1. いやー、かどちゃんさ
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#14 亀と流木と、チャウチャウと
2025-12-15 18:07

#14 亀と流木と、チャウチャウと

もりもとのモヤモヤシリーズ/1 食事中に「早っ」て言われる/2 具体と抽象/3 熊本の夜/4 「さすが営業だね」は褒め言葉なのか/5 性差による不平等感/6 ビジネス上でよく聞く話し方/7 亀と流木、チャウチャウ/8 早いと速いが分からない/9 詳しいとは何か/「盲亀浮木」という仏教説話をメルヘンのように語る/レアさを言い表したいもりもと/違う違うはチャウチャウ/犬種もチャウチャウ/いつ来るか分からない「チャウチャウチャウチャウ」/その後の亀が気になって納得がいっていない/クレームはインドの方へお願いします…/

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00:09
もりもっさんのモヤモヤシリーズ1から9まで言ってみるので、
はい。
どれか論じたいものがもしあれば、
分かりました。
いいですか。時系列に置いておきますね。
時系列なんだ。
はい。
1番、私が小学生の頃からモヤモヤしていること。
おー。
食事の途中で、
おー。
早って、
おー。
言われるんです、私。
喋るのが早いっていう。
そうそう、早っすかね。
それ、何なんてずっと思ってるのが1個あります。
あー、なるほど。
はい。
で、次、すごい時代は飛ぶんですけど、
学生時代、大学2年生、3年生ぐらいからモヤモヤしていること。
はい。
具体と抽象。
はいはいはいはい。
うん。抽象っていう言葉がすごくニュートラルなものなはずなのに、
うん。
君の話は抽象的だねって若干批判的な文脈で使われることが多くて、
あー、なるほどなるほど。
それにずっと心の、何だろう、つまづきというか。
あー。
なんか、あれですよね。
今までそう覚えてる。
うん。
抽象的って言うと批判的に聞こえるけど、
うん。
君の話はもうちょっと抽象化できないみたいな。
そう。
抽象化って言ったら、どっちかっていうとポジティブになるっていうのは。
そうですね。
使い方が。
でも具体的は具体的だとなんかポジティブですよね。
君の話は具体的だねって言うとポジティブ。
君の話は抽象的だねって言うとネガティブな感じがする。
ニッスーじゃん。
不思議だね。
不思議ですね。
具体抽象。
似たやつありそうですけどね。
あーある。
本来の意味じゃないっていうね。
3番。
これ私入社して5年目ぐらいですかね。
はい。
熊本の夜っていうエピソードトークが1個あります。
あります。
これ普通に出来事の話。
あります。
4番。
これ私30手前ぐらいからずっともやめやしてるのが、
はい。
さすが営業だねって恩をふともに言われることがあるんですけど、
はいはい。
これは褒め言葉なのかっていう。
そうですね。褒め言葉だと思いますが、
褒め言葉をサボってる人の言葉。
なるほどね。
なんじゃないかなと。
なるほどね。
なんか森本さんがなんかちょっとさすがっぽいことしたけど、
03:00
抽象的なんですよ。
褒め方が。
具体にすることをサボっているということですね。
その褒める人が。
具体、あーなるほどね。
具体化をサボってるってことね。解決したのは。
まあでもそれはいい時もあると思いますけどね。
そんななんて言うんですか。
さすがなんかこうこうこうしてこうしてこうしてこうしたから、
やっぱり営業マンとしてさすがだねみたいななんか詳しく言うのが野暮ったいっていうのが、
さすが営業だねっていう一言に端的にまとめられているのであれば、
それはそれでいい面もある気がするので。
まといて。
一概に悪くは言えないが、褒め言葉だとは思いますね。
ありがとう。解決したすごいな。
5番。
これ結婚して子育てが始まってからのモヤモヤなんですけど、
性差、その女性とか男性とか、
性の違いによる不平等感。
一個論じたいのがありますっていうのがありますね。
30代半ばからのモヤモヤのやつは、6番。
はい。
今日資料のプレゼンカーをしたいと思っていますと、最後に何かとをつけるっていう。
はいはいはい。
これらのビジネス上よく聞く話し方。
はい。
次。7番。
これをここ5年ぐらいでしくじったと思う
エピソードトーク含めなんですけど、
7番は亀と流木の希少性という話があります。
亀と流木の希少性。
亀。海亀の亀。
亀。亀と流木の希少性。
希少性。
なんですか、その教訓メータータイトルは。
すごいやろ。気になるやろ。
やっちゃったんでね、もうね。
っていうのが7番。
はい。
8番は、これ最近ですね。
早いと早いの差がわからなくなってきた。
アーリーとファストの違いがわからなくなってきた。
9番、今年に入ってからの松間月。
詳しいとは何か。
詳しい。
詳しい。
この9つございます。
もしよければ1個選んでいただいて。
分かんないですね。森も3種。
どれも、どれもいいと思いますよ。
06:02
ありがとう。
あと、僕の能力のキャパシティ的に、
たぶん9つ並べられると、最初の5個ぐらいは忘れてるっていう。
じゃあですね、1番リアクション、謎みたいなリアクションをしてもらった7番の亀と流木いきましょうか。
分かりました。亀と流木。
まずですね。
ちょっとイメージしてもらいたいんですけど、
大海原、もちろん1個1人いない船ももう年に何回かしか通らないような、
深い深い海の大海原。
大西洋ですか、大西洋。
どっちでも大丈夫です。
カスピ海。
カスピ海はそうですね、どうですかね。
森もさんの話はやっぱり抽象的ですね。
そう、その使い方が燃えるよね、いつも。
この話においては抽象的で全然いいっていう問題ないです。
どっちかっていうと、抽象的というよりかは曖昧とか。
曖昧。
あるいは明示性が低いとかっていう類だと思うんですけど。
話の本質にはそれがどこであるかは関係してないわけですね。
関係してないです。
だからカスピ海ですかっていうのは結構具体よりですよね。
黄色い海ですね、黄色い海。
すっごいただ深い海、もう誰も通らないような。
深い深い海の底にウミガメが一匹住んでます。
もうそのエリアの長老みたいな。
足から住んでるカメがいます。
カメはもう何年かに1回だけ行き継ぎに海面に上がってきます。
そのカメさんがもう何年かに1回の行き継ぎに
大海原の海面に向かってふわーって上がってきてるときに
これまた向こうの方から流木が流れてくるでしょ。
その流木に穴が空いとって
ふんわふんわぷかぷか流れてきて
下からはカメさんが行き継ぎにふわーって穴が上がってきてるっていうそのときに
流木のちょうど流れてきたときに
カメが上がってきてその穴の中にズボッと顔を突っ込んじゃうっていう話があるんです。
仏教用語で
モウキフボク
モウキのモウはモウ人の目が見えないモウ
カメ
浮いてる木
モウキフボク
このカメさん目が見えないんですよね設定では
09:02
めちゃくちゃ確率が低い出来事を
仏法で例えたと
なるほどなるほど
いうことなんですよね
人間として生きているときに何かその仏様の
キリスト用語で福音とかに触れるみたいな
時のその希少性について
表せた仏法用語
モウキフボクっていう言葉が
なるほど
あるんですよ
めちゃくちゃレアってことです
そういうことですね
びっくりするぐらいレアっていうことですね
モウキフボクという言葉を知ってたんですよね
ごめんもうちょっと続くんですけど話は
一方で私西日本の生まれで
方言があって
例えばそれ違う違う違うよっていうときは
ちゃうちゃうって言うんですよ
ちゃう
そうじゃないちゃうちゃうみたいな
犬の名前で種類の名前で
ちゃうちゃうっていう犬がおるじゃないですか
西日本の人はいつもドキドキしてて
その犬ちゃうちゃうじゃないんじゃないっていう会話が生まれてると
それちゃうちゃうちゃうっていう
なるほど
ちゃうちゃうじゃないんじゃないっていうときは
ちゃうちゃうちゃうんちゃうっていう
チャウが4つ続くっていうレアケースが、ごく稀に生まれるから、
チャウチャウの話題になったときは、もうそれをチャウチャウチャウンチャウって言ってやろうみたいな、スイッチがちょっと入るんですよね。
なるほどなるほど。
おもろスイッチみたいなのが入る。
のに、2年ぐらいか3年ぐらい前に、うちの奥さんがあれ、チャウチャウかなって言ったときに、普通にもう東京弁で、いや、チャウチャウじゃないんじゃない?って返しちゃったのよ。
もうきふぼくを逃した、私。潜在一号チャンスを逃したっていうエピソードでした。
おー。
でも森本さんの、チャウチャウチャウンチャウっていうタイミングというのは、自分で作り出せる可能性はありますからね。
可能性ある?
その犬がそこにいたということは、散歩をしてるわけですよね。つまり、散歩コースなわけですよ。
12:00
だからその辺に毎年毎年というか毎日その時間にいる可能性があると。
あ、そっか。
なので、そこにちょっと犬に関心のある友達だか、奥さんはもう1回見てしまったので聞かないかもしれないですけど、誰かを連れて行って、あれ何の犬だろう?みたいな。
なんかその話を始めれば、自ら作り出せる。が、亀と流木は、自ら作り出せる。
あ、でも作り出せるものではない。目が見えないわけですからね。
あ、そっか。亀さん目が見えない。
だからちょっと流度が違う。話の流度が違う。
話の流度違いましたね。ありがとうございました。これ結論は話の流度が違うということです。
いやいや、僕が気になったのはこの毛気不博って、ありがたいと思えみたいなことなんですよね。
僕にとって疑問に思ったのは、亀が頭突っ込んで、亀にとってはその偶然はありがたいことだったのかってすげえ疑問に思ったんですけど。
頭突っ込んじゃって目見えないんですよね。
で、ハマっちゃって、もう二度と沈むことができなくて、その亀は大丈夫なのかなっていう心配が。
だからどっちかというとありがたいというより、滅多に起こらないことで不幸にあってしまったことの例えな気がしてしまったっていう。
そうだね。
交通事故みたいなもんですよね。
例えば、トンネル入ったタイミングで、トンネルのライトがたまたま自分の車に落ちてきたみたいな。
そういうことを想像しましたね。最初このストーリーを聞いたとき。
で、調べたら仏教用語で毛気不博という言葉を知ってるかと。
で、亀がたまたま木に頭が入る。そんなことあり得ると思うかって。
いや、そんなこと考えられませんみたいな。絶対ないと言い切れるっていう。
でも、だいぶ何億年もあればみたいな。ある気もしれませんっていう。
で、私たち人間が生まれることは、その亀が丸太に首を入れることがあり得るよりも難しいことなんだ。
みたいなまとめ方にすごく納得がいっていないですね。
このお釈迦様が言ってることにちょっと納得がいかないですね。
当事者が不幸になってるから?
そうですね。亀が不幸になってるからですね、確かに。
確かに教訓のような話はいっぱいあるが、その教訓に出てくる当事者たちは結構不幸な目にあってるじゃない。
不幸な目にあってるが教訓として我々に伝わってるんでしょうけど、確かにそこ気になりに出しましたね。
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そうですね。お釈迦様が人間に生まれたことの喜びの例え話としてこの亀の話を出したなら、ちょっとずれてる。
諸手を挙げて喜べないってことですよね。
そうですね。いやちょっとお釈迦様、その亀はどうなったんですかっていう。
そうですね。やった!僕ら生まれた!やったやった!でもちょっと亀さんどうなったかな。
そうですね。その亀がそこに頭を入れたことによって幸せになってれば理解はできるんですけどね。
木に頭を突っ込んだことによって何か幸せになったっていう話まで言ってれば伝わる気はするんですけど。
想像するにはあんまりいいことじゃない気がするんです。
良くなってなさそうだよね、その後ね。
良くなってなさそうです。
多分ここまでの偶発性の逸話なので、多分偶然にもうすっぽり入っちゃうみたいなと考えるのが自然ですよね。
ガッパガパでもうすぐ取れたというよりかは、何かここまでの偶然性が重なるんだったら、ぴったりフィットみたいな。
そうですね。イメージはそうなります。
イメージしちゃいますよね。
亀は苦しんでなくて、そのゆるい穴でそこにたまたまヒュッてなったとしても、別に亀の日常にとっては何ら影響はないってことですよ。
そのままヒュッて出して、また戻っていくわけですよね。
むしろその100年に一度、いやもっと1億年に一度ぐらいの幸運だったわけですよ。
その幸運を何ら何か意味のないもので運を使い果たしてしまったものの例えみたいな。
逆に。
すごい偶然なのに、こんな奇跡なかなかないよって思うのに、自分にとって別に収穫はないみたいな。
亀さんにとってね。亀御本人にとってね。
そういう例え。
自分の日常でも、この奇跡ないよねって思うことだけど、別に自分にお金も入ってこないし、自分のいいことは起こらないみたいなことの例えなのかもしれないです。
じゃあ、ちょっと苦情の方はインドのお釈迦様の方へ寄せていただけましたら。
そうですね。
お幸いです。
ちゃうちゃうちゃうんちゃうって。
だから、そうだね。ちょっとそれ設定ちゃうんちゃうって言うといいかもしれない。
そうですね。
ちゃうんちゃうんちゃうって。
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