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はい、みなさんおはようございます。 名古屋のお兄さんといえば、そう、ひろ兄さんです。
このひろ兄さんの部屋では、人生を楽しくする方法について、私が学んだこと、経験したことをお伝えしております。
ぜひ聞いて楽しい人生にしてください。 はい、今日は3月の20日、春分の日ですね。
春分の日といえば、自然を称えて生き物を美しむ日。 昼と夜の長さはほぼ同じになる春の締めでもありますよね。
まあ、いや、こういう話をするとね、ちょっと知的に見えますかね。 でも、今朝はね、私は知的というより天気がいいから、とりあえず
外に出た人でした。 名古屋はね、今日とても良い天気で朝から公園を散歩してきました。
やっぱり春の空気っていいですよね。 なんか風も柔らかくて、歩いてるだけで気分が
整ってくる感じがします。 皆さんもね、こんな日は少し外に出て、のんびり散歩して
見るのもいいかもしれませんね。 さて今日はね、何を話しようかなぁと思ったんですが、やっぱりこれですね。
昨日から専門高校野球が始まりました。 私は小さい頃からね
野球が好きでして、兄と一緒に野球をしたり、友達と勝手に野球チームみたいなものを作って遊んだりしてました。
しかも父親によく名古屋野球場に連れて行ってもらって、 ドラゴンズの応援もしていましたので、野球が身近な環境だったんですね。
だから今でも野球観戦は大好きです。 先日のWBCもかなりしっかり見ましたし、今回の選抜高校野球も
全部は見られなくても、できるだけ見て応援したいなぁと思っています。 高校野球って特別なんですよね。
なぜかというとトーナメント方式だからです。 つまり負けたら終わりです。
この負けたら終わりという世界は本当に厳しいです。 人生は失敗しても明日があります。やり直しもできます。
でも高校野球のトーナメントはその試合、その一球、その一打に全部かかっているんです。 負けなかったら終わる。守れなかったら終わる。
その重みの中で選手たちは全力でプレーしている。 だから見ているこちらの心も揺さぶられるんですよね。
うちの息子も野球やっていたので、尚更思うんです。 選手たちはこの日のために何年も準備してきたはずです。
うまくいかなかった日もあったでしょうし、悔しくて眠れなかった日もあったと思います。
もう辞めたいなぁと思った日もきっと一度や二度じゃないはずです。 でもそれでも続けてきた、その積み重ねの時間が
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この一瞬にぶつけているわけですよね。 それを見ると私はいつも思うんです。
この子たち本気だなぁって。 人は本気に触れると心が震えると思うんですよね。
それは多分自分の中にも 本当は自分も本気で行きたい。
本気で何かに挑戦したいという気持ちがあるからだと思うんです。
だから私たちは選手を見ているようで、実は自分自身の心も見ているのかもしれません。
そしてもう一つ思うんですけど、結果はもちろん大事です。 勝てたら嬉しいし負けたら悔しいですね。
でも本当に尊いのはそこまでやり抜いてきたことなんじゃないかなと思います。 一生懸命やった時間は絶対に消えません。
たとえ試合に負けたとしても、その経験がその子の人生を支えていくと思うんです。
だからもうもしね、思うような結果にならなかったとしても、 下を向かずにこの経験を次に生かしてほしいなと思います。
これは高校野球だけじゃなくて、私たちの人生も同じですよね。 挑戦してうまくいかないこともある。
空振りすることもあります。 私なんかね人生何回空振りしたかわかりません。
もうね、そこはブックつけたらもう大変ですよ。
でもね、空振りしたからこそ次は当てようと思えるし、失敗したからこそ次の一歩が変わりますね。
だから挑戦したこと自体に価値があるんだと思います。
今日もね選手たちには日頃の練習の成果を思い切り出して 一生懸命プレイしてほしいです。
そして 私たちもね、そんな姿に元気をもらいながら
自分の今日という1日をしっかり生きていきたいですね。 はい、ということで今日はね新聞の日に感じたことと
選抜高校野球を見て思ったことをついてご案内しました。 皆さんも今日少し
空を見上げたり散歩したり、そして何かひとつでも自分も本気でやってみようと思える1日にしていただけたら嬉しいです。
はい、それでは今日はこれで終わりたいと思います。 今日も素敵な1日を。
いってらっしゃい。