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みなさんこんにちは。
Nature Healing Projectの森下マキです。
とってもね、久しぶりの投稿な気がするんですけれども。
今回は、沖縄に5月の28、29とね、慰霊に行ってきたので、
その時のご報告ということでね、
読んでいきたいと思います。
でね、ちょっとそれにも関連するんですけれども、
YouTubeチャンネルを新しく、
Nature Healing Projectという名前のチャンネル名で立ち上げました。
まだね、一つの動画しかアップしてないんですけれども、
これまで私がご紹介してきた内容、ブログの記事としてね、
読ませていただいてきた内容を、
形の一つとして、発信場所の一つとして、
YouTubeのチャンネルを予約を設けましたので、
そちらもね、ぜひご覧いただけたらと思います。
できればね、登録していただけたらなって思うんですけれども、
そちらでも今回の沖縄の慰霊、三玉あげですね。
そのことについてね、
結構ね、どう記事にはしにくい、文章にはしにくい部分をお話ししていますので、
そちらもぜひご覧いただけたらと思います。
ではね、ブログの記事を読んでいきたいと思います。
三玉あげレポートということで、
1080年目の沖縄で感じたこと、涙と祈りとともに、というテーマです。
沖縄を訪れることになった理由は、これまでの記事でもお伝えしてきたように、
私とパートナーの正則さんが導かれるままに行ってきた三玉あげのライトワークの一環でした。
靖国神社や広島など、戦争に深く関わる場所を巡る中で、沖縄はずっと気になっていた地でした。
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そして今年、終戦から80年という節目の年、
数々のタイミングが重なり、ようやく沖縄に足を運ぶ流れとなりました。
本文に入る前に一つだけ記しておきたいことがあります。
それは沖縄の皆さんによる長きに渡る心からの慰霊について。
霊的世界が身近な沖縄なればこそ、有志の背景を超えた行動であったとは思います。
それでも、現世、この地を選んで生まれ落ちた私にとって、深い感謝の念を抱かずにはいられませんでした。
ここで改めて感謝をお伝えしたいと思います。
それでは、レムリアのエネルギーが開かれんとする今、
隆和と調和に向けて深く考えさせられた旅のご報告です。
1日目の訪問地と感じたこと。
まず一か所目は、海軍潜没者慰霊の塔。
こちらは旧海軍司令部の号ですね。
どうも自然にできたホコラというんでしょうかね、空洞のところを利用してね、
たくさんの場所でガマと呼ばれる形で、そういったところを清掃中にも利用していたようです。
こちらは、まさのりさんが強く印象を受けた場所です。
ここには海軍司令部の潜没者だけでなく、戦艦大和の乗組員など、沖縄戦で亡くなられた多くの御霊が祀られていました。
慰霊を始めた途端、私の中には深い悲しみとやるせない気持ちがこみ上げてきて、長い時間涙が止まりませんでした。
しかし、どれだけ祈って呼びかけても、完全に上がりきったという感覚は得られませんでした。
私たちには、今なお沖縄に存在する米軍基地が、御霊たちの安心と解放を躊躇させているように感じられました。
この日は、でき得る限りの祈りを捧げて、その場を後にしました。
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ここで補足なんですけれども、冒頭でご紹介したYouTubeチャンネルの動画の中で、そちらはメンバーのゆかりさんと、私と2人でお話ししているんですけれども、
ゆかりさんは関西にお住まいなんですが、後日、御霊をこの場所については行ってくださって、感覚としては、天聖を希望される方はほとんど上がりきっていただくことができたという感触を持たれたということだったので、
もしよければ、動画もぜひご覧ください。
では続けていきます。
1日目の2箇所目以降ですね。
あと、金箔の塔と読むんでしょうかね。
魂と書いて、あとちょっと読めない時間があるんですけれども、
ひめゆりの塔、あとは国立沖縄戦没者応援という、先日天皇陛下と皇后陛下、あとは愛子様がね、私たちが伺った、1週間後だったかな、
御霊をされてた場所です。
異霊に訪れた場所の中には、命を落とした人々の思い、そしてこの地に残る深い記憶が湿度のように空気中に濃密に漂っていました。
花々はどこも美しく輝いていたのに、その湿度が御霊を地に留めている一員にも感じられたのです。
しかし、これら西日が行き届き、多くの人による異霊が行われてきた場所においては、今回旅立ちを待つ御霊を感じることはありませんでした。
この背景には、沖縄の人々の長年の異霊への功績も大きいように感じます。
あわせて、私たちも沖縄入りする直前の上空から御霊挙げを行いました。
その際には、残っていた御霊が上がっていくビジョンを見ることができ、ほっとしました。
続けて、2日目の訪問地と体感です。
まずは、私が印象に残ったチビチリ窯からです。
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私が最も深く心を揺さぶられた場所でした。
訪れる前から、待っている御霊たちがいる感覚がありました。
道路から続く原生林の中の階段を雨に濡れながら2人で進むと、御霊の前に立った瞬間、「お待たせしました。」という思いが私の中から自然に湧いてきました。
ここには多くの民間人、特に18歳以下の子どもたちが避難していました。
そして、その多くが命を落としたそうです。
長い時間、涙が止まりませんでしたが、最終的にはほとんどの御霊が上がった感覚を得ることができました。
帰宅後に調べてみると、近年、各地の窯は、平和学習の場として多くの学生たちが訪れている場所でした。
同時に、霊的な影響を受けやすい子どもたちに、脅威現象や体調不良を引き起こしている場所でもあるようです。
だからこそ、私たちの活動を通して、こうした場所が少しでも清らかなエネルギーになったらと願っています。
ちょっとここで余談なんですけれども、祈った後、三玉あげを終えた後、ふと後ろを振り返ったら、
ハブに注意という盾看板がありました。
三玉あげの時というのは、ものすごい集中力で現場に入りますので、全くもう見えてないんですね。
完全に守られているということがわかってますので、
ハブの盾看板を見た時には、あ、そうだった、沖縄はハブが出るんだったと思って、すぐに一目散に道路に戻りました。
そして次が万座門というのでしょうかね。
海に突き出た崖のところですね。
こちらは観光地として整備された岬でしたが、私たちには命を絶った多くの人たちの記憶が感じられました。
戦争末期、アメリカ軍に捕まるよりも、地元で命を負えることを選んだ人々がいた、そんな思いが風に乗って流れてきたのです。
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特にこの地で印象的だったのは、断崖絶壁の海を見下ろしたある空間に、時空の歪みのようなものを感じたことでした。
そこはまるでモルテックスのようでしたが、浄化とともにそれは消え去りました。
土地のエネルギーが削られ、集約された場所だからこそ発生する状態なのだと推測しますが、印象に残ったことの一つでした。
こちらも補足ですが、沖縄戦では、こうした岬が島内にいくつもあって、そこから飛び降りられた方がたくさんいらっしゃるそうです。
私たちは一つに導かれて、行く予定じゃなかったのですが、政宗さんがすごく見たいというので、通りがかりで立ち寄って、あれもしかしてと思って調べたら、やはりたくさんの方が亡くなられた場所だったということだったのです。
この時空の歪みのようなものの話なんですが、何か、ああって思ったのが、本当に推測なんですが、岬って崖がえぐれることによって突き出た形になっていくわけですよね。
そのえぐれた場所というのが、行ってみたら、行き寄せのエネルギーのスポットみたいになるから、だからそこに集中してえぐれていくんだと思うんですね。
その結果として岬が残るんだと思うんですね。飛び出た場所が。そのえぐれた場所のところを見下ろしていたら、政宗さんも私も同じ現象というのかな、見て捉えていて、最初は本当に時空が歪んでいるような、はっきり見えない、歪んで見えるような、
私の目が悪いのかな、視力が悪いからはっきり見えないのかな、みたいな感じ、感覚の場所があったんですね。
で、そこが土地自体の浄化もしたんですね。そしたら、そこは亡くなったんですよ。
そういうことがありました。なので、今でもそこに引き寄せられていく方がどうも多いようなことがネット上には書かれていたりとか、現地に行ってもどうもそうなんじゃないかなって思うような環境というか看板というか、
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そういうのがあるんですけれども、多分これからは減るはずです。はい。ごめんなさい。続きますね。
空の上での祈りです。帰りの飛行機では、離陸時の半重力を使って沖縄全体の浄化を意図しました。
その瞬間、全身から汗が吹き出すほどのエネルギーを使いました。
そして、雲の上に出た時、そこには夕日に染まる朱の世界が広がっていたのです。
これはまさに仏教でいう正法浄土の光景であり、御霊が旅立つための門出にふさわしい光景でした。
また、浅野さんには、トナカイとサンタクロースが空を駆けていくように、機体に御霊が連なるビジョンが見えたそうです。
それは御霊たちが長い年月を経て、心安らかに旅立っていく様子だったのかもしれません。
また補足ですが、今回は初級補足です。
この履歴書の反重力を使って、沖縄のネガティブなエネルギー、低い周波数の層をベリッと合わせるような感覚を意図したのです。
これはおそらく成功したと思います。
必ずその結果は自然現象で私たちが捉えるのと、あとは1年ぐらい経つと何かしらの形で聞くようになるんですね、ニュースなんかで。
そういうことがあったんですけれども、今回の場合はまず夕日の光景というものすごく美しい光景が見えたということ。
これは夕日と等に見た目が上がっていくと言われているんですね。
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私たちは別の方法でも上げたりするんですけれども、一般的にはそういうことも言われていたりして。
いわゆる上からこれをするにはベストな条件だったのかなと思っています。
飛行機で上がる時に反重力を使ってというのは、私は直感でやったんだけれども、指示されたんだと思います。
上の方からね。いきなりでしたからね。離陸するときに今やろうって言って2人でやることにしたのでね。
そして沖縄で感じた今とこれから。
沖縄という地は、花も人もエネルギーもとても生き生きとしています。
けれど、同時にまだ癒されきっていない思いや、土地の助成性が封じられているような空気感も強く感じました。
直線的な建物や、自由な発想力を妨げる基地の存在。
これからこの島が本来の柔らかく包み込むようなエネルギーに戻っていけるように、私たちなりに見守っていきたいと思っています。
最後に、この旅の間、どの場所でも涙とともに深い祈りを捧げました。
それは過去の悲しみや痛みだけではなく、未来への祈りでもあります。
すべての御霊が安らぎの中で次の天性へと迎えるように。
そしてこの地に生きる人々が心の底から自由と平和を感じて生きられるように。
どうかあなたの中にも平和の祈りが芽生えますように。
はい、以上です。
今回は補足を何度も入れながらだったので、結構長くなってしまったんですけれども、
ブログを読み返していただいたりとか、ご案内した、また別の角度からの動画でお話ししたこと、
なかなか文字にはしにくいことっていうのも、ぜひ概要欄からご覧いただけたら嬉しいです。
それでは今回もご視聴いただき、お聞きいただきありがとうございました。
また次回の朗読でお会いしましょう。