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一気に今、この現代を生きる一人の人間として、自分が読んだ言葉が、もしかすると数百年間、みんなが使う、何言だかの言葉になるかもしれないという楽しみを胸に秘めて生きていけそうな気がします。
そうですね。ことわざとか勘用句だって、現代人が生み出しているはずなんですけど。 そうだね。
だから、僕ね、一個カロさんに勘用句というかことわざを作ってほしいのが、今日実はあったんですよ。
例えば最近、AIで文章を書くやん。 書くというか、まあ人によってどういうふうに使ってるかあれけど、文章を書くときにAIを活用する。
出来上がってきた文章があまりにもAIっぽいから、人間臭く直すっていう作業をするというのはよく聞くんですよね。
僕もそうやるときがある。
で、最近気づいたのは、もうAI使わずにオリジナルで自分が作った文章も、あれ?なんかAIっぽいなって思う部分があって。
自分で作った文章なのに、もう一回人間臭く直すみたいな作業をしてるときがあるんですよ。
これ何やって、結局何やってんだこれって自分で思うときがあるんですよ。
それを何か、何でしょうね、これ。
この事実を、かのちゃん咀嚼して、教訓めいたことを抽出して。
難しい。
ことわざにしてくれる?
めちゃめちゃ難しいです。
いける。かのちゃんならいける。お願い。
もうかのちゃんにしか頼めないです。
それは頼めないでしょうね。
誰かに頼む場面はイメージつかないでしょうもんね。
そうだね。
まあ、ぜひ。
でもなんかことわざとか勧誘って、何々に何々みたいな。
のれんに腕を押したか。
そういう感じで考えたら、なんかAIに何とかっていう。
そうだね。
そういう風に考えていけば、なんか出てくるかもしれないですね。
AIに人間味とか。
それは全部言い表してないですよ。
でものれんに腕を押しだって、全てを言ってないわけじゃないですか。
のれんに腕を押すと、どういう状況かっていうのを想像させて、
なんか意味のないこと、なんか手応えがないことみたいな。
そういうことですよね。
その場面を思い浮かばせればいいわけですよね。
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そうだね。
だから結構長いもん、AI。
AIはもともと人間味がないから、自分はその人間味を足してたが、
やがて自分のもともと作る文章もAIに寄ってきて、
自分の文章も人間味を付け足すようになった様っていう。
そういうことです。
そういうことです。
でもこれ、寛容句であれば、もうちょっと汎用性がないといけないわけですよね。
だからここの様を、他のところ、もうちょっと意味的には抽象化したいわけですね。
AIになんちゃらでも、それがその情景を表してて、
なんか展示でこういう意味みたいなのも必要なわけですよね。
だから森本さんの今の状況を、他の場面に当てはめるとしたらどういう状況があるかっていうのをまず考えないといけないかもしれないですね。
ああ、なんか砂糖を入れすぎたから塩を入れるみたいな感じ?
ああ。
でもなんか、ベースのAIがあるわけじゃないですか。
ベースの、そうですね。
ああ、そうですね。それは人間が便利になればいいなと思って作ったはずのツールに、逆に人間の方がまた違う、いらんというか、新しく発生した手間をかけている。
っていうことですよね。
だから最終的には、なんか元々の素材。
本来その素材が持っているはず。
のものがなんか足りなくなって、追加しなければいけなくなったみたいな、そういう状況。
追加、変更、手を加える、そうですね。手を加える。
本来はそのままで、人間見慣れなど何かが出てるはずなのに、外的要因によってそれが失われ、後から自分で加工、本来発生するはずのない手間が発生してしまったっていう場面がなんかあるかなっていうことですね。
ああ、そうですね。
いや、そうですね。おっしゃる通り。
そこにもう一個含めたいのは、あ、ごめんなさい。
どうぞ。
これが、あと1年、2年したら、もう自分も慣れて、あるいはみんなも慣れて、人間くさい風に手を加えなくていい日が来るんじゃないかっていう、その日が来ることを、
ああ、そういう日が来るんだろうなって、たらたら受け止める気持ちもあるし、一方でちょっと寂しさも感じるし、みたいな。
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その日はすごく早く来るんだろうな、みたいな。
例えば、これまでの工業機械が世間一般に普及していくスピードとは全く違う、すんごい早いスピードでそういう日が来るんだろうな、みたいな。
もう来てるんだろうなって、一方では。っていう気持ちもあるっていうのを含めすぎかも。
欲張りすぎでしょ。
欲張りすぎだね。
要素を足せば足すほど、抽象化が難しくなるわけです。
おっしゃる通り。
だからここでは、限定したいのは、だから、もともとその素材に備わってるはずのもの。
森本さんの文章に、もともと人間味があるものに人間味を足さなければいけなくなっちゃう状態。
そこだけをまずちょっと表現する、努力をするっていうのがやりやすいんじゃないかな。
なるほど。
だからもともとは、例えばさっきの砂糖とか塩だったら、もともと甘味があるはずなのに、
例えばAIの影響で足さなきゃいけなくなったのであれば、甘味があるはずなのに、
ちょっと荒いですけど、普段甘いものを食べすぎているせいで、そこに甘味を感じなくなって、
砂糖を、本来甘いものにも足すようになっちゃったとか。
ほんまやね。確かに。砂糖が足りんけん砂糖を足してるんじゃないね。
砂糖を加えられたからまた違う砂糖というか。
そうですね。
もう一回足してるね。
だからそこの何かの影響でそうなっちゃったっていう。
これを普及させるためには、そういう場面がいっぱいなきゃいけないわけですよ。
のれんに腕押しは手応えがねえなみたいな場面って結構あるわけですよね。
自分が力を加えたはずなのに、なんか響いてないとか。
いろんなところに使えるわけですよね、きっと。
そういうものに仕上げたいですよね。
仕上げたいですね。
でも何らかのれんに例える、腕を押す動作を例える。
他のことに例えるとわかりやすいんでしょうね。
そうですね。
だから、簡易多くだと幅が狭まっちゃうから。
ことわざ的に、AIに人間味はないが、みたいな。
でもことわざだとちょっと語呂よくいきたいわけですよね。
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語呂よくしろって。
それも、なならずみたいにいきたいよね。
そうだね。
AIっていう言葉自体がすでにちょっと語呂悪いですもんね。
ことわざの収まり悪そうですもんね。
そうだね。
人工賃。
人工賃。
サラリーマン先竜かなんかで、
マヨネーズカロリーハーフを2倍かけっていう先竜を見たことがあって。
すごいですよね、あのサラリーマン先竜って。
あのオシャレさがね、素晴らしいですね。
すごい才能だと思いますよね。
そうだよね。
毎回面白いですもんね。
面白い。そういうオシャレさも欲しいですね。
欲張る。
先竜ってリズムがいいからよりグッとくるんでしょうね。
そうですね。言ってみたくなるしね。聞いてたいし。
そうですね。なんか単純に言葉として、
カロリーハーフを普段の2倍かけちゃうんですよって言われるより、
その先竜の形に収まってる方がなんか気持ちよさというのがありますね。
グルっときますよね。
AI先竜を考えてみればいいんじゃないですか。
AI先竜いいかもね。みんな思ってることがいっぱいありそう。
すでにどっかでやってそうですね。もうそうなってくる。
やってるかな。
私、今回こういうサイトを作れるようになったので、
募集してみようかな。
サイトじゃなくていいのか。あ、もう全然普通にありますね。
ありますよ。絶対あると思います。
いっぱいあると思います。
AIの使い方を聞くAIとか。
いやでも違うな。
いろいろな先竜の大会で、
AIがテーマになった先竜が増えてきたという話か。
だからAIに関することわざ制作大会はまだないっぽいですね。
うまそう。ことわざ。
すごいな。東京木材分野共同組合さんというところが、
AIで先竜を作ってみようという取り組みをされてますね。
木材協会さんがこういったことを取り組まれるというのがすごく意外ですね。
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ことわざってすごいな。
ことわざはすごいよね。
先竜の道も一歩かもから。
なんでも当てはまっちゃう。
ちりも積もれば。
ちりも積もれば山となるとか。
ほぼ同じことを言ってますよね。先竜。
豚に真珠とかでもいいわけですよ。
猫に小判。
ある意味でと言いますか、
AIになんぞを作ったせて、それを手直ししているようじゃ、
まだまだ君は本当にAIを使いこなせてるとは言えないみたいな、
もし意見があるとしたら、
森元に真珠の豚に真珠っていう言い方もできるかもしれないですね。
AIに人間味という、もし関与区があったとしたら、
今現時点で使うとしたらですよ。
AI自体に今は人間味がないと。
だから森元さん達してるわけですよね。
でも近い将来、その人間味も備わってしまいそうな、
なんか怖さというか、凄さというか、
なんかそういうのもあるという意味を含まれそうなので。
だからお前AIに人間味だなっていうのを、
例えば新入社員に使ったら、
今はその仕事の能力ないけど、将来的にはとんでもない仕事をしそうな、
しそうな新人を例えるときに、お前AIに人間味だよな。
これからね、どんどん変化していきそうなね。
そういう、使えないですか。
AIに人間味。
いや、いいかもしれない。
やっぱり人間とAIっていう言葉が含まれているのは、
めちゃくちゃ乱竹がありますよね。
これからその捉え方もすごい変化していきそうですね、我々のね。
そうですね。
将来的には、芸人とかは結構使えるんじゃないかな。
後輩の実力が上がっていくことの恐怖感とか。
すごさとかは。
後輩にAIみたいな。
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じゃあ、AIに人間味。
AIに人間味ってやつ。
そういうことね。
エモいとかヤバいぐらい、すごい便利な言葉になりそう。
特に、もし人に使う場合は、その人に絶対今はない。
絶対的に欠けてる能力。
だけどもうそれが備わっちゃったら最強じゃん、みたいな。
ことを表すときなんですよね。
お前の、お前のってちょっと上から目線とかだと、
例えば仕事の能力で、分析力だけ欠けてるとか。
でもその分析力が備わった瞬間、ものすごい実力になる。
お前の分析力があればな、AIに人間味だなって。
AIに人間味染まったらもう完璧じゃん。
お前に分析力あったら、
もうあらゆる先輩たちを凌駕する域に行っちゃうという。
シンギュラリティが起こるっていう。
パープレクシティっぽいね、みたいな。
言うかもしれないね、今後ね。
もうこの会社を乗っ取るぐらいのレベルになっちゃうよっていう。
その時を例える様になりそうな形。
全部がそれでいけるんじゃないですかね。
なんか作る時に、豚に真珠みたいな。
のれんに腕押し、一番これが作りやすいっていうか。
なんか無理やり意味付けできそうな形。
なんとかになんとかだよね。
そう、なんとかになんとか。
だからもしかすると、AIに人間味でもいいし、
人間にAI味っていう日も来るかもしれないね。
だからそれでも無理やり意味付けできそうですよね。
そうだね。