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なんと、かどちゃん、今日はですね、リスナーの方からお便りをいただいています。
お便りとかあるんですね。
お便りいただきましたよ。
すごいですね。募集もしてないのに下さる。
かどちゃんには言ってなかったんですけど、私こっそり募集してました。
あ、吹いた、吹いた。
こっそり募集してたんですね。
そうそう、Googleフォームをですね、設置しまして。
すごいですね。
ご案内、あの概要欄から、めっちゃほんまにお茶吹いとるやん。
すごいです。
でですね、3月12日にこの前も登場してくださった店長さんからお便りをいただいています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
では読んでみますね。
お二人は、我々のことですね、かどちゃんともりもとさんは、
テキストの表記でもやっとすることはありますか?
あります。
ありますよね。ありますあります。
で、続けますね。
僕はやたら漢字に従る人が苦手です。
特に多いのは補助動詞を漢字にしているパターンです。
で、例を挙げてくださってまして、
〇〇と言うとか〇〇してみるという表現には、
言うとか見るといった動詞本来の意味は含まれていないので、漢字にするべきではありません。
例えば、貯金してくださいのくださいを漢字で書くと、
貯金してそのお金を私にくださいという意味になってしまいます。
貯金してくださいというのは、お金を貯めてくださいという意味なんですけど、
そのくださいを下、下るという漢字を当てると、
貯金してください、そのお金を私にくださいという意味になってしまう。
意味が変わってしまいますと。
もちろん、文脈で理解はできるので、実用上の問題はありません。
ただ、どうしてもこいつ、漢字の方が悔しくそうに見えると思っているのでは?
という疑念が浮かんでしまいます。
問題なのは、
キャラクターを今、
キャラ?
ブラック森本ですね、今。
はい。
よろしいですか?
大丈夫です。
よろしいでしょうかね。
こいつ、漢字の方が悔しくそうに見えると思っているのでは?
という疑念が浮かんでしまいます。
これは、あれですよね、店長さんの疑念だから、
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森本さんがイメージする店長さんっていう。
そうか。
大丈夫ですか。
ブラック森本じゃダメですね。
そうですね。
じゃあ、私の想像するブラック店長さんでいきますね。
こいつ、漢字の方が悔しくそうに見えると思っているのでは?
いきますね。
という疑念が浮かんでしまいます。
問題なのは、僕の性格の方かもしれません。
ということですね。
お便りをいただきました。
ありがとうございました。
素晴らしいですね。
はい。
面白いですね。
じゃあ、今日の本題いきましょうか。
え?
しがまないって。
読み上げるだけなんですね。
読み上げる。
お便りってそういうものなんですね。
読み上げて。
読み上げて終わるってことなんですか。
いいえ、ちゃんとしがませていただきますんで、これから。
しがむ。
しがむ。
しがむ。
しがむって方言かな。
初めて聞きましたね。
なんかこう、例えばガムとか、
酢梅とか、
ずっと噛んでて味わうこと、しがむと言います。
へえ。
そう。
つまり、味わいましょうと。
ごめんなさい。
ご味わいましょうということですね。
そうなんですね。
うん。
まず、町長さんの文章がとても分かりやすい。
そうなんですよね。
まずそこなんですよね。
とても分かりやすいですね。
まず質問があって。
うん。
で、その概要があって。
で、だんだんちょっと具体的に。
うん。
なんて言って。
うんうんうん。
で、最後はちょっと自分をこう。
そう。
ちょい下げするような感じで受け取りやすくさせているという。
そう。
え?
河ちゃんも同じこと思った?
はい。
僕ね。
質問のフォーマットみたいなのが素晴らしいなと思いました。
うんうん。
いや僕も最後のさ、最後の一部にも私舌を撒いたというか、
大人だなって思った。
もう河ちゃんが言っててくれた通り、自分を下げてるんですよね。
はいはいはい。
うん。
そのことで、他の誰をも傷つけないというか。
うん。
うん。
素晴らしいという、見習いたいなという意味で素晴らしいなというふうに思いましたね。
そうですね。
あとはこの貯金してくださいの。
うん。
下りは。
うん。
もう今度こういう文章を見つけたら必ず上げ足を取ってやろうという。
ははははは。
ヒントを得ましたね。
とっかかりを得ましたね。
はい。
ねえ。
それ僕にくれるっていう意味でいいんですか?って。
くださいって補助動詞じゃなくて本来の動詞の方ということですので、
私にくださるという意味ですねっていうことで上げ足取れましたね。
そうですね。今ちょっとメールでね、くださいっていう感じで検索を後で掛けてみて。
06:05
ああ、カージャムやろうと思った。私さっきやりましたよ。
ははは。
やったんですね。
はい。
やったんですね。
じゃあ、もうちょっとしがんでいきますと。
かのちゃん今ZoomのチャットでURLを送りしたんですが、よかったら見てくださいね。
いや、いやです。
じゃあ大丈夫です。
大丈夫ですか。
あ、入っちゃいましたね。
あ、来た来た来た来た。
調べたところによるとですね、文法5法について。
うん。
今の上げてくれた何々というとか何々としてみるくださいというのは補助動詞というものなんですって。
うんうんうん。
そう、文法その動詞を助ける役割があるということで補助動詞何々という何々してみるっていう。
本来の動詞の意味、もう店長さんおっしゃる通りですよね。
言うとか見るなどくださいという本来の意味が薄れているのでひらがなにする。
ひらがなにすることで誤用、誤解を避けるという役割といいますか、使われ方をしているそうなんですよね。
文法構造としては補助動詞は何々てに接続される。
例えば、何々してくださいのてにつながる。
止めてください、入れてください、貯金してくださいということですね。
言うの方は、これはちょっと私の理解が追いついてないんですが、
何々というは漢字の言う、何かを言うの言うの連体形。
だから名詞に続くということですかね。
体言に続く連体形ということですかね。
名詞説明の補助機能が主たるものであり、発言の動作意味がなく、
発言の動作、動作意味がなくひらがなが推奨されていますよと。
他の例で言うと。
誰が推奨してるんでしょう。
そこです。
よく気づかれますね。
闇の組織があります。
何々してみる。心見るという意味で何々してみる。
準備しておくという意味での何々しておく。
それから何々してくる。進行方向の補助。
何々していく。これなんだっけ。
これからもこうやっていく。
ああ、そうかそうかそうですね。
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何々して、ああ、なるほど、さすがですね。
ここまで努力してきました。
これからも努力していきます。
なるほど、その進行ですね。
それから従事の方向、補助。
何々してあげる、何々してくれる、何々してもらう。
それから官僚の補助。
何々してしまうということですね。
そんなことがありますね。
ここから広げますと、
違和感ということで関連して申し上げるとですね、
私、違和感を感じているのがいくつかあるんですが、
修正するっていうじゃん。
あるいは調整するっていうじゃん。
動詞句に何々する。
で、十分意味は通じるのに、
例えば修正をかけるとか、
調整をかけるっていうふうな言い回しをわざわざするのを
時々見かけるというか、よく見かけるんだけど、
なんかそこにね、作意を感じるからやだなって思って。
理もしますかね。
あと、私が違和感を感じているのは、
何々に鑑みてっていう言葉があるんですけど、
よくね、何々を鑑みるっていう言い回しに出会うんですよね。
本来は何とかの失敗に鑑みてとか、
この状況に鑑みてっていう、
in consideration of みたいなのとか、
あとはね、これはもう正しく、
我が子にも正しく使えるようになってもらいたいと思うんですけど、
必ずしも何々というわけではない。
そう。
それをやれば必ずしもうまくなる、
というわけではないっていうのが正しい、自然な言い回しなんだけど、
必ずしもうまくないみたいな表現も時々でやって。
確かに。
うん。だから、うまくなるっていう表現があって、
必ずしもそうじゃないよっていう打ち消しなんだけど、
100%そうなるんじゃなくて、そうならない時もあるよっていう表現なんだけど、
必ずしもうまくないにすると、もう100%うまくないよみたいなことに変わってしまうから、
必ずしもを使うんだったら必ずしもSVない、
必ずしも何々ない、何々というわけではないとかね、
っていう風にしなきゃなっていうのがあるんですかね。
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とかね、その店長さんのお手紙を配読していって、
こういった違和感にも思いを馳せましたということですね。
賢そうに見えると思っているのはあると思うんですけど、
それと意味合いが似てると思うんですけど、
その方が賢まってると思ってる人はいるんじゃないか。
賢まってるね。
例えば、よろしくお願いいたしますとか、
よろしくもなんかあるじゃないですか。
いたしますもあるじゃないですか。
それが、要はよろしくお願いいたしますだったら、
お願いは多分漢字になると思うんですよ。
よろしくといたしますを漢字にするか否かみたいなのは、
そうだね。
その二択を迫られた時に、
漢字の方が目上の人にはいいのかなみたいなので選択してる。
あまり考えずに選択をしているのではないか。
ありえますよね。
確かに賢まってそうという気持ちはあるかもしれないですね。
これがなぜそうなっているのかというと、
原点にあるのは、
マナーみたいな。
マナー講師とか、
新入社員研修でマナーとかやるじゃないですか。
そういった時にいろいろテーマがあって、
研修とか大体1日あるじゃないですか。
ありますね。
で、研修講師がメールのマナーみたいなところで、
ちょっとこれ時間余っちゃうなって言った時に、
漢字を選択した方がいいよみたいなのを勝手に言い出した人がいて、
そこがじわじわ間違って失敗してしまい、
たまに漢字にすればOKみたいな考えを持っている人が、
一部界隈で広がっているっていう。
一部界隈、広がっている。
広がっていると思われる。
一部界隈ってすごいね。
結局そういう、
もともとないものを生み出す機会みたいなの多分あったと思うんですよね。
マナーなんて大体そうじゃないですか。
名詞は下から出すとかと同じ。
完敗の陳も下からとかね、あるよね。
確かにそういう。
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そういう類のことなんだよね。
そういうと一部界隈っていう表現も、
まとわいたような感じがしていますね。
私が所属している界隈では、
私はできる限り表現を柔らかくしたくて、
大和言葉を使うようにしてって、
修正をかけるとか持ってのほうがね、
修正でもなくて、直す、手直しするとか。
できる限り開く。
開くっていうのはひらがなにすること。
我々開くっていうね。
開くか大和言葉を使うっていう。
のことをしていますね。
いいこだわりですね。
これは私実はこだわりがあって、
ひらがなを対応しています。
漢字も似てるし、あとは。
それも似たようなことなのかもしれないんですけど、
特に意味を持たない言葉を入れてしまうとか。
この漢字の部分でも出てきましたけど、
これからも努力していこうと思いますみたいなの。
努力しますでいいわけ。
で、いこうと思いますっていう。
文字量を稼ぐという。
あるね。
努力しますじゃ何か味気ないなって。
思っちゃう。
思っちゃうね。
メール短いみたいになったことに。
で、いこうと思いますってなると、
ちょっとボリュームが出るじゃないですか。
確かに確かに。
その相手への印象というか。
勝手な想像で漢字にしたりだとか。
余計な文章が増えたりだとか。
してるのではないかなと。
そうかもですね。
やっぱり人の気持ちが背景にありますよね。
そのボリュームを大きく見せたいとか。
あるいは何か頑張ってる風に見せたい。
賢まってる風に見せたいとか。
私だったら柔らかい雰囲気を出したいとか。
すごい裏側に今ね、
カラちゃんの話を聞いてて、
人の気持ちというものが、
漢字の裏側に潜んでいる感じというかね、
言い回しの裏側には潜んでいるんだなと。
改めて思いましたね。
ここにするべきなのは、
森本さんとか、
あとはもう漢字に全部してしまう人も、
相手を想像してそれを選択していればいいと思うんですよ。
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もともとは想像してやっていった人が、
やっていた人を見て、
これが普通だと思って、
何も考えずにその選択をしている人の方が問題という。
先輩が使ってたから、
正しいものだと思い込んで。
部長さんがこうやって言ってたから、
ビジネスではこういう風に使うのか、
みたいな経験から、
それが正しいものだという風に、
内面化するということがあるんですね。
マナー研修とかでやっていることは、
すべての場に当てはまるものは一つもないんじゃないかなと。
確かに確かに。
確かにそうです。
やるとしたら、
相手がこういう人です、
みたいな人物像を、
全部作った上で、
相手は30代の、
役職はなんとかで、
こういう性格です、
みたいな時に、
例えば、
単純にですけど、
気を使われるのが嫌いな人、
みたいな設定があったら、
乾杯をする時に、
相手がちょっと低めのグラス出してきたからって、
その低めに潜り込ませる、
みたいなものが、
正解かというとそうではない。
マナー研修でそんなのやるかわからないですけど。
すべては相手によって変わるので。
そうだね。
女王様の
フィンガーボールっていう、
聞いたことある?
私これ人生で1回だけ人に話して、
それが確かカロちゃんだった気がするんだけど、
私の記憶が正しければ、
女王様と、
とある貧しい村人が、
一度お城で、
お食事をしたんですって。
その時に、
テーブルの上にフィンガーボールって、
私もその話を聞くまで、
フィンガーボールなんか知らんかったけど、
手を洗うための水が、
用意されてるんですよね。
それをその村人は知らんくって、
ごくごく飲んでしまった。
だったら、
女王様も、
それに合わせてフィンガーボールの水を飲んだっていう、
逸話があるらしく、
なるほど。
相手によって、
これは何ですか?
マナー?
英語でマナーズって書くと日本のマナーで、
マナーって書くと方法だけど、
相手によってその方法を変えるっていう、
生かされる場面があるんだなと、
感心しました。
21:02
しがみましたね。
しがみましたね。
そうですね。
店長さんからは12日、3月12日にお便りいただいてるんですが、
これ順番通り配信していくと、
配信が4月の半ばになる予定で、
ダメでしょ。
ちょっと繰り上げようかなと、
こっそり思っております。
なんならあれです。
前、Xでお便りくれてた、
シューさんと、これも店長さんについて、
お便りに答える回をやりましたが、
あれもまだ配信されてないですので、
あれを先配信してから、
これを直近の2番に持ってくるように
いたそうかなと思います。
最後、カロさんから店長さんにメッセージを
お願いできますか。
店長さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。