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これって、誰に対しての情報なんだろう、っていう思うこと。 えー、誰に対しての情報?はいはいはい。
なんだろうな、この世の中にあふれている、例えば文字。 うん。
文字があったら、それは誰かに何かを伝えようとしているわけですよね。 そうですね。
言葉があれば、誰かに何かを伝えようとしている目的があるはずなんですよ。 そして、はい。
でも、その目的とはずれてるんじゃないかな、っていうものがありまして。 あー、なんだろう。
食べ物に、その辺に売ってる食べ物には、裏面見ると、裏面とかなんか周り見ると、カロリー表記あるじゃないですか。 あります、カロリー表記。
カロリーとか、栄養成分表示ですね。 はいはいはい。 脂質なんぐらい。はいはいはい。
炭水化物。はいはいはい。
あれって何のためにある?
あれね、ごめん、そもそもパンの裏側ってあれね、パッケージの裏側ね、食パンの裏側。 パッケージ、そう、言葉足らずで。
一般におっしゃいますよ、パッケージ。
でも、あの食品成分の表示の中で、私が個人的な例を言いますと、一番見てるのは、個人的には生産地見てますよね、なんか。
ああ、生産地、なるほど。 これはどこから来たんだろう、ですとか。
なるほど、なるほど。
あるいは私は、できれば小麦とか、生成されたものを避けたいと思っているので、
はいはいはい。
えー、なんとか加糖液糖。
ああ、ぶどう糖。
なんじゃないですか。
ぶどう糖加糖液糖。
糖かな。
アルセルファルム系。アルセルファルム系。ごめんなさい、古い覚えですけど。
人工甘味料みたいな。
ですです。そういうのが入ってるかな入ってないかなっていうのは、スーパーの棚でよくよく見てから買うという使い方はしてるぐらいかな。
それは要は原材料ですよね。
原材料の方も確かに、その手の傾向がたまにあったりするんですよ。
その細かい物質レベルで書いてあるところもあれば、
なんか総材パンとかだと原材料にパンって書いてある。
それは求めてる情報に足りてないわけですよね。
足りてない、足りてない。
原材料パンって、なんかすごい略されてるやつ。
パンの中身はなんなんやっていうことを森本さんは知りたいわけですよ。
知りたい。原材料を知りたい、私の場合はね。
それが食品には結構あって、それは別に何も伝えるつもりがないなら書く必要ないわけです。原材料なんて。
書いてないやつもあるわけじゃないですか。
確かに、確かに。
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伝えるはずの術なのに原材料パンって書いてある。
原材料の方もそうなんですけど、カロリー表記、カロリーとか脂質、炭水化物、あれはどういう人に必要だと思います。
どういう人が見るとかさ。
やっぱあれだよね、減らしたいか、あるいは増やしたいかの、やっぱ体重を気にしてる人ですかね。
そうですよね。
だいたいダイエットしてるとか筋トレしてるとかトレーニングしてるとかだったら、なんかそのタンパク質が何グラム入ってるとか。
見るわけですよ。
で、私もその伸び山ウルトラマラソンという100キロのマラソンに毎年出場して。
そんなのあるんや、すごいね。
そうなんです、そうなんです。
知らんかった。
そこに向けて、ある程度やっぱ体重が軽い方が走れるわけですよね、長いマラソンなので衝撃が少ない。
足への負担がね、体重が軽い方が少なくなると。
で、そのためにダイエットっていうほどのものではないんですけど、減量をある程度した。
で、その時に脂質を制限するダイエット。
はいはいはいはいはい。
だいたい一食あたり脂質を10グラム、20グラム以下ぐらい。
だいたい抑えれば、ある程度走ってれば自動的に体重が減っていくみたいな。
そんなイメージで。
だから大まかですけど、だいたいそういう食品のカロリーとか脂質、脂質ですよね。
はいはいはいはい。
で、ある時、お土産でバームクーヘンをもらいました。
バームクーヘン、はい。
で、お土産でもらったもとだから、食べたほうがいいなって。
食べたほうが、好きだし。
別にそんな我慢してる、絶対に受け付けないみたいなわけではないので。
バームクーヘン、年齢屋のバームクーヘン。
いいですね、いいですね。
で、当然、全体でバランスをとるために脂質を見るわけですよね。
何グラムなんだろう。バームクーヘンとかバターとか、卵とか使ったり。
ガステラとかよりも脂分は多いわけですよ。
だからこういう脂質を見て、そしたら書いてあったことが、書いてあるわけですよ。
脂質何グラムとか書いてあるんです。
ただその上に100グラムあたり。
あー、ある、ある、わかる。
100グラムあたり。
これ何グラムなんだろう。この1本何グラムなんだと思って、内容量が書いてあります。
ありますね。
内容量に何て書いてあったと思うんですよ。
えー、内容量なんだろう。
わかんない、何?
内容量見たら、1本って書いてあった。
ふざけてません?何も伝えるつもりがない。
そう、ぼやかしぼやかしです。
だから解決策としては100グラムあたりではなく、
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この商品にぴったりのグラムでちゃんと計測する。
あるいは内容量をちゃんとグラムにする。
どっちかで解決するわけですよ。
もう絶対できるじゃないですか。
同じ商品を量産してるわけですから、きっとグラムは測ってるはずです。
だからきっとこの情報は何も伝えないっていう選択を取ったんじゃないかっていうのを、
あのバームフー編で思ったという。
陰謀。確かに面白いですよね。
結構多いですよね。内容量1本。
1本ね。
1枚と。
分かる。100グラムあたりのカロリーはちょっと私もヘキヘキしていますね。
よくわかんないので最後、結局つまり。
ギリいける。ポテトチップスとかもだいたい100グラムあたりとか書いてあるんですよね。
50グラムあたりとか。
ポテトチップスは内容量がちゃんとグラムで書いてあります。
グラムで書いてあります。
さすが見てますね。
カルビーとか小池は書いてありますね。
年齢は今はわかんないですけど、その時は1本で。
具体的な業務を出すのは良くないのかもしれないですけど。
1本って書いてあった。
これどういうことなんだっていう。
だからこれをもし内容量を例えば50グラムとか書いたら、それ見てやめようって思う人がいるんじゃないかっていうのを。
それを表記しようか議論した中でそういうふうになった。
1本が良いんじゃないって思いついた時すごかったろうね会議が。
1本で書けばいいんだみたいな。
ワーってなったよねきっと。
これでダイエット金札食べてもらえるみたいになったでしょうねきっとね。
彼女みたいな人いるんじゃないですか。
ちゃんと測るしかないのかな。
測るしかないですね。
測るしかないんですよ。
何のために表示しとんか分からんってちょっと他の例を出しますと。
いつも思うんですけど、病院ってひどくない?
病院、クリニック、薬局もそうですよね。
待合室の壁一面にお知らせを貼ってあるの、彼女は見たことある?
あんまり病院に行かんか、彼女は。
分かんないですね、お知らせ。
すっごい量のA4のチラシとか自治体からのお知らせとか、
現金のみですとかその中に混じって。
いろんな種別のいろんな情報がうわーって待合室って貼ってあることが多くて、
結局どれを見てほしいのか分からんのよね。
野別幕なし情報をうわーって出してるから届けたい人も分からないし、
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どの情報が一番大事かというのもなかなか分かりづらくって、
病院とか薬局の掲示は変えたほうがいいのになってずっと思って。
病院的には何も伝えるつもりないじゃないですか。
実体とかとりあえず貼ってるというありばいを求めてるじゃないですか。
実際に協力してますよっていう。
それさえあればいいんじゃないかな。
何かを伝えようとは思ってないのかもしれないですね。
お役所のマンダラパーポってガルさん知ってますか。
パーポは分かりますかね。
分かりやすさが大切なんだが、
もうびっしり細かく書いてあって、
それはやっぱり支援者、
氷田の地区の支援者の方の何かを無視するわけでは絶対いかないから、
全部詰め込んであんなマンダラパーポになるっていうのがあるけど、
そういった感じなのかな。
そうですね。病院のそれはそうなのかもしれない。
いや、分かんないですけどね。
さっきの年齢屋の時と全然音読感が違いましたね。
年齢屋のは逆ですよね。
薄く、マンダラの逆ですよ。
より薄くしてるっていう方ですね。
絶対を見えなくしていくっていう方向ですね。
キャッチコピーとかもそうですよね。
何が言いたいかよく分からないのがありますよね。
伝統は立ち止まらないとか、いいのか。
キャッチコピーとかはそういうものだって理解はできるんです。
カロリー表記は具体的じゃないですか、情報として。
はいはい、揺るぎないですね。
具体的に伝えなければいけないもののはずですよね。
さっきの原材料も小麦粉とか、
書かなきゃいけないはずのところをパンって書くっていう。
そうだよね。
だから原材料のところに急にキャッチコピーを書いたぐらいの感覚なんじゃないですか。
原材料真心みたいなレベルですよ。
情報の流度としては確かにそうかもしれないですね。
原材料、まあそうだね。