オープニングと本日のニュース紹介
はい、みなさんこんばんは。 3月13日金曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。本日は、TSK参院中央テレビのニュースです。
積雪事故のニュース詳細
うちの地元ですね。はい、タイトルが速報国道54号で車同士の衝突事故、全面通行止め、道路と周辺に積雪1人けが島根県雲南市というタイトルです。
記事全部を紹介いたします。
3月13日午前8時前、島根県雲南市の国道54号で、車同士の衝突事故があり、1人がけがをしました。
現場付近は全面通行止めとなっています。
事故があったのは雲南市掛谷町イルマの国道54号で、13日午前7時50分ごろ、100頭番通報がありました。
警察によると車同士の衝突事故で、現場付近は全面通行止めとなっています。
この事故で1人がけがをしていますが軽傷の模様です。
現場は西雲トンネルの北西約1.1キロの地点です。
山陰地方の山間部は、寒気の影響で昨夜から断続的に雪が降っているところがあり、道路やその周辺には積もっているところもあり、注意が必要です。
という記事でございます。
パーソナリティの地域の積雪状況とノーマルタイヤの危険性
3月も半ばに入ってきましたけどね、まだまだちょっと雪油断できないなぁと、改めて思わされましたね。
うちの地域どうだったかと言いますとですね、
今日私ちょっと早い朝の担当でですね、
5時40分ごろ家を出て、6時過ぎぐらいに会社を出て草原に行ったんですけどね、
その時ちょっと雪がちらついてるなぁという状況でした。
積もるまではいかないんですけどね。
走っていたら窓ガラスにちょっとなんかね、みぞれまじりの雪がつくなぁというそんな状況でした。
でもね、30分もしないうちにもう雨になって、もうそれも上がってね、
まあそんなに雪の心配はないかなといったそんな状況ではあったんですけど、
地域によってはね、結構道路も白くなっているところがあったようで、
こちらのニュースのリンクではね、あの写真、現場の写真の、写真の映像って言ってないな、
写真もね見ることができるんですけど、
もうあの車がね通っているところはアスファルトが見えてはいるんですけど、車通ってないところはもう真っ白ですね。
ここにもしもですね、ノーマルタイヤで突っ込んだらどうなるかなっていうのはね、ちょっと怖いところですね。
もうノーマルタイヤならスリップ間違いなし。
下手するとこれスタッドレスでもね、スピード次第ではスリップする可能性十分あるんじゃないかなっていう、
それぐらいの積雪状況となっております。
スタッドレスタイヤ交換時期の判断
3月中旬ということでね、ぼちぼちタイヤを交換したという方もね、多いんじゃないかなと思うんですけど、
もしもですね、朝起きて、うわちょっと道路白いぞってなったらですね、ノーマルタイヤで出発っていうのはね、絶対に控えていただきたいなと思います。
なんでね、もし車複数台をお持ちの方であればね、全部買えるっていうのはちょっと控えておいてですね、
まだ1台スタッドレスタイヤの車はね、残しておいた方がいいんじゃないかなと思います。
もしも今日のような状況であれば、窓開けてね、うわ白いなっていうことであればね、スタッドレスタイヤを履いている車で出勤なりお出かけなりしていただければいいんじゃないかなと思います。
このスタッドレスタイヤってね、必ずしも積雪路面、凍結路面だけに使うというものでもありませんのでね、
積雪凍結がなくてもね、やはり気温が7度以下ぐらいであればね、ゴムの質というところでね、スタッドレスの方がいいという、そういったデータというか研究もありますんでね。
まだまだ朝晩、うちの地域なんかはね、気温が低い日も多いので、私はまだね、スタッドレス当分買える予定はないんですけど、
4月入ってね、朝の気温が5度から10度近くぐらいまで上がってくればね、そろそろ変えてもいいかなと思っております。
気温が高い時に使うとね、それはそれでただにね、ちびるだけなんで、もったいないという思いもあるんですけど、まだまだ朝晩ね、冷え込むこともありますんでね、まだ油断ならないなというところです。
これはもちろんね、地域によってはね、もうスタッドレス変えても全然問題ないよというところもあると思うんですけどね、ちょっと雪深い地域にお住まいの皆さんなどはね、タイヤ交換時期、慎重に決めてみてはいかがかなと思います。
エンディングとコメント募集
はい、ということで、本日のニュースに関しては以上でございます。
本日は新しくいただいたコメントはおそらくないかなと思います。
もしもね、番組配信を通じて何かご意見ご感想などありましたらね、コメントで教えてくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。