00:14
ういっす。
おはようございます。
どうですか、調子は。
調子は、調子は普通ですかね。
あ、よかったです。普通が一番いいですよね。
でも、その普通の設定がどこかによりますね。
あ、あの、もう超絶一般庶民の普通です、私はもう。朝起きれればそれで100点ですね。
なるほど。ただ、一般庶民の普通を正しく理解しているかはわかんないですよね。
おっしゃるとおりです。それが、ちゃんと理解しようとするその姿勢がリベラルアーツではないかと私は。
なるほど。
思ってますけど。
一般庶民の普通、調子はどうですか。普通ですっていう普通は、具体的にはどういう状態なんでしょうね。
その一日の、多分ここまでの始まりとして普通だと思うんですよ。
あー、私が普通じゃない、普通じゃないときに認識するよね。
あの、朝起きて子供が熱出しているとか。
なるほど。
時間通りに仕事がそれによって始められないとか。
はいはいはいはいはい。
ルーチンが崩れるときですかね、普通じゃないとき。
なるほど。
どうですか、角ちゃん。
今の質問はじゃあルーチンが崩れてるか崩れてないかという質問。
言い換えればそうですね。
僕の中ではその体調的なところだと思っていたので、そこにやっぱ認識のズレみたいなものが生じてますね。
あー、なるほど。
調子どうですかって私が問うたとき、角ちゃんは、体調のことをパッと思い浮かべて、普通だと。
あー、なるほどなるほど。
体調の観点で角ちゃんが普通じゃないって知るのはどういう時ですか。
それは確かに同じですね。
うん。
体調が悪いときに初めて普通のラインを知るのかもしれないですね。
あー。
角ちゃん、ちなみに体調悪いときってあるんですか。
体調悪いときありますよ、もちろん。
あるんや。
風邪はひいたことありますし。
あ、経験あり?
ありますあります。インフルエンザはかかったことないですけど。
あ、すごい。
インフルエンザあれだよね、予防接種しなくてもかかんないやつだっけ。
予防接種は一度もしたことない。一度たりともしたことない。
一度たりともしたことないの?
03:03
それはなんだっけ、めんどくさいからだっけ。
いや、めんどくさいからですね。
しなくてもなんないからだよね。
そうですね、たぶんしたらなると思います。
したらなるんだ。
この11月、12月、1月ぐらいにこれまで高熱を発したことはないですか。
でもあると思いますけどね。あると思います。数回は。
もしかしたらそれインフルエンザだった可能性がなきにしも。
そうですね、なきにしもあらずかもしれないですね。
だからあれか、実際になってるかどうかじゃなくて、私は今インフルエンザであると認めたかどうかというか。
そうですね。でも熱が上がっても、だいたい夜に38度とかになるじゃないですか。
一晩経ったら元に戻ってるんです、だいたい。いつ出ても。
そういうパターンなんや、いつも。
そういうパターンです、だいたいそういうパターンです。
カードさんの、ごめんどうぞ。
全然大丈夫です。
カードさんの体のメカニズム的に、もう一晩高熱でばい菌やっつけたら、もうあといけるみたいな。
そうですね。そこでインフルエンザの菌を撒き散らしてる可能性は多いですね。
大いにありますね。でも元気ですからいいですよね。
そうですね。確かに認識をしてないっていうのはあるかもしれないですね。
そうだよね。
タコリとかも同じなんじゃないか。
タコリ、肩を凝ってるっていう状態を僕はよく分かってないので、実は肩凝ってるのかもしれないけど肩凝りはしてないっていうふうに思ってる。
捉えようというかね。
そうですね。
確かにカードちゃんの肩揉ませてもらったことあるけど、柔らかい確かに。
柔らかい。実際柔らかいし、カードちゃんが言うようにもしかして凝っとるかもやけど凝ってない。凝ってないというか凝ってるとは思ってないっていうのもあり得るでしょうね。
そうですね。凝るっていう状態がちゃんと分かっていないんですよね。
なんか違和感あるけど、これが凝りだと思ってないこともあり得ると。
それがもう普通になってるのかもしれないです。実はもう全身凝ってるんですけど。
06:01
普通のライブになってる可能性あります。
デフォルトでね。
凡人やったらもうのたうち回るぐらい凝っとるけど、なんとか我慢普通に過ごしていると。
そうですね。それが普通になってくるのではないかなと。
それがまた普通にね。
そうですそうです。最初から何、生まれた時から全身凝ってる状態で生まれたのもそれが普通なわけじゃないですか。
確かに確かに。
だから実はそうなのかもしれないですね。生まれつきずっと凝ってんのかもしれない。
だから気づけないって肩こりに。
そうだね。
だから全てのものはそれで人と違うっていうのは全てそうなのかもしれないですね。
人と違う?
インフルエンザにかからないっていうのは生まれつきインフルエンザの菌をちょっと所有してたと。
それがこう普通の状態。だから免疫が最初から備わってるっていう。
肩こりも生まれつきもずっと凝ってる。
だからその人は凝らないって。
生まれつきインフルエンザで生まれてきて肩こりインフルエンザで生まれてきたってこと?
そうですね。インフルエンザには発症はしてないけど菌を保有してるっていう。ワクチン的なやつ。
ワクチン的なやつをね。
金備えてたんですね。
あれなんか毎年受けなきゃいけないから多分毎年1年間のサイクルでこの時期になるとちょっとワクチンが体内で生み出されてるんじゃないか。
何らかのきっかけによって寒くなってくるとか、
なんかかどちゃんがかぼちゃを食べるとか、
ハロウィンで仮装するとかそういうきっかけによってワクチンが体内で自動生成されてるわけやね。
きっかけはいらないと思います。
時期がくれば自動生成されるみたいなものなんじゃないですか。
なんかね、その1月1日から気温を累積していって何百何度になったら花粉が飛び始めるんだっけ。
あ、違う。桜が咲き始めるんだっけ。
はいはいはい。
そんな感じだね。
あ、そんな感じじゃないですか。
はいはいはい。
例えば肩こりをしてる時って調子が悪いっていう部類に入るんですか、やっぱり。
体の調子どうですかって言ったら、ちょっと肩凝ってたよみたいな。
それも普通じゃないですか。
いい質問ですね、角ちゃん。
はい。
僕、慢性的な肩こりと戦ってますけど。
はいはいはい。
肩凝ってるけど調子どうって聞かれたら、いや普通だよっていう。
そっか、じゃあもう慢性的な肩こりになるともうそのラインが普通になるわけですね。
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そう。
だから慢性的にインフルエンザで39度熱出してる人は、元気?って聞かれたら、元気?って答えるかもしれないね。
そうですね。
だから体の不調は普通のラインを引き下げてくれるっていうのか。
あー。
だから調子よく感じるラインが人より低くなってるというか。
うんうんうんうん。
それは幸せなことかもしれないですね。
幸せなことだね。製品ってその部類、製品ってあるじゃないですか。
清く貧しいみたいな。
はいはいはい。
その部類に入るのかな。製品という考え方の一部なのかな。
まあそういうことにしときましょう。
そういうことにしときましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
いやなんか1週間すごい楽しみでしたよなんか。
今日カロちゃんとまた話しできるのが。
ありがとうございます。
前回はどんな終わり方したのか全く記憶にないですけど。
このまま。
ほぼほぼ記憶にないです。
えーとね。
はい。
ちゃんとその回としては、
その発端は本屋さんで輪ゴムをつけてもらうかどうか。
あーそうですそうか。
そうそうカロちゃんがしてくれてて。
そうですね。
いろんな話をしていくうちに、
ちゃんと言葉にするっていうのが大事なんじゃないかっていう。
はいはいはいはい。
サービスを提供する側は、
例えばついつい過剰サービスをしてしまうが、
それを受け取る消費者側が、いや大丈夫ですって声を出すこと。
で、それはその売る側、買う側だけじゃなしに、
普段の生活でも何かをしてあげる側っていうのは、
ついついあれもこれもやってしまいがちだけど、
受け取る側も大丈夫でありがとうとか感謝の気持ちを込めて、
言葉にするっていうのが大事であると。
で、その中の例え話の1個で、
カロちゃんが出してくれたのは、
例えば飲み会とかで、
上座に座らせる、偉い人を上座に座らせるっていうことの例が出てきた中で、
で、その時に、
日本はどっちかっていうと否定の文化やから、
1回言ってみればしもじものものが過剰サービスとも言われる行為やけど、
上座どうぞって1回やると。
はいはいはい。
で、上のものが、いやいやちょっと例えばトイレで私近いから、
こっちでいいよとかっていうその否定に否定を重ねたり、
12:02
ちゃんと言葉を重ねることで、
お互いの合意を見出すが、
がしかし、
そのやりとりというか文脈を知らない第3者が晴れを見ると、
なんであの偉いさんをそんなトイレの横に座らしてんやみたいな、
ことになりはしないかと。
はいはい。
本屋さんのレジとかでも、
ゴムいらないですって言う人がいて、
ゴムをつけないのを、
後ろの人とか他のお客さんが、
なんであの店員さんサービス省いてんのみたいなことになりはしないかっていうところで、
このエピソードが、
じゃあ実はあるんですよっていう感じで、
一旦終わってますね。
すごい感心してるね。
そのエピソード忘れましたよね。
その話をしたのは思い出しました。
思い出しました。
思い出しました。
思い出しました。
ただ、エピソードはないですね。
ないんかい。
いやでも、そうですね。
まあありますね。
よくあるよね、こういうこと。
人の目を、
どっちかって言うと、当時社会より第三者のことを気にして、
その行為に及ぶという。
あるある。
はい。ことが多いにありますね。
そのエピソードちょっと私一つ言いたいのがあって、
例えば電車の中とか、
周囲にたくさん人がいるときに、
子連れ、僕が子供連れとってさ、
普段やったらそんなこと言わんけど、
周りに人がおるから、
子供に対して僕から言うみたいなことはあって、
例えば、靴を脱がずに椅子の上に上がるとか、
なんか普段やったら僕見逃してしまうよね、
公園の園地とか。
でも、周りに人がおるときは、
はいはい、もう靴脱いであがって、みたいな。
子供に言うんじゃなくて、
周りのことを気にして言うみたいなことはありますよね。
確かに確かに。
それはカノちゃんが言ってくれたことの裏返しでやってるかな。
どうですか、そんなことありますか。
ありますね。
でもみんなあるんじゃないですかね。
その人に対して言うというよりも、
周りへのパフォーマンスみたいな。
あるよね、あるよね。
ありますね。
全然思い出せないな。
何を喋ろうとしてたんでしょうね。
これはやっぱあるということでいいんかな。
あると、あります。
だからその輪ゴムをつけた書店員さんも、
そうだったということですよね。
15:01
その疑問を感じてたと。
そうですね。
これもいるのかと。
黒いテープを留める必要があるのかと思っていたんですけど、
見たけれども防犯カメラとかが見てるから。
とか他のお客さんとか店員さんの目もあるから。
あるから。
マニュアル通りやってんのかって言われるかもだから。
ありえますね。
もしれないね。
何を言おうとしてたんだろうな。
すごい喋りたいことが10分ぐらいあった記憶だけは残ってる。
喋りたいっていう気持ちだけは覚えてる。
けれども喋りたい内容は全く覚えてないです。
なるほどですね。
気持ちの記憶しか。
気持ちの記憶ね。
痕跡だけはあるよね。
そうです。
したいやりたいっていう気持ちだけは残ってない。
内容は全く残らないですね。
また思い出したら話して。
そうですね。
なんでそっちだけ消えちゃうんでしょうね。
その内容だけを覚えてて、
これを話したいって気持ちの記憶の方が消えてればいいのに。
それなら後から呼び起こしやすそうじゃないですか。
なのに内容の記憶が消えて、
やりたいって気持ちだけが残るっていうのは、
どういうメカニズムなんでしょうか。
それはもしかすると、
今日の話をするっていう機会がなかったら。