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あの、考えて、誰が考えると、この世間に浸透するんでしょうね。 そうですね、そうですね。
これ、あの、このスポーツは俳句と呼びますって、誰かが決めたわけですよね。 うんうんうんうん。
で、それがなんでちゃんと浸透するんだろうって言ってきた。 あー、なるほどね。 もっとなんか説いっぱいあって良さそうじゃないですか。
そうだね。 この地域ではこういう感じになってたっていう。 そうですね。
いっぱいありそうなのに、なんか1個しかないっていう。 まあ、なんかラグビーとかなんか2種類あったりしましたけど。 うんうん。
ああいうことが、もっと他のスポーツでもあって良いはずなのに。 うん。
それが起こらないことに、やっぱ戦時中の日本の闇。 戦時中。
そうですね。 闇ではないんですけどね。
情報統制されてたり。 うんうんうん。 まあ、今回あの。 俳句だ、みたいな。
ちょっとまた最後にもう1回私、あの、エクスキューズ入れておきますから大丈夫ですよ。 もう好きに喋っていただいて。
野球の場合はその中間先生が、当時の東京大学野球部の時の物資か何か、解放か何かで野球という言葉を使ったっていう記録があって、その後やっぱご自身もその言葉を使いながら野球の普及に尽力されたということなんで。
そういう、草の根って言うとあれやけど、そういうふうに小さなところからだんだんみんなの尽力があって広がっていくパターンとか、もしかしたら本当彼女の言うとおり館、公家家が構成したっていうのもあるでしょうし、なんとか競技会が今日からこう言いますねって言ったパターンもあるでしょうし、いろんな歴史が見せとれて面白いですね。
そうですね、面白いです。
ちなみに、競技以外も日本語訳があるのかなと思って探したけど、あんまなくて。
他のスポーツって。
他のスポーツで、今我々がそのカタカラ名で使ってるスポーツ名が漢字にあんまなくて、今回クイズに採用しなかった。
そうやって考えていくと、陸上ってすごい安易な。
トラック&フィールドみたいな。
トラック&フィールドはよくあるよね。
ですよね。陸上って。
陸上ですもんね。
すごいまとめ方ですよね。
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そうだね。
打球ぐらいの広さがある言葉ですね、陸上。
水泳を水中みたいに。水上か水中か。
確かに。空中もあるんですか?スポーツないか。
空中。空を飛ぶっていう競技、スポーツみたいなのはどうなんじゃないのかな。
野球とかほぼ陸上ですもんね。全部のスポーツが陸上だから。
ほぼね、陸上ですよね。確かに。
広すぎますよね。
広すぎるよね。
トラック&フィールドっていうと、トラックがあるじゃないですか。
そこを陸上にいってしまうっていう、すごいもう放題になりすぎちゃってる感じあります。
役が。
そうだね。
そっか、でも陸上競技っていう、同じこと。
競技。
そこからちょっと狭めていくと、競争部っていうね。
そうですね、競争部とか、駅伝とか。
駅伝部があったり。
細分化すればね。
細分化すれば、競技名とかは確かにそうなりますけど。
でも陸上でめちゃめちゃ定着してますもんね。陸上部。
幅飛び部とかないもんね。
そうですね、そこまで細分化されてないでしょうね。
一人が何種目もやる可能性があるからかな。
水泳とかね、めちゃめちゃわかりやすいですね。水を泳ぐって、まさにその通りじゃないですか。
その通りだね。
陸上は陸を走るとかしなかったわけですよね。
陸走部。
そう、陸走部じゃなくて、だから途中で気づいたんでしょうね。
走るだけじゃねえじゃん、これ。砲弾投げてるやつもあるよみたいな。
それがフィールドなのか。
フィールドトラッカーの人だね。
で、混乱した結果、もう陸上でいいんじゃないか。
とりあえず陸の上で全部やってんじゃん。っていう話し合いになったのかな。
そうだね、結構今で言うインクルーシブな考えを持った人がいて。
ああ、でも円盤投げも入れたらやらないかしとか、あれ陸上みたいな。
そうですね、あっちからこっちからクレームが来るんじゃないかなっていう。
陸走に決まりかけたけど、円盤やってる人からクレーム来る可能性ありますよ、その言葉みたいなのを若手社員が言って。
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そうだね、保護者がちょっと電話する。若手社員が言う。また点数出てきた。
そう、若手社員が言う。
いやでもね、これほんまね、個人の全然勝手なイメージで喋るけど、電通っぽいその陸上って言う言葉。
白報道っぽくない。この感覚は多分、カドちゃんわかってくれるよね。
実用的ですね。
そういうのの決まった現場をタイムマシンがあったら見てみたいですね。
陸上って言葉が初めて生まれた時の現場、話し合いなのか、その人の思考の中なのか。そこを見てみたいですね。
どうやってこんなに言葉っていうのが浸透していったのか。
部活、スポーツ名所だけじゃなくてね、確かにそうですよね。誰が背広って言うたれやとかね。
そうですね。それも後付け感もあるじゃないですか。本当なのそれっていうのもあるじゃないですか。
本当っぽい説だけど、本当なのかなみたいな怪しさもありますね。
確かに。
まさか自分がポロって言った言葉がね、その後数百年こんなに普及していくと思わんかったみたいなこともあるんでしょうね。
そうですね。サビルローとかも、もし本当だとしたら、イギリス人がある町にやってきて、
私はサビルローから来たみたいなこと多分言ったんでしょうね。
で、それはスーツ着てて、変な服着た人がセビロから来たって言ってたぞみたいな。
若干遠くなわれてきたよね。
来たって言ってたぞじゃないですね。セビロって言ってた。
セビロっぽくって言ってた。
自分を指して、私はサビルローから来ましたみたいな。
で、なんか自分を指してセビロって言ってたぞって。
あれ、なんか自分じゃなくて指してたんじゃない?ってなって。
あいつ着てるやつセビロって言うんだ。
なって、それをしばらくちょっと心に留めておいて、明治維新あたりから入ってきたんでしょうね、そのスーツみたいな。洋服の文化が。
そらかね、そうだね、文明開化の頃ですかね。
これか、セビロってなったっていう感じだったね。
いや、そう思うとさ、文明開化っていうあの頃、文明開化っていうその呼び方がね、いいかどうかはあれやけど、あの頃、明治維新の頃ってめちゃくちゃ言葉も外からいっぱい入ってきたし、
文化、習慣、考え方もね、入ってきたんだなと、改めてもう全然別の話だけど、実感しました。
で、これ最初、配給の話だったんですよね。
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そうですね。
今の時代にもなんかそういう、もうちょっと余白が欲しいですね。もうだいたい名付けられちゃってるので。
うん、そうだね。彼女はだからなんかさ、言い続けていきなよ、ボブスレーのこととかをさ、なんか漢字で。
ボブスレー、なんか滑るソリじゃないですか。
滑走とか。
滑るソリって何だろうね、滑るっていう、あ、そうか、勝つっていう字か。あ、で、走って何か。船。
船の走、勝つ走とかいいんじゃない。
言い続けていったらいつか普及するかもしれないですよ。
そうですね。
まずボブスレーって日常で言う人がそこそこ少ないですよ。
そうですね。
ボブスレーを普及させて、だからボブスレーがすぐもう日本の伝統競技みたいにならない限り、まず浸透しないので。
僕がもしやるとしたらボブスレーの普及からすごい始めなきゃいけない。ボブスレー人口を増やすとか。
そうだね。あ、でも逆に伝統があって定着してるやつはなかなか難しいけど。なんかこれから入ってくる新しい。
でもちょっともう今は手遅れですよね。
確かにそれもあるね。
外来語を普通にカタカナに当てはめるとかがもうできてしまっている。
聞き間違えるとか勘違いするとか。
多分その俳句とかもバイブを打って聞いて、それをもう言葉じゃ表現できないから見た目とかでなんとか。
やらせてることとかね。そうだね。
こういった感じでボーリングっていうのを何とか漢字にしようとかそういう感じだと思うんですけど。
もう外国の言語であることを分かっちゃってる。
そうだね。今の我々はそうですよね。
縛られすぎてるんですよ。
何に?
情報に。
あ、情報にね。
情報に。
情報にね。
あ、そんな。
そうですね。