00:06
みなさんこんにちは、Nature Healing Projectの森下まきです。
今日もね、ブログ記事の朗読をしていきたいと思います。
しばらくね、投稿していない間に、私は様々な体験と気づきをしました。
で、一番大きかったことが、今日読む内容になるんですけれども、
私の21歳になるね、愛猫が旅立ちました。
はい、あのー、皆さんね、ご心配いただく声を多くいただくんですけれども、
私としては何か、なんていうのかな、ほっとした気持ちになれています。
その理由なんかをね、記事の内容を聞いていただくことで、知っていただけたらというふうにね、思います。
はい、ではね、早速読んでいきたいと思います。
【朗読】龍に還った愛猫の旅立ち
2025年6月26日午後6時半。
愛猫しんのすけは私の腕の中で、まさのりさんの帰りを待ち、パートナーですね、静かに旅立ちました。
21歳でした。
最後の日は何度も敬礼を繰り返し、見ているこちらが早く楽にしてあげてほしいと祈るほどでした。
それでも最後まで耐え抜き、眠るように旅立ちました。
死の直前、しんのすけの顔を正面から見たとき、私はそこに龍の顔を見ました。
それまでは天使界から来た子でしょ、と話しかけると、しんのすけもそれを嬉しそうにしていたのですが、
彼は実は龍だったのだとはっきりと分かった瞬間でした。
宇宙からのサポート。
地球の動物たちは一般的には動物界で輪廻転生を繰り返し、その後に人間界へとステージを移すと聞いています。
でもほんのわずかに宇宙から地球をサポートするためにやってくる魂もいる。
03:05
しんのすけはそうした稀な魂だったのだと思います。
私とまさのりさんはツインレイで、マスターソウルは同じ。
そしてしんのすけも私たちと同じマスターソウルに属しているということは以前から感じていました。
そして最近もう一つ分かったことがあります。
それはセオリツ姫との共通点でした。
愛妙に促された沖縄への異例の旅。
下死の直前、リリスというキーワードを受け取りました。
アダムと対になる原初の女性リリス。
このテーマについては別の記事で詳しく書きますが、
この気づきを通してセオリツ姫と私たちのマスターソウルのテーマが同じ浄化であることにはっと気づいたのです。
つまりしんのすけもまたこのマスターソウルのテーマを生き、体現し、私たちを支えてくれたのだと思います。
しんのすけは去る前にそれを象徴するようなエピソードを残していきました。
それが先月末の沖縄への異例です。
この旅を間近にしてしんのすけの体調が悪化したため私は躊躇していたのですが、
そんな時しんのすけから行くようにと背中を押されました。
おかげで数多くの御霊を浄化し天聖へと送り出すことができたのです。
ここで補足なんですけれども、今回初めて聞いていただく方は以前のブログ記事だとか音声を聞いていただくと、
沖縄への異例についてお話をしています。
続けます。
清流となったしんのすけ。
しんのすけが亡くなった翌日、私はしんのすけの御霊を送り出すためにアルクトルスヒーリングを行いました。
またセオリツ姫にもサポートをお願いすると、しんのすけは流体になり雲に包まれ高速スピンして浄化されていました。
その様子はまるで脱水器にかけられたかのようなパワフルな浄化のビジョンでした。
そして清流となったしんのすけはまっすぐに天高く昇っていきました。
06:08
しんのすけからのメッセージ。
さらに翌日、カードを返してしんのすけにつながると、マスターソウルに帰還したよ。ありがとうというメッセージを受け取りました。
しんのすけが体調を崩し始めてから、私の心からの願いは今生の目的を果たし、魂の源に速やかに戻ってくれることでした。
このメッセージを受け取ったことで、私は安堵し早々と肩の荷を下ろすことができたのです。
最後に大切な大切なしんのすけへ、私もそちらに帰ったらまた一緒に素晴らしい体験の旅をしようね。心からありがとう。
以上が今回の記事になります。
最後の方に読みました。カードを返してしんのすけにつながったときのメッセージなんですけれども、私にはとても優しい言葉を伝えてくれるんですけれども、
わさのりさんとかね、あとはもう一人の猫ちゃんであるミライにはね、結構ね、教訓的というのか、教えを悟すようなメッセージを送ってきていて、しんのすけらしいなと。
みんなで笑っていました。そんなこともね、またブログに書いていきたいと思っています。
ということでね、20年前にこの子の兄弟を亡くしたときには、本当に深刻なペットロスに陥った私だったんですけれども、今は霊的世界の探求を深めたことでね、私自身がヒーラーであることに気づいたので、
それによって様々なことをね、知ったことで、結局は私自身のため、こうしてできるだけ早く本来の私に戻るということができたんだなっていうふうにね、
09:16
やっぱり全てに感謝するっていう気持ちが本当に深いところから湧いてきているっていうのが今の感覚です。
それではね、今回もお聞きいただいた皆さんありがとうございました。また今後とも楽しみにしていただければと思います。
それではさようなら。