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#8 LinkedInで外資系転職する方法
2026-03-29 15:42

#8 LinkedInで外資系転職する方法

#8 LinkedInで外資系転職する方法() 転職を考えた背景() 転職活動の課題とLinkedInとの出会い() ①プロフィールの最適化() ②転職エージェントと積極的に話す() ③スピード感を持って動く() まとめ:LinkedInを常にアクティブに() エンディング


【関連note】

- 20代を日系企業で過ごした私が、LinkedInで外資転職した話【実例プロフィールあり】


【概要】

日系企業から外資系企業に転職して、マーケターとしてバリバリ働いているテツが、外資系企業に転職する方法や、外資系企業で生き残っていく方法など、キャリアについてお話します。

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【トピック】

・外資系キャリアについて

・スキル・英語の勉強

・マーケティングノウハウ


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サマリー

本エピソードでは、日系企業から外資系企業への転職を成功させたTetsu氏が、LinkedInを活用した具体的な転職戦略を解説します。転職を考えた背景から、LinkedInでのプロフィール最適化、転職エージェントとの積極的なコミュニケーション、そして迅速な行動の重要性まで、実践的なアドバイスが満載です。外資系企業への転職を目指す方、キャリアアップを考えている方にとって、必聴の内容となっています。

はじめに:外資系転職とLinkedIn活用
皆さん、こんにちは。 外資系サバイバルラジオ第8回目です。
この番組では、日系企業から外資系企業に転職して、 マーケターとしてバリバリ働いているTetsuが、
外資系企業に転職する方法や、 外資系企業で生き残っていく方法など、キャリアについてお話しします。
今回のテーマは、 LinkedInで外資系転職する方法、です。
実は私、昨年、日系企業から外資系企業に転職したんですけども、 その時、LinkedInというサービスを使って転職を決まりました。
実際、その他にも、例えば、ビーズリーチですとか、 個別の転職エージェントだとか、たくさんお話だとかやり取りをしていました。
最終的には、LinkedInからメッセージで連絡いただいたエージェントさんとやり取りをして、 今、現職の企業で働けるようになった形です。
今日は、リアルな体験談だとか、 LinkedInの活用方法についてお話しして、
グローバルな環境、外資系企業に転職する方法を模索している方の参考になるかなと思うので、
ぜひ最後まで聞いてください。
では、本題に入っていきますが、 まずは私がそもそも転職しようとしていた時期の状況についてお話ししようと思います。
まず、私は26歳の時に前職の会社に入社しまして、 そこから旅行系の会社だったんですけども、
マーケティングの仕事だとか、最後の方はプロジェクトマネジメントだとか、 管理職として部下を持ったりもしていました。
転職を考えた背景と課題
フリーナンスの期間があったりだとかして、 実質26歳ぐらいから社会人スタートではあったんですけれども、
順調に役職も上がっていきまして、いろんな職種だとか業務を経験できるような、 順調なキャリアだったかなと思います。
ただ正直なところ、まだまだ年収を上げていきたいなという欲求もありましたし、
何よりも私はグローバル思考が強かったので、もっと英語を使って働きたいなだとか、
いろんな人と働けるようになりたいなっていうような気持ちがすごい高まっていっていました。
前職の会社も全く英語を使わないかというと、そうではなかったんですけれども、
やはりそもそも日系の会社だとカルチャーだとか働き方が全く違うので、
若くて適応できる30代前半のタイミングで早めに次のキャリア、転職をしたいなと思っていた背景がありました。
ちょうど同じ時期に私自身が入籍して家族ができたりだとか、
会社でも大きな組織変更だとか方針の転換が起こるタイミングで、
よしこのタイミングだなということで、いざ転職活動をしようと思った次第です。
ただ実際転職活動してみると課題もたくさんありました。
私の周りにはもちろん転職した経験がある方はたくさんいらっしゃったんですけれども、
例えば営業職の転職だったりだとか、日系から日系だとかっていう転職だったりだとか、
私がやりたいような外資企業にマーケティング職で転職したいっていうようなロールモデルになるような方はなかなかいませんでした。
なのでどうやってやっていくかっていうのはゼロから考えないといけなかったような状態です。
まずやったことはVizReachだとか、いくつか転職エージェント登録しておいてスカウトをもらえるような状態を作っておきました。
実際スカウトに関してはありがたいことにたくさんいただけたんですけれども、
中身を見てみるとどうしても私の希望に合うようなものはなかったかなっていうところですね。
そんな中で唯一筋がいいメッセージが来たりだとか、自分で求人を見ていても悪くないなと思っていたのがLinkedIn でした。
なのでここにもしかしたらチャンスがあるかもしれないなって思って本格的に攻略して使い始めていったっていう形です。
LinkedIn を活用するにあたって私がやったことは大きく3つあるかなって思っています。
一つはプロフィールの最適化ですね。
これが何よりも一番大事で、実際にLinkedIn から応募するにあたっても、
定職エージェントさんからのアプローチを待つにあたっても、まず最初にやるべきことかなと思います。
LinkedIn はビジネス系のSNSのようなものでして、本名で登録して実際に自分の履歴書代わりに使うような形ですね。
簡単な職歴だとか資格ですとか言語ですとか、何か数字にできるような実績とかがあれば書いておくような形です。
定職エージェントの方は彼ら自身もエージェントとして登録をしていて、日々検索エンジンのように条件に合う人を探しているような形なんですね。
なのでこういった定職エージェントの方の検索に引っかかるようにしっかりプロフィールを充実させておくというのが重要になってきます。
それで必ず入れておくべき物っていうのは、職種だとか勤務地だとか現職の企業名だとかになってくるかなと思います。
LinkedIn活用法①:プロフィールの最適化
これは目的にもよりますが、基本的には外資系企業に定職したいなと思っているのであれば、英語で書いておくことがマストかなと思います。
結構見ていると、自分の所属している会社をポンポンポンと埋めて、それで終わっているような方も多いんですけれども、
私のお勧めとしては、しっかりどんな業務を担当していて、どんな結果を残したか。
もしウェブで公開されているような記事だとか、出せるような実績があればPDFにしたりだとかして添付しておくっていうのがお勧めです。
職種以外にも、例えば資格だとか、自分ができる言語ですとか、入力できる場所があるので、ここはできる限り情報を詰め込んでおくといいかなと思います。
私の場合は英語の資格ですね、TOEICだとかIELTSの実績だとか、あと細かいところだとCourseraっていうウェブの学習サービスを使ってGoogle系の資格を取っていたので、
Courseraで取ったGoogleのデータ分析の資格だとか、プロジェクトマネジメントの資格だとかは入れておいた形です。
あとこれもお勧めなのは、写真はしっかりアップロードしておいた方がいいかなと思います。
やっぱり転職エージェントさんも人間ではあるので、写真の印象を見てマッチしそうかどうかっていうところは少し考えているかもしれないですね。
なので、プロフェッショナルであることをアピールできるような写真は載せておくといいかなと思います。
あとこれもなかなかやってる人がいないんですが、しっかり投稿はしておいた方がいいかなと思いまして、
LinkedIn上でもアクティブに見えるように自分の会社の投稿をシェアしたりだとか、日々の公開できるような活動に関してシェアするといいかなと思います。
次に大事なことが、転職エージェントさんから連絡が来たら積極的に気軽に話してみましょうということですね。
私の場合はLinkedInで転職興味ありっていうような形でマークしておくと、
だいたい1週間に2、3件ぐらいのペースでエージェントさんから連絡、スカウトの連絡が来てました。
もちろん全部受ける必要はないんですが、少しでも気になるものがあれば、とりあえずお話聞いてみようかなということで面談設定してみるといいかなと思います。
外資系企業に転職するのであれば、面接自体ももちろん英語になるとは思うんですけれども、
転職エージェントさんもノンジャパニーズといいますか、英語対応になるかなと思うので、
ある種面接の毎段階の練習としてもエージェント活用してみてもいいんじゃないかなと思います。
やっぱり自分の仕事だとかやりたいことを英語でアピールするっていうのは非常に大事ですね。
しっかりLinkedInのプロフィールを充実させておいたら、
ワンクリックでその企業に応募できるような機能がLinkedInにもありますので、これを活用していろんな企業に応募して反応を確かめてみるっていうのもお勧めですね。
実際私はこれで1個転職にはいたらなかったんですけども、最終面接まで行った案件もあったので、
LinkedInから気軽に採用するっていうのは悪くない選択肢なんじゃないかなと思います。
私が転職した時も最初メッセージもらった時はちょっと気になるかなと言いますか、募集しているスキルだとかが私に近かったので、
一旦話し聞いてみようかなっていう形で面談してみました。
実際面談してみるとその会社が誰もが知っているようなビッグテックの案件で、かつ私の経験が結構フィットするような内容だったので、
これは運命だなという形で一緒にその転職エージェントの人と対策を練りながら面接に進んでいった形です。
実際結果的に面接に至らなかったとしても、それは転職エージェントさんの仕事ではあるので、別に多い目を感じるようなこともないですし、
その後も反応があるんだなということで日々連絡をもらえるような関係性になれるので、
積極的にこの機会を生かすというのはお勧めです。
やっぱり転職エージェントと定期的に話しておくと、自分に足りないスキルだとか経験、どんなことがあるかだとか、
あとは自分がどこでなら求められるのかだとか、どんな求人が増えているかだとか、
仕事の方向性、この先のキャリアが見えてくるので、ぜひお勧めです。
3つ目はスピード感ですね。これはLinkedIn の活用に限らず、
外資系企業に転職するのであれば重要な点になってくるかなと思います。
例えばエージェントさんから連絡をもらって面談をして、じゃあ早速受けてみましょうってなったときに、
そこから書類を作り出していくのだと遅くなってしまうかなと思います。
LinkedIn活用法②:転職エージェントとの連携
悪いケースだと次の週にはもう枠が埋まってしまいましたらとか、そういったことも珍しくはないです。
なので日頃から履歴書や経歴書はアップデートしておくことが重要ですし、もちろん英語でですね。
そしてすぐに提出できるような状態にしておくといいかなと思います。
これを定期的にやっておくと、こういう経験が足りないなということにも気づきやすくなりますし、
何かチャンスがあれば引き寄せの法則じゃないですけど、自分が飛びつけるようになるかなと思うので、
この自分の経歴書をアップデートしておくというのは非常に重要ですね。
そして実際面接に進むってなっても、外資系企業とても意思決定が早いです。
私のケースですと、転職エージェントさんに、じゃあこの企業を受けたいですっていうような形でお返事をして、
次の日には書類を送ると。
そして次の週ですね、5件ぐらい一気に面接を行なして、最後転職することが決まったので、
1、2週間ぐらいで転職活動がどんどん進んでいくんですね。
なのでこのくらいのスピード感でいくんだなっていうことを理解しておかないと、
他の候補者の方に枠を取られてしまいますし、チャンス逃してしまうかもしれないので、
スピード感は意識してLinkedIn活用しておくといいのかなと思います。
そんな形でLinkedInを活用しまして、私はLinkedInからスカウトをくれた外資系の転職エージェントさん経由で、
今現職ビッグテック企業に入社することができています。
なかなか日系企業から外資系企業ということでチャレンジングな挑戦ではありますし、
私が行きたいようなマーケティングのポジションというのは、そこまで日本においてたくさんポジションがあるわけではないです。
そんな中でもLinkedInを活用してうまく転職エージェントの方に見つけてもらって、
かつスピーディーに動くことができたので、私はうまく転職することができたかなと思っております。
ぜひ外資系企業、興味あるのであれば、LinkedInは転職するかしないかは別として、
常にアクティブにしておいて、最新情報にしておくことをお勧めします。
そして先ほどのとおり、スカウトの方からメッセージが来た際には、
少しでも興味があればとりあえずお話ししてみるというような姿勢は大事かなと思います。
転職関係なく、LinkedInは結構見られる場所でもあるんですね。
日系企業で働く中であまりそういったことはないかもしれないんですけども、
LinkedIn活用法③:スピード感を持った行動
例えば外部の企業と商談をするってなったときに、
まずは相手方、どんな人が来るのかなっていうのをLinkedInでチェックしておいて、
相手の経歴だとか経験を確認しておくだとかは、
外資系企業においては結構日常的に行われているイメージがあります。
なので自分の信頼性だとか話す価値がある人間であるということをアピールするためにも、
最新情報をしっかり充実した形で入れておくっていうのが、
ビジネスマンでは必須になってくるかなと思います。
ではこんなところで今日のトピックは終わりにしていこうと思います。
今回話した内容は実はノートではかなり前の段階で公開していたものでした。
そのノートの中で有料の部分にはしてるんですけれども、
私のLinkedInの情報も公開しているので、
もしどんな感じで書けばいいのかなだとか、
私とつながりたい方がいらっしゃったりしましたら、
有料の部分にはなるんですけれども、ぜひ覗いてみてください。
なかなか日系企業から外資系企業にマーケターで転職するっていうのは事例少ないかなと思うので、
もしかしたらロールモデルになれるかもしれないです。
それでは今回はこのあたりで終わろうと思います。
番組の感想や質問は概要欄のフォームからメッセージをぜひ送ってみてください。
そして聞いていただいているPodcastアプリでのレビューやコメントもお待ちしております。
まだ毎度お話しするんですが全然ついていないので全部見させていただきますし、
番組でもしかしたら触れるかもしれないです。
概要欄にその他関連リンク、ノート等も含めて貼っておきますので、
気になることは詳細を確認してください。
それではまた次回お会いしましょう。
外資系サバイバルラジオでした。
15:42

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