スピーカー 2
はい、まあ2月以降、2月、3月以降ぐらいかな。
スピーカー 1
そう、あの、なんか車内で偶然のランニングブーム?
スピーカー 2
あー、来てるね。
来てて、乗るかって思って。
スピーカー 1
今年はまあいろいろとやってみようって思ってるから、絶対去年まで自分だったら絶対行かなかったんだけど。
まあ今年はふっからになろうって思って、行って走ってみて、いや、これはいいと。
スピーカー 3
はいはい、何がいいんですか?
スピーカー 1
まずランニングをした後に、シャワーを浴び、コーヒーを入れて、本を読むと、本の入ってき方が異常だなって思って。
スピーカー 3
なんでなんだろうな、それって。
スピーカー 1
すごい雑念が入ってこない。
で、めっちゃ集中できるってはかどるなって思って。
スピーカー 3
なんかそれって、体に、実際の中で何か起きてるのか、なんかメンタル的に走った後で、今読書してるのでなのか、どっちの感覚ですか?
スピーカー 1
どっちなんだろう、でもあれに近いなーって思っていて、なんか脳の方なのかな、なんか、多分僕やんないけど、瞑想するとすごいクリアになってとか、
なんか、その禅みたいなのに近いんじゃないかなって、仏教の決められた食事と決められた掃除とか、姿勢とか、なんかそういうのを決められたルーティンをやること、
頭を真っ白にすることに近いのかもなーとか思ったりとか、
あとはその、僕結構特殊なんだけど、年に2回実家に、鹿児島なんですけど、実家に帰るんだよね。
スピーカー 1
実家に帰った時に何するかって言ったら、30分くらいお経読む。
スピーカー 3
はい。実家の話だけ一応しといたほうが。
スピーカー 1
実家は、あの、寺ではない。
おじが寺をやってて、確かに寺に行くことも普通にいっぱいあるんだけど、
親父自体はもともと、あの、なんだろう、まあそういう信仰宗の、多分オムロ派かな?オムロ派って呼ばれる。
まあ派閥が色々あるんだけど、そこでいて、まあその寺にも所属してたけど、抜けたのかな?だからオムロ派を。
フリーみたいになって。
フリーみたいになってるから、その、なんだろうな、まあ今その、おじのところもオムロ派なのかな?
で、1回所属抜けてるから入れない。でも手伝いとかはしていて。
で、もちろんお経とかも色んなところ回って読むんだけど、えっと、まあ家に、まあそういう家ですと。
フリーランス坊主がお父さん。
お父さんなんだけど、その、それもあって、まあ結構その、幼少期から、あの、お経読まされてて。
スピーカー 3
すごいな。
スピーカー 1
小学校で5年生くらいまでなのかな?いや違うな、もうちょっとあったか。
中学行った時はやってたか覚えてないけど、少なくとも小学校の期間は、毎朝、でも15分とか、10分とか15分くらい。
スピーカー 3
毎朝ってすごいな。
スピーカー 1
お経読まされてて。
で、最近、あと今はその、実家帰るたびに、毎年2回は帰ってるから、読むことをお盆と、正月に。
スピーカー 2
実家にいる間はそれも毎日?
スピーカー 1
いやいやいや、1日だけ。1日だけ読むんだけど、これが30分くらいあるんだよ。
で、最初の頃っていうか、まあそれこそ20代くらいからまあそういうの続いてるから、
最初の頃はまあなんか、すごい本当によくわかんない、何書いてるかわかんない漢字に、ふりがなが、ひらがなでふりがながされてて、
それをまあひたすら読み続けるみたいな、何十ページも?っていうものなんだけど、まあつまんないわけよ、最初の頃は。
スピーカー 3
まあそうでしょうね。
スピーカー 1
でも成長していくにつれて、まあいろいろと勉強したりとかいろんなことを知るようになって、
この時間って意外に一生懸命やったら、なんか無心になれる。
もうただ読むことに集中して、ただ声を出し続けるっていう行為は、何も入ってこないんだよ。
だからあの感覚にちょっと近いなと思ってて。
スピーカー 2
まあ瞑想なりお経なりみたいな。
スピーカー 1
それが走った、走って行く行為と近い気がするなって思って。
スピーカー 2
走る中で整っていくというか。
スピーカー 1
なんかそんな感じそんな感じ。
その後やることはなんか割とこう、そういうのが、なぜなのかわからないけど雑念とかが入ってきづらい感じで、
まあ割と前向きに取り組めるというか。
そういう感覚を覚えて、うわランニングめっちゃいいやんって思ったわけよ。
思ってやるじゃん。
で割と性格的に、何だろうな、とことん突き詰めちゃうタイプです。
僕が。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
まあランニングもすげえこれ。
何だろうな、こう、ハイになれるみたいなイメージで。
そんな感覚で。
まあ要するに病みつきになるなと思ってこの感覚が。
で、だから走って。
で、でもさ僕ほぼこの何年間か運動なんてしてないわけじゃない。
で、そんな自分がなんかその日曜日だったかな。
みんなと一緒に走るってなった時に。
その日10キロ走ったな、12キロかな。
12キロ。
スピーカー 2
いきなり走る距離じゃないからね。
スピーカー 1
12キロ走ったらもう膝壊れちゃって。
今、今走れません。
スピーカー 2
いやー、いやね、もったいないなー。
スピーカー 1
歩いても痛い。
スピーカー 3
歩いても痛い。
スピーカー 1
歩いてても痛いから。
いやほんとほどほどにした方がいい。
スピーカー 3
だからプールとか行ってとかに泳ぐとかに変えてもらって行ったわ。
スピーカー 1
そうなんだよな、ほんとに。
スピーカー 2
どんぐらいなんのかな。
スピーカー 3
なんか病院行ったんですか?
スピーカー 1
いや行ってない。
スピーカー 3
行ってない。
スピーカー 1
ちょっと来週行こうかなって思って。
スピーカー 3
行ったほうがいいでも。
スピーカー 2
ちょっと明日から東京出張だからね。
スピーカー 3
そっかそっか。
スピーカー 1
ちょっと来週行きますかねーって。
痛いんで。
スピーカー 3
むしろ東京の良い病院で探したほうがいいかもしれない。
スピーカー 1
いやー、仕事だからな。
スピーカー 2
僕も、ここ最近ハマりやしているものがあって、2月末ぐらいかな。
スピーカー 3
登山ハマってるんですよ。
スピーカー 2
で、なんだろうな。
別に登山、よく登山の良さっていうのは結構大変な思いして、
で、たどり着く頂上がすごくいいみたいな感じののを聞くんですけど、
僕あんまそれはなくて、
楽に頂上行くほうがいいに決まってるよなって思うんですよ。
スピーカー 2
苦労したからってその感度、僕あんま変わらないタイプだから。
そう思っていて、
2年前ぐらいから始めてるんですよ。
スピーカー 1
もう結構長い。
スピーカー 2
でもその2年前からって言っても、年に2、3回ぐらいしか登ってなくて、
まあ行けば楽しかったぐらいな感じなんですけど、
で、2月末にお店が主催しているイベントみたいなので、
みんなで行きましょう、登山しましょうみたいなのに行ったんですね。
で、その回がすごく楽しかったんです。
結構知らない人と話しながら登山する楽しさみたいなのが味わって、
めちゃくちゃ面白いなみたいな。
で、今までって数ヶ月に1回だったのが、
スピーカー 2
それ行った後翌週かなにまた登山行ったんですよ。
それもまた妻の同僚家族と行ったんですね。
で、それもやっぱ楽しかったんですよ。
で、人と行く、その2つの共通点として、
まあ人と行ってたっていうのもそうなんですけど、
比較的負荷がない低めの山に行くっていうのもあって、
なんだろうな、きつい登山よりほどほどな登山で楽しむっていうことの良さに気づいて、
それから登山楽しい。
スピーカー 1
なるほどね。
なんでその、まあカバン、まあリュックサック、
スピーカー 3
バックパックっていうのかな今は。
スピーカー 2
とかも登山用の、まあいつか買いたいなと思ってたんですけど、
先月買ってしまって結局。
スピーカー 1
おーいくらぐらいする?
スピーカー 3
3万いくら。
スピーカー 1
うわー高え。結構するな。
スピーカー 2
いやでもその、それこそ先週かな、先週登りに行ったんですねまた山。
新しいカバン持って初めて。
スピーカー 1
楽しいね。
スピーカー 3
はい、いやそうなんです。
なんで妻の分の荷物も、いいよ俺が持つからって言って。
スピーカー 2
まあ当時その、なんだろうそんなに荷物は多くないと思ってたんですけど、
スピーカー 3
持ってた荷物が、その日山の頂上で読書しようと思ってたから、
本、本雑、妻の分と自分の分で。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 3
いやめっちゃ気持ちよかったですそれはちなみに。
スピーカー 2
なんで、まあハードカバーの本雑ともだったから、まあそこそこの重さと、
まああと500のペットボトル3本と、まああと着替えとか入れてたんで、
まあめちゃくちゃ重いわけじゃないけど軽くはないみたいなぐらいの重さなんですけど、
そのまあ背負った時、別に全然今日重くないなっていう感覚だったんです。
でもいざこう下ろす時に手だけで持つと、なんか意外と重いなみたいな。
で、やっぱりこのカバーめっちゃいいんだみたいな。
スピーカー 2
その体にフィットさせる機能があるんですよ。
例えばその胸のとこのベルトと腰のとこのベルトと、
あとこう上と下に2ヶ所こう引っ張るとより体に密着させるような機能があるんですよ。
スピーカー 1
それをすることでこう体全体にさま負荷をうまいこと逃がせてるから、
スピーカー 3
重さを感じにくいみたいなのがあって、むちゃくちゃよかったですねあのカバー。
もう一回届ないといけない。
無駄に荷物詰めて届ないといけない。
スピーカー 1
なんだよ。
スピーカー 2
いやーっていう感じでだったりとか、
スピーカー 3
あと多分今日、まさに1週6日の今日届くんですけど、
靴。
スピーカー 2
靴はまだいけてない。
スピーカー 1
まだいけてないんだ。
スピーカー 3
買わんかったばっかりだから靴もそこそこするんですよ。
スピーカー 1
しそう。
スピーカー 3
2、3万とかするんだから多分。
スピーカー 2
ちゃんとしたの買うと。
スピーカー 1
届るんですよね。
スピーカー 3
そこはちょっとまだ当分手出せないんだけど、
スピーカー 2
今日届くのが肌着。
普通のポリエステルの運動するときに着るようなので行ってたんですけど、
それでもやっぱ春になってきて汗かく量が増えたんですよね。
で、そうするとすぐには乾かないんで、
どんどん冷たくなってくるわけですよ。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 3
それを防ぐ良いアイテムに出会ったんですよ。
スピーカー 1
あるんだ。
スピーカー 3
そうなんです。
スピーカー 2
見た目は変態っぽい見た目してて、
っていうのがメッシュなんですけど、
マジのメッシュで、
肌に着ると、
スピーカー 1
編み編み。
スピーカー 3
編み編みで肌見えるんですよ。
それを肌着として着るんですけど、
スピーカー 2
なんで変態っぽい見た目であるんですけど、
何が良いかっていうと、
結構厚みがあるらしいんですよ。
肌着の編み編みが。
で、編み編みだとうまいこと水を吸い上げてくれて、
スピーカー 3
で、上に着てる服にどんどん汗を送り出してくれる。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、その分、
自分の体に触れてる肌着には水分を含んでない状態。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、上の着てるポリエステルなどの服に送り出されるんで、
自分の体に冷たいのは触れない状態にできる。
で、冷たいことで結構体温奪われて、
疲れ、疲労が溜まるとかあるらしいんですけど、
そういうのが防げるらしい。
なんで、それも今日届くから、
スピーカー 3
今週末またそこに行きたいなって思ってる。
スピーカー 1
そんな行く山いっぱいあるの?登山って。
スピーカー 2
でも結構ありますよ。
有名な山とか無名な山とかいろいろとあるんで、
九州でも、九州、なんだっけな。
め、め、なんて言うの。
スピーカー 3
め、名山みたいな。ちょっといい言い方わかんないけど。
名山九十九千とか書いてあるわけですけど。
スピーカー 1
そんなにあるんだ。
スピーカー 2
でも、その九十九千にある、乗ってる、
北九州、僕北九州に住んでますけど、
北九州でもそこに乗ってるのって、
1個、2、3個ぐらいかな。しかないんですけど、
でも実際もっと山ってあるわけですよ。
だから、最低でも九十九があって、
で、乗ってないのが、北九州に2、3個ですけど、
たぶん10個ぐらい山あんのかな。
スピーカー 3
小っちゃいのとかいろいろと合わせれば。
スピーカー 2
だからそう考えたら、そこに乗ってるのの、
スピーカー 3
まだ3、4倍ぐらいありそう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから九州だけでも、
まあ、300から400ぐらいはありそうじゃないか。
スピーカー 1
おお。じゃあいいね。
スピーカー 2
うん。で、なんかよく登る人は、
スピーカー 3
その、毎山みたいなのがあるっぽいです。
スピーカー 2
よく行く山みたいな。
スピーカー 3
毎朝そこに行ってから、みたいな。
スピーカー 1
まじで?
スピーカー 3
うん。っていう人もいるっぽい。
スピーカー 1
ランニングと一緒や。ランニングみたいなもんか。
スピーカー 3
ああ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんか、一昔前に、
スピーカー 3
エクスト、エクストリーム出勤とか聞いたことあります?
スピーカー 1
ああ、なんか聞いたことあるかも。
スピーカー 3
会社行く前に、ランニングとか、
例えば温泉とかなんかしてから出勤する。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 3
多分その感覚で登山してる人もいるっぽくて。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
うん。だからなんか、
スピーカー 2
サラクラ山っていう夜景が、
日本でも三大夜景に入ってるぐらい有名なのが、
北九州にあるんですけど、
そこに登っていくと、
なんか、ちょっとした、なんだろうな、
小屋よりはよっぽど立派なんですけど、
なんか資料とか置いてあるような、
スピーカー 3
その、小屋、小屋じゃないんだけどあるんですよ。
建物が。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
そことかに行くと、
その、登山記録みたいなの出てて、
ランキングみたいな。
だからそこに登るたびに多分記録できるんですよ。
スピーカー 1
記録って何を記録するの?
スピーカー 2
トタン。
まあ、今日登りましたみたいな。
スピーカー 1
ああ、それだけ?
スピーカー 2
はい。
まあ、多分そのぐらい。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、なんだ、それを管理してる人が多分いるんですよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、張り出されてるんですけど、
スピーカー 3
その年間で何回登ったかのランキングで出てるんですけど、
上の方に306人とか何人もいる人が、
うん。
あ、めっちゃ登ってる、この人たちみたいな。
毎日来てるんだよみたいな。
スピーカー 1
え、そこの山はそんなに険しくない?
スピーカー 2
あ、そんなには険しくない。
スピーカー 1
ああ。
どれくらいで登り切る?
スピーカー 2
えーと、往復3時間ぐらいかな。
スピーカー 1
ああ、いやでもそれ、すごいね、毎日やってたら。
スピーカー 2
だから、結構年配の方とかも登ってるんで、
その定年後とかの、その運動があったら登ってたりする人も
スピーカー 3
結構いそうな感じではあるんですよ。
スピーカー 1
いや、それでも毎日はすごくない?
うん。
スピーカー 3
いや、すごい。
スピーカー 1
え、でもそれって、1日に往復したら記録できるんだよ?
あ、違うか。
2往復したら?
あ、まあそうそう、2往復。
スピーカー 2
あ、どうなの?
さすがに1回なんじゃないかな。
何回だったかな?何日だったかな?
まあでも365が上限っぽかったからやっぱり1日1回だった。
あ、1日1回か。
スピーカー 1
うん。
なるほどね。
じゃあズルはできない。
スピーカー 2
うん。
いや、すごいなーっていう。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 3
今の新しい趣味、登山なんですよ僕。
スピーカー 3
筋トレとランニングだけで結構話してしまった。
スピーカー 2
あと何かありますか?
スピーカー 1
最近ね、えっと、
哲学をね、
マジでちょっと勉強してて。
スピーカー 3
今日もね、とあるタイムスなんかひどかったもん。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 3
ここはなんだ?みたいな。
スピーカー 1
昨日の方がひどかった気がする。
スピーカー 3
昨日だっけ?
スピーカー 1
そう、哲学にハマってます。
で、きっかけはね、
あの、同僚が、
同僚、同僚ってかまあ一応部下にあたるけど、
ワンオンしてる中で、
その、なんだろ、保守の思想、
なんだっけ、クライテリオン表現者っていう出版社が
YouTubeをしてて、
で、そこの動画で、
浜崎洋介先生っていう文芸評論家で、
京都大学の特定、
京都大学大学院の特定準教授って呼ばれる、
特定準教授って確か、
普通の準教授じゃなくて、
特定のプロジェクトとか、
学校の中でプロジェクトみたいなのがあったりとか、
特定の分野みたいなのを、
臨時、なんだろうな、業務委託じゃないか、
なんていうの、フリーランスみたいな感じで、
入ってて、やる人なんだけど、
この人が、
その保守の思想、
保守って何?みたいな動画を見て、
すごい、そこからハマってったんだけど、
そもそもその、紹介してくれた人も、
結構政治とかにはすごい詳しいという感じ。
で、保守とか、
なんかリベラルとか、
右左みたいなのあると思うけど、
僕はあんまり政治に、
そもそもこう、
関心がないタイプの人間だったんだけど、
保守って、どう保守って聞かれて、どんなイメージ?
スピーカー 2
まあ今までの、
こう思想を大切にする人たちっていうざっくりイメージ。
スピーカー 1
そうそう、大切にしつつ、
なんか結構こう、
慎重というか、
なんかそういうイメージで、
こう、政治でもなんかこういう、
その人を表す表現としても、
保守的だよねって、
いわゆるこう、なかなかこう慎重で、
ひしばしを叩いて渡る、
じゃないけど、叩いて渡るみたいな人をイメージするんだけど、
まあ保守って何?の中で、
あ、そうなんだって思ったのが、
保守っていうのは要するに、
まあその、今までの思想を大切にするっていうのはそうなんだけど、
というよりも今まで、
自分たちが今いる文化とか、
現状を作ってきたのは、
これまでの歴史であって、
この歴史を尊重しながら、
今、もしかしたらその歴史の中で出てきて、
今の習慣としては不適切なものっていうのもあるじゃん。
で、そういうのは取り払ったりとか、
で、その上で今の現状よりもっとよくする、
今の現代にチューニングするんなら、
こういう取り組みとかこういうルールとかが必要だよねっていう、
まあ要するに新しいものを取り入れるっていうのも、
保守の思想としてはあって、みたいな。
あ、その感覚はなかったなみたいな、
とにかくこう慎重で、こう思想を大事にして変えないみたいなスタンスなのかなって思ってたけど、
そうではなくて、変えることにも開かれているって感じだったから、
なんかプロダクトをさ、作るときってさ、
そうじゃん、なんかAIにさ、お願いするときってさ、
どうしてもさ、AIが自分たちのプロダクトの歴史を知ってるわけじゃないじゃん。
だからなんかトンチンカンなことを書いてきたりとかすると思うんだけど、
それ、その歴史を教えるために、
前回で話したけどハーネスがあったりとかしてて、
結局歴史があって、歴史を重んじるからこそ、
重んじてその上に何かを積み上げるからこそ、ちゃんとしたものができるだろうなって思って、
そういう保守の思想自体が、なんかプロダクトとも一緒だなみたいな。
プロダクトを開発したり、開発することと一緒だなっていう。
それこそドメイン知識が高い人の方が、
その良いアプローチを出せるのっていうのも、
そういう歴史とか、そのプロダクト自体のこととか業界のこととか、
歴史を知ってるからこそ良いアプローチが出せるんだろうなっていうのも、
やっぱ一緒だなって思って。
スピーカー 3
まあまあまあ、理解はできる。
スピーカー 1
僕はエンジニアとしてそういう、
ドラスティックに変える、今まではなかったことにして、
じゃあこれ、今の最高の技術なんでこれ取り入れましょうって、
絶対それって効果出ないじゃんって思うから、
そういう今まで積み上げてきたものを尊重して、
その上に乗せるんだったら、ちゃんとチューニングしないといけないよねっていうのは、
すごくずっと思っていたことだったから、
その補修の話がめっちゃ刺さって、
しかもめっちゃ説明が上手いから、
わーすげーなーって思って、
で他の動画も見たのよ。
したら哲学者、ケルケゴールっていう、
心に至る病っていう、絶望テーマにした書籍を書いてる人がいるんだけど、
その人は、19世紀くらいの、1800年くらいの哲学者なんだけど、
その人の本の説明をしてるのが、めちゃくちゃ上手で、
見て、すげーって思って、読んでみたいって思って、
そっからそのケルケゴールの心に至る病を読んだんだけど、
開始3ページで意味わかんなすぎて、
多分5時間くらいかかって、
なんとかちょっと理解できた気がするなーっていう。
スピーカー 3
最初の3ページ。
スピーカー 1
最初の3ページ。
これもしかもAIがなければ全然進まなかっただろうなーくらいのレベルのもので、
でそっから、大衆の反逆っていうオルテガっていう、
まあその、それのちょっと後か1900年、1930年くらいの人の本。
これは社会哲学なんだけど、
まあその本を読んで、今はギリシャローマ哲学行って、
今ちょっと旅してる、哲学。
スピーカー 3
一見時代が。
スピーカー 1
そう。
っていう感じでハマってて、今めっちゃ読んでるんだけど、
哲学書の一節一節ってめっちゃむずくて。
スピーカー 2
むずそう、簡単だよなさすが。
スピーカー 1
そう。
で、これをAIとやりとりするんだけどめちゃくちゃ。
何回も何回も。
で、AIに僕投げるときにちょっと気にしてるのが、
その一節あるじゃん。
これ何?って聞くのではなく、
これを僕はこう解釈したんだけど、どうかなみたいな。
っていう聞き方すると、なんだろうな、
僕が言ったことにここは肯定してて、ここは否定しててみたいな。
こういう解釈の方が、作者はこういう環境で育ったりとか、
こういうことを訴えていたから、こういう解釈なんじゃないですかとか出てくるんだよね。
で、こっちの方がなんか理解が進むなーって思っていて、
これ何でだろうって思ったの。
これは何?って聞いたときに、
これってどういう意味?みたいな聞いたときって、
なんか全然こう入ってこないんだよね。
でも一応多分それってなんだろうな、
そのこの一節に対して何も考えてないか、
この一節に対して点しか残ってない。
これはこう、これはこう、つながってない状態。
なんだけど、自分の解釈を作るときっていうのはつなげるから、一応。
で、なんかこう、なんだろうな、図形が一応できてるような状態。
その一節に対する理解っていう図形。
点と点と点を線で結んだときの図形みたいな、面みたいなのができてて、
で、その解釈に対してここが違うよって言ったときって、
多分その点の位置を入れ替えるような作業なんだよね。
だから図、面自体はちゃんと残ってるんだけど、
その面の角度が変わってたりとかがちょっとするぐらいで解釈ができるから、
すごい頭にスッと入ってくるんだろうなって。
スピーカー 2
なんかそれを聞くと、聞き方の問題っていうよりは事前準備の問題な気もする。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
まあでもそれはそうかもしれないですね。
だから結局、なんだろうな、まあ自分で考えてるし、
かつ聞いた後にもまた考えるから、
まあ確かに揃いのアプローチの方が理解しやすいだろうなと思いつつも、
ハードだなってやっぱ思う。
スピーカー 1
いやなんか一応構造化してるんだよね、きっとね。
この繋げてる時点で構造化してるんだよね。
それをきっと理解として。
だからそこの構造化された部分をちょっと入れ替えるだけでいいって感じだから、
多分そこまで大きく解釈が、
まあめちゃくちゃ全然違うことだったらゼロスタートだけど。
スピーカー 2
まあ読書の回でも話したけど、腰を据えてやらないといけないことだから、
気軽、最近気軽な学習ばっかだから。
スピーカー 1
なるほどね。
僕はそんな感じでやりますね。
スピーカー 3
もともと何の話でしたっけ、哲学?
スピーカー 1
哲学、哲学。
最近はギリシャ、ローマに渡ってます今。
スピーカー 2
何だっけ、ソクラテスとかアリストテレスとか。
スピーカー 1
そうだね、プラトンとかアリストテレスとかだけど、
今ローマでセネカっていう、
スピーカー 3
面白いね。
スピーカー 1
生の短さについてっていう本とか、
怒りについてっていう本とかを書いてて、
有名なのは地、地あるじゃん。
スピーカー 2
地。
スピーカー 1
地の中でラファウかな、少年、最初のラファウが、
死ぬ間際に、あの毒で死ぬじゃん。
最後。
ちなみに、確かソクラテスとかも毒で死んでるんだけど、
スピーカー 2
なんか聞いたことある気がする。
スピーカー 1
で、その時に引用するんだよね。
ソクラテス曰くとか、
エピクロス曰くとか、セネカ曰くみたいなことを言うんだけど、
その中のセネカっていて、
セネカは何を言ってるかっていうと、
アリストテレスが生については、
まあ短いものだみたいなことに対してセネカが、
スピーカー 1
確か合ってるか分かんないけど、アリストテレスだったはず。
で、セネカが、生は適切に活用すれば十分に長いって言ってる。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
っていう人。
分かりそうで分かんない。
スピーカー 1
分かりそうで分かんないけど、
まあこれ、これがまあ、そう、
スピーカー 1
これは抽象化されてるんで、めちゃくちゃ。
これで何でそうなのっていうのが、
まあ哲学はずっと書かれていく感じなんだけど。
スピーカー 2
哲学ねえ。
まあ面白いなと思うけど、ちょっと深すぎてね。
スピーカー 3
もうハマったら一生それだけで終わるというか。
そう。
めっちゃ楽しいけど、
スピーカー 1
どこ目指してるんだろうなってなっちゃうよね。
スピーカー 3
まあ考えるのがね、楽しいっていうのが言ってたか話してたかね。
スピーカー 1
そうそう。考えるのは好きだから。
そういうのについて考えてますね。
スピーカー 2
まあ時間もあれなんで、まあお互い1エピソードぐらいかなと。
あのー、左利きのエネ見に行きまして、映画。
まあ映画じゃないか。
その映画館で先行上映。
アニメが収録時点で昨日。
今日か。
今日4月8日の深夜0時からだったかな。
スピーカー 1
あ、今日なんだ。
スピーカー 2
もうすでに今日の0時。24時。
今日の0時。
スピーカー 1
いやみんな勧めるから、まあ主に2人だけど。
主に2人からすごい勧め。
仕事はアニメだよね?
スピーカー 2
まあメインテーマは天才になれなかった全ての人たちへみたいなやつ。
で、仕事がテーマではないんですけど、
スピーカー 3
まあ仕事が結構主人公の仕事論みたいな話がすごく出てくる。
スピーカー 2
で、めちゃくちゃやっぱ面白くて、
スピーカー 3
何が、熱いんですよね。
スピーカー 1
ちなみにアニメも良かったの?
スピーカー 2
アニメも良かったですよ。
まあまだ3話、先行上映3話分だけですけど、
まあ3話目ぐらいかな。
なんか、それっぽくなってくる。
スピーカー 1
そうなんだよね。最初ってね。
でも作画とかも普通に良かったってことだよね?
スピーカー 2
作画は普通。
スピーカー 1
普通なの?
スピーカー 2
別に鬼滅だの?呪術だの?
到底そのレベルではないですね。
なるほどね。
まあでも、こういうこと言うとあれですけど、
原作者の作画も決して良くないんですよ。
スピーカー 1
ああそうなんだ。
スピーカー 2
当時って、僕が買ってる単行本とかは、
原作者と絵を描いてる人と別なんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
原作はノートで見れるんですけど、
それが月500円の公読みたいなね。
まあそれも僕は公読してるんですけど。
スピーカー 1
すげえ好きだね。
スピーカー 3
いや面白い。
スピーカー 2
やっぱね、特にやっぱサラリーマンは、
その主人公が広告代理店に勤めてるサラリーマンなんですけど、
スピーカー 1
忙しそうだね。
スピーカー 2
そう。で、もうめちゃくちゃ暑くて、
まあちょっと若干ネタバレを話すんですけど、
結構序盤とか、まあその3話の中でもあるんですけど、
まあただアニメも結構ゲットされてるんで、
ちょっと文脈もっとあるので、
スピーカー 2
ぜひあの単行本とか見てほしいんですけど、
今の上司と元上司がいて、
で、その元上司結構年配で定年間近な人なんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、すごくこう大人しい感じ。
で、今の上司はもうグイグイ。
スピーカー 1
ああなるほどね。
もう本人もめちゃくちゃ仕事するし、させるしみたいな。
スピーカー 2
まあさせるのはそいつがやる気があるから。
で、まあそういう姿を見て、
で、その元上司がもうむちゃくちゃ結構怒るんですよ。
もうそんな働き方させんじゃねえみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、で実はその元上司も昔むちゃくちゃ働いてて、
で、その沢村さんっていう人なんですけど、
あだ名が佐藤村さん、もうすごい。
スピーカー 1
ああなるほどね、そういうことね。
スピーカー 2
佐藤村さんみたいな、もうすごいいろいろワーワーいうタイプだったみたいな。
で、どっかのタイミングでその主人公が働きすぎて倒れたシーンがあって、
で、その沢村さんが元上司が病院連れ添って行って、
で戻ってきたんですね、また職場に。
そしたらまたその主人公が一生懸命働いてるんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
その先輩の、今の上司の名前をなんとかさんって言いながら走って、
スピーカー 3
次の仕事に渡してたりするのを見て、
スピーカー 2
その上司、今の上司が神谷って言うんですけど、
神谷ってどなってるんですよ。
でそれに対して神谷さん、あすいません、ちょっと今忙しいんでみたいな。
ああ。
であしらうんです。
でそれを見てさらにもっと大きな声で、神谷ちょっと来いって言って、
スピーカー 3
もう真顔で、もうブチギレた顔で。
で、そこでまた二人で話すわけで、喫煙所で。
スピーカー 2
でそこで話される内容として、
あんなに働かさせるな、働かせるなって言うんですけど、
まあでもあいつ本人がやりたがってるからって。
でもあいつはまだそういう働き方もわかんない、
お前に認められたくてそんな無茶してやってんだよみたいな。
って言って、まあまあ確かにそうかもなって思うんですけど、
で今の上司が、神谷さん、今のあんたはつまんねえよみたいな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
俺は昔のあんたの方が好きだったみたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
って言って。
スピーカー 2
で、でも今はそういう時代じゃねえんだみたいな。
言うんです。
でそれに対して、あんたも昔夜中一人で職場にいて、
自分の仕事を見て笑ったことあんだろうみたいな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 3
いい仕事できたみたいな。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
それ思い出すよみたいな。
スピーカー 3
俺たち今それやってんだみたいな感じで。
スピーカー 2
もう暑いみたいな。
スピーカー 1
でも暑いな。
スピーカー 3
みたいな、そういう暑いのがいっぱいあるんですよ。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 3
だから動く。
スピーカー 1
動く動く。
仕事したくなる。
スピーカー 2
前言ったけど、左利きのエレン見た後は、
スピーカー 3
無限に残業ができる気持ちになる。
ぜひ見てほしい。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
めっちゃハマると思う。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
という左利きのエレンを見ましたし、
スピーカー 3
まあ本とかノート読んだりしたりと。
スピーカー 1
めっちゃ好きやん、ほんとに。
スピーカー 2
そう。
しかも今ジャンププラスでも新しい、
結構前に、結構前じゃないですけど、
完結してたんですけど、漫画も。
でも新しく続編が始まってて。
それはもうほんと今の話で、
AI vs 広告代理店みたいなのが今絵描いてる。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
AIがいっぱい案出ししてくるに対して、
こっちはどう戦うかみたいな。
っていうのが始まった。
スピーカー 1
左利きのエレンは何巻あるの?
スピーカー 2
とりあえずタンクボーン24とかあるぐらい。
スピーカー 1
結構あるな。
スピーカー 3
いやでもね、前巻面白い。
スピーカー 1
そんな。
スピーカー 2
特にやっぱりサラリーマンは、
主人公の軸と、あとエレンっていう、
一応ライバルポジション。
誰もライバルと認めてない天才キャラなんですよね。
一応ライバル。本人たちはライバルと思って。
スピーカー 1
本人?
スピーカー 2
エレンと主人公。
スピーカー 1
どっちもライバル視はしてるってこと?
スピーカー 3
してる。
スピーカー 1
おおー。
スピーカー 2
端から見ると、エレンと主人公って、
スピーカー 3
天才度合いでいくとガクさん。
スピーカー 2
月とすっぽんみたいなレベルなんですけど、
本人たちはライバルと思って。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
そこがいいんですよね、また。
誰もね、なんでこいつがみたいな。
スピーカー 3
その主人公がみたいな。
スピーカー 2
全然次元が違うじゃんみたいな。
思ってるけど、やっぱエレンは。
エレンって高校時代に、ある意味救われてるんですよ、主人公に。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
詳細はぜひ読んでほしいんですけど。
スピーカー 1
同じ会社にいるの?
スピーカー 2
いないいないいない。
高校が一緒だった。エレンと主人公。
スピーカー 1
そういうことだよね。
スピーカー 2
そこでいろいろとあって、大学は別だし、
それ以降はずっと別の道。
スピーカー 1
別だけど、それでもライバルなの?
スピーカー 2
ずっとライバル。
スピーカー 1
同じ仕事をしてるって、同じ職種ってこと?
スピーカー 2
全然違うんですけど、あくまで気持ちとしてはライバルでいるみたいな。
スピーカー 1
難しそうだな、ライバル要素を出すのって。
同じことをしてるからこその感じあるけど、
そうじゃないところでどうやって。
スピーカー 2
確かにね、言われてるよりは。
だからあくまで作品で競ってるわけじゃないんですよ、決して。
そういう概念としてのライバルというか。
なんで、俺が頑張るのはあいつがやってるからだとか。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なんでエレンから見ると、
例えば広告代理店での仕事が何かしら世に出るタイミングで、
ニュースになる時に、あいつの仕事かって言って、
スピーカー 3
ちょっと頑張ろうみたいになるし、その逆もしかりというか。
みたいな関係ですね。
スピーカー 1
頑張り合えるような。
相手の活躍を見て、こっちも頑張らないとなって思える。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
なるほどね。
なんか友情っぽい感じもあるな。
スピーカー 2
そう思う。
結構友情要素は強いと。
でもお互い意図的に接しようとはしてないみたいな。
スピーカー 1
ああ、そっか。
多くの友達にいるもんな。
そういうこいつが頑張ってるから、
俺が頑張ろうかなっていう気持ちになるやつっているから。
そういうのが分かるな。
スピーカー 2
ぜひ読んでみてください。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 2
最後ありますか?
スピーカー 1
最後ね、僕、
Jは結構日記ずっとやってると思うけど。
スピーカー 2
そうですね、定期的に。
スピーカー 1
日記始めました。
スピーカー 3
はい、はい、はいらしいですね。
ここ最近。
スピーカー 1
今4日ぐらいやってるのかな。
スピーカー 3
どういうことを書くんですか?
スピーカー 1
え、でも一日会ったことを本当に書くかな。
一日会って、その時に何を考えたりとか、何を思ったかとか。
エッセイみたいな、エッセイというかなんていうんだろう。
ポエム?
エッセイみたいな、なんかそういうのだね。
スピーカー 3
それは外国には出す予定は?
スピーカー 1
ないな、ちょっと恥ずかしいなって思って。
書かれてること結構セキュララだから。
なんか例えば、この時こう思って、こう考えたけど、
ああいうのをやめてるなとか。
隠してるなって、それってなんでなんだろうとか。
そう、なんかここで、そういうなんか自分のこう、
なんで本当はこう言いたかったのになぜ言えなかったかの
とか、そういうのを書いてるから。
スピーカー 3
いいと思うけどね。
スピーカー 1
恥ずかしいね。
スピーカー 3
その恥ずかしさは乗り越えてもらわないといけない。やっぱりね。
スピーカー 1
でもこれは、なんかこれは普通の仕事をする上での書き物とか、
他のノートに残してるような書き物とは結構一線を隠すというか、
かなりこう、なんだろう、どちらかっていうと、
なんだろうな、情緒に寄せているというか、感情とか気持ちとかに寄せてるから、
まあだからエッセイとかなんか小説みたいなのの要素が結構、
そういうのを読んで、
紹介されて書いてる部分が結構多い気がするなと思っていて、
ちょっと違う読み物だなと思ってる。
スピーカー 2
まあやっぱり今書いてるノートと日記は当然読者層が全然違うだろうから、
やっぱ出してみないとね。
スピーカー 1
これでもね、一応シェアできる機能があるらしい。
スピーカー 2
まあだからやっぱそういうの出しつつ、
もしかしたら将来的に小説書きたいみたいな話があるけど、
すごい繋がる可能性もあるからね。
スピーカー 1
そうだね、ちょっとこれ結構続けてみて、
今年なんか始めたまま何でも続きそうな気がしてるから、
謎の自信あるから。
これもやっぱり毎日書いて、
夜帰ってからお酒飲みながら、
今日一日を振り返って書いてるんだけど。
スピーカー 2
何分ぐらいで書くんですか?
スピーカー 1
え?長いよ。
スピーカー 3
長そう。
スピーカー 1
3,40分ぐらい。
スピーカー 3
あーでも3,40分は結構ですね。
スピーカー 1
しかも3,40分ずっと書いて、多分2,000〜3,000文字ぐらい。
スピーカー 2
あー結構あるな。
スピーカー 1
1日あたり。
スピーカー 2
いやそんなに書かんもんな。
なんか僕もちゃんと書かなきゃって思っていた時期があるんですけど、
日記の練習っていう本があるんですよ。
スピーカー 1
なんかいっぱい紹介されたもん。
スピーカー 3
そうそう、そのうちの一つとして。
スピーカー 2
その日記の練習とかで日記を毎日、
ほぼ毎日かな?毎日書いてて。
で、本当にただの日記の本なんですよ。
日記の書き方とかハウトゥーじゃなくて。
で、それを見ると指のささくれが気になったとかだけあるわけですよ。
いいじゃん。
そういうのを見ると、あ、こんなんでいいんだって思えるから、
そっからちょっと心理的ハードルが下がったというか。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
日記って別にそうだよ、なんでもいいんだよなみたいな。
スピーカー 1
なんでもいいよね。
日記のいいところは本当に、なんだろうな、
マジ恥ずかしいことでも書ける。
今公開してないからそういう気持ちになれるのかもしれないけど。
でもなんか広げられる。
本当に全然気にしてないこととか、
あの時考えたことってなんでなんだろうって。
別に何の得にもならないような、
自分の感情の深掘りみたいなのができるから。
すごいやってみてよかったなーって。
まだ今4日くらいしかやってないけど、思うね。
スピーカー 2
今読んでるタイトル、正確じゃないんですけど、
寂しい夜にはペンを持てみたいな。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 3
知ってますかね。
スピーカー 1
知らん。
スピーカー 2
っていう本があるんですけど、
スピーカー 3
嫌われる勇気をかいた人は多分、確か。
スピーカー 1
寂しい夜こそペンを持て。
今はいいタイトルだね。
スピーカー 2
ちょっと寂しいが怪しい。
寂しいじゃない可能性もあるんですけど、
それで日記の本で、
まさに今上原さんがやってるような、
思ったこととかを書いて、
書くことで整理されてスッキリするよみたいな話があったから。
今度は前までは、
スピーカー 3
その日記の練習で読んで、
それでいいんだと思ってたのと、
スピーカー 2
先月かな、先月3月に、
ファさんっていうネット界隈の、
ブログ界隈の人なのかな多分。
が日記の本出してるのとか、
今読んでる本とかで、
日記ちゃんと書こうっていう気持ちをまた芽生えてて、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ただつらつらあったことを書くだけじゃ物足りんなみたいな。
スピーカー 3
のもちょっと思うようになってきてる。
スピーカー 1
いいじゃん。
スピーカー 2
だから無理のない範囲で書ける日は書いていこうかな。
スピーカー 1
思ってたり、そうだね。
僕は結構思ったりとか考えることみたいなのが結構すごい多いというか、
そうやってこう、何かを行動に起こす手前にそれが毎回あるから、
なんか多分それ、そうだね、そういう習慣があるっていうのもあるけど、
でもなんかやっぱり一日振り返るっていいねって思うね。
スピーカー 2
そうかもしれないですね。
スピーカー 1
なんか色々出来事あるんだなって思って。
スピーカー 2
あー、確かに。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
だからこれは全然関係ないというかそれるから詳しく話さないんですけど、
最近基本的に仕事は1日あったことを毎日まとめてあるんですけど、
それをAIにやらせるようにしたんですけど、
そうすると色々と出してくれるんですよ。
スラックだの、GitHubだのとか色んな情報を取って、
スピーカー 3
そうするとこんな色々としてたかみたいな。
スピーカー 2
でも昨日何したか全然分かんないなっていう日も、
やっぱさすがにこういうことはしてるかみたいな感じで分かるから、
やっぱ振り返ることで気づくし、
スピーカー 3
自分って意外とちゃんと昨日やってたなっていう自己肯定感にもつながる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんかやっぱいいなとは思いますね、そういう面でも。
スピーカー 1
そうだね、なんかそれこそ日記書いてて、
今日全然仕事してないかもしれないみたいな。
違うことを考えてなんかやってて、
作業という作業があんまりはかどってない時とか、
作業という作業がめちゃくちゃはかどってる日とか、
なんか結構ムラがあるなとかにも気づけるし、
いいっすね日記。
でも日記で思うのは、
僕そのDay1っていうアプリを使って日記をつけてるんですけど、
まあプランが一応あって、
複数端末、例えばスマホとかパソコンでも使える、
どの端末でも使えるようにするには、
年で8000円払わないといけない。
スピーカー 3
そこそこ。
スピーカー 1
まあ払ったんだけど。
で、その上のプランにAIが使えるよみたいな。
あるんだけど、
日記でAI、日記をAIが書くってダメじゃないって思って。
スピーカー 2
そう、ほんとそう。
だからこのAI時代においてこそ、
やっぱ日記を書く意味。
人間が書く意味。
スピーカー 1
めっちゃある気がする。
スピーカー 2
そこの寄りどころが日記だと思ってる。
スピーカー 1
そうだね本当に、
日記をAIで書いたらもう終わりだぞって言って。
スピーカー 2
ブログをAIに手伝ってもらうはわかる。
スピーカー 1
まあまだね。
スピーカー 2
日記は違うぞみたいな。
スピーカー 1
違うね。
スピーカー 2
AI、今まで楽しく読んでた日記がAIだってわかった瞬間、
もう読まなくなるもん絶対。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
日記はせめて手で書いてほしい。
スピーカー 1
でもさっきJが言ったみたいに、
本当にこのAIで何でも作ってくれる時代こそ、
スピーカー 1
自分で考えて、
自分で一日を振り返るなりしてみて、
自分の言葉で書き綴るっていうのはすごくおすすめですね。
スピーカー 3
ぜひ皆さん日記を書いていきましょう。