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音声配信を継続するコツ(このテーマ10回目くらい)
2026-05-10 11:01

音声配信を継続するコツ(このテーマ10回目くらい)


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こんにちは、いわみです。 5月9日の土曜日、いかがお過ごしでしょうか。
実はこれ、本日2本目の収録音声配信なんですけど。
1本目はさっき配信して、その時に言ったみたいに話したい話題が2つあったから、今回は2個に分けてみるっていう試みをしているっていう。
これね、1回で複数本撮るっていうのは、ポッドキャストの世界とかだと結構当たり前というか、普通にやられていることなんですけど。
なんかね、今までできなかったなと思うので、できないことをやってみようってね。
サンボマスターかなんかの曲にあった気がしますが。
はい、それで2本目のね、テーマ本題から今回は入っていきますが。
どんな切り口とかタイトルでしょうかなと思ったところ。
音声配信を継続する方法。
これ僕のね、音声配信人生の中で多分最も取り扱っているテーマであり、多分今まで10回ぐらい配信してるんじゃないかなってね、思いますけど。
定期的にね、これについて話したくなるんですよ。
とはいえ、今思っていることは音声配信を続けたいっていうことじゃなくて、もっと根源的なというか、発信を続ける物事を継続するみたいなね、そういうことにも多分共通することだと思います。
一昔前はね、ブログとかSNSとかね、どっちかというとテキストとか動画もあったかもしれないけど、そういった発信が主流だったんですが。
今は結構ね、音声熱いと思うんですよ。
ポッドキャストね、これからもっとポッドキャストの時代がやってくるっていうのを僕は今ほぼ確信しているので、相変わらず続けていこうと思うんですが。
でもやっぱりね、一回止まっちゃうとなかなか配信が止まってしまうっていうね、あって。
これはね、かなり普遍的なテーマだと思うんですね。
どうやると配信が続くのかっていう。
これにはいくつかの定説というか、もう決まりきった答えみたいなのがあると思って。
よく言われるのは、もうそれをスケジュール化しちゃうっていう。
毎週だったら毎週、毎日でも。毎日はちょっと多いかもしれないけど、毎週何曜日のどこで収録の時間を作るっていうね。
対談とかにすると、それはもうね、よっぽどのことがないと休めないわけだから、それは続きやすいですよね。
一人語りで不定期配信だと、本当にね、気が向いたときにやるけど、
今日みたいに1日に2本やるときもあれば、1ヶ月に1本しかやらないときもあるみたいなね、凸凹なペースになるわけですけど。
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こんな話をしだしておいて、これを言うのもなんですけど、それでもいいんじゃないかなとね、正直思ってはいるんですよ。
発信なんてね、やりたいときにやればいいじゃないかっていうのは本音ではあるんですけど、それでもやっぱりね、音声配信が続いていると、
自分の頭がクリアーになるっていうのもあるし、しゃべればしゃべるほど思考が深まっていくみたいなところはあると思うんですよ。
思考が深まるで言うと書く方がね、テキストを書く方が深まる度合いは強いんだけど、それとは別の意味で、別の方向でしゃべることによるね、
その思考の広がりとか、あとなんだろうな、やっぱり単純に声を出すことによるね、爽快感というかストレス発散というかそういうのは絶対あると思うんで、
そういうのも全部加味して、目を反らさずにやっていくって何を言ってるか分かんなくなってきましたが、
今回一つの答えとして音声配信を続けるために必要なことみたいなことでね、一つの答えとして考えて出してみるのが、
自分の配信をよく聞くっていうことなんですよ。
これ今まで言ったことあったかは分かりませんけど、でもね、僕はこれ本気で持っていて、どういうことかと言うと、
僕ね、今これスタンドFMで自分の音声配信やってますけど、ちょくちょく聞き返すんですよ。
昔はね、今よりもっと聞いてて、まず配信したら必ずね、後で3回、3回は言い過ぎだな、1,2回は聞くことがあって、
それでまあ音質チェックとか、なんか変なこと言ってないかなみたいなそういうね、確認の意味合いも大きいんですけど、
これをね定期的にやっているとやっぱりね、話す技術も上達してくるし、その聞きながら、自分の話したことを自分で聞きながら、
次のね深掘りテーマが発見できるときもあるから、割とその自分の配信を聞き返すっていうのはかなり大事なことだなとね、
前々から思っていて、今も思っているんですよ。
それが何で音声配信が続くね、発信が継続できることにつながるのかっていうと、テーマが見つかることももちろんそうなんですけど、
もう一個ね、自分の声にやっぱり慣れるっていうのはね、あるなと思ったわけです。
自分の声に慣れるっていうのは、こうやって録音した音をね、声を自分の喋りを自分で聞いてみると、
なんだか気持ち悪いって人ね、いますよね。その気持ちよくわかるし、僕も未だになんか慣れないというか、
誰だこいつって思うときね、自分の声を聞いて思うときはあるんですけど、
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でもまあさすがにね、5年も6年もやってると、だんだんその違和感はなくなってきて、
普通に自分で喋っているときと、喋った録音を聞いているときのその帰りみたいなのがね、だんだんなくなってくるんですよね。
これ多分頭の中で自動的に多分補正みたいなのがね、働いていると思うんですけど、
まずこれがね、一つの第一段階というか、自分の声に慣れるっていう段階で、
さらにその次の段階があると思っていて、それが何かっていうと、なんかね、その自分の声がね、落ち着くようになるんですよね。
これ多分ね、音声配信をね、ずっとやっている人、もしかするとラジオのパーソナリティとかでも言えるような気がするんですけど、
ちょっと気持ち悪い言い方になりますけど、だんだんね、その自分の声がね、好きになってくるみたいなところがあるんですよ。
これ別に気持ち悪いって言いましたけど、普通に考えてみたら自然なことで、一番ね、世の中の人間の声の中で一番どの声を聞いているかって言ったら、自分の声じゃないですか。
100%自分の耳に届いているわけだから、その自分が発した言葉は、家族よりも友達よりも誰よりもね、自分の声をずっと聞き続けているわけだから、
言ってみればその自分の声が落ち着くっていうのは当たり前なんだけど、それを録音したものを聞くっていう行為も加えると、
だんだんね、それがね、馴染んでくるというか、深まってくるみたいなところがね、あるなと思ったんですよ。
で、それによって何が起きるのかっていうと、なんかね、もうちょっと自分の声が聞きたくなるというか、ちょっと言ってて気持ち悪いかもしれませんけど、
これはね、継続するための一つの言い訳として使ってもいいんですが、でもともかくどちらにしても自分の声をちゃんと聞いていくと、
それが落ち着くようになり、さらにもっと聞きたくなるっていうね、現象が起きると、これが起きるとどうなるかっていうと、
じゃあとにかく喋ってみようっていうね、音声配信やってみようって話になるわけですよ。
で、とにかくやりたくなると回数が増えるわけだから、自然と多分喋りも上達するし、声もね、ちゃんと出るんじゃないかなと思うんですよ。
だから僕が今言ってるのは、話のテクニックとか話題の組み立て方とか選び方とかそういうのは全く関係ない、そもそもの喋るモチベーションみたいなところをどうやって作るのかっていう話で、
自分が喋っていることをね、気持ちよく思うようになれば、それはもうこちらの音だっていうことですよ。
そのためにいくつかできることがあると思います。
一つはね、ヘッドホンで聞くことですね。
僕これ今パソコンの前でマイクをね、オーディオインターフェースってやつ機械に繋いで、それをMacminiにUSBケーブルで繋いで、
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これソフトは今ガレージバンドっていうね、Appleのデフォルトの音楽作成ソフトみたいなやつで録音してるんですけど、
それをヘッドホンでね、これはAmazonで多分2,000円か3,000円くらいで買った安っちいヘッドホンですけど、別の音は普通にいいというか聞こえるので、
それで聞いていると、全く何もなしでスマホの前で喋っているときと比べると、やっぱりその自分の声に没頭できるというか、
自分の声がそのまま入ってきて、そこに集中できるんですよね。
ヘッドホンから聞こえている声は録音を聞いている声とほとんど同じなので、その状況で喋るとなんかね、モードが入るんですよ。
音声配信モードみたいになって、この音声配信モードに慣れると、だんだんその喋りが自然になってくるという順番になると思います。
だから結論としては、音声配信を続けるんだったら、自分の声をちゃんとヘッドホンで聞こうっていうね。
最初これが言いたかったわけじゃないけど、なんかそういう結論に落ち着きましたね。落ち着いたのかどうか分からないけど。
ともかく何が言いたいのかというと、自分の声に慣れること。
しかも録音した自分の声に慣れると、そこに対する違和感みたいなのがなくなって、
さらにはその自分の声を自分でもっと聞きたくなる状況に持っていけると、自然と録音ボタンが押せるんじゃないかと、そういうことを思ったという話でした。
2回目なのでちょっと疲れてきたのもあるので、短く今日はここで終わりにしたいと思います。
それではお聞きいただいてありがとうございました。良い一日をお過ごしください。さようなら。
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