00:07
わーママのみなさん、お疲れ様です。40代のわーママが好きな洋服をかっこよく着るためのファッション×ワークアウトトレーナー、知花いずみです。
不人服店頭販売歴12年、ダイエット目的で始めたワークアウト歴20年の私が、40代の働くママ向けに着たい洋服をかっこよく着る目線でのボディメイクやファッションコーディネートの提案をするラジオです。
個別のボディメイクやダイエット相談、あとはファッションに関するご相談をお受けしておりますので、概要欄のリンクからお申し込みいただけると嬉しいです。
今は無料でご相談お受けしております。
今日はですね、ちょっとシリーズもので長く続いちゃったんですけれども、
夏に向けたボディメイクのターゲット4カ所のうちのお尻のトレーニングについて、今日はお話をしていこうと思います。
今までですね、夏に向けてターゲット4カ所を絞ってトレーニングしていくよ、みたいなことを発信していて、
優先度が高い順に背中、二の腕、ウエスト、お尻ってきていて、
今日はその4つ目のお尻のお話をしていこうと思います。
お尻のトレーニングなんですけど、背中もそうですけど、お尻って自分でお尻の形見えないんですよね、生活をしていて。
見ようと思わないと見れないから、特に40代にもなってくると、それなりに年層に至れているんだろうなって認識は持ちつつも、
でも実態の確認してない人って多分多いと思うんですよ。だから優先度って結構下がってくると思うんですよね、お尻って。
なんだけれども、お尻って服を着ている方が垂れているか上がっているかって分かりやすいんですよね。
だからそして、服を着ている方が垂れているかどうかの具合が分かりやすいお尻を一番自分が見れないっていう場所がお尻なんですよ。
なのでお尻は鍛えた方がいいよっていう話で、着るものが薄くなってくれば当然なんだけれども、
私はお尻のトレーニングは年中とか通年ずっとやってます。なぜかというと服を着ている方が形が分かりやすいから。
あとパンツを履くことが多いし、パンツが好きだからやってるっていうのもあるし、
最近の洋服のトレンドでいくと、今年の春夏からスキニーパンツもトレンドに入ってきてはいるけれども、
ずっとこれまでワイドが主流になってたと思うんですよね、パンツのシルエットって。
03:03
スキニーパンツを履くとお尻の形が分かりやすいのは当然なんですけれども、
ワイドパンツでもお尻の形って、形は分かんないか、形は分かんなかったとしても上がってるか食べてるかってワイドパンツめっちゃ分かるんですよね。
っていうのもあって、私はパンツが好きでよく履くからっていうのもあって、年中お尻のトレーニングをやってます。
なのでお尻っていうのは、私みたいにトレーニングが好きな人は結構意識してやるけど、
そうじゃない人ってそもそもそんなに気になってないし、見ようとしなければ見ずに生きていけちゃうから。
気にせず生きていくことができるんだけれども、自分以外の他人全員は自分のお尻を一番よく見ているよっていう話なんですよ。
なので鏡で合わせ鏡にして、自分の服を着た状態のお尻の形を一度確認してみてください。
そうすると自分がイメージしている自分よりもだいぶお尻は下がってると思います。
なのでお尻のトレーニングは通年やっていった方がいいよっていうのがお尻です。
お尻のトレーニングといえばスクワットをイメージされる方がすごく多いと思うんです。
スクワットをお尻のトレーニングとして取り入れるのはめちゃくちゃいいんですけど、
スクワットというと両足でやってお尻だけ下げていくみたいなトレーニングをイメージすると思うんですが、
それがいわゆる王道のスクワットで両足でやるスクワットなんですけど、
それはですね、正しいフォームでできればお尻全体にリーチするのでめちゃくちゃいいんですよ。
そしてお尻だけじゃなくてウエストにも効くので体幹を固めるようなトレーニングができるからお腹痩せも叶うしいいんですよ。
いいんですが条件は正しいフォームでできればっていうのが条件になってくるので、
トレーニング初心者さんにはこの正しいフォームでスクワットをやるっていうのがちょっとハードルが高いのかもしれないなっていうふうに思うんですよ。
結局スクワットって正しいフォームでやるとしんどいんですよ。
だから楽な方に力を逃がしがち、それをするとフォームが正しくなくなっちゃうのでお尻にリーチできなくなっちゃうんですよ。
だからスクワット自体はお勧めするけれども、
40代のわーままさんって忙しくて時間がないから何かするんだったらそれが確実になりたい自分につながる方がいいじゃないですか。
っていうふうに考えるとスクワットをお勧めしたいところではあるんだけれども、
確実に正しいフォームが強制的に取れてしまうスクワットがあるので、
その話を中心に今日はやっていこうと思います。
スクワットっていうのはですね、両足でする王道のスクワット以外にも片足でするスクワットがあるんですよ。
ブルガリアンスクワットとランジっていうこの2種類があって、
06:03
強度が高い順に言うとブルガリアンスクワットの次がランジになります。
ランジの方が楽です。
で、どっちも片足でやるスクワットなんですよ。
ブルガリアンスクワットとランジの違いはというと、
ブルガリアンスクワットの方はどっちも足を前後に縦に開くっていうのは一緒なんだけど、
前に出した方の足を90度までの角度になるまで下げるっていう状態。
両足地面についた状態でやるのがランジで、
後ろの方の足を椅子とかに引っ掛けて、片方の足は左は後ろに引っ掛けて、
右足だけで踏ん張って右足の膝が90度になるまで下げるっていうのがブルガリアンスクワットの方です。
ブルガリアンスクワットは結構一人でやるのが難しいって言われているトレーニングなので、
慣れていない方はランジから始めるのがいいかなっていう風に思うんですが、
どっちのトレーニングも特にブルガリアンスクワットだと強制的に正しいフォームが取れるので確実にお尻にリーチできるし、
あとブルガリアンスクワットでいうと副社筋も使うし美脚メイクもかなうっていう夢のようなトレーニングなんですよ。
副社筋って何なのって話になると思うんですけど、
お腹の筋肉っていうのは副直筋と副社筋って大きく2つに分けられて、
副直筋っていうのが前から見た時の縦の筋肉ですね。
アムロちゃんだと真ん中に筋が入っていると思うんですけど、あの筋肉が副直筋。
副社筋だと左右脇腹の筋肉なので、この脇腹の筋肉を締めると前から見た時にウエストがくびれて見えるようになるので、
実際のところウエストの厚みがあったとしてもくびれがあるっていう状態を作れるんですよ。
そこにリーチできるのがブルガリアンスクワットです。
あと美脚メイクですよね。
美脚メイクはやっぱり片足で体幹使ってバランスをとってトレーニングをするので、
足のラインが整うんですよね。
足って細けりゃいいのかっていうとそういうわけでもなくて、
それなりにお肉がついていたとしても足がまっすぐだと足って綺麗に見えるじゃないですか。
そういう足を作れるのがブルガリアンスクワットです。
なのでランジから入って慣れてきたらブルガリアンスクワットをやるのをめちゃくちゃお勧めします。
私はいつもジムでブルガリアンスクワットをやってます。
家でブルガリアンスクワットをやろうと思うことがあんまりないから、
家でやるとしたらどうやってやるんだろうって今ふと思ったんですけど、
家でブルガリアンスクワットをやるとしたらソファーとかに片足引っ掛けてやるとやりやすいと思います。
っていうのがブルガリアンスクワットで、
ちょっとこの口頭で言っててもブルガリアンスクワットとランジの違いって分かりにくいと思うので、
09:01
この放送の概要欄にトレーニング系の発信をされている方のブルガリアンスクワットとランジの違いが分かる動画を貼っておくので、
それを見てやっていただけるといいかなっていうふうに思います。
まとめをしておくと結局ですね、スクワットっていうのはお尻に効かせたくてやるものなんだけれども、
ちゃんとやるとお尻にもウエストにも美脚メイクにも効くトレーニングなんですね。
お尻とウエストと美脚メイク全部に効くのがランジなんですよ。
ランジっていうのは強制的に正しいフォームが取れてしまうので、
これが一番効率がいいっていうふうに思うので、
ワンママさんにはランジをとってもおすすめするんだけれども、
慣れていない人がいきなりこれをするのは結構難しいと思うので、
そういう場合には、間違えた。
ブルガリアンスクワットですね。
ブルガリアンスクワットをめちゃくちゃおすすめするんですけれども、
慣れていない人にはこれが難しいと思うので、
ランジから入るのがとってもいいと思います。
ランジにしろ、ブルガリアンスクワットにしろ、スクワットもそうだと思うけど、
慣れていない人が、慣れていないとか普段やってない人がやると、
翌日確実にお尻に筋肉痛がきますので、
でも筋肉痛が来るということは、
そこに正しくリーチできていて、
ちゃんとトレーニングができているという証でもありますので、
翌日の筋肉痛を楽しみにランジなり、
ブルガリアンスクワットなりやっていただければと思います。
なので、今日はランジとブルガリアンスクワットと
両足スクワットの3つのお話をしているんですけれども、
その3つの中で一番負荷が軽いのは、
両足スクワットになってくるんですよ。
両足でバランスを取るから、バランスが取りやすいからね。
でもフォームが正しくないと、正しくお尻には効かなくなってしまうので、
その場合に、正しいフォームって何なのって、
分かんないんですけどって思う場合は、
無料相談にお申し込みいただけると嬉しいですし、
スクワットの両足スクワットの正しいフォームの取り方っていうのは、
ネット上にいくらでも落ちておりますので、
ネット上で検索していただいても良いかなというふうに思います。
はい、それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。