゃないですか
そんなねなんかちょっと
ルール違反みたいな声にね
当然答えられることもなく
もう完全に自己満じゃね
っていうふうに思ってたんですけど
そんな時に僕の中の正義警察がまた
ウォウォウォって出てくるんですけど
もうライブも始まってるしなと思ってね
ステイステイって思ったわけなんですよね
でもさらにライブ続いていくとさ
もうねドームだから狭いんですよ
すごくね野球とか見に行かれてる方とか
ドームのコンサート行かれてる方
わかると思いますけど
結構一人の幅って狭くって
だからある程度マナーというか
節度を守ってね
やっぱ動かなくちゃいけないと思うんです
乗るにしてもさね
なのにむちゃくちゃ横揺れもう何
ボブマーリーのコンサートか
レイヤーみたいな感じの勢いで
グワングワンなんか横に揺れまくって
両サイドの女性すごい大変そうだったんですよ
そしてさらには
ステイスオーバーハンドですよ
もうね手を高く上げる
それは100歩譲って良しとしましょうよ
ねライブの時とかあるじゃないですか
声援を送る時に手を高く上げる
ここ一番ね歌詞の盛り上がる時に
手を高く上げてその思いを届けるみたいなさ
何ならペンライト持ってるから
点ペンライトごと高く上げるとかね
全然いいと思うんです
ただ一応会場のルールでは
後ろの人が見えないようにならないように
胸元ぐらいで手を上げるのは
控えてくださいって言われてるんです
ただ興奮したらまあそれは仕方ない
僕もしてないわけじゃないだろうなと思いつつ
少しならいいですよ
でもステイスオーバーハンドはNO
手両手バーン上げてずっとバーン上げてさ
もう下ろさないんですよその手を
斜め前のおばさんっていうことは
僕の前にはいないんです
斜め前のおばさんの後ろには
僕の妻がいるわけですよ
なのでおばさんの上げた手で
うちの妻は前が見えないわけですよね
カチン来てもうこいつやってやると思ってですね
もうそのステイスオーバーハンドが許されるのは
ギリゼップまでやぞと
街中のライブハウスそこはよしだろ
ゼップライブ系よしでしょギリでしょ
ドームでやっちゃダメよと思ってね
お前のためのライブじゃねえよって思って
もうさすがにね
もう後ろから斜め後ろからトントンって
手叩いてごめん手下げてって言っちゃいましたよね
21:04
はいもうね正義警告殺爆発でした
ビビったのかどうかわかりませんけども
少しは効いたようで
でも少しなんですよ
横揺れはそんなに治ってなかったし
時折ねもうステイスオーバーハンド
復活してたりもしましたけども
もう何回も言うのもなんですしね
でもさ本当
やっぱりみんなで作り上げるものじゃないですか
こういう時のマナー
もちろん感情の高ぶりは仕方ないと思うんです
ただ一人のためだけではなくね
大好きなその演者ここで言うと嵐ね
アイドルがどんな風にファンが見れば喜ぶのか
っていうのを考えるのが
ファンとしての真理なんじゃないかな
というふうに僕はね
まああのにわかファンながらに思いましたよ
でもこれってファン活動とか
推し活だけじゃなくて
どんな社会でも
これって大事なことじゃないですか
周りがどうあるのかとか
やっぱりそればっかりじゃダメですけども
協調性を持ってとか
そういうところって大事だなっていうふうに思いました
人の気持ちその好きな人の気持ち
周りの気持ちを重んばかる力
これはね僕もない時も当然あるので
まああの自分も気をつけよう
というふうに思わされたところでしたね
しかし思い出に残るぐらい濃いおばさんでしたよ
そんな感じでね
いろんな愚痴やら何やらのレポも長くなりましたけども
ちょっとねここで学びについてお話ししたいと思いますね
ネタバレなしで行こうと思います
感情の推移と人生における大切な学びみたいなね
感じでまとめていったんですけども
あの僕今回実際ね
妻のおまけみたいな感じですよ
言ったのはね
妻はすごいね往年の嵐ファンでしたから
まあそれにねおまけのように
ついて行かせてもらった僕なんですけども
とはいえね
まあ彼らと同世代
あのほんと同級生もいますし
はい同世代なんですよね
なんならデビュー当時はね
あの僕ニノミヤ君にめっちゃ似てるって言われて
言われまくってた時期がありました
はいあのこれ過去の栄光なので
一応栄光だから言っとくんですけども
今は見る影もありません
ねもうそんな感じで
まあなんて言いますか
同世代のね同じ時代を駆け抜けていった
まあ素晴らしいね仲間というか
仲間ではないですけども尊敬する人たちですよ
まあその人たちのね
まあ最後の姿をね見ることができて
すごい良かったなというふうに思いました
でやっぱりいろんな背景を見てるわけですから
なんかどんな感情になるんだろうな
というふうに思って
初めに出てきて曲が流れて
知らない曲なんか一曲もないわけですよ
全部知ってるの
どの曲も聞いてさ
もう初め前半はもうこれで見納めか
初めて見に行くくせにさ
24:00
彼ら5人のこういう音楽活動
アイドル活動は見れなくなるのかって思うとさ
もうなんかめちゃくちゃ涙出てきて
めちゃくちゃ寂しくなって
もうなんか情緒みたいな感じだったんですけど
すごくね良いライブの作り方してくださってて
もう後半からは楽しさであったりとか感謝
そういうのにあふれるライブでした
でもうそのまま最後まで行って
今こうやって話してる時の余韻も
本当にありがとうっていう気持ち
楽しかったなっていう気持ちが
もうほとんど惜しめてます
涙であったり
寂しさであったりっていうのは
もうほとんどないような感じの気持ちで
今ね過ごしてこうやってお話ができてるような感じ
ここでね学んだんですけども
学んだこと思ったことなんですけどね
あの終わりを丁寧にするっていうことなんですよね
この終わりを丁寧にすることって
誰にでもできることじゃないと思うんですよ
こんなに国民的で
こんなに丁寧に幕を閉じることをしてくれた
彼らにやっぱり感謝だな
っていうふうに思いました
でこれが人生で僕ら人間が生きる上で
とっても大切なことをね
教えてくれたなっていうふうにも思ったんですよね
それ何でかっていうと僕らはさ
この世に生まれてきたからには
必ずこの世を去る時っていうのが
来るわけじゃないですか
ねそんなことないってね
言う人もいるかもしれないけど
多分そんなことあるわけですよ
そういうふうに僕は思ってます
っていう前提で聞いてくださいね
違うは違うでいいです
でその去る時が必ず来ると僕は思ってます
でその去るっていうね意味では
嵐としてね5人の活動は
やっぱ来月で終わっちゃうわけですよ
でもそれを見越して丁寧に時間をかけて
大切な人に言葉を思いを届けて続けてくれた
これはね本当とってもありがたいことだな
っていうふうに思いますね
でそれを自分の身に当てた時に
僕らのせいでもそうあれれば最高じゃないですか
でもそうあれれば最高だけど
時として僕らの人生は
そうできないこともあるじゃないですか
予想できないことっていうのはたくさんあるわけで
だからこそね僕はね
このせいを無駄にしたくないっていう風にね
なんか思わされたんですよね
やりたいことをやりたかったことにしたくない
行きたいとこを行きたかったとこにしたくない
会いたい人を会いたかった人にしたくない
伝えたいことを伝えたかったことにしたくない
なんかね僕らの人生は
僕らが思っているよりも
もしかすると長くないかもしれない
そんな風に思って
27:00
もちろんね経済的時間的
あとはいろんな家庭環境とか
そういう環境的な制約はそれぞれあるだろうから
全部撮りとはいかないだろうけど
僕自身はね
なるべく全部撮りでいきたいっていう風に思えた
思わされたライブでした
それくらいにね同世代の彼らの人生の重厚さをね
なんか感じたんですよね
なんかさここ数年人生何周目とかさ
ドラマもあったじゃないですか
人生何周目みたいなことって話題になってたりするけど
実際にねその人生何周目かの人が
この世にいるかどうかは僕は知らないが
彼らのように嵐みたいに
その経験にあふれた重厚な人生は
僕の人生の何周分にも匹敵するなという風に思ったんですよ
そういう意味では人生何周目だよ
この人たちっていう風に思いました
もう一つ学んだ大切なこと
それはね別れを受け入れることですね
前の学びでは自分自身のことを話したんですけども
ここでは他者との別れについての話
なんか僕らはどこかで別れからね
目を背けているんじゃないかなっていう風に思ったりするんですよ
その時が訪れた時
または訪れると分かった時に
初めて強烈に別れを意識してしまう人が多いように感じる
僕ももちろんその一人なんですよね
だけどこの国民的スターの彼らは
今回多くのファンにこの別れをね
優しく丁寧に経験させてくれたなという風にね思いました
まだまだライブ中なんでツアー中なんで
経験させてくれているなという風に思いました
ねえ
やっぱり大切な人との別れっていうのはとっても辛いじゃないですか
でもそれを通じてでしか得られないものもね
あるという風に僕は思ってるんですよ
人は二度死ぬという風によく言われますよね
一度目は肉体の死
そして二度目は忘れられること
多分僕はねこれから大切な人との別れを経験するだろうし
させることもあるんじゃないかなという風に思います
でもねそれが誰かにとっての人生の糧になるようにできればなという風にね
なんか思ったんですよね
長くなってきたね
もう本当ね喋りだしたきりがないぐらい本当
なるべくねコンパクトに話そうと思ってね
なんとなく話すことまとめてきたんですけども
気づけば30分近くなってます
はいもうね最後に行きましょう
もうね最後はね嵐への感謝で締めたいと思います
いやもうね本当去年5年ぶりにね動き出した嵐
彼らの船という風に例えてましたよね
船はねついに終着点に着きます
そこからは彼ら5人それぞれの新たな門出じゃないですか
30:03
なのでみんなでね大いに彼ら5人それぞれの活躍を
いや活躍じゃなくてね
活躍しなくてもいいじゃないですかね
幸せを祈ろうじゃないですか
僕はねそうしていきたいなというふうに思いました
はいということでね長くなりましたけども
本日もエンディングのお時間です
社会福祉士タダのお気楽ラジオでは
今お聞きのあなたからメッセージを待ちしています
私社会福祉士のタダに聞きたいこと
質問相談何でもOKです
コメントレターDMなどでよろしくお願いします
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またおいで
31:25

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