歩行者の交通ルール
はい、皆さんこんばんは。1月8日木曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。
本日は、これ初めてかな、のびこという会社なのか、個人なのか、ちょっと分かんないですけどね。
のびこというところから出ているニュース、ニュースというか、まあ、記事ですね。
を紹介しようと思います。
タイトルが、青信号点滅イコール急げは違反。子供に必ず教えたい歩行者の交通ルールとは。
というタイトルでございます。
記事、全文紹介いたします。
青信号が点滅し始めたから急げば渡れる。それはとても危険であり、道路交通法施行令違反にもなります。
親子で一緒に確認しておきたい歩行者の交通ルールとは何でしょうか。
子供のちょっとした行動が、実は法を犯しているかもしれない。
書籍、ハンディバン、それ犯罪かもしれない図鑑より、具体的な事例とともに身近な法律の知識をご紹介します。
青信号が点滅しているときに横断歩道を渡り始めると、道路交通法施行令違反になる。
道路交通法施行令第2条では、歩行者用の青信号が点滅を始めたら、歩行者は道路を渡り始めてはいけないと決められているよ。
歩行者用の青信号の点滅と、車用の非信号は同じ意味。
歩行者用の青信号が点滅していたら渡り始めてはいけないし、横断中に点滅し始めたら急いで渡るか引き返さなくてはいけません。
車や自転車も非信号で渡り始めるのは違反です。
道路交通法に基づいて歩行者のルールも決められています。
1.歩道があるところでは歩道を歩きましょう。歩道や十分な幅の路側帯がない場合は、右側の橋を歩くよう決められています。
2.近くに横断歩道があるときは、少し遠回りでも横断歩道を利用しなければいけません。
信号のない横断歩道では、車の運転手に分かるように手を挙げて渡りましょう。
3.横断歩道のない道路を横断するときは、スクランブル交差点などを除き、道路の斜め横断はやめましょう。
4.歩行者は車両の直前や直後でも横断してはいけません。
歩行者の道路交通法を何度かは取り上げたことがあるかもしれないですが、あまり紹介していないと思いましたので、改めて紹介してみようと思いました。
この記事のタイトルにもなっているのが、代表的な歩行者の法律と言ってもいいかもしれないです。
歩行者用の信号機が点滅をし始めたら、横断を始めてはいけないというルールがあります。
法律違反の体験
横断中に点滅をし始めたら、速やかに横断を終える。
だからちょっと急いでいくか、あるいは引き返さなければならない。
これも道路交通法に載っている文言です。
小さなお子さんがおられる方は、子どもさんにも伝えていただきたいなと思います。
一緒に道路を歩いている時には、大人が見本を見せてほしいなと思います。
それを守ることによって、事故に遭うリスクは当然減ると思いますし、
何よりお子さんの交通安全に対する意識も高まるのではないかと思います。
ぜひとも身近にお子さんがおられる方、自分の子どもでももちろんそうですし、
親戚のお子さんであるとか、あるいは子どもと接する仕事をしている方なんかも、
ぜひとも頭に入れておいていただいて、子どもたちにも伝えていただきたいなと思います。
これを見て、私、過去の配信を一つ思い出したのがあるんですよ。
いつだったかな、あれ松江に行った時じゃなかったかな。
松江に出張に行って、とあるカラオケボックスからライブ配信をした、
その帰り道に歩きながらライブをしたという回があるんですよ。
そこでね、私これやっちゃってたような気がするんですよ、確か。
歩きながら配信してるんですけど、歩きながらね、
信号が点滅し始めた、急げ!ってね、走れば間に合う!って。
で、赤になる前に渡り切れたからセーフ、みたいなね。
そんなことをね、配信で言ってしまっていたような気がします。
これ完全にアウトですね、私。
今日紹介した法律違反を、過去に私は完全にやっちゃってますね。
ちょっと私もね、改めて、そうだったなと、歩行者の法律あったなと、点滅し始めたらもう横断を始めてはいけない。
そうだそうだ、というのをね、改めて勉強し直しました。
これからはしません。
ということで、皆さんもね、ぜひとも気をつけていただければなと思います。
これね、ぜひとも大人にね、手法を見せてほしいなーって言ったんですけど、
私自身がね、子供だった頃ね、これ親父はね、全く守ってなかったんですよね。
もう点滅したら、おー走るぞーどころか、赤でもね、もうパッパッと車見てね、横の状況を見て、
おー車いないから行くぞーってね、もう赤信号堂々と渡ってましたからね。
なんでね、当時の日高少年はね、車いなかったら行ってもいいのかーなんて思っていたんですけど、
いやいや、あれはね、大間違いですね。
大人が子供の前でね、そんなことをしてはいけませんね。
ぜひとも皆さんは、正しいルールを子供たちに伝えていただきたいなと思います。
はい、ということで、本日のニュースに関しては以上でございます。
コメント返しと交通安全
ここからコメント返しを何件かしたいなと思います。
今日のコメント返し、どこから拾っていこうかな。
まずはスタンドFMですね。
火曜日にいただいているコメントが一つあります。
昨日ちょっとね、ライブ配信でお返事ができませんでしたのでね。
こちらが、ナンバー715。
雪道での事故現場を目撃しました。
私が実際に事故現場を目にしたというのを紹介した回ですね。
こちらにタシズンさんよりコメントをいただいております。
脱輪した車は地元の人じゃなかったんですかね。
雪に慣れている地域だと思っているので。
また正面衝突の疑いとのことですが、これもハテナですね。
どっちかが無駄にスピードを出していたとしか思えませんが、雪道ですよって。
慣れすぎて逆にスピードを出しちゃうんですかね。
というコメントをいただいております。
はい、タシズンさんありがとうございます。
そうですね、脱輪した車ね。
ちょっとナンバープレートとか見なかったんですけど、どこでしょうね。
まあ確かに地元の人だったらね、
そんなあの雪で無茶苦茶な運転はしないんじゃないかなと思うんですよね。
スタッドレスタイヤも当然使用していると思いますしね。
あの日がね1月2日でしたのでね。
県外から帰省をしてきた人という可能性も非常に高いんじゃないかなと思います。
地元の人でもね、あれだけ短時間でドカッと降ったらね。
ちょっとスリップしてしまったという可能性も否めないことはないんですけどね。
まあでも県外の方という可能性が高いかなと思います。
そして正面衝突の疑い。
まあこれはね、あの私が勝手に推測しただけなんでね。
あの後からね、ちょっと疑似になってるかなーっていうのもね。
一応ネットニュースなんかは調べてみたんですけど。
まあそんなね、死亡事故とか重傷事故じゃおそらくなかったと思うんでね。
ちょっとネットでは見つけられなかったんですよ。
はい。でまあ正確にはどうなのかわかんないんですけど。
まあ正面衝突であることには間違いないですね。
で、えっとまあ私の推測でね。
おそらく20キロ同士とか30キロ同士ぐらいでぶつかったのかなーっていうお話をしたんですけど。
そうですね。
あのどっちかが無駄にスピード、無謀なスピードを出していたという可能性確かに高いなと思います。
はい。まああの脱輪している車を避けようとした側がね。
まあ慌ててあんまりスピード落とすことなくハンドル切ってね。
ひょいと対向車側にはみ出してしまったという可能性があるかな。
うーん。
まああるいはね。
えーその対向車線側からはみ出す時に対向車来ないかなーっていうのを慎重に言ってたんだけど。
反対側から来る人はね。
まさかカーブの先がそんなことになっているとはつゆ知らず。
えー普通に運転してたら。
うわー正面から車がーっていうね。
まあそんな可能性だったという可能性もありますね。
うーん。
どちらかがスピードを出していた。
その可能性は確かに高いなと思いました。
はい。
えーちょっとね事実関係がどうなのかっていうのはね。
うーん。
ちょっと調べることは難しいかもしれないですけど。
はい。
まあいずれにしてもやっぱりね。
あのー雪道というのはスピード出しすぎない。
まあこれがね。
事故防止の上では非常に重要ですよね。
はい。
まだまだね。
あのこの週末もね。
場所によっては雪が積もるようですのでね。
はい。
3連休ではありますけど。
車運転される皆さんはね。
くれぐれも。
えー事故には気をつけて。
はい。
運転してください。
あのー広島でね。
あの大規模な立ち往生もありましたけど。
あれやっぱりノーマルタイヤの車が原因らしいのでね。
ノーマルタイヤで走行というのは絶対しないようにしてください。
はい。
たしずんさんコメントありがとうございました。
えーとそして。
えー他の回にも。
えーと。
親父さんからコメントをいただいているんですが。
えーと。
こちらがね。
あの先日からね。
あのー皆さんに送ってくださいとお願いしている。
えーひやりハットの件をね。
1件送ってくださっております。
そしてそれに追記という形でね。
コメントをいただいているんで。
ちょっとね。
ひやりハットは日曜日に紹介するんですけど。
この追記の部分だけちょっと触れさせてもらおうかなと思います。
はい。
えーひやりハットでですね。
あの横断歩道のえー。
まあ歩行者を危うくぶつかりそうになったというね。
ひやりハットを紹介してくださっているんですが。
まあ対向車線側がね。
渋滞していて。
その渋滞の脇からね。
歩行者が出てきた。
という状況です。
またこれはね。
えーと後ほど。
えーちょっと。
いつになるかわかんないですけど。
日曜日にね。
紹介をさせていただこうと思います。
でそちらの件について。
親父さんより追記のコメントをいただいております。
確か信号機のない横断歩道の手前で停止車両があるときは。
その車の前に出る前に一時停止しなければならない規則がありますが。
今回の場合一時停止の義務はあるのでしょうか。
あったら完全に私が悪いですが。
というコメントです。
はい。
ありがとうございます。
これね非常に難しいなと思うんですよ。
確かにね。
親父さんのおっしゃる通りですね。
横断歩道の手前に車が止まっている。
そしてその車を避けて通りたいという時には。
実はね。
その車の真横ぐらい。
道路交通法の解説
横断歩道の手前で一時停止をしないといけないという法律があるんですね。
これもね。
正直あんまり知られていない法律というかね。
忘れられてしまっている法律の一つじゃないかなと思うんですが。
はい。
まあこれがね。
やっぱりその停止車両の近くに歩行者がいた時にね。
事故にならないようにということでね。
一時停止をして安全を確認して進まなければいけないという決まりになっているんですよね。
はい。
ただこれがじゃあ対向車側で車が止まっているという状況でも。
これがこの法律が適用されるのか。
というのはね。
ちょっと私もね。
はっきりと断言はできないです。
はい。
ただこの法律がなんでこんなルールになっているのかというのを考えるとですね。
まあたとえそれがね。
対向車側であったとしても。
やっぱりね。
あの実際におやつさんが体験されたように影から歩行者が出てくると。
事故になる可能性が非常に高いので。
まあこれはやっぱり一時停止すべきと言える場面じゃないかなと思います。
それを一時停止しなかった時に違反が成立するかって言われたらちょっとね。
わかんないんですけど。
安全を考える上ではね。
停止車両がね。
自分の左側だろうが右側だろうが。
またそれがね。
駐車車両であろうが。
単なる渋滞で止まっている車であろうが。
四角に歩行者がいる可能性というのは。
いずれも変わりはないわけで。
はい。
どのような場面であったとしても。
対向車側であったとしても。
もう横断歩道の手前に車が止まっているという状況であればね。
はい。
一時停止をすべきではないかなと思います。
はい。
ただこれね。
周りのドライバーはほとんど停止する車というのはね。
正直いないと思うので。
止まって欲しいんですけど。
後ろの状況にも十分気を配った上でですね。
あまり急ブレーキにならないように。
早めにポンピングブレーキでね。
ちょっと後ろの人にも止まるよという合図を送った上で。
追突事故にも十分気を付けた上でね。
止まって歩行者の有無を確認していただきたいなと思います。
はい。
ちょっと法律上どうなのかというところがね。
明確な返答ができず申し訳ないですが。
私の考えをお伝えさせていただきました。
リスナーのコメント紹介
はい。
これね。
皆さんにも非常に参考になるコメントではないかなと思います。
はい。
対向車線側が渋滞している時はね。
あの歩行者が出てこないかなというのはね。
気を付けて運転していただければなと思います。
親さんコメントありがとうございます。
そして昨日のライブ配信に。
YouTubeサブチャンネルの方でね。
ちこりーたさんよりコメントいただいております。
昨日のライブの中でね。
過去ちこりーたさんがね。
東方のなんだったっけな。
1000円、シネマカードか。
シネマカード1000円分が当たったことがあるっていうね。
コメントをね。
ライブ中にいただいたんですよ。
ただちこりーたさんのお住まいの県には東方がないとのことなんですよね。
はい。
で、そこについての補足という形でコメントをいただいております。
東方のない県に住んでて。
なぜ東方のシネマカードプレゼントに応募したのか。
キャンペーン当初はシネマカード1000円分。
もしくはひらぱー入場券プレゼントだったんよ。
で、ひらぱー入園券目的で応募したのに。
途中からひらぱー入園券の記述がなくなり。
シネマカードだけが景品になったという経緯です。
初めからシネマカードだけが景品だったら応募してなかったから。
当たっちゃって複雑でした。
というコメントです。
はい。チコリータさんありがとうございます。
私はね、正直あんまり疑問には思ってなかったんですけどね。
なんかたまたま当たったのかなーぐらいに思っていたんですけど。
まあ言われたらそうですよね。
自分の身近に住んでる県に東方がないのにね。
なんでわざわざシネマカード1000円分の応募したのか。
というところね。
疑問に対しての補足のコメントありがとうございます。
ひらぱーのファンであるチコリータさんはね。
このひらぱーの入園券目当てで応募したのに。
いつしか景品がすり替わっていた。
すり替わっていたというかね。
一つ消えていたということでね。
お目当ての方じゃないものが当たって複雑な心境だったとのことですね。
あれってどうなんですかね。
なんかチケットを買い取ってくれるお店とか最近ないんですかね。
割と広島市内住んでる頃はね。
結構いろんなところで見かけたんですけどね。
なんか私もね、あのちっちゃい頃とかね。
図書カードとかね。
クオカードとかね。
なんたら商品券とか。
結構あのプレゼントとかでもらったりしてたんですけど。
現金に変えちゃうこと結構あったんですよ。
その図書カードをくださった方の思いとしてはね。
これでしっかり本を読んで勉強しなさいよとか。
そんな思いがあったかもしれないですけど。
私はですね。
その買取センターなるところにいてですね。
例えば1000円分の図書カードとかであればね。
なんか960円ぐらいで現金で買い取ってくれるそんなお店がありましたんでね。
もうそういったなんたら券とかもらってたらすぐそこ持って行ってましたね。
そのプレゼントしてくださった方の思いは汲み取らず。
現金に変えて何を買っていたんでしょうね。
本を買うってはいなかったでしょうね。
というちょっと私の過去の思い出も思い出しました。
シネマカード。今だったらどうですかね。
どっかちょっと遠出して見に行くというのもね。
なかなか難しいですよね。
今当たっても結局は期限が切れてしまうという羽目になっちゃうんですかね。
そうなる前に現金化が可能であればね。
ぜひしていただいて。
何でもお好きなものを買っていただければいいんじゃないでしょうか。
ということでチコリーダさんコメントありがとうございます。
といったところでコメントの読み逃しはしていないかな。
こちらもちょっと紹介しようかな。
チコリーダさんからもいくつかヒヤリハットいただいているんですけど。
そちらに対して文面でお返事した回にさらにお返事いただいているんですけど。
こちらはいいか。
ラジオネームについて色々ちょっとやり取りをしたんですけど。
興味のある方はyoutubeサブチャンネルでやり取りがありますので探してみていただければと思います。
ということで本日コメントへのお返事3件いたしました。
皆さんいつもたくさんのコメントやいいねをありがとうございます。
ということで本日は以上で終わりといたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTV ひだかでした。