00:16
小さな肩に背負い込んだ 僕らの未来は
ちょうど今日の夕日のように 揺れてたのかな
いたずらな天気雨が バスを追い越して
オレンジの粒が街に輝いている
遠回りをした自転車の帰り道
背中に温かな鼓動を感じてた
さよならと言えば君の傷も 少しは癒えるだろう
会いたいよと泣いた声が 今も胸に響いている
不器用すぎる二人も 季節を越えれば
まだ見ぬ幸せな日に めぐり逢うかな
なんとなく距離を 保てずにはにかんでは
はがゆい旅路の途中で 寝転んだね
さよならと言えば君の傷も 少しは癒えるだろう
会いたいよと泣いた声が 今も胸に響いている
03:11
人波の中でいつの日か偶然に 出会えることがあるのなら
その日まで
さよなら僕を今日まで 支え続けてくれた人
さよなら今でも誰より 大切だと思える人
そして何より二人がここで 共に過ごしたこの日々を
隣にいてくれたことを 僕は忘れはしないだろう
さよなら
消えないように
色褪せぬように
ありがとう