近況報告と今回のテーマ紹介
こんにちは、いわみです。3月28日の金曜日です。
あ、土曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
えー、今あのなんだっけ。
昼間なんですけど、さっき子供と公園に散歩に行っていて。
子供はね、友達を見つけて、なんかドッジボールしてて。
元はさっき帰っていいよって言うから、一人で帰ってきて。
パスタのお湯を茹でている間に、また短く気づいたことを喋ってみるっていうことをしているわけですが。
まず何の話を先にしようかと言うと、
自分の年齢による枯れた感に気づいて愕然としているっていう話と、
服装のこれからの色味のチョイスについてちょっと考えたので、
それについて話してみようと思います。
別に楽しい話ではないですけど、
旅行先での写真に写った自身の姿への衝撃
結構これは僕今40後半ですけど、47かな。
同じくらいの年代の人には割と耳に詰まされる話だと思うので、
まず子供の春休みに入ってすぐ岡山に旅行に行ったんですよ。
ちなみに高地に住んでいるんですけど我々は。
岡山にちゃんと行くのは初めてで、
なんで岡山に行こうと思ったのかっていうのは知り合いがいたりしたんですよ。
それで写真を撮るじゃないですか、家族でね。
基本的に僕は家族の写真をよく撮るんだけど、
妻も撮ってくれてその中に自分が写り込むこともあって、
その中で写った海沿いで遊んでいるときに撮った写真を拡大してみたら、
自分が本当に凄いしょぼくれてるなってことに気づいて、
ちょっと愕然としたんですよ。
そういう経験って誰しもあると思うんですけど、
自分の写った写真を見て思っていたのと全然違うっていうね。
特にこれは年を取ってくるとね、自分老けたなってことを気づくタイミングは度々あるんですけど、
それにしてもかなり枯れた感じがしてきたなって思ってびっくりしたんですよ。
写真の写りとか光加減とかによるけど、
でも結構表情に正気がないっていうことに気づいて、
こういうのってやっぱり自己認識と外見で随分違うんだなってことありますよね。
岡山旅行と高知での生活のギャップ(カルチャーショック)
これでね、コーチから岡山に行ったってこともちょっと関係していると思うんですけど、
どういうことかというと、移住式3年になるんですけど、
コーチが改めて特殊な土地であるってことを再認識したというか、
岡山とコーチって瀬戸大橋挟んで、県も一個、香川とかも挟むから隣ではないけど、距離的には近いわけですよ。
その橋を一本挟んでね、すごい文化が違うなっていうね、ちょっとしたカルチャーショックを受けて帰ってきたんですよ。
皆さん岡山行ったことある方がどのぐらいいるかわかんないけど、結構都会なんですよね。
結構要所、新幹線も走ってるし、町が広いし、人口もどのぐらいだったかな。
ここコーチの3倍ぐらいあって、100何十万人だったかな。ちょっと忘れましたけど。
で、我々が泊まったのは倉敷なんですけど、岡山から電車で20分行かないぐらいかな。
今回車を使わずにね、子供が電車が好きなので。
南風っていう特急があるんですよ。土産線っていう、コーチから出てるやつで。
コーチと岡山はかなり文化が、文化というか規模が違うってことを改めて。
僕は埼玉住んでましたけど、埼玉に住んでいて岡山に行ったら、岡山もこんなに栄えてるんだっていうぐらいだったんですけど、
3年間コーチに住んでいて、そっから岡山に行ってみると、なんだこれはっていうね、ちょっとしたカルチャーショック。
このカルチャーショックをもうちょっと掘り下げて分解してみると、多分ね、僕はね、ちょっとしたショックを受けたんだと思うんですよね。
自分が住んでいるそのコーチっていうところが、改めてその規模の小さい経済圏であるかっていうことをね、再認識したみたいな、
そういう気づきというかね、それがちょっとしたショックでもあったわけだと思うんですよ。
もちろんね、いいところもたくさんあるしね、のんびりしてるんですけど、こののんびりが当たり前に重いすぎると、ちょっと良くないなっていうことも思ったし、
服装の色選びと年齢による変化
自分のいる場所のね、その特殊性をちょっと再認識したっていう話ですね。
それは別に難しい話は今回はいいんですけど、その服装の話ですね。
自分がしょぼくれてるってことに気づいてから、今日も外に行くのに、ただの散歩ですけど、最初ね、グレーのウィンドブレーカーを着てこうとしたんだけど、
鏡に映る自分を見てね、これはないなっていうぐらいのしょぼくれ感を見てね、またさらに愕然としたんですけど、
で、同じようなその薄手の上着でね、ユニクロの青いやつをね、結構愛用して、それもだんだんくたびれてきたんですけど、
で、その青もね、ちょっとなんか写真を見てね、旅行にもそれ着てたんで、写真を見て、ちょっと自分にね、これはそろそろ合わないなって、
鮮やかな青は割とその若作りをしている、なんか痛いおじさんみたいに見える感じがあって、自分のことだから激しく言ってますけど、
年相応の色っていうのはあるなっていうことですよね。
若いうちとか、それこそ子供とかは黒とかね、灰色とか着てもなんか明るいし、それなりに似合うんだけど、
おじさんがね、グレーとかそういうくすんだ色を着ると、本当にね、なんか救いがなくなるっていうと言い過ぎだけど、
本当にね、全部くすんで見えちゃうっていうのが、自分の写真を見て改めて気づいたんですけど、
よくね、おじさんのその経営者とかその、お金持ちというかそのなりきみたいな人が、金ピカの時計をつけたりとか、そのツヤツヤのね、派手な服を着るのね、
なんでそんなものを着るかっていうと、本人が中身のね、人間がそのツヤがなくなってくるから、周りの装飾品でね、そのバランスをとっているんだみたいな、そんな話を聞いたことがあって、
なるほどなって思ったんですけど、わかるなと。
僕はね、その金ピカの時計とかそういうキラキラね、装飾品をつけようとは全く思わないんですけど、
でもその同じ意味で、服装によって中身とのね、自分の肌ツヤとかその見た目とのバランスを取るっていうのは、これはちょっとこれから考えた方がいいなってことを思ったんです。
今まで僕ね、そんなに服装には全然こだわんないけど、それなりにね、切れにしとけばいいかっていうぐらいのね、浅いファッションの認識だったんですけど、
別に自分がどうこうどう見えるかっていうよりも、相手にその不快感とか、なんかちょっともっと言えば不安みたいのを感じさせないために、ある程度ね、今までとは別の意味で服装にね、ちゃんと気を配った方がいいなってね、思ったわけです。
何色を着ればいいのかっていう話ですけど、さっき言ったみたいにその鮮やかな青っていうのは多分ね、これが似合うのは若いうち、遅くても30代ぐらいまではまだあれだけど、40後半になって鮮やかな青を着るのは。
おかえり。
グレーはない。黒もちょっとっていうことになるとちょっと限られてきますよね。
そんな話をつまとしてたら水色なんかがいいんじゃないかみたいな話を聞いてね、なるほどって思ったんですけど、鮮やかな青よりもちょっと水色とか赤とか結構着る人いますけど、確かにあの中身とのバランスを取る意味ではピンクとかね、着ちゃう人もいるけど、
ピンクはちょっと僕は着る勇気が出ませんが、とりあえずね、まずその自分に似合う色が変わってきたっていうことと、今までと同じのを着てたら結構痛く見えるっていうことと、
年相応っていうのはあんまり好きな言い方じゃないけど、でもやっぱりね、艶がなくなってくるのは避けられないので、別に科学的なものに頼って艶を出そうという気は全くないので、それは受け入れるんですけど、やっぱりね、かなり、もうちょっと今までとは違う認識を持った方がいいなっていうことを気づいたという、そんな話でした。
はい、パスタを茹でているので、はい、こんなもんにします。
はい、それでは皆さんも良い週末をね、子供がいる方は春休み結構大変だと思いますが、はい、お互いに頑張っていきましょう。ありがとうございました。良い一日を過ごしてください。さようなら。