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#635 ぶっちゃけ伝わらない?「社会を明るくする運動」の本当の中身
2026-07-13 12:26

#635 ぶっちゃけ伝わらない?「社会を明るくする運動」の本当の中身

【本日のお品書き】
●ゴルラにつられてハンバーグ
●社会を明るくする運動
#おきラジ #ポキャラボ #rooom

▶︎参考:社会を明るくする運動(法務省hp)
https://www.moj.go.jp/hogo1/kouseihogoshinkou/syamei/

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メンバーシップ「Chai Break」
https://rooom.listen.style/p/j6pl3jjt?view=guest

▶︎放送概要が記事で読める「Podcast Times」
https://podcasttimes.jp/programs/86

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/#about

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#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
#PodcastLabFukuoka #Podcast #Spotify
#今日の予定 #スケジュール #ランチ #うどん
#ハンバーグ #ゴールドラッシュ #ゴルラ
#社会を明るくする運動 #更正保護 #法務省
#ネーミングセンス #ネーミング
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00:06
普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ この放送は現役の社会福祉士で、障がい自己育て奮闘中のTadaが、人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
はい、皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。月曜日ですね。今週も頑張っていきましょう。
ということでね、この収録は前日なので、今日曜日の夜なんですけども、
今日ね、お昼にね、うどんを食べるって話にそもそもなってたんですよ。
で、我が家では息子にね、事前に予定を伝えるのが、ある程度定例化してるんですよね。
これなんでかっていうと、息子はね、この放送初めての方もいらっしゃるかもしれないので、少しお話ししておきますと、
うちの息子、今10歳なんですけども、ダウン症という病気を持って生まれてまして、知的障害があります。
そんな息子なんですけども、切り替えが苦手な時があってさ、
イレギュラーなことをしようとするとね、フリーズ、カチンって固まってしまったりとか、
あと強い拒否を示したりすることがあるんですよね。
場合によってはそのね、30分くらいとか切り替えに時間を使うこともあるから、
やっぱね、結構時間かかるじゃないですか、30分とかって。
なんか予定入れてての30分って結構大きいんで、
やっぱりね、なるべくそこを回避すべくやり始めたのが、このね、事前告知制度でございます。
でね、息子には、明日うどん食べに行こっか、みたいなことを土曜日に言っててね。
で、息子も、うんってね、返してくれてたんですよ。
で、昨日の時点では、うーどーん、みたいな感じでね、言ってくれてたんですよね。
だから、よし、これで明日スムーズにうどんに行けるぜってね、土曜日を思ってたわけなんですけども、
今朝のことですよ。
妻がね、息子に、今日はどこに行きますか、みたいな感じでね、スケジュールを、
まあ聞いてくれるの、聞いてあげるのがまあまあ定例かなんですけども、
ちゃんと聞いてあげて、今日はどこに行きますか、みたいな感じで聞いたら、
息子、ハンバーグ、違うよ、うどん。
いやでもね、これは推測される理由があってね、
あの、今朝テレビ見てたら、渋谷のハンバーグ店であのゴールドラッシュって有名なお店があるじゃないですか、
そこのゴールドラッシュが結構映ってて、
まあ多分ね、そこでかなりハンバーグ脳にね、毒されたんだろうなっていう風にね、思います。
まあ多分そうだと思うんです。
まあそれだったら、まあね、わからなくもないかなっていうところでね、
まああの、その後にね、
ハンバーグじゃなくて、うどんじゃない?ってね、尋ねると、
はっ、どうしたよね、うーどーんってね、言い直していたようなので、
03:02
まあ割とすんなりね、結果としてうどんに行けたので、よかったかなという風に思います。
まあ何の話やねんって話なんですけどね、
これほんとね、ミスると大変なんですよ、もうね、
次の行動に動きづらくなっちゃうので、
まあうまくいってほんとにね、ほっとした案件だったので、
今日はね、少し冒頭で雑談と一緒にお話しさせていただきました。
はい、ではね、本題に入っていきたいと思います。
今日はね、ぶっちゃけ伝わらない?
社会を明るくする運動の本当の中身、というね、テーマでお送りしていきたいと思うんですけども、
いやーどうですか?
皆さん、社会を明るくする運動って聞いたことあります?
まあ僕はね、この番組ではちょこちょこ話して、何回か話したことあると思うんですけども、
まあ年に1回ぐらいなのでね、速攻の話するのも、
毎年7月になると駅前で黄色い羽を配ってたりとか、
なんかポスターが貼ってたりとかするの見たことないですか?社会を明るくする運動って。
そういったことをね、見たことが気づかれた方っていうのは、
名前だけは、地面は見たことあるかも、みたいなね、そんな方もいるかもしれません。
実はね、僕、仕事でね、この運動に少し携わっているんですけども、
まあ今日はね、その関係者であることを一旦棚に上げて、
ずっと思ってたことをね、ぶっちゃけたいと思ってます。
この社会を明るくする運動って、
ネーミングセンス、
あの、ちょっと分かりづらくないですかね?ぶっちゃけね。
ちょっと言い方をなかなか考えるところなんですけども、
いや、分かりづらくないですかね?
いや、あの、何と言いますか、携わっている側としては、
本当に大切な運動なんですよ。大切なんですけど、
初めて聞いた人からしたら、
え?何する運動?って、なるよね。なるよね。
社会を明るくする運動って言われたら、どうなんですかね?
初見の人って何を思いますかね?
街のゴミ拾いをする美化運動とかさ、
あとシンプルに明るくするって、街灯を増やす防犯キャンペーンみたいなのとか、
あとは明るいっていうところで、
そもそもみんなで元気に挨拶をしようみたいな運動なのか、
メンタルヘルス系とかも考えられるかもしれないですよね。
明るく、みたいな感じでね。
そんな風なイメージも湧くかなと思ったりしたんですけども、
とにかく名前だけだと、
物理的に街を明るくするのか、
雰囲気を明るくするのかが分かんなくって、
具体的な中身が1ミリも伝わってこないと思うんですよね。
せっかくね、ポッドキャストでこんな配信もしてますから、
実際はね、何をしている運動なのかというとね、
少しご説明させてくださいよ。
社会を明るくする運動とは、
一言で言えばですね、
犯罪や非公をした人の立ち直りを地域で支える公正保護の運動なんですよ。
06:05
急に固い言葉になったよねって思うでしょ?
法務省の回し者みたいな感じするでしょ?
法務省管轄なんですけどね、この社会を明るくする運動って。
なんか栗の固いやつがね、
なんか回してきたぜ、ポッドキャストにこんなことぶっこんできたぜって思うでしょ?
ある意味回し者です。あってます。
社会を明るくする運動ね。
要するに、一度過ちを犯してしまった人が、
もう一度社会に戻ってやり直すのを、地域のみんなで応援しよう。
それが結果的に次の犯罪を防いで、
安全な街づくりにつながるんだよっていう運動なんです。
中身と名前のギャップ、すごくないですか?
でもね、なんでこんな名前になったのかっていうのはね、
実はね、これものすごく深い歴史と当時の人たちの優しさがあるんですよ。
この運動が始まったのはね、なんとね、
昭和24年、1949年ですよ。
戦後すぐの時代です。
当時は、罪を犯した人に対して、
社会から排除しようみたいなね、厳しい目線がね、
今よりもずっと強かったという風に言われてます。
そんな時代に、当時の先人たちはこう考えたんですよ。
排除するのではなく、
誰もが安心して暮らせる明るい社会をみんなで作ろうじゃないか。
あえて、公正とか犯罪っていう棘のある言葉を使わずに、
レッテルバリを避けて、未来を向いたポジティブな言葉を選んだ。
それが結果、社会を明るくする運動っていうことだったんですよね。
そう考えると、すごい温かい名前だと思いませんか?
ただ、ただね、時は流れ、令和の現代ですよ。
今、ほんと情報が溢れる時代ですから、
もうね、理念が綺麗なだけだと、
忙しいみんなの目には止まらずにスルーされてしまいます。
だからね、僕はね、この歴史ある名前に
何かサブタイトルぐらい付けたらいいんじゃないかなって思ったんですよ。
現代版にする感じで。
社会を明るくする運動をせっかく付けてくれたから、
サブタイトルをちょっとだけ付ける。
何?ステーキのなんちゃらかんちゃら、
バルカサミコソースを添えて、みたいな感じですよ。
どんな感じかわかんないけど、そんな感じ。
だから、社会を、僕が考えたのは、
社会を明るくする運動、
もう一度応援する地域づくり。
どうですか?
公務員っぽいでしょ?公務員ですから。
何のセンスもないですよ。
でもどうですかね?社会を明るくする運動っていうよりは、
もう一度応援する地域づくりってちょっと添えるだけで、
グッとイメージ湧いてきません?
センスがないながらに考えたんですよ。
はい、湧いてきてください。
09:04
いつもオープニングで、
人と環境の交互作用に着目して発信を通じ、
みたいな話をしてますけども、
これってまさにそこの部分で、
過ちを犯した人をただ責めるんじゃなくて、
その人がやり直せる環境、ここで言うと地域ですよね。
これをどう作っていくか、交互作用というのは、
このAさんからBさんへ、BさんからAさんへ。
環境、地域から犯罪を犯した人に、
人がやり直せるというスキーム、
そういう優しさを届けることによって、
その過ちを犯した人は、
その地域で犯罪を犯さない人になったり、
なんなら力になっていくっていう、
その交互作用が生まれていく。
すごくいいことなんじゃないかなというふうに思います。
そういう考え方ですね。
誰だって人生で失敗することなんかあると思うんですよ。
ない人いるんですかね?わかんないですけど。
僕はめちゃくちゃありますよ。
なんなら毎日失敗だらけ。
大切なのはその後じゃないですか。
つまずいた人が、地域の中でもう一度やり直せる。
そんな場所があること。
そうやって社会の側が、
普通の幅をまず広げていくことこそが、
本当の意味で、
この社会を明るくするということなんじゃないかな、
というふうに僕は思ったりしています。
とか言いながらね、
ストレートに、実は法務省のホームページにね、
犯罪のない明るい社会をみんなで目指す運動!
ってね、結構大々的に載ってるので、
まあ現代社会では、
こっち使ってもらって全然いいんじゃないかな、
というふうに思ったりもするんですけどね。
社会を明るくする運動じゃなくてね。
とにもかくにもね、
実は今月は社会を明るくする運動の協調月間なんですよ。
強くに主張していく協調月間。
なんでもしね、
これから街を歩く中で、
街灯でね、黄色い羽を見かけたりとか、
社会を明るくする運動っていうポスターを見かけたりしたら、
あ、あれはもう一度応援する運動なんだなと。
社会を福祉しただのお気楽ラジオで言ってた、
あれか!みたいなね。
そんなふうにね、心の片隅で思い出してもらえると嬉しいです。
概要欄にね、
法務省のホームページリンクも貼っておきますので、
よかったらご覧ください。
はい、ということでね、
本日もエンディングに入っていこうと思います。
社会福祉しただのお気楽ラジオでは、
今お聞きのあなたからメッセージをお待ちしています。
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それでは、今日も素敵な一日に。
お相手は、社会福祉士のただでした。
またおいで。
12:26

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