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#849 救急車の後ろを追従すれば渋滞知らず?【ニュース】【コメント返し】
2026-06-11 17:30

#849 救急車の後ろを追従すれば渋滞知らず?【ニュース】【コメント返し】

本日のコメント返しは

★チコリータさん(~)

★南区平和の車大好きオヤジさん(~)

いつもコメントありがとうございます🙇

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#849 救急車の後ろを追従すれば渋滞知らず?【ニュース】【コメント返し】

渋滞中、緊急自動車が接近してきたとき、周囲の車が救急車が通過するスペースを空けるために協力して道を空けているというシーンに出くわしたことはないでしょうか😌

もしも、その救急車の後ろを追従すれば、渋滞もすんなりと抜けられる😏

そんなことを考えた人がいるようですが、そんな訳はないですよね😅

本日のニュース記事はこちら↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/a56aa119c284d08fce07010eff19f26c87c06ac9

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いわみTVは石見自動車教習所の現役指導員が配信する番組です。

できる限り毎日22時より、その日のニュースを一つピックアップして紹介し、私の個人的見解を述べた上で、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組です。

また、毎週平日のどこか一日はその日のテーマに沿ったエピソードを紹介するライブ配信を行い、皆さんとコメントのやり取りをしたいなと考えております。

ライブ配信はいろいろな方とコラボ配信をしたいと考えております!

私日高とコラボ配信をしてみたいという方はご連絡をお待ちしております🙇

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#自動車教習所 #いわみTV #緊急自動車 #コメント返し
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63781365b4418c968d81e924

感想

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00:05
はい、皆さんこんばんは。 6月11日木曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたしますが、本日は具体的な事項の話ではないんですけど、ちょっとニュース一覧をダーッとスクロールして、タイトルを見た瞬間に、こんなことを考える人いるの?って疑問に思ったので、ニュースを紹介しようかなと思います。
本日紹介するニュースは、Financial Feedから出されているニュース記事です。
タイトルが、「ドライブ中、救急車が渋滞をすり抜け、ママ友の旦那さんは追走すれば渋滞を抜けられる。同行法では問題ない。」と言いますが、禁止規定なしでもダメですよね。
反則金違反点数が発生する理由とは?というタイトルです。
記事の内容に移る前に、ちょっと皆さんにも問いかけたいなと思うんですけど、こんなことを考えたことあります?
渋滞中、救急車が来たら、みんな一生懸命左右へ避けて、救急車だけが通れるような進路が開くと思うんですけど、その後ろについていけばいいじゃない?って思ったことありますか?
はい、記事を全部紹介しようと思います。
渋滞にはまっているときに、救急車が近づいてきたことはありませんか?
周囲の車が左に寄って道を開ける中、あの後ろについていけば渋滞を抜けられる、と考える人も中にはいるようです。
実際、道路交通法には、「緊急車両を追走してはならない。」という規定はありません。
では、追走しても本当に違反にはならないのでしょうか?
本記事では、救急車の後ろについて走ることが違反になるかどうか、また渋滞中に緊急車両が来たときの正しい対応について解説します。
追走中に違反が重なった場合の反則金や免許への影響についてもシミュレーションするので、最後まで目を通してください。
結論から言うと、救急車のすぐ後ろにつけて走ること自体は、直ちに違反とはなりません。
しかし、緊急車両には一般車両には認められていない特例があることにより、追走することで知らずに違反になるリスクがあります。
救急車両の特例として、赤信号でも交差点に進入できること、道路の右側にはみ出して通行できること、他の車両を追い越せること、などが挙げられます。
これらはあくまで緊急車両だけに認められた特例であり、後ろをついていく一般車両には当然適用されません。
03:06
救急車が赤信号の交差点を通過するとき、その後ろの車が同じように進めば信号無視になります。
救急車が道路右側にはみ出した場合、後続車が同じ走行すれば通行対違反です。
合法的に追走しようとすると、救急車についていくこと自体が事実上不可能であると言えるでしょう。
救急車が近づいてきた際に取るべき行動は進路を譲ることです。
道路交通法第40条では、緊急車両が接近してきた場合、一般道では左側によって一時停止すること、交差点付近ではその交差点を避けて左に寄ることが定められています。
これに従わない場合は、緊急車妨害等違反として違反点数1点、反則金6,000円が課せられます。
高速道路であっても左側の路側帯によって一時停止するのが原則です。
一般道と異なり、路肩への対比が求められる場面もあるため、後続車の動きにも注意が必要です。
渋滞中は車間距離が詰まりがちですが、万一に備え、緊急車両が通過できるスペースを意識して確保しておくと良いでしょう。
追走そのものが直接の違反にならないとしても、救急車の動きに乗じて追走すれば、違反を次々と重ねるリスクがあります。
ここでは救急車が赤信号の交差点に進入する場面で、そのまま後続したケースを考えてみましょう。
信号無視に加え、救急車が対向車線にはみ出した際に同様の走行すれば通行帯違反、さらに前方車両を追い越せば追い越し禁止違反となります。
わずか数分の走行であっても、反則金が合計2万4千円を超える可能性があるのです。
また違反点数が累積すると、免許停止取消しのリスクも生じます。
全歴が何もないケースであっても、過去3年間の累積点数が6点に達すると、30日間の免許停止になります。
追走の数分間で、2、3件の違反が重なれば、その水準に達しかねません。
渋滞を数分早く抜けるために、数万円の反則金と免許停止のリスクを負うことになるのです。
救急車の後ろを追走すること自体は、道路交通法上の禁止規定はありません。
しかし、緊急車両だけに認められた特例に乗じなければ、合法的についていくことは難しく、
気づけば信号無視や通行帯違反を重ねていたというリスクがあります。
緊急車両が近づいてきたら、左に寄って一時停止する。
このシンプルなルールを守ることが、反則金や違反点数の累積を避ける上でも大切です。
06:06
渋滞の数分を惜しんで、思わぬ出費や免許停止のリスクを抱えることのないよう、
いざという時の行動をいま一度確認しておきましょう。
という記事でございます。
少し長い記事でしたが、ほぼほぼ全文紹介いたしました。
まあ、そりゃそうだよね、ってなりません?
まあ、無理でしょう。緊急車についていけばいいよねって。
いやいやいやいや、無理無理無理って。
それが普通じゃないかなって思うんですけどね。
本当にこんなことを考える。
まあ、考えるまではいいんですけどね。
それを実行しようとした人っているんですかね。
まあ、いたとしたらね、もうちょっと道路交通法を勉強した方がいいよってね。
本気で言ってあげたいなと思います。
緊急車ってね、この記事でもあったように、特例がいろいろあるんですよね。
この記事でも紹介されていた、赤信号でも通過が可能であるとかね、
中央線をはみ出して走行することができるとか、
追い越し禁止場所であったとしてもね、追い越しをすることができるといった規定があります。
他にもね、例えば一時停止がいても序行で通過していいとか、
横断歩道を横断する歩行者が待っている状況であったとしても序行で通過できるとかね。
そういったいろんな規定があるわけですよね。
それに救急車と同じスピードでついていくっていうのは無理ですよね。
そうだ、そもそも最高速度違いますからね、緊急車両と。
緊急車両というのはね、一般道路ではイメージとしては、
皆さん、普通の一般車両が定められている最高速度よりプラス20キロぐらいまで出していいという、
そんなニュアンスと捉えてもらえたらなと思います。
なんでね、標識のない法定速度60キロまで出していいよという場所であれば、
救急車であれば80キロまで可能なんですよ。
それについていけば当然スピード違反にも該当しますんでね。
なんで緊急車両についていくというのはもう物理的に、理論上不可能ということですね。
そしてね、救急車がもし近づいてきた時どうするかという対応なんですけど、
これもほぼほぼ記事に書いてあった通りでいいかなと思います。
ちょっと厳密に言うとですね、交差点のないところであれば一時停止の義務というのは実はないです。
交差点のない場所であればね。
ただね、後ろから救急車が来て速やかに行ってもらおうと思ったら、
一時停止をした方が望ましいという場面が大半だと思いますんでね。
止まるという認識で問題はないかなと思います。
止まることを禁止するわけではないんでね。
止まる義務はないよというだけなんでね。
救急車が近づいてきたら左に寄って止まるという意識を持っていただければいいんではないかなと思います。
あとこれはね、本当に私の個人的な見解になるんですけど、
例えばね、片道3車線とか4車線とかあるところで渋滞している、
当然3車線4車線全部詰まっているところで、後ろから救急車が来ましたとなった時に、
09:05
一応法律上はね、左に寄って一時停止、交差点の付近であれば一時停止というのが義務なんですけど、
これね、みんながみんな左に寄ろうとすると、かえって時間かかっちゃうと思うんですよ。
なんでね、私も広島の本当に街中とかでそういうシーン出くわしたことあるんですけど、
臨機応変にね、左の2車線走っている人はできるだけ左に寄って、
4車線であればね、右側の2車線を走っている人たちはね、中央に寄るような形で、
その左側の道路の真ん中あたりを開けるような意識でね、
走っているようなシーンをね、よく見ておりました。
片道4車線でなおかつ中央分離帯があったりするとなおさらではないかなと思うんですよ。
中央分離帯があるとね、救急車もさすがに対向車線にはみ出してっていうのが物理的にできませんので、
じゃあそんな中で速やかに通行するためにはどうするのがいいのかなっていうのをね、
その渋滞で止まっている運転手みんながね、考えた結果、
やっぱりね、こうやって左右に分かれることによって救急車が早く行けるよねというね、
そんな答えをみんなが自然と導き出してね、そういう行動をとっているというシーン見かけたことあります。
はい、まあ私はもうこれでいいと思っております。
いや法律上左に寄らないといけないからって言ってね、一番右の右折を待っている人がね、
左へよろよろとすると、かえってね、他の流れを乱す形になってね、
救急車を結果的に通すことができない、遅れてしまうという結果にもなりかねないかなと思うんでね、
まあその場の状況を見て臨機応変に対応していただければいいんではないかなと思います。
はい、ということで、本日のニュース記事に関しては以上でございます。
ちょっと長くなりましたが、ここからコメント返しを何件かしていこうと思います。
まずはYouTubeサブチャンネルにいただいた語呂合わせコメントを紹介しようと思います。
ナンバー848に語呂合わせコメントをいただいております。
ちこりーたさんより、ナンバー848、はしゃというコメントです。
はい、ありがとうございます。
はしゃ、何を制覇したんでしょうか。
はしゃ、普段あんまり使わない言葉ですよね、これ。
最後に会話で使ったのっていつだろう、はしゃ。
今年のセリーグのはしゃはどこになるかね、いや、言わないな。
優勝するのどこかね、ぐらいの言い方しますよね。
はしゃ、なかなか使わない言葉ですね。
これちょっと最近ね、文字を書くことも少なくなってきたんでね、
いざ書けって言われたらパッと書けないかもしれないな。
たまにはね、ちょっと文字を書くという動作もね、しておかないとなかなか漢字がパッと出てきそうにないなと。
はい、この字を見て思いました。
言うてもね、日常会話で使うことがないような感じですからね。
なかなかこの漢字を書くようなシーンというのもあんまりないかなとは思っておりますけどね。
12:04
はい、ということで、ちこりぃたさん、語呂合わせコメントありがとうございました。
そして、スタンドFMにも親父さんよりコメントいただいておりましたかね。
2件あったような気がする。
順番にいただいた順に紹介しようと思います。
まずはナンバー848、初心運転者には寛大な心で接してあげましょう。
という配信会にいただいた親父さんのコメントを紹介いたします。
日高さん、こんばんは。
あくまでも私の考えですが、運転の上手い人とは、乗ってる車とか持ってる免許に関係なく、
初心を忘れず、運転中も感情に流されず、謙虚な心で運転できる人だと思います。
自動車学校の車や初心者マークの車を見たら、昔の自分を思い出しましょう。
というコメントです。
はい、親父さんありがとうございます。
親父さんね、こういう意見、私の配信のコメントなんでね、たびたび教えてくださるんですけどね、
本当に素晴らしい考えではないかなと思います。
ぜひね、同じような考えの方がね、1人でも2人でも増えてくれたら嬉しいなと思っております。
この回のニュース記事とかね、私の配信の中でも意見は述べたところなんですが、
ぜひね、初心者マークを貼った車を見かけたらね、寛大な心で接してあげていただきたいなと思います。
初心者マークつけてもたもたしやがって早く行けよってね、それを態度に出すんではなく、
そう思うなっていうのは無理だと思うんですけどね、その思考まで否定はできないですけどね、
それを決して態度に出すことなくゆとりのある車間距離を保って、多少交差点でもたつくようなことがあってもね、
長い目で温かい目で見守ってあげてほしいなと思います。
それをね、本当に実践できる人が上手な運転のできる人と言えるんではないかなと思います。
私も全く同感でございます。
ぜひともね、寛大な心で大らかな気持ちで見てあげましょうね、皆さん。
はい、親父さんまずは1件目コメントありがとうございます。
そしてこちらが昨日のライブ配信にもコメントいただいておりますがね、
かなりの長時間のライブでしたが全部聞いてもらったんですかね。
はい、ありがとうございます。親父さんのコメントです。
日高さん、こんにちは。
日立の木の曲、テレビ、ラジオ以外で聞いたことが一度だけあります。
仕事でお客様を連れて山口県の九田松にある日立製作所、笠戸事務所に行ったとき、
校内で日立の木のメロディーが流れてました。
ここは新幹線、電車、モノレール、路面電車などを製作しています。
かつては蒸気機関車も。
先日はヒヤリハットのコメントを読んでいただきありがとうございました。
15:00
一言ではなく、自分のこととして考えてもらったら嬉しいです。というコメントです。
はい、親父さんありがとうございます。
昨日のね、ライブ配信の中でね、ペコパンさんのコメントだったかな。
なんかね、この日立の木の歌にもじったコメントをいただいたんでね、
ちょっとそれに合わせて歌ってみようと思ったんだけど、なんかゴロが合わずにね。
なんかちょっと歌いにくかったんですけど、その後ね、
この木なんの木、気になる気になるって歌ったらね、
いやそれハモリパートだよって田須潤さんから突っ込まれてね。
そんな楽しいワンシーンでございました。
でもそう言われてみればね、あの歌ってテレビ以外で聞いたことないですね。
テレビ以外では。
どうなんだろう、サブスクとかで検索したら出てくるのかな、あれ。
それがね、親さんは過去に日立製作所、笠戸事務所、山口県にあるんですね。
に行った時、その事務所の校内でそのメロディーが流れていたということなんですね。
なかなか行くことはないですよね。
ある意味貴重な経験だったと言えるんではないでしょうか。
そしてね、ヒアリハットのコメント。
あの日曜日にね、メッセージ紹介したんですけど、
ちょっとその時触れてなかったなということでね、月曜だったか火曜だったかでね、
改めて紹介をさせていただいたところです。
横断歩道の手前にね、車が止まっていて、歩行者が飛び出してきて、
飛び出してきたら見えないよねっていう時にはね、
その横断歩道の直前で一時停止をするというのをね、ぜひとも皆さんもね、
一言ではなく自分のこととして考えていただきたいなと思います。
そうやってね、気をつけることでね、
もし歩行者が飛び出てきた時にね、
ああ、よかった、スピード落としててよかった、止まってよかったってね、
思う日がもしかしたらこの先あるかもしれませんのでね、
ぜひとも皆さんもね、考えていただければなと思います。
はい、ということでおやつさん2件コメントありがとうございました。
はい、ということで本日のコメント返しは以上でございます。
皆さんいつもたくさんのコメントありがとうございます。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。
17:30

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