00:00
こんにちは、もりもとです。 いつも、のざポイント、いやー、かどちゃんさにお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます。
冒頭で1点、皆さんにお知らせがあります。 今日は本編の中で、かどちゃんと一緒にとあるクイズに挑戦していますが、
そのクイズについては、概要欄にURLを記載してありますので、そちらをたどっていただけますと、皆さんの方でも挑戦していただけるようになっています。
ぜひ本編を聞く前か、それから本編を聞きながらか、挑戦していただけると幸いです。 そしてまた、
本編の中でクイズの答えですとか、その成り立ちについて云々していますが、複数の答えが確認されているものがあったり、
その起源については諸説あるというものもありますので、ここではその一例を紹介しているという点、ご了承いただけますと幸いです。
そしてもう一つ、それを受けてですね、本編内で私とかどちゃんでいろんな話をしていますが、いずれも個人の見解であるという点についてご了承をいただけますと幸いです。
では本編、どうぞよろしくお願いします。
いや、かどちゃんさ、今久しぶりに、いや、かどちゃんさってちゃんと言った。
本当ですか?何かたまに言ってくださる気がしますけど。
今もう多分聞いてる人もウワーってなってると思うよ。
ならないでしょ。
ちょっと私からならないですかね。いいですか?
先週、今週か、とある若者と話しよって、
私、ハイキューっていうアニメが好きだったんですよみたいな話になったんよ。
ああ、あのバレーボール、バレーボールの。
よく知っとんね、そうそうバレーボールの。
で、俺、ハイキューって思いながら、
で、その話は、そのハイキューというアニメの中身にはいかず、その方が持ってたそのハイキューのグッズ、
これね、買ったんですよみたいな話に終止してしまったから、
ハイキューとはっていう感じでずーっと終わってしまったよね。
なるほど。
で、ハイキューって後で調べたらバレー、そう、かどちゃん言ってくれたバレーボールなんですよね。
うん。
でね、漢字で球技を表すと、結構いろいろ表現があるなと思ったので、
ああ、はい、そうですね。
今日は収録前に真面目に準備してきました。
おー。
かどちゃんに球技漢字クイズを出したいと思います。
03:00
あれ?
どうぞ。
すごい冷静、すごい冷静。
イエーイとかやったほうがよかったってことですか?
大丈夫です、大丈夫です。
そこ点灯芸能なんで、はい、大丈夫ですよ。
球技漢字クイズ、イエーイ。
イエーイ。
このクイズのURLは概要欄に貼ってあるので。
クイズがある。
じゃあ、何者、え、これ森本さんが作った。
あ、作った作った。
うん。
マジ作った。
見える?
すげえ。
作ったんだ。
作りました。
ちょっとこれは最初に、ありがとう、エクスキューズしておきますが、
これからの球技の漢字名と、
それからその成り立ちとか意味についてお話ししますが、
諸説ありますので、一例ということで皆さんお聞きいただけたらと思います。
もし明らかな誤りがありましたら、申し訳ないんですが、
番組フォームまでお知らせください。
それから、1個の球技にも複数の漢字表記が存在する場合がありますので、
これからカラーちゃんに私、クイズ出していきますが、
さっき出たやん、みたいなやつもあるので、ご注意ください。
あとエクスキューズが多いですね。
自信がない漢字が出てますね、同じ。
複数、なんか諸説ありますみたいな。
だからこの説は、一応ここで正解と取り扱いますが、
他のパターンもありますよっていう、そういう現代的な感じですよね。
そうですね。
ここにやっぱり現代の生きづらさが現れてます。
生きづらさ現れてるやろ、今まで。
たかがこんなクイズでも、こういうの作らなきゃって気持ちにさせてしまうっていうんですかね。
そうですね。
今ちょっと出現でした、たかがこんなクイズなんて。
あそこ、スルーしてた。
すごい意識で作ったかもしれないのに、
その言葉の、全くそんな気持ちはないのに、
ややもするとバカにしていると思われるような。
もう言わないで。
ユアンスを使ってしまった。
もう言わないで。
それはもう出現でしたね。
お詫びして訂正いたします。
ここはもうあれですね、マイナス50点からスタートということでいきましょう。
難易度、簡単、普通、難しいつけてますが、
完全に私の主観ですので。
そういうことですね。
25問ありますんで、パロさんいっていきましょう。
まずさっき出た俳句ですね、これ。
俳句。
バレボ。
排水の範囲に球で排球。
じゃあ、バレボですね。
正解でした。
排する、弾く、押しのけるという意味で、
球を弾いて返す様を表している。
そうだね、バレボで正解です。
押しのける、弾くという意味もあるんですね、そのはいっていう字には。
意味もあるというかね、そういうことを込めてるんでしょうね。
じゃあ、まず簡単の方にいきましょう。
球球、蹴る、球と書いて何でしょうか。
06:03
これはもうセパタクローじゃないですか。
セパタクロー?
セパタクローって足でやるバレーボール。
そうだよね。じゃあ行ってみますね、答えは。
サッカーです。
でしょうね。
でしょうね、回答。
まあじゃあ、不本意ながら不正解をおっしゃいますね。
足で切るから、球球、蹴る、球と書いてサッカーのことですよという感じです。
じゃあ次、隣行ってみましょう。
老朽、籠の玉。
籠。
籠の玉。
これはもう玉入れじゃないですか。
バスケットボールってこと?
いいね。
玉入れかバスケットボールということで。
バスケットボールか。
バスケットボールね、正解ですね。
玉入れしか思い浮かばなかった。
サッカー、バレーボールっていう並びで考えたらね。
並びで考えたらもうバスケットボールになっちゃいますね。
え、玉入れもあれかな、漢字あるんかな。
玉入れか。
じゃあここで一気に難しいの言ってみますよ。
これはビリヤードでしょうね。
どれどれ?
かくらんきゅう。
あ、ごめんなさい。
かんらんきゅうですね。
これね。
かんらんきゅう。
きへんに、ゆうかんのかんのような字に、
らんはきへんに、ごらんのらんのようならん。
にたま、かんらんきゅうです。
これ難しいです、僕も全然わからないことです。
ビリヤードじゃないです。
ビリヤードではないです。
さあ、ビリヤードではない。
漢字が全然わかんないからね、意味合いが。
でも、有名なスポーツですか?
とても有名です。
ボールの様を表しています。
ボールの様、あ、ラグビー。
正解。
かんらんとはオリーブのことを言う。
なるほど。
実はかんらんイコールオリーブではなくて、
植物学的には、かんらんとはオリーブではないんだけど、
そう、かんらんとはオリーブということで、
今、社会に根差していると。
そのかんらんという果物、果物というか植物の実は、
オリーブみたいに絞って油を取るというところが一緒だから、
ちょっとそこで混同が起こったようで、
かんらんとはオリーブということになっている。
そのオリーブの実みたいなボールを追いかけるので、
ラグビーですよということでした。
いや、まだ、周給、配給、加護、老朽。
この辺は、かろうじてどこかで誰かが使ってそうなイメージありますけど、
ラグビーにおいては、
これ生まれて一度も誰も使ったことないんじゃないかなって。
そうだね、あんまり使われてないでしょうね。
私も初めて聞きましたね。
なんか配給とか、周給みたいなのは、
例えば高校の部活で、
みんなTシャツ作ろうぜみたいな時に、
09:01
周給とか。
ありますね、かっこいいね、あれ。
そう、感じを使う感じがあるんですけど、
たぶんラグビー部がそれをやるとはちょっと、
ここまでたどり着かない気がするんですよね。
そうだね。
ラグビー、じゃあもう一つ先行ってみましょうか。
もう答え言っちゃうけど。
心の中にラグビーあるとしたらどれでしょうか。
戦う玉。
そうだね、戦う玉、投球と書いてラグビー。
でもなんかこれもちょっときついですね。
きつい。
きついね。
見たことないですよね、投球。
私ね、高校の時野球部しながら、
ラグビー部、年数足りん時とかに練習試合行ってたりしたんですけど、
たぶん投球って書いたTシャツよく見てました。
よく見てるんだ。
分かりました。
じゃあもう全部Tシャツ用語ってことですね。
Tシャツ用語ちゃうわ。
Tシャツ以外に使われないでしょう、たぶん。
ちょっと待って、コーヒーコーモしたやん。
面白いから。
排球とかもたぶんそうなんですよ。
Tシャツとかに何とか高校排球部って。
バレーボール部って書くより、
格好良さ、収まりの良さが出るから、
Tシャツのために、やっぱこの漢字表記っていうのは
生み出されてる説を押しますね。
そういう順番?
なるほどね。
Tシャツ。
感謝すいません、ちょっとコーヒーコーモしたので、
拭くのでちょっと待ってて。
分かりました。
Tシャツのためって、昔はそんなTシャツなかったでしょうから、
Tシャツ以外に考えられるとしたら、
Tシャツがない時代だったらあれですね、
格好良い言葉を探そうぜみたいな時に、
この言葉が生み出されて、
俺はあの排球部だぜみたいな、
でもそうか、カタカナ表記を漢字にするといったら、
やっぱ戦時中なのか。
戦時中になりますかね。
カタカナ表記を漢字表記にするといったら、
たぶん戦時中になるのかなと思います。
そうかも。
その時に無理矢理したんで。
あり得るかもしれない。
で、それがそこで本当は廃れるはずだったわけですよね。
野球もさ、野球もストライクをよしとしたりとかっていうのは、
今はどこでも使われないわけじゃないですか。
もう完全に廃れてると。
だからこの漢字表記も本当は廃れるはずだったんですけど、
やっぱりそこでTシャツが出て、
Tシャツにするときに、
12:02
バスケットボール部、ちょっと長ぇな。
収まり悪いな。
で、高校名は漢字なのに、
ちょっと漢字表記ないかなっていうので、
戦時中にこういう表記をしてたんだって。
戦時中はそれせんやろ。
だから戦時中はしないんですよ、もちろん。
戦時中に生まれてて、
野球のストライクみたいに本来は廃れるはずだった。
使わないはずだった。
でも高校のバスケットボール部の人が、
初めてTシャツを部活で作ろうってなったときに、
業者にじゃあ何て入れますって聞かれたときに、
森本高校、バスケットボール部、
いいなって思ったけど、
バスケットボール、カタカナ長ぇなって思って。
あとは、やっぱ高校名が漢字なのに、
ここにカタカナってどうなんだろうって。
二段になるから、
もうちょっと収まりのいい体裁にしたいなっていうときに、
二文字の漢字にするにはどうすればいいかっていう。
で、図書室に行って調べて。
図書室ね。
はい。
で、戦時中はこういう表記にしてた。
ジャイアンツの野球選手の須田の日が、
須田博士になったっていうのの横ぐらいに、
社会の歴史ビンランみたいなところに、
英語表記を日本語表記にしたべみたいなコラムがあって、
そこにスポーツも全部漢字表記みたいなコラムが、
右下の文字にあって、
それをTシャツを作ってる人がたまたま発見して、
あ、バスケットボールってカゴにたまって書くんだって。
これ入れようぜみたいになって、
そこで初めてこの言葉たちが復活したと。
で、その人は熊本にいたんですけど、
その熊本から徐々に徐々に九州に広がり、
九州に広がり、
で、九州の中でもバスケットボール部だけじゃなくて、
サッカー部とかバレーボール部とか、
Tシャツ文化も広がっていって、
Tシャツ文化。
そう、やがて全国に、北海道とかまで届いていったっていう、
そういう流れなんですよ。
あくまで個人の見解です。
次いきましょう。
なるほど。いや、あり得るでしょうね。
Tシャツ見た目に鑑みて漢字にしようっていうのはあるでしょうね。
使わないですもんね。
普段使うもんね。
これはわかるもんね。水煮玉。
水球は水球です。
でもウォーターポロって書いてあるでしょ。
ウォーターポロって。
15:01
現在は水球が定着している。
なぜなんでしょう?
なぜなんでしょう?
なぜなんですか?
なぜ水球は水球にしようとしたの?
なぜだと、おかしくないですか?
だってバレーボールは排球ってやって、
それが定着すればいいじゃないですか。
でもバレーボール部、
でも水球はもう世間の一般の認識として水球部になってる。
確かにそうだね。
なぜなんですか?
卓球もそうだね。卓球、野球とかね。
そうですよね。
ウォーターポロ部でいいじゃないですか。
ウォーターポロ。
なぜそうならなかったんですか?
なぜそうだったんでしょうね。
隣のお家のお姉さんが水球部なので聞いてみますね。
そうですね。それわかるかな。
なんか普通の。
なんかあるんでしょうね。
ウォーターポロって言いづらいから。
とかだとね。
考えられるとしたらやっぱり水球は、
今でも申し訳ないですけどマイナー競技なわけです。
サッカーとかバスケットボールに比べると。
競技人口で言うとね。
だから呼ばれる機会みたいなものがちょっと少なかった。
ウォーターポロって名前だったんだけど、
ウォーターポロやろうぜみたいになってて、
それこそ戦時中に水球という表記が生まれて、
そこで二分するわけですよ。
ウォーターポロっていう人と水球って呼ぶ人。戦後もね。
サッカーとかバスケットボールはやっぱり人口が多いから、
海外から入ってきたものでサッカーとかバスケットボールって呼ぶ人の方が、
漢字表記よりちょっと過半数。
でも水球はちょっとマイナー競技だから、
そもそもやってる人が少ないから、
水球って呼ぶ人とウォーターポロって呼ぶ人が、
もう半々ぐらいで若干水球の方が押していったっていう。
表現方法はいずれでもそういうことでしょうね。
人口に感謝していったっていうことですよね。
ここもちょっとやっぱり消せないんですよね。
消せないんですよね。
水球って言うんだろう。
ここだけ一室じゃないですか。
排球だったらもう排球だけ使えばいいのに。
そういうことですよね。
バレーボールが今も排球と呼ばれてるような。
なるほど。
ことですよね。水球と呼んでるっていうのは。
確かに確かに。
野球もそうですよね。
野球は今回色々調べてて、
野球はベースボールで入ってきたけど、
18:01
まず野球と訳されて、
そこから普及させていったっていう歴史がある。
順番か。
順番もスポーツの種類によっては、
普及の仕方が先に日本語であったっていうのもあり得る。
水球はどうなんですかね。
じゃあ多分水球もそうなんじゃないですかね。
そもそも戦前に普及していなかったってことですよね。
水球自体が。
ウォーターポーローだったけど、
水球ってなってからようやくやる人が出てきたっていうことなんでしょうかね。
よく大阪の人がそれ前か後か言うたら、
前の万博、1960何年も。
京都の人が前か後か言ったら、
応仁の乱歌とかっていうのがあるけど。
やっぱかもしれないですかね。
太陽戦争がなんかあったんですかね。
じゃあ次行きましょう。
これどうですか。
手球。
手の玉と書いて手球。
そうだね。手球。手の玉。
手の玉。
手の玉。手の玉。手の玉。ハンドボールですか。
正解。
これはもうあれだね。ボールがうんうんとかじゃなくて、
手で扱うからっていうことなんですよね。
直訳っちゃ直訳ですね。
次じゃあ行っちゃいましょう。
米式周球。
さっきね。
アメリカのフットボールですか。
お!正解です。
これはわかるでしょ。
これはわかるでしょ。
わかる。
米式周球の合成造語ということでございました。
次行ってみましょう。
25問あるんですが、また8問ですね。
じゃあ野球。これはもう野球です。
次。庭の玉。手球。
これテニス。
テニスじゃん。
正解。庭。ラウンテニス。芝生の庭の訳であると。
卓球。これはテーブルテニスですよね。
さてここです。
すごいですよね。卓球を。
多分テニスが先にあるわけですよね。
これをテーブルテニスっていうことは、
テニスの方が先じゃないですか。
かな。
生まれた起源として。
パコンパコンってやり合うみたいなスポーツってことね。
そうですよね。それをテーブルでやろうってなって、
テーブルテニスになったと。
で、これ日本語の漢字にするときに、
その卓球って卓の玉って表記したんですけど、
やっぱどうしても二文字にしたかったでしょうね。
これを卓球にしなかった。
確かに。卓式低球だよね。厳密に言うならね。
21:05
テーブルテニス。
でもそこをちょっと、でも、
これ庭と違うなっていう。
なったわけですよね。
うん。そうだね。今回いろいろ調べてる中で、
テニスっていうのも、なんかいろんな種類のテニスがあって、
そのどこでやるかによって厳密に違うと。
で、なんか、ごめんね、ここ俺覚えて、
ラウンテニス、その芝生の庭でやるテニスと、
なんちゃらテニスってもう1個あるよねって。
だから場所によってテニスを言い分けてるっぽい。
なるほど。
その並列としてテーブルテニスっていうのがあると考える。
どっちが起源かは、バラちゃん言う通り、
私は定かではないですけど。
なるほど。
うん、確かに。ただ、そうだね。
テニスから卓球が来てるんだったら、
卓式低球と言ってもいいかもしれないですね。
そうですね。でもそこを我慢して、
やっぱり我慢したんだと思うんですよ、これ決める人が。
やっぱ我慢してちょっと短くしよって、
必死に考えたんですよ、キャッチコピーじゃないけど、
できるだけ短い言葉の方がいいと。
電通のコピーライターみたいな人がきっと考えたんですよ。
で、その時に、やっぱりでも庭じゃねえよなって、これは。
テーブルテニスは。庭ではやんないよなって。
だったらこの庭を捨てて、もう卓だけで行こうぜって、
多分その電通のコピーライターの会議みたいなとこで決まったみたいな。
なるほど、あくまで個人の感想です。
次行きましょう。羽球。
これ面白かったですね。
正解です。そうですね。
球じゃないのに球っていうのが面白い点ですね、なんかね。
確かに。確かに球じゃないですもんね。
羽、球じゃないって考えたら羽ですかね。
そうだね、羽だね。羽ですもんね。羽だね。
確かに。
そうですね。次じゃあ2つ。
追球のこの追は、基辺に追いかける。
あれかな、木槌の土っていう感じだっけ?
あ、はいはいはい。こういうやつ。リケットとかですか?
あ、行ってみますか。
エイトボール。
なるほど。
木槌、マネット、土で球を打つ競技。
現在は主にクロッケーを指す歴史的訳語。
この訳に打つ球ってもあるんですよね。打球。
打つ。打つ球というスポーツがある。
24:03
打つ。球を打つ。
めちゃめちゃあるじゃないですか。
ねえ、球技全般そうですよね。
一周回ってもう一個テニスみたいな。
ああ、行ってみますか。
ポロだって。
わかるかい。
それ今ポロに言うた?
打つ。場上から球を打つ競技。古くは打球と書かれ、打球って打つ球は何だろう、マリみたいな球ですね。
ポロに対応させられる。
これはあれですね、ちょっとコピーライターサボってますよね。
サボった。
多分いろんな、だって追球とかちょっと漢字こだわってるじゃないですか。
だから追いかけてみれば、これも打球じゃないですか。
そうですよね。
野球だって打球ですよね。
誰知ってるそれ。
打球じゃないですか。
で、最後もポロっていう、なんだその競技みたいな。
出てくるわけですよ。
もう誰もこんなのやんねえだろ、誰も使わねえだろみたいな。
でも上司がこれも決めとけって言うんだよみたいになる。
もういいよ打球でって。
もう今まで我慢して使わなかったけど、
どれもまあ確かに打つ球だけど、もうこれ決めるのめんどくさいから打球にしとこうって言って多分決まったんじゃないかな。
なるほど。
電通の会議。
なるほど、電通の会議。
コピーライターの会議。
はいはい、個人の見解でーす。
そうですね、でもおそらくこのもともとは打球って打つマリみたいな打球から、
打球という別の漢字使ってたことからもなんかね、この打つ球の方に先制したような気がしなくもないですけどね。
でも全部マリですよね。
毛マリみたいなものもね、なんかサッカーの原点ちゃう原点だったりしますからね。
そうなんよね。
ああ、そうか。
ですかね。次。
的、穴を狙う系。
高級、高級の高は美高?
穴みたいな意味でしょ。
穴っていうね。
どういう意味?
甲子の甲。
うん。なんか体の中の何だっけ?
ゴルフ?ゴルフ?
あ、あ、正解。ゴルフです。
高級の甲は穴という意味ですね。
略です。
次。
同級、てめんにわらし。
ビリヤードか。
あ、正解。
同級の同は棒でつくという意味があると。
ちょっと待ってください。
ちょっと待ちます。
そこに江戸末から明治の略語って書いてありましたね。
だからひょっとしたら戦後、戦時休戦に使われた。
27:01
全部。
あ、なるほどね。
江戸末。
まあまあ。
でもこれ母親戦争後だと思うから、
無理矢理戦後と言うことに。
まあでも何でもとりあえずその日本語に訳そうっていう努力をしていたわけですね、きっとね。
そうですね。
おれいきゅう。
パッと今Googleで調べた限り、
ビリヤードは幕末に長崎の出島にオランダ人の方によって持ち込まれたのが始まりではないかという説もあるんですね。
はい、次。
おれいきゅう。
おれいきゅう。
弱いを保つた。
そう、弱いを保つた。
難しいと思います。
聞いたこともないし、字から想像もできないし。
おれいきゅう。
ヒントとしてはこの読みの音が近しいかなぐらい。
ああ、そういうこと。音?
音。
海外のスポーツ名称を、
まあその音を無理矢理完全にしたらこうなるかなっていう。
でも弱いを保つで考えると、
その年齢を保つ、健康を保つ。
意味で言うと、全てのスポーツ。
全ての球を使ったスポーツっていう。
要は心身ともに健全な若さを保ちましょうということで。
だから60歳以上の方がやる全ての球を使ったスポーツのことをおれいきゅう。
もうね、歓励の方以上。不正解です。
そうです。
これはね、ボーリングです。
でもね、カラちゃんが言っている通り、
まあまあどういう言われか、ボーリングの音をほれいきゅうというふうにしたが、
弱いを保つというのはやっぱり後から元気でいられるよねっていうのがいい意味?
を見出したのはゴロの解釈で後付けってされることもありますよという調べ。
なるほど。
今回ありましたね。
多国から入ってきた言葉を日本語にするパターンって結構あるじゃないですか。
例えばセビロっていう言葉だったらサビルロー。
そうなの?
よくそういう説あるじゃないですか。イギリスでサビルローってスーツのメイン、
よく作られてるストリートみたいなのをサビルローって言って、それが日本に入ってきて、
そのサビルローを日本人が聞き間違えたかなんかでセビロって言うようになったみたいな。
30:01
なんかそういうパターンあるじゃないですか。
ありますね。
で、このボーリングもそれに近いわけですね。ボーリングって聞いて、
音的にほれいを当てたわけですよね。
で、カタやビリヤードとかはつくという動作を漢字にして、音とか関係なしに漢字にしたみたいな。
で、一般性がなさすぎるっていう。
一般性?
日本語に戻すときに。
確かに。
だから、ビリヤードがつく球であれば、ボーリングは転がす球であったりして。
そういうことね。名付け方に規則性というか、ある程度の、なんとなくわかる。
ルールを持って、レギュレーションで。
だから、これはおそらく電通じゃなくて白宝堂あたりが入ってくる。
入ってくる、やっぱり?
多捨多捨ですね、多分。
今まで、ボーリングは電通じゃないところに任されちゃって。
で、やっぱり電通はこういうふうに考えてたけど、俺らは音に焦点を当てようぜっていう。
ライバル意識が生んだんじゃないかなっていう。
広告の人ってね、我々も広告業界長いですけど、ちょっと違うことしたがるっていうのはわかりますよね。
そうですね。
だからここで転がる球だったら、多分世間的にも転がる球ね、みたいな。安易だな、みたいな感じになっちゃう。
でもここでホレイ球って当てたことによって、え?これ何?みたいになるわけですよね。
なんでこれホレイ球なの?みたいな。
っていう疑問を引きつけて、自社に目を向けさせようという戦略が見え隠れしてますね。
個人の見解です。
ホレイのレイはリンと読めなくもないので、ホリン、ボーリン、ホリンみたいなのもあったのではないかなとは。
ボもボって読むことあるんだよね。
ある有力な。
ボとかポとか読めますもんね。
そうですね。
はい、次じゃあ行ってみましょう。
次、モン。
ゲイト、モン。あ、言っちゃった。
門という感じの球で、そうですね。これはもうゲイトボールですね。
これも直訳で、直訳系ですね。
はい。
次、その他行ってみましょう。
氷の球と書いて氷球。
アイスホッケーですか。
お!正解です。
アイスホッケーの直訳。
これはもう円盤ですよね。
そうそう、ボールじゃない、円盤、パックを使うが、氷球ということで表現されていますね。
次ちょっと日本の伝統のいきます。
これはわかるよね。ケマリ。
33:00
エマリはケマリです。
エマリ。
鹿など動物の皮で作った球を蹴る貴族の遊びであったということですね。
次、ギッチョウ。
マリを打つ。
これは、
古来の遊び。
そういう遊びがあるんですね。
あるみたいね。
でした。
ではですね、おまけクイズだと4問あります。
いきますか。
はい。
野球、ベースボールの野球。
ベースボールを野球と訳したのは誰?
なるほど。
でも、マサオカ、シキ、2番、ナツメ、ソウ、セキ、3番、チューマ、カナエ、4番、福沢、ユキチ、どれでしょう?
これ、問題を見る限り、問2に役者がマサオカ、シキだと誤解されるってことはマサオカ、シキではない。
ないですね。
で、この選択肢を考えるときに、明らかにチューマなんちゃらさんだけ異質なんですよ。
確かに。
ナツメ、ソウ、セキとか福沢、ユキチっていうのは選択肢と考えやすい。
だから選択肢を森本さんが考えたとなると、割とミスリードしやすそうな有名人を配置して、
あのチューマなんとかが出てくると思えないので、チューマなんとかさんが正解なんじゃないかと思います。
はい、正解です。
第2問目見ちゃうとわかるんだよね。
チューマ、カナエさんという方が役していて、
マサオカ、シキと思われることが多いんですが、
はい、違いますと。
マサオカ、シキだと思われることが多いその原因は何でしょうかというのが第2問ですね。
1番、シキとチューマ、カナエが共同で役を考案したという記録があるから。
2番、マサオカ、シキはハイゴ野球と書いてノボールを使い野球の普及に多大な貢献をしていたから。
3番、シキがチューマ、カナエの師匠だったから。
4番、シキの著書に私が野球を役したと書いてあったから。
やっぱこれはマサオカ、シキはね、昔から傲慢な人間だったね。
1番最後の、私が役したと、俺がやったっていう手柄を取り上げたみたいな。
ありがとうございます。
正解は、マサオカ、シキはノボールというハイゴを
好んで使ったんですね。本名、ノボルさんなんですよ、マサオカ、シキって。
ノボルなので、ボールは野球の旧ボール、ノボールというのを使った。
ごめん、選択肢があんまり適切ではないですね。
野球の普及に多大な貢献しようと思ったことが直接の理由でノボルというハイゴを使ったわけではないので。
野球の普及の貢献もなさいましたし、ノボルというハイゴも使っておられましたが、
36:00
直接の因果ではないので、ちょっと後で書き換えておきますね。
ノボルってマサオカさんが言ったのが先、
で、野球って言ったのが後ってことですか?
そこがね、今回私も調べたんですが。
この書き方的には。
時系列で言うと、明治23年。
明治23年は1890年の随筆筆任せというもののペンネームにノボルが初めて出た。
これが1890年ですね。
で、中間さんが初めて野球という競技名を用いたのが1894年。
中間さんの方が後であると。
そうですね。
ベースボールの訳語として世に出したのが中間さんであって、
ハイゴ、ガゴ、みやびな名前、ガゴとしてノボルという名前に野球という漢字を当てたのがマサオカさん。
ということで理解しておくというのではないでしょうか。
次、最後から2番目。
中間金江さんは1970年になんと野球伝道入りを果たしています。
ベースボールを野球と訳したから。
マサオカさんは、マサオカ式さんは伝道入りしているかどうか。
一番伝道入りしていない。
1985年に伝道入りした。
2002年に伝道入りした。
現在の候補として新一余である。
さあどれでしょうか。
これはどうでしょうね。
選択肢として伝道入り。
年代が入っているのが選択肢に2つあるので、
どっちかな気がしますね。
センター試験的な解き方ですね。
そうですね。年代が入っているのが2つあるので。
じゃあもう伝道入りしてます。
85年か2002年かどっちでしょうか。
1985年はどこから出てきたんだろうな。
2002年という選択肢が生まれてくるかな。
2002年。
2000年から21世紀なんですよね。
1985年なんかちょうどいい数字。
キリがいいじゃないですか。
ちょうどいいよね。
2002年ってその半端な数字が出てくるかなと思うので、
2002年が。
行きましょう。正解。2002年です。
39:01
この時は新世紀になったということで特別表彰額が設けられて、
ベースボールの役者では政子さんはないんですが、
その他の野球用語をたくさん日本語で開発されたということで、
野球の愛媛県にバットとボールを持って帰ったとかね、
そんな野球の復旧啓発もたくさんなさっているので、
2002年に伝道入りされたということでした。
最後です。実は私、中間先生と関係があります。
どういう関係でしょうか。
1番、同じ野球チームでプレーしていた。
2番、中間先生の著書が森本さんの愛読書。
3番、森本さんの出身校、脇町高校。
当時の脇町中学で中間先生が教兵をとっていた。
4番、同じ徳島県の同じ町の出身である。
さあどれでしょうか。
4番。同じ町の出身。
ぷっぷー。正解は、
中間さんはね、鹿児島の方なんですけど、
いろんな各地の旧正中学校で先生をされていて、
脇町高校でも教えていた。
本当に先生としていたっていうことですか。
森本さんが中学生の時、中学生の時か。
違う違う違う。中間さんはね、もう全然全然1800年代の方ですから。
そっかそっか。出身校で教兵をとっていた。
そうそうそう。
で、僕が卒業した徳島県の脇町高校には、
中間先生野球の日というのが立ってまして、
グラウンドのところに。今もみんなを見守ってくれていますという。
なるほど。
以上です、川ちゃん。お疲れ様でした。
ありがとうございました。
パチパチパチパチパチ。
どうでしたか。
どうでしたかね。どうでしたか。
いろいろな発見がありましたね。
いろいろな発見がありましたね。
漢字は今はTシャツのために存在している。