燃費の基本
はい、みなさんこんばんは。10月26日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、ということですが、本日は日曜日ですので、車の運転や道路交通法に関する雑学を一つ紹介しようと思います。
本日紹介する雑学はですね、車の燃費についてでございます。
はい、みなさんね、燃費の良い車と悪い車とどっちに乗りたいですか、と言われたらね、まあそれは間違いなく、
そりゃあ良いに越したことはないよね、と言うと思います。
はい、じゃあみなさんが今、お持ちの車をいかにね、燃費よく乗ろうと思ったら、どういうところに意識を向ける必要があるか、というのをね、いくつか紹介していこうかなと思います。
はい、まあ広く知られているところで言うとですね、まあそうですね、あの無駄にアクセルを吹かしすぎないとかね、長時間車を止める場合にはエンジンをこまめに切るとか、
まあそういったところがね、燃費を良くするために行っているという人が多い部分じゃないかなと思います。
はい、ただね、燃費というのは結構ね、いろんなところに密接に関係しておりましてですね、今から紹介するデータはですね、
まあもしかしたら人によってはね、並走なんだ、知らなかった、という方もいらっしゃるかなと思いますのでね、参考にしていただきたいなと思います。
はい、まず一つ目、燃費に影響する要因なんですが、みなさんタイヤの空気圧、こまめにチェックをしておりますでしょうか。
はい、タイヤの空気ってね、ずっと走っていると結構減っていきますんでね、
これぜひね、こまめにチェックする習慣を身につけていただきたいなと思います。
はい、タイヤの空気がですね、やっぱり少ないとですね、それだけタイヤの設置面、地面に接しているところのたわみが多くなってですね、
まあそれだけ地面に多く設置する部分があるということは、その車をね、動かすのに必要なエネルギーも多くなってしまいます。
ですので、タイヤの空気をね、適正な値を保つというのは、非常にね、燃費にも影響が大きいというのをね、ぜひとも知っておいていただきたいなと思います。
はい、今ですね、ちょっとGoogleでですね、タイヤの空気圧、燃費というね、検索画面を開いているんですが、
えーと、なんか最近ね、Googleで検索すると一番上にAIによる概要というのが出るんですよね。
このAIによりますとですね、適正値から30%も空気圧が低下すると、燃費が20%悪化するというデータもあります、とのことです。
はい、なんでね、空気が少ない状態のままずーっと運転を続けるとですね、それだけ燃費にも大きく影響します。
次にガソリンスタンドに行った時にね、いくら自分のお財布からお金がなくなるのかといったところにね、もう直結しますんでね。
はい、ぜひともタイヤの空気というのをね、こまめにチェックする習慣を身につけていただきたいなと思います。
はい、じゃあこのタイヤの空気圧どうやってチェックするかなんですが、えーと、まあ自分で見ることも可能です。
あのタイヤの空気圧計というのをね、えーと、まあホームセンターとか買い用品店で自分で買ってもらってですね、えータイヤの空気入れるところに直接差し込んでもらって、えーその数値を見るというのもね、えー、あの一般の方でもね、個人でも全然可能です。
はい、で、じゃあその車の適正な空気圧ってどれぐらいかって言われたらですね、えーこれ車によって異なるんですが、えー車の運転席のドアを開けたところにですね、
えーこの車は空気圧これぐらいを保つのが適正ですよ、というね、数値が書いてあります。はい、えーぜひともその数値をね、大幅に下回っている状態で、えー運転を続けないように気をつけていただきたいなと思います。
で、もしもこの空気圧計というのを持っていなければですね、あのこれガソリンスタンドで言えば測ってくれます。もちろん空気が少なければ、えー入れてもらいます。
はい、えーまあ大抵のガソリンスタンドであればね、無料でやってくれるんじゃないかなと思いますんでね、えー1ヶ月に1回ぐらいはですね、えーガソリンを入れるついでに、ちょっとタイヤの空気見てもらえませんか?というのをね、えー時間に余裕のあるときにぜひ、えーお願いしてみてはいかがかなと思います。
エアコンの影響
はい、えーそしてもう1つね、えー燃費に影響する要因を紹介しようと思うんですが、えー車のエアコンです。エアコン。皆さんはこの車のエアコンが燃費に影響するっていうのを知っておりましたでしょうか?
まあこれね、私過去にも音声配信でも喋ったこと多分あると思いますし、YouTubeでも紹介しておりますんでね、えー常連の皆さんであればもうすでにね、えーご存知の内容かなと思うんですけど、えー改めて紹介をいたします。はい。
えー車のエアコン、特にですね、えー冷房を使用するとこれ結構ね、燃費に直結するんですよね。はい。えー車の冷房というのはですね、えーまあ作動させるとですね、えー車の中でコンプレッサーという機械をえー動かしてですね、うん、えー空気を冷やして車内に送り込むというそういう仕組みになっております。
でこのコンプレッサーを動かすとやっぱりね、ガソリンを多く使用することになるんですね。なのでえー冷房を使用するとですね、少なからず燃費に影響が出ます。はい。なのでね、まあ夏場は冷房を使わないようにというのはね、まあ今の日本だとちょっと厳しいかなと思いますが、あんまり必要以上にえー設定温度を下げすぎないというのはね、えー燃費向上の一つとえー言えるかなと思います。はい。
じゃあこれからえー寒くなるにつれて、まあ暖房を使いたいという人も多いと思うんですけど、暖房はどうなんだと言われたら、実はこれね暖房に関してはあんまり影響がないんですよ。あんまり全くないとは言えませんけどね。はい。えー車の暖房というのはエンジンで発生したえー余分な熱を再利用してね、えー車内に温かい空気として送り出しておりますんで、もうエンジンかけて走っている状態であればエンジンは当然動きますんでね。
まあその余った熱を利用しているというイメージだと思ってください。はい。なんでね暖房に関してはまあ少々ねガンガン使ってもそこまで燃費に大きく影響するということはないんですけど、うん。えーまあ冷房に関してはね結構燃費に大きな影響があるというのはね知っておいていただきたいなと思います。はい。
えーちなみに暖房はですねあのエアコンのACというスイッチを押さなくてもですね実は暖かい空気というのは出るんですね。はい。なので本当に燃費のことだけを考えればですねACスイッチをオフにしてずーっと走ればですねえー燃費はえー非常にいい状態を続けます。はい。
ただこのACスイッチというのが温度管理だけじゃなくてあの除湿の機能も備えておりますんでACスイッチオフの状態でずーっと走っているとですねまあおそらくすぐに窓ガラスが曇ってしまうんじゃないかなと思います。
なのでねまあその曇り止めのえー効果もACスイッチにはありますんでねまああんまり曇って曇って前が見えにくいという状態で運転するとそれはそれで危ないのでねえー燃費のことだけじゃなくねえー快適に運転を続けていけるようなそんなエアコンの調整をしていただければなと思います。
はいえーということで本日はえー雑学といたしましてえー車の燃費にえー影響する要因というのを2つほど紹介させていただきました。はい。えー皆さんいかがお感じになったでしょうか。はいえーこの番組を通じてね何かご意見ご感想などありましたらえーぜひレターやコメント欄でね教えてくださると嬉しいなと思います。
はいでいつもであればここからねコメント返しに移るところですがおそらく本日新しくいただいたコメントはなかったかなと思います。はいえーもし見逃していたらね遠慮なくご指摘くださると嬉しいなと思います。はいえーということで本日のえー収録部分に関しては以上でございます。
えー本日もねお休みということでえー今公開収録をしているところなんですがえーライブ配信でねえー今リアルタイムにお越しくださっている方とねコメントのやり取りをえーこれからアフタートークという形でしていこうかなと思います。えー気になる方はそちらのアフタートークのリンクえー貼り付けておきますのでえー聞いてみてください。はいえーということで本日の配信は以上でございます。最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTV ひだかでした。