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みなさんこんにちは、違和感の翻訳室、Maki Nishimotoです。
ちょっと立て続けにね、いろいろ受け取った内容というか、多分これ、ダウンロードを回答している状態だと思うんですけれども、
それで気づいたことがいくつかあったので、立て続けにお話をしています。
多分これで、とりあえず一段落じゃないかなと思うんですけれども、
今回はフラーレン、私がよくこれまでね、時々お話してきたフラーレンC60のね、
社会への応用というか、コミュニティへの応用に関するお話です。
何ヶ月か前にはなってしまうんですけれども、
一度ね、YouTubeの動画でサッカーボールを使ってね、サッカーボールってフラーレン構造そのものなんですね。
それにシールを貼って、個人での役立て方、応用の仕方っていうのをお話したので、
それもぜひご覧いただければと思います。
サッカーボールがある方をね、ちょっと眺めながら聞いていただくと、
わかりやすいかなって思うんですけれども、
ちょっとこのね、お話を、それを動画を見ていただいたという前提でね、お話を進めていきますね。
まずね、サッカーボールのね、5角形とか6角形とかありますよね。
そこの角、頂点、それぞれの頂点のところって、
フラーレンC60という構造、分子構造っていうのなのかあれ、ちょっとごめんなさい。
詳しく、正確には分からないんですけれども、
その構造においては、そのC60なので、その頂点がね、60個あるんですね。
単層になるんですが、それが60箇所あるんですね。サッカーボールの頂点に置き換えるとね。
で、そのどこかね、一つ一箇所を、
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の、その頂点のところをね、自分に置き換えてください。
その炭素がね、一個あるところをね、自分に置き換えてみる。
で、そこを中心に、
それぞれね、辺が伸びてますよね。
その周辺の3つ頂点があることになるんですけれども、あると思うんですけれども、
自分の場所って決めた、その頂点からたどっていく、その辺のところね、
次の頂点までの辺のところっていうのが、3本ね、伸びていると思います。
どこをとっても3本伸びていると思います。
で、直接自分の、自分の頂点からね、直接つながっている頂点、
その3つの箇所っていうのは、大事なパートナーとね、設定します。
で、それ設定した上で、それらが接している五角形1個と六角形2個が、
自分が所属するコミュニティだと思ってください。
その五角形黒いところ1個と六角形白いところが2個になると思うんですけれども、
それぞれ自分が所属するコミュニティが3つだと思ってくださいね。
それで、そのコミュニティの性質については、動画でお話しているので省略します。
で、その五角形とか六角形の中に、あの、存在している、
それぞれの人との関係性について、今回はね、お話をしたいと思います。
まず、五角形の性質自体っていうのは、少し責任感が伴うというか、
なんか決断をしなければいけないような、ちょっと緊張感があるコミュニティということになります。
単純に言うと職場みたいなイメージしてもらったらわかりやすいかな。
で、あと、その他の六角形2つは、六角形の性質が交流するっていうかな、
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循環するっていうか、緊張感が低い、リラックスして交われるコミュニティということになりますので、
家庭だとかね、好きなこと、サークル活動とかね、そんなイメージです。
それぞれの、五角形に属する人たちとの関係性、六角形に属する人たちとの関係性ということなんですけれども、
これね、同じ五角形、六角形に所属している人たちだけれども、ちょっと違うんですよね。
それがね、どう違うかというと、
まず、自分の、自分の焦点のところから直接つながっているパートナー、大事なパートナー、3人のパートナーですね。
そのうちの2箇所は、五角形と六角形を共有していると思うんですね。
そこの焦点というか、そこの人については、五角形のコミュニティに属しているときの性質は、一緒に探求を深めるというね、性質になります。
ちょっとなんかこう、研究を深めるみたいな、何かを探求するってことですね。
何かを深めていくお互いにね、そういう間柄になります。
でも、同じ人なんだけれども、同じパートナーなんだけれども、
それが六角形の方のコミュニティで会うときには、交流というリラックスした要素になりますので、そのときには意識的に調和する関係性ということになります。
これね、全部私、角度で見てるんですね。実はね。
なので、皆様のそれぞれ、五角形とか六角形の角度を割り出したら、なるほどってね、納得していただけるかな。
先生術がお分かりの方は、特に単純にね、お分かりいただければと思います。
なので、同じパートナーでも、同じパートナーでも、五角形のコミュニティに属しているときは、探求を深めるという関係性になり、
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そして、六角形の時には、六角形のコミュニティの方では、意識的に調和するという関係性になります。
これ、角度に置き換えると、探求を深めるといったのは72度ですね。そして、60度。意識的に調和が60度ということになります。
パートナー3人いるので、1人だけは六角形を2つ共有する、六角形のコミュニティを2つ共有するということになります。
もしかしたら、家庭の中のお一人、例えば子供さんとかと、一緒に何かの教室に通っているとかね、バレー教室に通っているとか、そういうのもあるかもしれないですね。
そういう場合は、両方とも意識的に調和するという関係性になります。両方とも60度という関係性になります。
なので、パートナー3人のパートナーについては、今言ったような2つのパターンがあるということになりますね。
次にですね、五角形の中のちょっと離れた関係性ですね。五角形のコミュニティには属しているんだけれども、編としては直接つながっていないという関係性になります。
ここの関係性というのは、144度になります。私もこの144度というのはライトワークというふうにね、ライトワーカー的な関係性というふうにいつも捉えているんですけれども、
光を広げていく、自分が持っている光を広げていく、そして相手からもその光を受け取って、それを刺激としていく関係性ということになります。
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なので直接深く結びつくというよりは、ちょっと距離としては一歩離れているんだけれども、この五角形のコミュニティ自体が少し緊張感があったりとか、
六角形のコミュニティに対して何かに対して責任を持っていく、決断が必要なようなコミュニティということになります。
これはお仕事とかに置き換えてもらうとわかりやすいですよね。何かしらの責任が生じる、そういう関係性になりますので、これまでのお仕事にそのまま置き換えちゃうとちょっとイメージをしにくいかもしれないんですけれども、これからの価値観でということですね。
なので、自分に良い刺激を与えてもらい、また自分も良い刺激を与えられる関係性、それがこの五角形の少し離れた位置にある人との関係性かなと思います。
次に、六角形の中の関係性についてなんですけれども、六角形なので、自分、六箇所、頂点がありますよね。
その中の一箇所は自分、そして二箇所はパートナーということなので、残りの三箇所になります。
その残りの三箇所なんですけれども、まず、六角形は交流するっていう、そういう性質があるということもあって、パートナーを挟んで一個先の人っていうのは120度の角度になるんですね。
なので、無意識に調和するという関係性になります。
なので、なんとなくいるとね、一緒にいると楽しい、心地よくいられる、なんかそんな関係性なんですよね。
そういう関係性の方が、六角形のコミュニティには二人いるという状態になります。
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で、残りの一人なんですけれども、これが実は、私これ改めて考えてみたときに、六角形のコミュニティの存在意義って奥が深いなって思ったところだったんですね。
六角形だからすごく交流して、女性性男性性に言い換えると、この関係性は女性性の流れなんですね、エネルギーが入るんですね。
だからすごく柔らかい印象を受けてたんだけど、もうサッカーボール見ていただいたらわかるように対角線状にあるんですよね。
自分に対して、この六角形の一番遠いところにある人っていうのは、自分の対角線にある、対立した状態にある、角度で言えば180度の関係性になります。
自分と相手が向き合って座った状態、向き合って立った状態ということになります。
これは何を表しているかっていうと、対立した状態になるんですよね。
対立した状態になるからすごく緊張度が高まるんだけれども、鏡ということになるんですよね。
自分の鏡ということになるんですよね。
なので、この180度に真向かいに位置している存在、人っていうのは、自分の嫌なところを真正面から映し出している人ということになります。
それで、そうなんだけれども、自分が統合が進んでいって、自分の内面の精神的な成長が進んでいって、浄化が進んでいってとも言い換えれますけれども、
統合が進んでいくと、そうした相手というのが受け入れられるようになっていくんですね。
なので、この実は六角形の緊張感が低いリラックスした状態で楽しんであえる、そういうコミュニティの中にも、実は一人は必ず緊張する相手、自分の鏡になる存在というのがいるわけですよね。
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そう、で、コミュニティ、皆さんがこれから所属するコミュニティよってはになるのか、その多くの場合はになるのかわからないですけれども、
その対立した存在、自分の嫌な面がはっきりと映し出された存在のことを受け入れられるようになったら、そしたらそのコミュニティでの学びは終えたということにおそらくなるんじゃないのかな。
そして、また次のプロジェクトだとか、好きなことに向かって、コミュニティ、人との関わりが変わっていくことになるんじゃないのかな。
そんなことをね、思いました。
ということでね、今回は、フラレンシー60でね、見る個人間の関係性についてね、シェアさせていただきました。
なんかね、参考にしていただける方がいらっしゃったらね、とっても嬉しいです。はい。いつもお聞きいただきありがとうございます。さよなら。