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#6 20代でやって良かった自己投資
2026-03-22 17:27

#6 20代でやって良かった自己投資

#6 20代でやって良かった自己投資

オープニング ①英語習得 ②海外旅行 ③多職種経験 まとめ 雑談・エンディング


関連noteはこちら

https://note.com/okapo192/n/n0376b0045f11


【概要】

日系企業から外資系企業に転職して、マーケターとしてバリバリ働いているテツが、外資系企業に転職する方法や、外資系企業で生き残っていく方法など、キャリアについてお話します。

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【トピック】

・外資系キャリアについて

・スキル・英語の勉強

・マーケティングノウハウ


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サマリー

本エピソードでは、外資系企業でマーケターとして活躍するTetsu氏が、20代でやって良かった自己投資として「英語習得」「海外旅行」「多職種経験」の3つを自身の経験を交えながら解説します。英語はキャリアの選択肢を広げ、海外旅行は価値観や生き方の選択肢を増やし、多職種経験は自身の適性を見つける土台となると語ります。これらの経験が、グローバル市場で活躍するための重要なパスポートとなると強調しています。

オープニング
みなさん、こんにちは。 外資系サバイバルラジオ、第6回目です。
この番組では、日系企業から外資系企業に転職して、 マーケターとしてバリバリ働いているTetsuが、
外資系企業に転職する方法や、 外資系企業で生き残っていく方法など、
やり合いについてお話しします。
今回のテーマは、20代でやっておくべき自己投資3選、です。
以前、私のノートに20代、30代でやって良かった 自己投資という記事を書いたんですけれども、
これが今でも好評で読まれておりまして、
今回、この外資系企業で働いていくにあたって、 という観点に絞って3つ深掘りしていこうと思います。
3つのテーマは、英語と海外旅行と、 多職種を経験するということですね。
この3つ、結構バラバラには見えるんですけれども、
私が今、外資系企業で働く中で、 土台になっている重要な経験かなと思います。
それぞれなぜ私が大事っていうふうに感じているか、
実体験ベースで話していこうと思うので、 ぜひ最後まで聞いてください。
1つ目の自己投資:英語習得
では、早速1つ目ですが、英語習得。
これは20代でやっておいてよかったことの 一番大きなことですかね。
キャリアを作っていくにあたって、 いろんなスキルがあるとは思うんですけれども、
私は英語が一番キャリアの選択肢を広げてくれる 自己投資かなというふうに感じています。
理由背景としては、日本の人口っていうのは、 もう減り始めていますし、これからどんどん減っていきます。
市場自体が小さくなっていく。
こういうときに、やはり日本の企業もそうですし、 私たち個人自身としても世界のマーケットで勝負していかないといけない時代ですね。
わかりやすいところで、如実に企業で言うと時価総額だとか、 個人単位で言うと年収とかっていうふうに考えても、
例えば外資系企業と日系企業で働くにあたって、 年収が1.5倍とか大きくて2倍ぐらい変わっちゃいます。
私も転職してかなり年収は跳ね上がりました。
なので、同じような仕事をしているとしても、 英語ができるできないだけで、全く環境、そして待遇が違ってきます。
そういったお金の面だけではなくて、働きやすさっていう面に関しても、
いろんな人がいる、いろんな人に対応していかないといけないグローバルな会社ですと、
私個人的には働きやすいんじゃないかなっていうふうに思います。
個人的な体験談で言いますと、 私は英語の入学とかはまともにしたことがないです。
フィリピンとかに数ヶ月行ったとかそういうレベルですね。
大学卒業した後に海外旅行と言いますか、世界一周しながらフリーナースで働くっていうのをやってました。
その時も大して英語はできなかったんですけれども、
いろんな国を巡る中で英語が使えないと不便だったので、少しずつ勉強を始めて、
日本で就職するにあたってトイックが必要な会社だったので、
トイック、最初100点台とかから始めて700、800、900っていうふうに上げていきました。
トイック900点取った後も、それではまだまだ仕事に使えるレベルっていうふうには達していないので、
IL2に切り替えて勉強を継続したりだとかしています。
つい先日私また別でIL2受けて結果が出てくるので、
それはまた別の放送でお話しようと思います。
ともかく純日本人ですけれども、英語をゼロから勉強して仕事で使えるレベルまで持っていったっていうのが20代でした。
結果的に外資経営企業でバリバリ英語を使いながら働いています。
よくある話として、今もうAIで翻訳だとか同時通訳的なこともできますと、
じゃあ英語はもういらないんじゃないかっていうふうに考える人もいるとは思います。
実際私も英語の文章の翻訳ですとか、ミーティングするときもZoomとかのアプリで字幕使ったりだとか、
英語力がなくてもいけるような場面は増えています。
ただ私は英語力の重要性っていうのは変わらないかなっていうふうに思っていて、
理由はやっぱり友達になれるかとか親密な関係になれるかっていうところですね。
イメージしてほしいんですけども、外国人の人が翻訳ツールを一生懸命使いながら話しかけてくれたとして、
コミュニケーションは問題なくできるわけですけども、その人たちと友達になろう恋人になろうとかっていうふうには考えにくいと思うんですね。
やっぱり自分の言葉で話している人だったら心が通いますし、友達になれる。
仕事の場面もこれは同じで、やはりお互い自分の言葉で話していく中で信頼関係が構築されていくかなと思っていて、
私は特に会社、外資系の会社で働くにあたっては、お互いの関係性を作っていくにあたって英語っていうのは必須かなっていうふうに感じています。
結論、英語は今後日本人にとって最も大事なスキルの一つかなというふうに思うので、
より大きい市場で戦っていくためにも必須になってくるパスポートかなと思います。
2つ目の自己投資:海外旅行
2つ目が海外旅行ですね。
私は20代の前半、23歳ぐらいから26歳ぐらいまで、2年半から3年ぐらいかけてバックパッカーをしてました。
フリーナスで働きながらではあったんですけれども、だいたい40カ国弱ぐらい巡った形です。
毎週とか毎月とか行ったことない国を転々しながらノマドワークをしていた形です。
海外旅行をすることでどんな価値観の変化があったかっていうのを考えてみると、私の場合は2つあります。
1つは生き方の選択肢が増えたっていうことですね。
日本にいると日本での生き方っていうのが全てなんだなっていうふうに無意識的に感じてしまうと思います。
ただ海外旅行を通して生活する環境だとか仕事だとか働き方の種類、あと食べ物だとかカルチャーとか考え方、
これが単一的ではなくて、それぞれの国がないし地域ごとに違いがあるっていうのを直に感じられます。
人によっては日本人であることだとか日本での生き方っていうのがあいにくい人もいるとは思うんですね。
そんな中でいろんな生き方を海外旅行を通して見ていけることは自分の選択肢を増やすことにもなるし、
今後日本で生きていくことが苦しくなったらその国に行けばいいかっていうようなリスクヘッジ的な考え方もできるかなっていうふうに思います。
例えば私、キューバが好きな国の一つなんですけれども、キューバは少し政治体制不安定ですし、
共産主義ですごく貧しい国なんですね。インターネットもほぼ私が行ったときはままならないような状態でした。
ただそこで見た景色っていうのが、例えば近所隣の家にピンポンしてサッカーやろうぜって感じでサッカーしてたりだとか、
路上で大音量で音楽を流してダンスしてたりだとか、
あと普通の公共のバスとかに乗ってたらいきなりカラオケが始まったりとかですね、すごく楽しいラテンなカルチャーを持ってる人たちなんですね。
夜になったら海辺に行って、恋人同士だとか友達同士で夕日をぼーっと見て時間が過ぎていくと。
そういった風景を見てると、別にもちろんお金があることが幸せではないですし、むしろこの人たちの方が人生楽しそうだなっていうふうには感じました。
例えばこの東京っていう大都会、コンクリートジャングルに揉まれながら一生懸命働いていくっていうことだけが人生の選択肢ではないっていうことを感じられました。
結構中南米の国はたくさん働くっていうよりは、とにかく歌って踊ってサッカー見て暮らそうぜっていうふうなカルチャーを感じられて、私はいるだけで幸せになれるような雰囲気がありました。
もう一つの観点は、自分が外国人になることが心地いいって気づいたっていうことなんですけど、日本にいると当たり前なんですけど、周りにいる人たちはほぼほぼ日本人になるかなと思います。
ただ海外に行った時に日本人は自分一人で、周りはみんな日本人以外の人っていう状況になることも多いと思うんですね。
そういった時に私は心地よいっていうふうに感じまして、なぜかというと周りがみんな似ているような人たちだと、自分の個性って何だろうとか、自分らしさって何だろうっていうふうにどうしても考えてしまうんですね、私の場合ですかね。
ただ自分の周りがみんな外国人だと、日本人であること自体が個性だとか自分らしさになるので、自分って何なんだろうとか考えなくてよくなるんですね。
私はこの状況が何かこう言葉にできないぐらい心地よくてですね。
で、いろんな国で働きたいだとか、いろんな人たちと働きたい、プロスポーツ選手みたいに日本人として世界でいろんな人に囲まれて働きたいな、活躍したいなっていうふうに思えるようになりました。
この感覚が私が日系企業から外資系企業に転職した理由でもあり、今後のキャリアの根っこにもある部分ですね。
それで海外旅行に関してはなるべく若いうちには行っておいたほうがいいかなと、行けるうちに行ったほうがいいかなと思います。
やはり家族ができると旅行しにくくなったり、仕事が忙しくなると行けなくなったりだとか、
あとコロナになったりだとか、政治が不安定になったりとか、外部的な要因でもいきなり旅行ができなくなるってことは珍しいことではないと思うんですね。
なので、行けるうち、特に20代の元気なうち、体力があるうちにいろんな国を巡っていろんな価値観に触れるっていうのは非常に大事なのかなと思います。
3つ目の自己投資:多職種経験
最後、20代でやってよかった自己投資3つ目は、いろんな職種を献金するっていうことです。
今、世界で活躍している日本人、例えば大谷翔平ですとか、サッカーの誰だろう、上田亜瀬とかですかね、を見ていると、
若いうちから何か自分の得意なこと一つに絞って、それでキャリアを積み上げていくべきっていうふうに感じることも多いと思うんですね。
早いうちから自分の専門性を見つけられると、30代40代になっても勝負できるような市場価値が高まるっていうのは直感的にも理解しやすいかなと思います。
でもこれは一部のスポーツ選手に限る話だったりもすると思っていて、私たちにとっては一般的なアイデアではないのかなというふうに思っています。
むしろ20代の時期っていうのは、自分が何に向いているのかだとか、何が好きで何が得意なのか、逆に何が不得意で何がやりたくない好きじゃないかっていうのは、ほぼほぼ分かってない状態だと思うんですね。
なので私のアイデアとしては、なるべく20代のうちでいろんな職種、働き方を経験しておくのが、30代以上の働きやすさだとか、キャリアの展開を広げてくれるんじゃないかなっていうふうに思っています。
私の場合ですと、20代で、例えば働き方だとフリーランスを経験したし、中小企業とスタートアップと日系の大企業ですかね、いろんなスタイルの働き方を経験しました。
職種で言っても、フリーランスの時はライターやったりとか、ブロガーやったりとか、ウェブ制作やったりとか、YouTubeもちょっとやって、マーケティングもちょっと触れて、会社員になってからは、eコマースのデジタルマーケやりましたし、プロダクトマネージャーっぽいこととか、ちょっと営業っぽいこともやったりしました。
こんな感じで職種も働き方もいろんなことを20代一気に経験したんですね。当時は自分はなんだか軸がないなーだとか、何も一つのことを極められないなーっていうのをコンプレックスに感じたりもしたんですけども、今結局外資系の企業でマーケターとして働くっていうところに落ち着きまして、これがなんだかんだ自分に一番合ってるなっていうふうに感じています。
例えば、営業だとかエンジニアの仕事は自分にはなかなか合わないなっていうふうにも感じましたし、フリーランスだとか日系の企業はもうお腹いっぱいだなっていうふうにも感じました。
チキリンさんっていう有名なブロガーの方が書いたキャリアのビソップ論っていうのが私すごい好きで、20代はVですね、バラエティを意識しましょうと。30代はスペシャリティ、専門性を意識しましょうと。
なので20代は広げるだけ広げて、30代にかけて、ないし30代を通して自分に合ってるものをどんどん極めていく、絞っていく、こういった形のキャリアの流れが一番安定して経験を積み重ねられるんじゃないかなっていうふうに思います。
結局のところ20代で細かい経験、小さい経験をたくさん積んでいったっていうのが最終的にどこかでつながることもあるかなと思うんですね。スティーブジョブズのコネクティングドッツみたいなアイディアですよね。
主に20代で一つの仕事しかしない、一つの会社にしかいないっていうのは少しリスクなのかなと思っていて、職種、働き方、働く国とかももしかしたらあるかもしれないですけども、いろんな仕事のスタイルを経験するっていうのが20代にやっておくべき大事な自己投資かなっていうふうに私は思います。
まとめと雑談
まとめますと、今日は20代でやっておくべき自己投資ということで、英語と海外旅行といろんな職種を経験しましょうっていう3つ、私が大事だなっていうふうに感じていることをお話しさせていただきました。
この3つは今の自分が外資系企業でマーケターとして働くにあたって大事な土台になっている経験かなっていうふうに思います。
もし何か共感することがありましたら、自分の持っている時間をこういった活動に生かしてもらえると嬉しいです。
今日のエピソードの元となっているノートの記事、これも概要欄に貼っておくのでぜひ最後まで見てみてください。
最後ちょっと雑談しますと、今日話した英語、海外旅行、多職種経験、この3つは未だに私は継続して自己投資と言いますか楽しんでいる部分ですね。
英語に関しては未だにIL2の勉強頑張ってますし、海外旅行に関しても年に1ヶ所2ヶ所ぐらい新しい国に未だに行ってます。
今年はゴルネミークにエジプトだとか、夏にイタリアに行く予定ですね。
多職種経験に関しても、今転職したばかりで外資系企業を経験してますけど、いつか海外で働いてみたいなとか、
フリーナスはやったんですけど会社を作るっていうのはまだやってないので企業をやってみたいなとか、いろんなことを妄想しながら未だに日々過ごしているところですね。
そんな感じで今日は終わろうと思います。
番組の感想や質問は概要欄のフォームからぜひメッセージを送ってください。
聞いていただいているPodcastアプリでのレビューやコメントもお待ちしております。
まだ全然レビューついてないので全部見ますので、もしくは番組に触れるかもしれませんので、ぜひ積極的にいただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
外資系スパイワルラジオでした。
17:27

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